阿蘇クリスマス・バルーン・フェスタ

阿蘇市内牧温泉は、界ASOと深い関係があります。
それは何かと言いますと、界ASOのほとんどのスタッフが
暮らしています「寮」が、内牧温泉の中心地にあるのです。
住めば都とはよく言ったもので、中々いいところであります。
今日と明日、内牧温泉では『阿蘇クリスマス・バルーン・フェスタ』が
開催されます。
バルーンの試乗も出来るそうです。
これは、今朝撮影した写真です。

阿蘇市内牧温泉は、界ASOと深い関係があります。
それは何かと言いますと、界ASOのほとんどのスタッフが
暮らしています「寮」が、内牧温泉の中心地にあるのです。
住めば都とはよく言ったもので、中々いいところであります。
今日と明日、内牧温泉では『阿蘇クリスマス・バルーン・フェスタ』が
開催されます。
バルーンの試乗も出来るそうです。
これは、今朝撮影した写真です。
界ASOから真正面に臨むことが出来る「阿蘇五岳」
その形状から涅槃仏とも呼ばれています。
根子岳1433m 高岳1592m 中岳1510m 杵島岳1326m 烏帽子岳1337m
の5つの山が東西に連なっています。
登山道路を登ると 写真の草千里や米塚の素晴らしい景観を臨むことが
出来ます。
今は、野焼きが終わってこれからグリーンに変化する前の独特なカラーと
雰囲気を楽しむことが出来ます。
草千里では、広々した草原をのんびり乗馬を楽しむことも出来ます。
界ASOから五岳を臨みますと、随分遠くに思えますが、距離にして40キロ強
でしょうか・・・車で45分前後で到着します。
中岳の火山活動は今でも活発で、盛んに噴煙をあげています。
火口までは、ロープウェイが通じていますが、有料度道路を通って火口付近まで
車で行くことも出来ます。
歩いて登ることも可能で、昨日(4月8日)は天気も良く 沢山の人が歩いて登って
いました。
噴煙は有毒ガスであり、喘息、気管支疾患、心臓疾患の人は立ち入らないで下さい!
と、さかんにアナウンスしています。
昨日は運良く火口を見ることが出来ました。
とてもきれいなコバルト・ブルーです。
皆さん「まあ、きれいなコバルト・ブルー ・・・ゲホゲホゲホ」と、
口を開いた瞬間に もの凄い臭いのガスを吸い込み バタバタと倒れてしまいました。
というのは冗談ですが、ゲホゲホと咳き込み 後ずさりしていました。
風の向きにもよると思います。
突然噴火したときに逃げ込む為のスペースもあり、中々の雰囲気を堪能することが
出来ます。
界ASOから車で15分くらいです。
途中に展望台もあり、素晴らしい眺望を臨むことが出来ます。
花公園からの眺めもまた素敵ですよ。
快晴な青空に、気持ち良くパラグライダーが舞っていました。
界ASOのすぐ近くから飛び立っています。
仙酔峡は「あまりの花の美しさに仙人も酔う」ことからその名が付いたそうです。
仙酔峡は中岳と高岳の北麓にあり、阿蘇山が爆発したとき溶岩流が造り出した峡谷だといわれています。
中岳山頂まではロープウェイも運行しており、中岳火口・外輪山・九重連山まで望むロケーションに位置しています。
溶岩むきだしの谷に約五万本のミヤマキリシマが花を咲かせる5月はすばらしく、緑にあふれる峡谷と赤い花のコントラストは見事です。
ふもとにある白い建物が、仙酔峡ロープウエーの阿蘇山東駅です。ここから中岳火口まで登り、噴火口をのぞき込む事が出来ます。


ワイナリーから見上げる九重連山の景色がとにかく素晴らしく、
一見の価値があります!
ドライブの途中にフラッと立ち寄ったのですが、
その景色に、しばらく見とれてしまいました。
標高は850M。
5ヘクタール(日本最大級)の一枚畑です。
空が近くにあり、葡萄の木たちが規則正しく並んでおり・・・
遠くには牛も見えました。
西オーストラリアのマーガレットリバーを思い出しました。
実は私、ヴィニヤードでのファームステイの経験があり、
特別な思いで、このワイナリーを眺めていました。
今にもカンガルーが出てきそうな景色でした・・・
久住ワイナリーは
オーナー、藤井文夫氏の
「久住高原に来る人たちに、癒しの空間を提供したい」という想いのもと、
2006年4月にオープン。
寒暖の差が激しく、昼間の日差しが強い久住高原では
ブドウを育てるにあたり、とても良い条件だったそうです。
販売しているのは、
メルロー シャルドネ ピノ・ノアール 濃厚なブドウジュース
期間限定でアイスワインもあります。
通常のワインの約8倍のブドウが使われる、
希少価値の高いワインだそうです。
試飲もできますよ。
ドライバーさんはブドウジュースでガマンして下さいね。
文章と写真:有馬陵子(宿泊担当)

アニマルセラピーという言葉は皆さんよくご存知かと思いますが、
動物のもつ純粋さはいつでも心癒されるものです。
中でもホースセラピーは、阿蘇の大地にもっともふさわしいと
言えるのではないでしょうか。
鍛えられた逞しい体はもちろんの事、黒く大きな瞳には人と動物
という垣根も取り払ってくれそうな気になります。
阿蘇には、全国で注目の乗馬クラブ『夢☆大地グリーンバレー』が
あるのをご存知ですか?
熟練したインストラクターの指導の下、初心者でも安心して乗馬の
経験ができますし、本人のレベルアップにしたがって高度な技術を得ることができます。
また、なんと言ってもスタッフのフレンドリーなスタイルが大きな魅力です。
大観望のほど近くにこの看板です。
こんな花もいたるところに咲いています。
名作「風のダドゥ」のロケが行われました。
出番を待つ馬たち・・・・今度はどんな人たちが乗るんだろう・・・
レクチャー風景 丁寧で分かりやすく、小学生でも安心です。
体験乗馬を終えて「おかえりなさ~い」
夢☆大地グリーンバレーの一角からこんな景色を発見。
界ASOが望めます。
今回、案内していただいた尾形さん ナイスガイです!
http://www.aso.ne.jp/~g-valley/
写真と文章:中園 富男(ダイニング担当)


界ASOから黒川温泉までは車で10分ほど・・・
黒川には数々の旅館があって、立ち寄り湯も楽しめる。
しかし、黒川までいかなくても素晴らしい露天風呂を楽しむことが出来る
スポットがあるのである。
今日は 瀬の本高原のランドマークでもある赤い屋根の「三愛レストハウス」の
隣にある三愛高原ホテルを紹介したい。
露天風呂は、阿蘇五岳を一望出来、遮へい物が何も無い!
大草原の中に露天風呂が存在している。
まさに露天風呂である。
泡風呂がまた優れもの!
体のカーブに合わせて作ってあり、ピッタリフィットする。
そこに下から強力な泡がボコボコ出てきて気持ちがいい。

至福を感じていると、汗が流れてくるのが実感出来た。
晴天の日中は少し太陽が眩しいかもしれない。
朝早い時間と、夕日を見ながらの時間がお薦めである。
界ASOから山並みハイウェイを熊本方面に向い、三愛レストハウスの瀬の本の交差点を
左折(黒川温泉とは逆方向)します。
途中、くじゅう花公園などを通り過ぎ 40分ほどで国道57号とぶつかります。
そこを直進しますと道が502号に変わります。
岡城跡などがあり、更に進みますと「原尻の滝」があります。
ご覧のようにとてもダイナミックであり、東洋のナイアガラと呼ばれています。
日本の滝百選に選ばれた原尻の滝は、滝幅120m、落差20mもあります。
すぐ近くに吊り橋があったり、ノスタルジックな風景が広がっています。
滝のしぶきに太陽の光が反射してきれいな虹が出ていました。
なんとか撮影に成功!
先にご紹介しました「原尻の滝」からR502を更に15分ほど走りますと
稲積水中鍾乳洞があります。
HPには、このような紹介が書いてあります。
***
稲積水中鍾乳洞は3億年前の古生代に形成され、 30万年前の阿蘇火山大噴火により水没し現在の形を形成しました。
洞内には水中鍾乳石や珊瑚石、ベルホール、ヘリクタイトなどが 数多く見られる世界的にも珍しい水中鍾乳洞です。
無数の鍾乳石、水深 40mをこえる深渕、未知の洞奥から湧き出る清流、 その清らかな水が、千変万化の美をおりなし 水中鍾乳洞のコントラストは訪れる人たちを幻想の世界へ導いてくれます。
また、洞内の温度は一年中16度で、夏は涼しく、冬は暖かいため 一年を通してすばらしい水中鍾乳洞をご覧いただけます。




山なみハイウェイを熊本方面に向かい、
ミルクロードに入って3分ほどで左折。
阿蘇一の宮グリーンロードをグネグネ下っていくと、
国造神社があります。
あまり知られてはいませんが、
いま流行の「パワースポット」だそうです。
***************
国造神社(こくぞうじんじゃ)は
阿蘇神社の北約3Kmの外輪山の麓にあり北宮とも呼ばれます。
延長五年(927)に完成した延喜式神名帳には
阿蘇国造神社(くにつくりじんじゃ)と書かれています。
御主神の国造 速瓶玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと)は
肥後一ノ宮 阿蘇神社の主神 健磐龍命(たていわたつのみこと=神武天皇の孫)
の第一の御子神です。
このお方は阿蘇国造大神と称されており、
阿蘇の開拓に水利と国土開発の大業をなされ、
庶民に農耕を教え畜産に植林にと庶民に人徳を施されたそうです。
他の御祭神は御主神の妃である雨宮媛命(あめのみやひめのみこと)、
御主神の第二の御子である高橋神(たかはしのかみ)、
第三の御子である火宮神(ひのみやがみ)の四座です。
そういう関係でこの神社の神事は農耕に関するものが多く、
歌初めの祭り(旧暦1月16日)
春祭(3月28日)、御田の祭(7月28日)
眠り流し(8月6日)、田の実祭(9月23、24日)などです。
これらの祭りは昭和57年阿蘇神社のお祭りと一緒に
「阿蘇の農耕祭事」として国の重要無形民俗文化財(芸能)に指定されました。
現在の本殿は寛文12年(1672年)に細川五代綱利公が造営したものです。
・・・あるウェブサイトより抜粋。
***************
霊感がある人は、何か特別なものを感じるようです。
界ASOのスタッフの中にも、何か感じたスタッフがいます。
「耳がボーッとなり、頭痛がした」そうです。
私は2回足を運びました。
私も特別なものを感じました。
「耳がキーン」としたのです。
しかしこれは、ただ山奥だったから・・・という一説もあります。
☆☆☆
追記:それはただの二日酔いでは? from sasagawa
写真と文章:有馬陵子(宿泊課)
界ASOから約30分 阿蘇市の宮地駅のほど近くにある一の宮町。
阿蘇神社周辺にあるこの町の界隈には、知る人ぞ知る湧水スポットがあります。
と言っても、湧き水の近くに柄杓や桶が申し訳程度においてあり「好きなだけお持ち帰りください」という立て札がポツンと立っているという類のものではありません。
15箇所にも及ぶ湧水口はどれも石造りで、町の中様々な場所に設けられています。
そして、地元住民の生活に密着し、子供から年配者まで地元住民に親しまれてるのです。
また各湧水口にはとてもユニークな名前がつけられていて、
小学校のそばにある『学業の泉』 銀行のそばにある『金運の泉』など それだけでも楽しめそうなネーミングも特徴のひとつです。
え、界ASOの水とどっちがおいしいかですって?そりゃもちろん界ASOの水に決まってますよ。 ダイニング担当 中園
以下 HPより抜粋
一の宮は、阿蘇神社境内にあるこの神域に湧き出る銘水神乃泉。
水は美味芳醇な神様の泉として珍重され不老長寿の水として崇められています。一の宮の人々は常日頃からこの神の水の恩恵感謝の心を忘れずに水とともに暮らしています。
あなたもこの町で清水を訪ね歩いてみませんか?
http://www.aso-hifuri.jp/water.html
■学業の泉

■金運の泉

写真と文章 : 中園富男



「手野の名水」
阿蘇国造神社の横をすり抜け
山手の方へ500mも上ったところの右側にあります。
阿蘇一の宮グリーンロード沿いです。
ここは社員寮に住む私たちの、通勤路(近道)です。
手野の名水は100年以上も前から湧出しているそう。
阿蘇一の宮グリーンロードが整備される前は
畜産農家のひとたちと牛馬が通る道で、
人間・牛・馬が一休みして、この湧き水を飲んでいたそうです。
とても冷たく、まろやかで、少し甘いかな?というのが
個人的な感想です。
スタッフも何人か、定期的にこの湧き水を汲んでいます。
「阿蘇に降った雨や雪が、阿蘇山の噴火でできた溶岩層を通って
地中深くまでしみ込むとき、不純物が取り除かれ、
代わりにミネラル成分が溶け込んで、美味しい水になっている。」
・・・ある日、見知らぬおじさんが教えてくれました。
わたしたちは、こんなにおいしい水があるところに住むことができ、
とてもラッキーだと思っています。
都会では決して味わうことが出来ない贅沢です。
写真と文章:有馬陵子(宿泊課フロント)

西巖殿寺(さいがんでんじ)
阿蘇市黒川
国道57号線沿い阿蘇駅の前を阿蘇山頂方面へ向かい車で約2分 右側に正門があります。
東叡山寛永寺の末寺。比叡山慈覚大師の弟子最栄が建てた。国指定、県指定の重要文化財も多い。広い庭に池があり桜の季節になると桜吹雪が見事。
正門から右側に廻って横門へ臨むと門の傍らに立て札があり、以下はその文です。
========================================
元来西巖殿寺へは行者通りから中小路通りに入り中小路門から参拝していた。
阿蘇山へ登る道も中小路通りから西巖殿寺の下の横道を通り登っていた。
夏目漱石の二百十日にも
「何でも突き当たりに寺の石段が見えるから、門を這入らずに左に廻れと教えたぜ」「饂飩(うどん)屋の爺さんがか」と碌さんはしきりに胸を撫で廻す。
石段は見えるが、あれが寺かなあ、本堂も何もないぜ」と描写がされている。
========================================
79段の石段は正面から見れば石壁のように見えます。
横門から参道を見る。脇の空き地で遊びまわる地元の子供たちの元気な姿がありました。
石段を登ったら大きなイチョウが出迎えてくれます。
たくさんのお地蔵さんが鎮座している。
中には武器のようなものを持ち強そうな風貌のものもあるが、どことなくユーモラスでもある。
歴史的な資料が不足しているため正確にはレポートできませんでしたが、直江が休息した場所と言われたりもします。
阿蘇五岳へ向かわれる際に、ちょっと立ち寄られてみたらいかがでしょうか
写真と文章:ダイニング担当 中園

界ASOから夢大吊り橋までは、車で15分ほどです。
昨年完成したこの橋は、この秋のシーズンも相当数の
観光のお客さんが見えたようです。
週末は、ふだんは車など滅多に走っていないようなところに
大渋滞が起こり、大変だったようです。
上の写真は11月12日(月)に撮影したものです。
まだ紅葉を楽しむ出来ます。
今週の平日がチャンスかと思います。




<久住高原ロードパーク>
「紅葉の道 きれいです」
の看板が気になり、通ってみることにしました・・・
界ASOから車で1分の場所です。
見事に鮮やかな紅葉を見ることができました。
赤・オレンジ・黄色・黄色に近い緑・・・
夕日に葉が照らされて、とてもいい色でした。
すれ違った車は3台。
・・・穴場です。
途中、停車して、写真を撮る場所もあります。
阿蘇山も見えます。
約9kmの道路沿いに100種10万本を超える草花が自生しているそうです。
通行料金は、普通車で¥500です。
見ごろは11月初旬から、中旬だそうです。
この週末に是非!
写真と文章:有馬陵子(宿泊課)



下城の大イチョウ
国の天然記念物に指定されています、阿蘇郡小国町の大きなイチョウが
今 見頃を向かえています。
夜にはライトアップで暗闇に浮かび上がり、幻想的な世界をつくり出しています。
界ASOから黒川温泉を抜けて、小国から杖立方面に伸びる国道212号線から
見ることができます。
大イチョウの樹齢は、およそ千年以上。
高さが約25メートル。
幹回りは約12メートルで、県内最大の大きさを誇ります。
地元では「ちちこぶさん」の名で親しまれ、「樹皮をせんじて飲むと母乳の出がよくなる」
との言い伝えもあるそうです。
一面に広がるはイチョウは、まさに黄金のジュウタンです!!
私が撮影した11月16日は、少し風が吹く肌寒い日でした。
たくさんの観光客の方に紛れながら写真をとっていると、突然突風が吹きました。
その時、私の目に映ったのは 桜吹雪ならぬイチョウ吹雪!
まさに晩秋の世界のフィルムを見ているよう、、、
そう、一瞬時が止まったかのような、、、
今までに体験したことのない不思議な感覚でした。
阿蘇・九重の山々の色とりどりの紅葉もきれいですが、
黄色一色に広がった黄金色の世界はまた違った素晴らしさがありました。
色づく秋を肌で感じられる、そんな素敵な場所でした。
写真と文章 : 千原朱実(SPA)



ついに行って来ました!
神話の里高千穂、高千穂峡です。
界ASOから車で約2時間。
途中「田楽」で有名な、高森を通ります。
驚くほど深く青い水。
芸術作品の様な渓谷。
吸い込まれそうでした。
さすがパワースポットです。
水と光と木のパワーの偉大さを実感しました。
高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は
約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、
噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、
急激に冷却された侵食谷です。
上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、
1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷として、
名勝及び天然記念物に指定され、
昭和40年3月には祖母傾国定公園に指定されました。
渓谷では観光客用の道が整備されており、
手すりがついている場所もありました。
歩きやすかったです。
渓谷近くの売店には、
東国原知事がたくさん・・・。
噂のお土産が並んでいました。
早速他の観光客の流れに乗り、購入。
少し嬉しかったです。
文章と写真 : 有馬陵子(宿泊課)


毎年クリスマスに行われる阿蘇バルーン・フェスティバル、
この写真は23日の夜、ライトアップされたバルーンです。
20時30分くらいから花火も上がり、中々盛大なイベントです。
界ASOのスタッフのほとんどは阿蘇市内牧の寮から通っていまして、
このバルーン・フェスティバルの会場の前を通ります。
歩いても来れるくらいの距離です。
普段は、ほとんど人も車もいないような場所ですが、
昨日の夜は凄い人出でした。
雨や雪にならず良かったです。

いつも界ASOのホームページをご覧頂きありがとうございます。
今回は、界ASOのSPAを担当しております私、徳永恵子がお送りいたします。
私の人生初ドキドキのBlog第1回目は、熊本にある格式と由緒ある神社
「阿蘇神社」をご紹介したいと思います。
阿蘇神社は、熊本県阿蘇市一ノ宮に位置します。
九州自動車道熊本ICから、国道57号を阿蘇方面へ約40km進み、
宮地駅前を左折、県道11号を約1km進むと左に神社の入口があります。
創建は紀元前281年と伝えられ、江戸末期に再建されたそうです。
阿蘇神社は、日本全国に約450社あり、阿蘇市の阿蘇神社はその総本社です。
入口にある大きな楼門は門の屋根が二段になっており、
繊細な装飾が施された歴史的価値のある建造物で、茨城県の鹿島神宮、
福岡の筥崎宮と並んで日本三大楼門の一つともいわれています。
こちらで主に祀られているのは、阿蘇開拓の祖で神武天皇の孫と
いわれる建磐龍命(たけいわたつのみこと)で、
昔々、阿蘇のカルデラの湖の水を抜いて田畑にし、人々に恵みをもたらした、
という神話が残っています。
それ以来農耕の神様として信仰を集めてきました。
阿蘇神社は、この神様をはじめ12神を祀っており、
御神徳として「縁結び・諸難除け」があるそうです。

また、阿蘇神社宮司の阿蘇家は現在91代を数え、
日本でも有数の旧家として知られています。
驚くことに、皇室に続く旧家だそうです!!
境内には、個人的に興味津々であります「阿蘇高砂の松(えんむすびの松)」があり、
女性は右から2回、男性は左から2回ることで祈願になるそうです。
私も一度回ったことがあるのですが・・・ 結果は聞かないで下さい。

ちなみに今回取材に行った際、おみくじを引いてみたところ、「末吉」でした。
せっかくなので縁結びのお守りも買いました。今年もたくさんのお客様と、良いご縁がありますように!! 楽しみにしております(^^)
ご家族、ご友人はもちろんのことカップルで阿蘇へ来られた際には、
ぜひ阿蘇神社へ寄ってみて下さい。愛が深まること請け合いです。
写真と文章 : 徳永恵子(SPA)

今回のブログはダイニングから私、長友が初担当させていただきます!
皆さんは九州でも冬場はスキーが楽しめるということをご存知でしょうか?
その中のひとつが今回ご紹介する
「九重森林公園スキー場」です。
念願だったウィンタースポーツデビューを「今年こそは!」と狙っている私が早速
行ってきました!
界ASOのすぐ脇を通る県道40号線を筋湯温泉方面へ車で走ること約10分。
右手に見えてきました、九重スキー場!
何を隠そう、生まれも育ちも南国・鹿児島の私はスキーをしたことどころか、
スキー場に行ったことも、見たことすらなかったので、今回生まれて初めて目の
前にするゲレンデにしばしため息・・・ほぅ・・

九重スキー場では上級者から初心者まで楽しめますし、インストラクターによる
レッスンも行ってるそうです。
もちろん、スキーやボードのレンタルも行っています。
土曜・日曜日はナイターでも楽しめるんだとか!
雪が降ればこんな景色の中を滑ることもできるのだそう・・・。
九州とは思えないですよね。すてきです・・・!!

写真と文章 : 長友 優子
日本の三名城と言えば、
名古屋城!大阪城!!そして…
熊本城でございます!!!
今回は「熊本城 築城400年祭」に足を運んでみました。
1469年~1487年にかけて「隈本城」が築城されました。
その後、1601年 加藤清正の大規模な築城により
ついにっ!1607年、今の「熊本城」が完成しました。
天下一流と名を馳せた熊本城の石垣「武者返し」
皆様、上の写真を見てこれがっ?!と思われたでしょう。
それが…違うんです!!
実は熊本城、ただ今天守閣の鯱修復作業中。
見学時、城内まで入る事が出来ませんでした。(時間の関係もありますが)
自慢の「武者返し」は城内にあるのです!!
今回は「若干武者返し」のご紹介をさせて頂きました。
(私でも登れるかもしれません笑)
熊本城は、3月末から桜の季節を迎えます。
次回は、春の装いを迎えました熊本城を皆様にご紹介致します!
今回はその序章としまして…
*熊本城までのアクセス*
・界ASOから お車にて約2時間
・熊本空港から お車にて約50分
・熊本駅から 熊本市電(路面電車)にて約30分
九州産交バス「熊本城周辺バス」にて約18分
写真と文章 : 今津 希代美(宿泊課フロント)

「ご飯だ~い好き!!」な私が、キムチ屋さんをご紹介します。
界ASOからは程遠い・・・しかし熊本市内や空港からお越しの際は
その道中にございます。
菊池郡大津町。国道57号線(通称大津バイパス)沿いで、市内方面
からですと「道の駅大津」よりも3分程手前の左側にあります。
休日ともなると、観光バススポット。

ほとんどの商品が試食できます。
「すみませ~ん。ご飯大盛りで!」と叫びたくなりました。
支配人だったら、「とりあえず、ビール!!!」ですかね?

これは、キムチ饅。豚肉も入っていたので豚キムチ饅?
(ひとりで悪戦苦闘しながら撮ったので、ホクホク感が・・ない。)
このほか、熊本名物いきなり団子やからし蓮根もあります。
お土産に、ちょっと一息にいかがでしょうか。隣には食事処もあります。
車内での匂い漏れが気になる方は、全国配送やインターネットでの購入も可能です。
お口の匂い漏れは覚悟してくださいな。
写真と文章 : 北里雪江(ダイニング担当)

今日から3月です。
まだまだ寒いのですが、随分と日が長くなってきましたし、
日中は春を感じる陽気の日が増えてきました。
上の写真は昨年の野焼きの様子です。
212号線沿いの草原を焼いている様子を撮影したものです。
野焼きは3月中旬に行われます。
天候(主に風)によって日にちが決定されるようです。
野焼きと同時期に阿蘇では色んなイベントが企画されています。
①阿蘇の大文字焼き 平成20年3月15日(土)13:00~20:00雨天決行
会場:阿蘇市内牧 阿蘇市総合センター「入場無料」
火文字の点火18:30~ 花火19:30~
②第20回「新酒とふるさと味まつり」 平成20年3月16日(日)12:00~15:00雨天決行
会場:阿蘇郡高森町 高森町観光交流センター「入場無料」
③火振り神事 平成20年3月21日(金)18:00~20:00雨天決行
会場:阿蘇市一の宮町 阿蘇神社「入場無料」
太鼓演奏18:00~ 火振りの説明18:30~ 火振りの開始18:50~
などで、他にも「神楽とそば打ち体験交流」「山ノ神まつり」
「第11回南阿蘇さくら植木まつり」「うぶやま草原ウォーキング」「南阿蘇さわやかウォーク」
などが同時期に開催されます。
黄金色の草原が真っ黒に焼かれる様子は、
ダイナミックです。
そして真っ黒な草原が日々グリーンに変化していく
様子も毎日の楽しみなのであります。
皆様、この時期に界ASOにいらっしゃいませんか?
ご予約をお待ちしております。
支配人 笹川 孝仁
今回は、私笹川がお気に入りの「田子山」についてご紹介します。
この山は、「たこやま」ではありません。分かった「でんこやま」・・・違います。
「たんごやま」と読みます。
田子山は、阿蘇市内牧から徒歩5分くらいの場所に登り口があります。
地元の小学校では プチ遠足のコースにしている現実もあるのですが、
皆さんあなどってはいけません!
それは、それは厳しい道のりなのです。
私は相棒H氏と初めて登ったときは、冗談ではなく 途中で気分が
悪くなりました。
呼吸はこれ以上乱れることが出来ないくらいに乱れ、酸素を求めて
ひたすら「ハーハー」するわけですが、肺に入ってくる外気が異常に冷たく
筋肉も、肺も 普段とはあまりにもかけ離れた状況にパニックになるんです。
それでは、どんなに厳しい道のりかを解説いたします。
上の写真が入口にあります「豊後街道」の石碑です。
看板にもありますようにこの道は「参勤交代」に使われていた道なのです。
その道を途中まで進み、途中から山を登っていく形になります。
最初は穏やかな山林の道を進みます。
樹木の間から太陽の光が刺して、とても素敵な雰囲気です。
しかし、その後に待っている苦しさを知っている私とH氏はここで
精神を統一します(ほんとか?)。
しばらく進みますと、右側に「田子山宇土稲荷社」という看板が出てきます。
そうです、ここからが試練の道のりなのです。
さあ、始まりました。試練の階段です!
相棒H氏は軽快に登っています。
すでにこっちは「ハーハー」です。
シャッターを切るのを口実に小休止です。
見て下さい、この階段。
上の方に神社が見えるかと思います。
田子山宇土稲荷社です。
ここが第一番目の難関です。
神社をクリアしますと、しばらく階段ではなくクネクネした
山道が続きます。
上の写真は、その途中で撮影したものです。
かなり登ったことが実感できます。
しかし、あくまで未だ途中なのです、、、、
この山道をゼ~ゼ~言いながらも呼吸をなんとか整えます。
この後に待っている最後の階段に備えて
「大丈夫だ、お前なら出来る!」と自分を励ますのです。
出ました、これが最後の難関の階段です。
なんですか、宮部みゆきのブレーブストーリーの天へ通じる
階段のようです。
この最後の難関の階段は200段くらいあります。
ちなみに、上をみないで登っていくのがコツです。
上を見ると「未だこんなに残っている・・・・」とガックリきます。
階段の途中で下界を見るとこんな感じです。
いかに急な階段であるかお分かりいただけますでしょうか?
階段を登りきりますと、ジャジャジャ ジャーン! 頂上です!
何もありませんけど・・・・
実は頂上まで車で登る道もあります。
帰りはその道を、ジョギングしながら下りてきます。
とっても気分がいいですよ!
田子山ミニ登山をご案内しました。

皆様、こんにちは。
最近ポカポカ陽気で…すっかり 春 ですね!
肌で感じる風は心地よく、色とりどりの花々を目で楽しみ、
小鳥のさえずりなんて聞いた時には、仕事なんてやってられないっ!
すいません、失言ですね。
ところで皆様、最近「癒し」を感じていますか?
日々、お仕事で多忙な日々をおくっていらっしゃる方も
少なくないと思います。
そこでっ!界ASOより、「癒し」おすすめスポット
『菊池渓谷』をご紹介致します。


菊池渓谷は、
1. 日本名水百選
2. 日本森林浴の森百選
3. 日本の滝百選
4. 水源の森百選
5. くまもと緑の百景
6. 熊本の自然百選
7. 新くまもと百景
と、さまざまな肩書きがあります。
季節に応じて、見る人達を楽しませてくれます。
特に、暑い夏には最適!まさに避・避・避暑地です。
天然クーラーと称され、夏の平均水温は14℃。
もちろん、泳げます!!!!
そして、今から本番の春には散策をおすすめ致します。
癒しコースやマイナスイオン満喫コースなど選ぶ事が出来ます。

界ASOからは、お車で約40分。
大観峰で、壮大な景色を見た後に
菊池渓谷、大自然の「癒し」を感じてみて下さい。
界ASOオリジナルコースでございます。
お仕事の息抜き‥人生の息抜きに!いってらっしゃいませ!!
写真と文章 : 今津 希代美(宿泊課)
寒さの厳しかった界ASO周辺も少しずつ暖かくなり始め、
界ASO内にあった巨大な氷柱のオブジェも見納めとなってしまいました。
少し寂しく感じているる今日この頃であります。
皆様の地域はいかがでしょうか??
そんなこれからの暖かい陽気にピッタリの場所を見つけました。
南阿蘇村にある「あそ望の郷くぎの」です。
入ってすぐ阿蘇の赤牛のオブジェが迎えてくれます。
これは平成19年に久木野小学校6年生のみんなが制作されたそうです。
ピカソを思わせるようなアーティスティックさに圧倒されました。
「あそ望の郷くぎの」は、特産品・農産品の販売所(そばが名物です)、
レストラン、水車を利用した精米所のほか、家族連れで楽しめる芝生広場、
野外ステージ、親水池などの施設が整備されています。
また、ほかにもパークゴルフ場、焼肉レストラン(精肉の販売所)など
楽しいスポットがたくさんあります。
精米所にある親子水車は、阿蘇の山々をバックに仲良くゆっくり動いていて、
可愛らしかったです。
一番衝撃的だったのが、パークゴルフ場です。
全部で18コースあるのですが、コース内に柏木谷遺跡という遺跡があり、
その中を抜けながらプレーを楽しむ日本でも珍しい古墳コースがあるのです!
この遺跡からは縄文時代から近世にいたる幅広い時代の遺構や遺物が確認されたそうです。
古墳群を抜けながら歴史も一緒に学んでみられるのもいいかもしれませんね。
私が行った時は、ご年配の方々が大勢で楽しんでいらっしゃいました。
また、特産品・物産品販売所前には幅10m、長さ70mのウッドデッキがあり、阿蘇の五岳をはじめ雄大な大自然を望むことができます。
晴れた日にこちらに座ってランチをしたら、食事が何倍も美味しく感じることでしょう!
界ASOからですと、1時間半ほど離れたところにございます。熊本本面へ行かれる際や界ASOへお来しの際に立ち寄られてみてはいかがでしょうか?
写真と文章 : 徳永恵子

早いもので3月も中旬!日中はやっと春らしくなってきました。
さて、春と言えば・・桜
私の生まれ育った村にある「一心行の大桜」を紹介します。
樹齢400年のヤマザクラ。一本の桜なんです。(3月15日こんな感じです)
平成20年3月28日(金)~4月13日(日)まで、一心行の大桜周辺で
南阿蘇桜さくら植木まつりが開催されます。
満開時はこんな感じです。(H.Pより)

開花状況や時間帯によっては、毎年大変な混雑と渋滞に見舞われます。
のんびりと出掛けてみてください。この一本の桜のために全国から多くの
人が来られていると思うと少しは気分も晴れやか?
そして、‘やっとこさ’たどり着いて見上げる桜も感動です。
参考までに、国道57号線から南阿蘇へ(国道325号線)大橋を渡りますが、
通常大橋から一心行まで約25分(約10キロ)です。この辺りから渋滞して
いれば、1時間30分~2時間くらいでしょうか。
*開花状況やその他お問合せは*
南阿蘇村商工観光課
TEL:0967-67-1112 FAX:0967-67-0115
E-Mail:syoko@vill.minamiaso.lg.jp
ちなみに・・・
一心行の大桜近くには阿蘇白水龍神権現があります。
ここには白蛇さまがいらっしゃいます。(白い身体をくねらせ青い瞳に見つめられ)
私も金運祈願へ行ったのですが、まだ女神は微笑んではくれないようです・・

皆様の幸運をお祈りいたします。
写真と文章 : 北里 雪江(料飲課)


春の陽気に誘われて‥
当館ではうぐいすが鳴き始めました。
皆様ご存知ですか?うぐいすのあの耳から離れない鳴き声‥
「ホーホケキョッ」
これはオスしか鳴かないのです。
あの可愛い声は、男の子だったのですっ!
なんだかほのぼのしました。

さて、以前皆様にお約束致しました
春色に染まった「熊本城」をご紹介致します。
写真は4月3日のものです。
見事に桜は満開で、お花見真っ只中でした!
ただ残念ながら、この春色の「熊本城」ももう見納めです。
これからは、みずみずしい新緑の季節を迎えます。

そしてそして!
今回こそ本物です!
こちらが日本を代表する熊本城の「武者返し」ですっ!!
これはさすがに私は登れませんね‥

4月6日までは夜間入園も可能で、
ライトアップされている「幻想的な熊本城」も見る事が出来ました。
お城が、光り輝いておりました!!
日中、見ることの出来ない「熊本城」のもう1つの顔でした。
写真と文章 : 今津 希代美(宿泊課フロント)


本格的に春ですね。阿蘇では野焼きの後の茶色い草原に、
少しずつ緑色や黄色の新しい命が芽吹き始めています。
生命力の凄さには感動しっぱなしです。
辺り一面が緑色になると、冬とはまた違った青空とのコントラストを
見ることができ、とても綺麗なので楽しみです。
さて今回は、雑誌でもよく取り上げられている阿蘇の観光名所の
一つ「阿蘇ミルク牧場」へ行ってきました。
この日は快晴で、空には飛行機雲♪ワクワク心踊りながら向かいますと・・・
入り口で親子の牛さんのモニュメントが迎えてくれました。
ここ阿蘇ミルク牧場には、ウインナー・パン・バターの手作り体験、
ミルクの製造工程の見学、バイキングスタイルのレストラン、熊本市内を
一望できるテラスでのバーベキュー(土日祝日のみ営業)、5種類の乳牛から
絞った生乳をブレンドした阿蘇ミルク牧場オリジナルの牛乳などの乳製品や
ハム・ベーコンなどの肉製品、そして地元の野菜や特産品を販売している
ミルク市場、羊・ウサギ・ヤギ・ブタなどと触れ合えるふれあい広場、
アスレチックなどがあります。
また、世界でも珍しいヤギ・ブタ・羊による動物の予想レース、
牛の乳しぼり体験、眺めの良いロケーションでの乗馬体験もできます。


ふれあい広場には、たくさんのヤギがいてその中に数匹子供のヤギがいました。
近寄ると柵の間から必死で顔を出し、餌をおねだり。

この後、柵から首が抜けなくなってもがいた末、
やっと抜けるというハプニングが起きてしまいました。
ミルク市場の前では、新鮮な牛乳をふんだんに使ったソフトクリームが
販売されていて、アイスに目がない私は迷わず購入しました。
濃厚でトロッとした触感が絶妙・・・至福の時でした。
素朴だけれども、眺めの良いロケーションの中で時間の流れを
ゆっくりと感じられる、そんな場所でした。
<交通アクセス>阿蘇くまもと空港→206号線(俵山方面へ)→4つ目の信号を右折(看板有り)
<営業時間・定休日>10:00~17:00(季節によって変動あり)、毎週木曜・冬季不定休・3月~5月夏休み~11月は無休
<TEL>096-292-2100
写真と文章 : 徳永恵子(SPA担当)
雄大かつ神秘に満ちた阿蘇には、その自然の「恵み」と「美」に感性を磨かれ、
才能を発揮されている数多くの芸術家さんがいらっしゃいます。
そのなかでも今回は、たくさんある窯元うちの2件をご紹介いたします。
西原村にある髙遊窯(たかゆうがま)さんです。
少し不安になるような山道ですが小さな看板を辿っていただければ大丈夫ですよ。
野の花の優しい色と繊細な筆遣いに心が和みます。造られている方のお人柄が
うかがえます。
日常使いの食器が多いのでご自宅用に、また贈り物としても喜ばれることと思います。
「にしはら.net 西原村合同窯開き」を検索していただけると、詳しい地図と
西原村にある窯元の紹介が掲載されています。
こちらは、南阿蘇村にある「北里かおり窯」です。私の姉が陶芸をしています。
実家がアトリエですので、残念ながら常時販売はしておりません。
自然をモチーフにした花器やオブジェを多く創作しています。(器もあります)
2008年4月30日~5月6日まで、熊本県伝統工芸館の地下和室にて
「土の息吹」陶展を開きます。9:00~17:00(最終日は16:00まで)
熊本城のすぐ近くですので、ぜひ足をお運びくださいませ。
写真と文章 : 北里 雪江(料飲課)

野焼きの跡の大地に新しい生命が宿り、新緑の季節真っ盛りとなりました。
緑の中に黄色やピンク、白などの野の花が目立ち過ぎずに咲いている姿が可憐です。
阿蘇には山々に降った雨が伏流水となって湧き出している水源が数多くあります。
その中でも今回は南阿蘇村にある8ヶ所の水源のうち、3ヶ所をご紹介します。
<白川水源>
上の写真が白川水源です。
もっとも有名で、人気のある水源です。日本の名水100選にも選ばれた
水が、毎分60トンの勢いで湧き出しています。最近ではパワースポットとの噂が・・・
人の集まる場所(年間50万人の観光客)と言う意味でもパワースポット?
<明神池名水公園>
お弁当を広げたくなるような芝生とちゃぷちゃぷ池があり(上写真)、
のんびりと過ごせます。少し脇に入ると木立の中に水源があります。安産に効果有り。
<池の川水源>
昔は小学校の校庭を横切った奥にひっそりと湧き出ていた水源ですが、
今では道が通り、駐車場も完備されています。水の流れを眺めていると心が落ち着きます。
ドライブの途中にひと休み。
国道57号線から阿蘇大橋を渡り国道325号線をお進みください。そのままの道はバイパスです。水源のいずれも旧道にありますので、一心行の大桜を過ぎた一つ目の信号を右折してください。その通り沿いに池の川水源があります。その先の信号を左折して5分ほどの右手に明神池、さらに5分ほどの左手に白川水源があります。
詳しくは南阿蘇村観光協会のホームページをご覧下さい。地図や南阿蘇村の観光地が掲載されています。
輝く自然のおいしい空気と水で、心をリフレッシュしに来てください。
写真と文章 : 北里雪江(料飲課)


草木は芽吹き、界ASO内のツツジは鮮やかな紫やピンクの花が
咲いていて、とても華やかな季節になりました。
お花って本当に心を和ませてくれるから不思議です。
これからの時期、他に心が和むものといえば・・・ホタルですよね♪
界ASO内でも運が良ければ見られるそうですが、残念ながら私は
見たことありません。
今年こそはお目にかかりたいものです。
そこで今回は、ホタルを観賞できるスポットの一つ「池山水源」をご紹介いたします。
池山水源は、やまなみハイウェイから10分ほど入ったとこにあります。
界ASOからですと20分ほどかかります。
やまなみハイウェイ沿いに大きい看板があるので分り易いです。
看板の近くには、驚くほどたくさんの動物や人間の形をした植木の
オブジェや鹿がいるスポットがあります。
こちらも必見です。某有名なテレビ番組でお笑いタレントさんが来られ、
紹介されたほどです。
こちらのすぐ近くにある看板から曲がり、ひたすら真っ直ぐ進みますと、
池山水源があります。
こちらには日本の名水百選に選定されるほど上質なお水が湧き出ています。


池山水源一帯は樹齢200年の杉などの木々が濃く茂っていて、
池の中央には水神様が祀られています。
九重連山を源として毎分30トンという豊富な水量に恵まれ、
上質な水を求めて多くの観光客と水汲み客で賑わうそうです。
また、池山水源のすぐ近くでは岩魚が養殖されていて、こちらの岩魚は
界ASOでは夕食メニューや別注料理としてお客様にお出ししています。
上質な水で育った岩魚の脂ののったプリップリッした身がとても美味しいですよ。
こちらの水源風景の中にホタルが入ると、さらに幻想的になるのでしょうね。
想像しただけで、楽しくなります。
ホタルは一生のほとんどを、水の中と暗い土の中で過ごし、
成虫になって飛んでいられるのは1週間前後。求愛行動でオスとメス
両方とも発光するそうです。
はかなくも切ない愛を感じずにはいられません。
ホタルは場所によって異なりますが、池山水源のホタルは
大体7月中旬から下旬にかけて見ることができます。
また豆知識として、曇っていて月明かりの無い真っ黒な夜、
風の少ない蒸し暑い夜、19:30~21:00頃に多くのホタルが期待できるようです。
ホタルの光で心に明かりが燈る柔らかな時間をお過ごしになられてはいかがでしょうか。
写真と文章 : 徳永恵子

界ASOから車で15分、瀬の本の交差点を黒川とは反対方向 竹田市方向に
進みますと「くじゅう花公園」があります。
花公園では、ビオラ、姫金魚草、ポピーなどが満開です。
花の向こう側には五岳も見えます。
またまた南阿蘇村に素敵なお店がOPENしました。
輸入雑貨店Nyimaです。
チベット語で太陽。
はじめて訪れたのに、芝生やベンチに座り込んで
ボーっとしてしまいました。
写真右側の黒い建物は数百年・数千年前の器、ガラス、
装飾品などが展示してあります。
この日は曇り空でしたが、こんなに明るく眺めの良いところです。
6月の写真ですが、今はカフェコーナーもできたそうです。
本も置いてあるので、ますますのんびり~
これはローマングラスという1800年前のガラス細工。
なかにはフェニキア時代(3500年前!!)
の人の顔や羊?山羊?の形をしたものもあるんです。
店内には、それはそれは貴重で博物館級の作品が惜しげもなく
フツーに棚に飾ってあるのです。
無知な私が下手な文章で説明するより、とにかく立ち寄っていただきたい!
そしてなにより居心地のよい訳は、ご主人の馬場さんと
愛犬ヒタームくんのお陰です。
気さくに、そして丁寧に興味深いお話を聞かせてくれます。
どうです!その横で優しく寄り添ってくれるヒタームくんの姿。
この写真だけで癒されませんか?
素敵でしょ!
界ASOから車で80分程。
熊本空港から風力発電の風車を目指して、俵山トンネルを抜け
南阿蘇村へ来ていただきますと、道沿いにあります(熊本空港から
30分ほど)。
私がブログを作り上げるのに1ヶ月かかっている間に、すてきなホーム
ページが出来上がっていました。
詳しい地図やバリにあるホテルについても掲載されていますので、
ぜひご覧くださいませ。
周辺にも、まだまだ素敵なお店があります。ぜひ遊びに行ってみてください!!
AntiqueGallery&cafe Nyima
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰4036-8
TEL 0967-67-0864
11:00~19:00(日没まで)
休み: 水曜日
写真と文章 : 北里雪江(料飲課)


ジメジメした梅雨も明け、いよいよ夏がやって来ました!
そこで今回は、暑い時期にピッタリのおすすめスポット阿蘇郡小国町
にある「鍋ヶ滝」をご紹介いたします。
「鍋ヶ滝」は国道212号線から国道387号線に入り西に約2km進みますと、
坂本善三美術館が右手にありますのでそちらを右折し、看板を頼りに1km
ほど進みますと鍋ヶ滝の標識がございます。
道のところどころに小さい看板があるので分り易いです。
さあ、入口へ到着しました。いよいよ出発です♪
意外に急な山道をワクワクしながら下って約3分・・・

目の前にはハッと息を呑むほどの幻想的な光景が広がり、
思わず立ち尽くしていました。人間が本当に小さくちっぽけに見えます。

なんと滝の裏側に入れるのですが、そこから見た景色にもまた圧倒。
ザザーッという水の音やしぶきが心地よく、マイナスイオンが身体に
しみ込んでいきます。

この鍋ヶ滝は、高さ9m・横幅25mの横長い姿が特長です。
女優の松島菜々子さんが出演した清涼飲料水のCMの撮影地として
話題になりました。
また鍋ヶ滝までの目印でご紹介した「坂本善三美術館」ですが、
こちらには小国町出身の抽象画家である坂本善三氏の作品が主に
展示してあります。
美術館では珍しい畳のお部屋での展示です。
こちらへも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
鍋ヶ滝ではマイナスイオンに浸り、美術館では芸術に浸って危うく溺れそうに・・・
はなりませんが、心と身体にたっぷり栄養を頂けるパワースッポットでした。
写真と文章 : 徳永恵子(SPAセラピスト)
暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回ご紹介しますのは、大分県竹田市にある岡城跡です。
界ASOから竹田市方面へ442号線を車で40分程の所にあります。
竹田市内まで入ったら岡城跡の案内標識に沿って進んでいただくと
分かり易いですよ!
この岡城跡は有名な滝廉太郎作曲「荒城の月」の舞台になった場所です。
岡城は1874年大分県による入札・払い下げの後すべて取り壊され、
少年時代を竹田で過ごした滝廉太郎は、荒れ果てた岡城で遊んだ印象が
深かったため1901年に中学校唱歌に「荒城の月」を作曲したと言われています。
岡城は山の上に建つお城で、案内所から本丸までは歩いて15分程です。
少々疲れますが、石段をゆっくり歩いているとまるで当時に遡って自分が
そこにいるような気分になります。
本丸跡には当時の建物は残っていませんが、そこに確かに存在していたと
感じることができました。
そこから少し先に二の丸跡があるのですが、そこからの眺めが雄大で
是非一度生で見ていただきたいお勧めのポイントです!
そして、滝廉太郎の像もそこにあります。
素敵で凛々しい表情は、是非皆さん足を運んで確かめてみて下さい!
これから秋の季節は紅葉でさらに美しい眺めになりますので、
界ASOにお越しの際は、少し寄り道してみてください。
写真と文章 : 岡本 理道(料飲課)
皆さんこんにちは!
今回ご紹介するのは「カドリー・ドミニオン」です。
「カドリー・ドミニオン」は界ASOから車で約1時間で
やまなみハイウェイを進み、57号線を熊本方面へ向かうと
左手にあります。
こちらの園内では様々な動物達とふれあったり、楽しいショーを
見たりすることができます。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「天才!志村どうぶつ園」
というテレビ番組で人気者になった、あのパンくんとジェームズは
「カドリー・ドミニオン」にいるんですよ!
園内はとても広く、一度にご紹介しきれませんので二回に分けて、
私のおすすめをご紹介したいと思います。
入場ゲートをくぐり園内に入ると、お土産売り場があるのですが
沢山の動物グッズの中で私の一番のお気に入りは・・・。
やっぱりパンくんとジェームズのぬいぐるみです、ぴったり仲良しの
二人と、なんとも言えないパンくんの表情がとても可愛いです!
さて、奥に進むと沢山の熊を見ることができます。
とても近くから見ることができるのですが、圧倒されてしまいます!!!
ヒグマやツキノワグマなどの種類や性別でも別けてあるので、
生態の違いなども見ることができます。
また、200円程で餌を購入して、檻の外から与えることができるの
ですが、中には手を挙げて「こっちにちょうだい!」とアピールしてくる熊もいます。
可愛らしい一面にちょっと微笑ましい気分になりました。
沢山の動物達とふれあうのも楽しいのですが、園内にはヘリコプターが
あり阿蘇山を遊覧飛行することができます。
コースを選択できますので行き先、時間、料金などお好きなコースで
楽しんでいただくことができます。
ミニフライトコース(約2分)大人2,900円 子ども2,500円
阿蘇カルデラコース(約4分)大人4,800円 子ども4,500円
噴火口見学コース(約6~7分)大人7,500円 子ども7,000円
阿蘇山スペシャルコース(約10分)大人12,500円 子ども11,500円
幾つかご紹介した他に、広い園内では沢山の施設、アトラクション、
ショーなどがありますので、また次回続きをご紹介したいと思います!
http://www.cuddly.co.jp/
写真と文章 : 岡本理道(料飲課)
皆さんこんにちは!
最近は朝夕随分冷え込んできましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
前回に続き「カドリー・ドミニオン」をご紹介します。
広い園内には沢山の施設やショウがありますが、
今回も私のおすすめを幾つかご紹介します!
入場ゲートから左手奥へ進むと「小ぐま広場」があるのですが、
そこでは小ぐまを抱っこしたり、一緒に記念写真を撮ることができます。
私も抱っこしてきましたが、すごく可愛いです!
思ったより重かったのですが(笑)、大きな赤ちゃんを抱っこしてる
ようですごく癒されました!
さて続いてのおすすめは「わんわん動物村」で、こちらは
園内の一番奥にあります。
小型犬、大型犬と別けてあり、沢山のワンちゃん達と
ふれあうことができます。
きちんとしつけをされてますので心配はいりませんが、
大型犬になるとさすがに迫力があります!
見てるだけでも癒されますが、小さな可愛いワンちゃんに
ふれあってまたまた癒されました。
今回一番ご紹介したかったのが「チンパンジー学習の森」です。
こちらは入場ゲートから一番右手奥にあります。
ここではとても近くからパンくんを見ることができ、
テレビで見ていたパンくんがのびのびと自由に遊んでいる姿に感動しました。
近くで見ているだけでなく、ガラス越しに指をくっつけあったりして、
本当に間近に感じることができました。
また、隣にあるみやざわ劇場では、パンくんやジェームズも
登場する動物達のショウを見ることができます!
二回に別けてご紹介しましたが、まだまだ他にもご紹介しきれ
なかった所がありますので、
是非皆様も足を運んで楽しんでいただければと思います!
http://www.cuddly.co.jp/
岡本理道(料飲課)

秋も徐々に深まって参りましたが、皆様いかがお過ごし
でしょうか?
界ASOの敷地内では木々の葉が赤く色づき、しんみりと
秋を感じます。
空気が澄み渡り夕焼けや星がとっても綺麗です。
さて今回は、これからの季節にぴったりの温かい飲み物の
一つ「ハーブティー」を販売しているお店「うぶやま香草園」
さんをご紹介いたします。
世界一のカルデラをもつ雄大な景観の阿蘇北外輪山、久住山の
麓に位置する産山村。
四季折々の豊な自然に恵まれた環境の中に「うぶやま香草園」
さんはあります。
近くには、全国名水百選に選ばれた「池山水源」やヒゴタイや
コスモスの花で知られる「ヒゴタイ公園」日本棚田百選の一つ
「扇田」などがあり、阿蘇の自然を思いっきり味わえます。
お店は一軒家の一角にあり周辺はとても静かでのーんびりしています。
お庭にはたくさんの植物が並んでいます。約150種類のハーブが
栽培してあり、販売もしているそうです。
店内では、ハーブティー・ハーブスパイス・エッセンシャルオイル
・ポプリやその他ハーブ・アロマテラピーの関連商品が沢山並ん
でいます。
手作りのリースや初めてみるたんぽぽコーヒーなどもあります。
またハーブティーは約50種類ととても豊富です。
ハーブティー初心者に嬉しいブレンドハーブティーもあります。
色んないい香りにぽわんと包まれ、自然とリラックス♪

お店をされているのは渡辺 昇さん、美保子さんご夫婦。
ハーブ栽培25年の経験を生かして、誰にでも解りやすく、
ハーブの育て方や利用法などを詳しく教えて下さいます。
九州一円からハーブ愛好者が訪ねて来られるそうです。
優しい笑顔でもてなして下さいます。

界ASOのSPAでは、施術を受けて頂いたお客様にサービスとして、
うぶやま香草園さんのハーブティーをセラピストがブレンドして提供
させて頂いています。
ラベンダーやローズ、ローズヒップ、ハイビスカスをブレンドしており、
美肌にはもちろんリラックス効果もございますので、就寝前にゆっくりと
飲んで頂くのもオススメです。
一度、いや何度でもお試し下さいませ!
これからの寒い季節をハーブと共に過ごしてみられてはいかがでしょうか。
*うぶやま香草園*
<交通>国道11号線沿いの「ワンワン牧場」から入り2km先。案内板あり。
<営業時間>午前9時~午後6時
<定休日>毎週木曜
<住所>〒869-2704 熊本県阿蘇郡産山村田尻156
<TEL>0967-25-2878
写真と文章 : 徳永 恵子(SPAセラピスト)
随分と寒さが増し、冬の訪れを感じるこの頃ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回私がご紹介するのは「水前寺成趣園」です。
「水前寺公園」と呼ばれ親しまれる「水前寺成趣園」は
熊本市内にあり、熊本県を代表する観光名所です!
こちらには有料の駐車場もありますが、公共機関を
利用されるのも良いかと思います。
すぐ近くに熊本市電停の「水前寺公園」駅があり、
JR「新水前寺」駅からですと電停までの乗り継ぎも便利です。
「水前寺成趣園」は藩主初代細川忠利公が豊富な湧水に
ヒントを得、御茶屋と呼ばれる藩主の休憩所を造営された
のが始まりで、寛永9年から建造を開始しました。
東海道五十三次を模した芝山や泉水に浮かぶ小島、
富士山に見立てた築山は山と水の調和を織り成す桃山式の
日本庭園です。
「水前寺成趣園」には明治11年に「出水神社」が創建され、
歴代肥後藩主とガラシャ夫人が祀られ、七五三詣りや初詣
などでも多くの人が訪れます。
私が写真を撮っている間にも沢山の修学旅行生が訪れていた
のですが、アジアからの観光客も随分多いことに驚きました。
皆さん素晴らしい景色を眺めたり、思い思いの一瞬を写真に
収めて楽しまれていたのですが、実はあまり皆さんがご存知ない
お勧めポイントがあるのでご紹介します!
「水前寺成趣園」のホームページにも紹介されていますが、
園内には重要文化財である「古今伝授之間」あり、屋内で
抹茶とお菓子を頂けるのですがそこからの眺めが絶景です!
庭園全体を一望できる素晴らしい場所というだけでなく、
歴史を感じながら静かに、贅沢な時間を過ごすことができ大変感動しました。
ぜひ皆様も素晴らしい時間を過ごして頂ければと思います!
開園時間 3月~11月 7:30~18:00
12月~2月 8:30~17:00
tel 096-383-0074
http://www.suizenji.or.jp/
写真と文章 : 岡本 理道(料飲課)
皆さん、こんにちは!
界ASO フロントの長友です。
今年も残すところあと7日あまり・・・
毎年毎年、この時期は月日の流れを早く感じてしまいます。
「終わりよければ全てよし!」
後悔しないよう、1日1日を大切に過ごしてまいりたいと思います。
さて、今回私が皆さんにご紹介いたしますのは、
熊本県南小国町にあります「夫婦滝(めおとたき)」です。
界ASOより国道442号線を小国方面に進んでいただきますと、
見えてまいります「夫婦滝」の看板!!
しかも「縁結びの滝」と書いてあるではないですか!!
これは見逃せません!
早速、車と止めて滝の方まで歩いてみることに。
すると、なにやらカラフルな色が目に飛び込んできました。
しかもかなりの数!すごいです!!
これらはここに訪れた恋人たちが書いた縁結びの絵馬なんだそう。
「じゃー、一人で来た私はどうすれば?!」と、
そんな方にはちゃんと「出会いの絵馬」も用意されています。
絵馬を書いて帰らなきゃ!!との決心を胸に、
水しぶきのする滝の方向へ。
そして見えてきました、目の前に2つの滝!
向かって左が田の原川(男滝 高さ15m)、
右が小田川(女滝 高さ12m)です。
この2つの滝はここで合流し、田の原川1本となり、
下流で筑後川、そして有明海まで注いでいるんです。
合流地での滝は日本でここ「夫婦滝」1ヶ所だけなんだとか。
なるほど、縁結びの滝と言われるはずです。
今回は冬場でしたが、
マイナスイオンとその滝音を聞いているだけで癒されます。
夏場は特にオススメですよ。
是非、大切な方と一緒に、
珍しくも仲睦まじい夫婦の滝をご覧になっては如何でしょうか。
■夫婦滝(めおとたき)
■アクセス:界ASOより国道442合線を小国・黒川方面へ20分
右手に看板あり。
写真と文章 : 長友優子 宿泊課
今回私がご紹介するのはこちら!
大分県・長湯温泉にある世界屈指の天然炭酸泉、その名も『ラムネ温泉』です。
『ラムネ?』・・・・入ると体中に泡がつくことからラムネ温泉と呼ばれているのです。
建物の外観は洋風で、白と黒の縞模様。
メルヘンチックな建物がぽつんと建っているので、すぐにわかります♪
さっそく入浴券を買って大浴場へ出発!
脱衣場は本館から少し離れているので、外を少し歩きます♪
お庭には犬の銅像が建っていました。その名も『オンリーワン』
脱衣場はとても狭く、浴場への扉の天井も大変低いですので、
背の高い方は要注意。
ここのラムネ温泉館には『高温(42度)の内湯』と『低温(32度)の露天』の
2種類の炭酸泉があります。
おすすめの入浴法として紹介されているのが・・・
1. 内湯に5分
2. 高温汗室(サウナ)に5分から10分
3. そして露天(ラムネ温泉)に20分
4. 内湯に10分 です。
雨の日用なのか、露天へ向かう扉の前には、こんな帽子が用意されていました!
いざ待ちにまった露天のラムネへ♪
ぎゃ~!!冷たい!!
そうです。先ほど申し上げたとおり、湯温は32度。
私達が入ったのは2月、天気は雨。
正直死にそうなくらい冷たいです。
※低温のラムネ温泉の炭酸濃度は入浴剤「バブ」の12倍。
長湯温泉はほとんどの源泉で炭酸ガスを含んでおり、
平均で700ppmですが、ラムネ温泉は高濃度で1200ppmもあるそう。
成分が皮膚から吸収されて血管を拡げてくれるので、血流が良くなる=新陳代謝が
活発になります。その証拠として、初めは冷たくてもしばらくつかっていると
体が暖まってくるのです。びっくりするのは最初だけです。
血管が拡がって血圧が下がるので、高血圧のかたでも長湯できます。
効能としては、高血圧・心臓病・冷え性やアトピー・肌荒れに良いそう。
「ここに入る前に、内湯でしっかりあたたまってこんと!
寒かろうが。」
寒いと騒いでいた私達に、常連らしきおばちゃんが教えてくれました。
そうです。入浴方法を無視した結果がこれ。きちんと従っていれば、
こんなに騒がなくてすみます。露天に入る前は、内湯とサウナでしっかり
あたたまってきてください♪
ちなみに中庭に飲泉場があり、ラムネ温泉をだれでも自由に飲むことが可能。
飲むと胃腸病はもちろん、糖尿病や痛風に効果があるとのこと。
ラムネ温泉館内には美術館もありますので、入浴後ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか?
「ラムネ温泉館」
住 所:大分県竹田市直入町長湯7676-2
アクセス:瀬の本の交差点を竹田方面へ。牧ノ元を通りすぎ次の信号で左折。
しばらく直進すると長湯温泉に到着。長湯山脇三叉路の芹川沿いにあります。
電話番号:0974-75-2620
営業時間:午前10時~午後10時
定休日 :毎月第一水曜日
料金 :大人 500円・子供200円 /家族風呂は1時間2000円
今回のご紹介は 料飲課の東桃子(あずまももこ)でした。
みなさん、こんにちは!
界ASOフロントの長友です。
突然ですが、皆さん。
「春」といえば、何を思い浮かべますか?
桜・菜の花・ウグイス・新学期・・・いろいろあるかと思いますが
阿蘇で春を告げる行事といえば、
「阿蘇の野焼き」と「火振り神事」がとっても有名です。
今回、私 長友は命懸けでこの「火振り神事」を阿蘇神社にて
取材してまいりました!
ここで、「火振り神事」の説明をちょこっとだけ。
阿蘇神社には12の神様がいて、その中の農耕の神様である
「三の宮・国龍神(くにたつのかみ)」が姫神(ひめがみ)をお迎え
する日なんですって。
夕闇が迫る頃、阿蘇神社の参道では茅(かや)を束ねた松明(たいまつ)
が沢山用意され、姫様のお神輿が阿蘇神社の参道に入ると爆竹が鳴り響き、
一斉に松明に火を灯して姫様の足元を明るく照らし、神社へとお迎えします。
要するに「神様の結婚式」なんです!!
それに、国指定の重要無形民族文化財に指定されている、すごいお祭りなんですよ!
って、ここまでだとロマンチックな行事ですが、とんっっっっでもない!!!!!
実は、火をブンブンと振り回す、とんでもない行事なのです!!!
2009年3月16日 18:30、太鼓の演奏と共に、いよいよお祭り開始です。
爆竹の合図とともに、姫神様のご神体をお神輿に入れ、2人の若者が
神社へと入ってきます。
神殿では厳かに結婚式(?)が行われているのですが、
参道ではすでに恐怖のお祭りが始まっておりました!
一瞬、「火事デスカ?????!!!!!」と見間違ってしまいそうなほど、
一面、超 危険地帯!!!
長さ約2mの縄の先に束ねた茅に火を灯し、
大人も子供も、地元の方も外国からの観光客も、
みぃーんなブンブンブンブン・・・・!!!!
その迫力といったら、もう「スゴイ!!!」のひと言!!!
私はあまりの恐怖に震え上がり、火振りなんてとんでもない!
どうやってここから抜け出そうかと真剣に考えていたところ、
地元のおじちゃんとおばちゃんたちに、
「アンタ!ここは火を振りにいかなんばい!
→(訳:あなた、今日は火を振らなきゃダメよ!)
火を振ればすぐに結婚できるばい!
→(訳:火を振れば、すぐにでも結婚できるわよ!)」
と、信じがたい説得をされ(笑)、意を決して、挑んで参りました!
始めに、火を茅の両端に付け、縄を少し短めに持ちます。
そして、ゆっくりと円を描くように回し始めるのです。
火を振ったのなんて生まれて初めて、これから先ももう一生無いかもしれませんが、
地元の親切な方の指導の下、何とか任務(?)を遂行することが出来ました。
親切にして頂いた多くの皆様、
この場をお借りして、お礼申し上げたいと思います。
ですが、皆さん!
この火振り体験、意外にも癖になってしまう人が多いらしいのです。
界ASOのスタッフにも「病み付きになるぅ~」という意見が・・・。
毎年三月の申の日に行われていますので、
興味のある方は来年是非、参加してみてはいかがでしょう?
参加される際は、燃えても支障のないお召し物で行かれることを
お勧めいたします(笑)。
茶目っ気タップリの紹介は
フロントの長友優子でした。
春の陽気に誘われて、やってきました杖立温泉!
杖立温泉の春の風物詩と言えばこの「鯉のぼり祭り」
見て下さい!!
この生き生きと青空を泳ぐ3500匹の鯉のぼり達を!
気持ちい~だろうなぁ♪
今年で30回というこの「鯉のぼり祭り」は
4月1日~5月6日の開催ですが、
この杖立には年中楽しめる「こい」もあるそうで、
ふるや工房前にある絵馬ならぬ絵鯉に願い事を書いて
この紅葉橋に吊るすと、特に「恋」の願いが叶うそう・・・
1月と5月には、この絵鯉はきちんとおたきあげされるそうです。
さらに驚くことなかれっ。
切手を貼ってポストに出すと、葉書としても使えるとのこと。
びっくりですよね。
ここが情緒たっぷりのふるや工房前。この右側に紅葉橋があります。
この杖立温泉は、日田ICから界ASOの中間あたりに位置し、
どちらからも約30分ほどで到着できます。
鯉のぼり祭りの会場へは案内看板にそって進めばOK。
駐車場は無料ですが、土日はかなり混むとのこと。
この駐車場には無料の足湯もあります。
こじんまりとした古い温泉街ですが、
懐かしい雰囲気にきっと心癒されることと思います。
町を盛り上げる為の細かい工夫がたくさんあるようなので、
ぜひ散策してみて下さい♪
リポーター : 堀 継美(ほり つぐみ)SPAセラピスト

さてさて、今回は仙酔峡をご案内させていただきます♪
仙酔峡とは、熊本県阿蘇市・阿蘇山の標高900mに位置し、
阿蘇山が爆発したときの溶岩流がつくりだした渓谷。
『仙人も酔うほどの美しさの渓谷』という言い伝えから、その名がつきました。
約5万株のミヤマキリシマが咲き誇っており、見頃としては5月半ば。
今年は例年より1週間早く見頃をむかえています。
この日の天気は快晴!!
平日ですが、観光客のかたが大勢いました。
この日、ブログのために一緒に来てくれた同僚、宿泊課の今津氏がぽつり。
「うわぁ……!これ、一番上まで登れると!?絶対無理よね。
だって私、ヒールやもん!」
あまりの高さとこんな格好(靴がヒール)でしたので、
私たちは戸惑いを隠せませんでしたが、
とりあえず行けるところまで行こうということで、歩き始めました。
山のいたるところにはお地蔵さまや菩薩があります。
歩くこと数十分後。行けました!!頂上まで行けました!!
頂上からの景色は、登ってからのお楽しみ♪ということで。
思っていたより坂もきつくなく歩きやすい道ですので、きっと誰でも
登りきるはず。
頂上にはお年寄りのかたもたくさんいらっしゃいました♪
駐車場にこんなものを発見。万が一噴火した場合、ここに逃げこみます。
阿蘇火口まで行くことができるロープウェイ。
中からは、高岳やこのミヤマキリシマの群集を一望できるので、
ぜひご利用ください♪
【仙酔峡】
住所:熊本県阿蘇市一ノ宮町宮地東小堀
アクセス:JR豊後本線一ノ宮駅から車で約15分
リポートは、東桃子(あずまももこ)料飲課でした。
温泉大っ好き!!!の北原麻美が今回ご紹介するのは、
「砂湯」でございます。
私もこの看板のお姉さまのように砂にすっぽり包まれてきました。
初めての体験にわくわく^v^♪
作務衣に着替え、外へ・・・。目の前のすぐそこは海になっております。
(久しぶりに海を見ました!笑)
担当していただくお姉さまがこのようにして準備して下さり
仰向けに寝転び、下から順にドサッ!ドサッ!と温泉熱で温められた砂をのせてくれます。
あったか~い!重た~い!!!キャー!ワー!と言っている間に・・・
足の先から首の付け根までしっかり砂で包まれました。
外に出る際カメラを持参すると、
お姉さまが携帯やデジカメで色々なアングルで写真を撮ってくれます。
私も撮っていただきましたが、恥ずかしいのでここに掲載する事はやめておきます。
砂に包まれる時間は約15分間。
体の芯から!じわじわ・ぽかぽかとしてきます。
ものすごい量の汗がだらだらと流れているのがわかりました。
目をとじると磯の香りと、さざ波の音がとても心地よいものでした。
その後、シャワールームへ移動し砂を洗い流し、温泉に入ります。
「ふわぁぁ~極楽~」
・・・・・
建物の中にも休憩室はありますが、私がオススメするのは
建物の裏にまわると足湯のできる場所があります。
入浴後のおじさんが牛乳を飲みながら一息ついておりました。
何も考えずに海だけを眺め、ぼ~っとできる場所です。
砂湯の効果ですが、筋肉痛、疲労回復、腰痛、肩(首)こり、神経痛などの効果があります。私は冷え性と疲労感をもってこの砂湯へ入りましたが。帰る時には体が軽く、汗も一時止まらない状態でした。
県外や海外のお客様や、別府で観光をした1日のしめにここを選ぶ方も多いようです。
これからの時期でも日よけがあるのでお日様対策も万全だそうです。
温泉とはまた違った感覚で心も体もリフレッシュ!!することができました^v^♪
入浴料金 1000円
営業時間 4月~10月期 8:30~18:00(最終受付は17:00)
11月~3月期 9:00~17:00(最終受付は16:00)
休業日 毎月第4水曜日(休日の場合翌日)
住所 大分県別府市上人ヶ浜
電話番号 0977-66-5737
今回のリポートは、
SPAセラピストの北原麻美でした!
皆様はじめまして。今月よりレポーターを務めさせていただく米村と申します。
6月から当館で働き始めばかりで、宿泊課および現在は研修目的も兼ねて
ダイニングも担当しております。
Hello, I have been assigned to write a monthly report on this blog starting from this July. My name is Yoshiyuki Yonemura. I have just started working at Kai ASO since last month, and mainly belong to the front desk, also working at the dining as temporary staff for a training purpose at the moment.
さて阿蘇という土地に初めて住むことになり、
ご挨拶もかねてこの地の氏神である阿蘇神社に行って参りました。
この神社は全国各地にある阿蘇神社の総本山で、入口のところに
ある楼門は茨城県の鹿島神宮、福岡の筥崎宮と並んで日本三大楼門に
数えられ、国指定の重要文化財でもあります。
これだけでも一見の価値あります。
阿蘇神社は過去のレポート(2008年1月15日)でも紹介されています
のでそちらも併せてご参照ください。
Whenever I move to a new town or city, I visit the guardian deity of the area, most cases are Shinto shrines. So I visited Aso shrine for a greeting as a new comer to this town. This shrine is the head of approximately 450 Aso shrines throughout Japan. The tower gate is one of Japan’s three tower gates along with Kashima shrine in Ibaragi and Hakozakigu shrine in Fukuoka. Also the shrine is designated as an important cultural asset in June of 2007, which is worth visiting.
阿蘇神社の正面にある楼門 The tower gate of Aso Shrine

手水も阿蘇の湧水です。Water for purification is also from a spring

日本有数の湧水の名所阿蘇地方らしく、いたることころで飲料可能な
湧水泉があります。
地元の人たちも昔から長年飲料水として利用され、今は全部で11の
湧水を特徴のある名前を付けて、水基巡り(みずきめぐり)として観光の
方々に開放しています。
下のリンクに詳しい地図がありますのでご覧になってください。
おいしいおいしい阿蘇の湧水です。
http://www.aso-hifuri.jp/water.html
The Aso area is known as one of Japan’s most famous places for springs, there are many drinking fountains that have been using by local people. 11 watering places in the neighboring area of the shrine, each of which has an individual name, are open to visitors as a tour called “Mizuki Meguri” or a tour of water springs.
Please take a look at a detailed map clicking below (Japanese only):
http://www.aso-hifuri.jp/water.html
11ある水基の一つ「金脈の泉」ちなみに銀行の横にあります。One of 11 water places called a financial spring, that is next to a bank.

神社周辺は門前町を形成しており,中心になっているのが神社の
北鳥居から続く仲町通と呼ばれるところです。
ここは黒を基調とした色に統一された古い町並みを再現した
ストリートで、レトロな雰囲気が楽しめます。
また、通りを歩いているだけで聞こえる水の流れの音が心を癒してもくれます。
There is a shrine town and the main street, running from the north approach to the shrine, is called Nakamachi dori. The row of houses along the street is re-creation of old Japanese houses with uniform color of black. You can feel a retrospective atmosphere of old Japan and would be healed by the sound of water flow just walking on the street.
北鳥居から仲町通りFrom the northern shrine to the Nakamachi street

仲町通りThe Nakamachi street

仲町通りの中でひときわ目立つ白い土蔵があります。
これは阿蘇とり宮というお肉屋さんでは創業昭和30年老舗。
明るい店内には馬刺しや新鮮な精肉が揃っています。
さて今回最後にご紹介するのは、このお店の名物馬(ば)ロッケ、
甘辛く味付けされた馬肉が中につまったコロッケです。
テレビでも紹介され大人気に。
There is a distinguished whitewashed storehouse in the Nakamachi street. This is a butcher, Aso torimiya, a long-established store since 1955. You can get fresh meat including horse flesh there.
In the end of the report this time around, I wouldt like to introduce “Barokke” or a horse-flesh croquette. This has been introduced on TV once, that makes it more popular.
阿蘇とり宮 Aso torimiya
味付けされた馬肉がホントにおいしかったです。The sauced horse meat was just excellent.

店の中には休憩場所もあります。A rest space in the shop

休憩所の中には湧水もあります。A water place in the rest space.

阿蘇神社にお参りにいった際は是非立ち寄ってみて下さい。
注文を受けてから揚げてくれるので、アツアツのカリカリが味わえます。
I would strongly recommend dropping in after visiting the shrine
You can taste just fried and crispy one.
今回のリポートは、宿泊課の米村佳之でした!Reported by Yoshiyuki Yonemurra


皆様こんにちは。
今回からブログを担当させて頂きます金築と申します。
よろしくお願い致します。
先日、一度訪れたいと思っていた高千穂へ行って参りました。
神々が降り立つ地と言われるこの場所は深い緑に囲まれ、日本の
滝100選にも選ばれた真名井の滝付近は100メートル近い垂直
断崖が迫り、神秘的なムードが漂っていました。
この大自然を見ていると心が癒されパワーを頂いた気になりました。
さて、観光を終えお腹も減ってきたのでどこかで食事をしようと車で
お食事処を探していると「手打ち蕎麦 神代庵(じんだいあん)」という
看板をみつけました。
蕎麦大好きの私は迷わずここにしようと決めさっそくお店へ!
緑に囲まれた細い路地を入っていくと、よくあるお蕎麦屋さんの
店構えではなく普通の民家が目の前に表れ・・・。
えっ?ここ本当にお蕎麦屋さん??
とちょっぴり不安に。。

ですが、このお店、かなりこだわりのお店でした。
私が頂いたのは天ざるそば。
天ぷらは海老やカボチャの他に、ユキノシタやイワタバコなど山野草も
豊富にカリッと揚がっていて、お蕎麦は高千穂町の地蕎麦と熊本県
波野村の地蕎麦を使用。
お味はとってもあっさりしていて蕎麦の香りも楽しめつるっとあっという間に
なくなってしまいました。


こちらのお店はお寿司やさんから一転して蕎麦に魅せられたご主人が
自然の中に佇まう古い家屋で始めたお店。
お蕎麦の他に天然の鰻や山女を味わう事も出来るんです。
こちらの御主人自ら五ヶ瀬川まで獲りに行かれるこだわりよう。
この鰻を求めて、毎年東京から団体で30名程の予約もあるというから
それはそれはおいしい鰻なんでしょうね。
この日お店の水槽には何と2kgの鰻が!!
一般的な鰻と比べるとすごい大きかったです。
天然物ですので要予約ですが、一度味わってみたいものですね。
「神代庵」
宮崎県西臼郡高千穂町三田井742
0982-72-4601
11時~16時
不定休
リポートは、料飲課の金築栄美(かねつきえみ)でした。

界ASOから菊地渓谷までは、大草原の中を1時間弱の
ドライブです。
山並みハイウェイを界ASOから10分ほど走りますと
大観峰方面に右折です。
阿蘇菊地スカイラインとも呼ばれている道です。
あとはこの道を、ひたすら真っ直ぐ進みますと
40分ほどで菊地渓谷に到着します。
夏でもとても涼しく、マイナスイオンをたっぷりと
味わうことが出来ますよ。
道中ずっと外輪山の上を走るわけですが、
その途中 兜岩展望所というスポットがあります。
ここの展望所から360度 阿蘇のカルデラを展望することが
出来ます。
また、ここから下界の「内牧」まで通じている登山道があります。
私は、いつかこの登山道を通ってみたかったのですが、
今回実行してみました。
ほんの軽い気持ちだったのです。
下りだから、散歩みたいな感じで景色を楽しみながら
いけるかな~
みたいな気持ちだったのです。
私から声を掛けられた息子も同様の思いだった…
といいますか、彼は全く予備知識がありませんでしたので
「行こう!行こう!」と張り切っていました。
内牧までは3.8キロという標識が出ていました。
歩き始めてすぐに後悔しました。
草で道がほとんど分からない状況です。
二人で田子山をよく登るのですが、田子山の道も
草ボウボウですが、そのレベルが全く違います。
草の背丈が私の腰以上、
そして、ナス科のトゲトゲの草、
シダ科のトゲトゲの草、
そして、蜘蛛の巣が すごいのです!
足場は悪く、何度もバランスを崩し
手にとげが刺さり・・・
息子は大きく転倒したり・・・
安易な考えで この登山道に入ったことに大きく
後悔しました。
そして、草をかき分け かき分け 大分進んだと
思ったのですが、出てきた標識は「内牧まで2.9キロ」
え~!?あんなに苦労して歩いたのに、まだ1キロも
歩いていないの…
この時点で、上に戻ることも考えましたが、
今までの苦労を思うと、どうもその気になれず
更に進んでいきますと、状況は更に悪くなりました。
途中、道が大きな落石でふさがれていたり、
完全に道が無くなっていたり・・・
それでもなんとか生きて下山できました。
山は甘く見てはいけません!
良い教訓になりました。
下山途中、阿蘇五岳がとてもきれいに見えました。

今、くじゅう花公園は時期的にコスモスやサルビアが
満開かと思いましたら、先日の台風でコスモスは花が
散ってしまったそうです。
また、数日できれいに満開になるようです。
サルビアやひまわりなどが咲き乱れていました。

界ASOから国道11号線(やまなみハイウエイ)を
湯布院方面へ車で15分ほど走らせると飯田高原長者原
のレストハウス前に「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」があります。
タデ原湿原とは九重連山の北側、標高約1000メートルに
位置し、火山地形の扇状地にできた湿原です。国際的に
重要な湿地であることが認められ、平成17年にラムサール
条約に登録されております。

タデ原湿原には豊かな自然を観察できるようにも木道の
散歩道が設置されており誰でも自由に散策する事ができます。
この日は天気もよくたくさんの人たちで賑わっておりました。
木道の一周は約2.5キロメートル。
30分程でゆっくりと一周をまわることが出来ます。
今の時期はススキの穂がでそろい金色の大草原が広がっておりました。

草原の背景には九重連山を見渡すことができます。
その中でも硫黄山は活火山である九重連山のシンボルで
もくもくと空に舞い上がる噴煙の様子を見ることができます。
九重連山とこのススキの草原のコラボレーションは秋風が気持ちよく、
壮大でとてもさわやかな気分になりました。
毎年3月の下旬に野焼きが行われ、タデ原湿原の自然が守られています。
散策の際は長者原にあるビジターセンターに立寄り、湿原に関する
パンフレットを入手して出発することをお勧めいたします。
長者原ビジターセンター
場所 大分県玖珠郡九重町田野
電話番号 0973-79-2154
レポートは 北原麻美(SPAセラピスト)
でした。

大分県竹田市は、界ASOより車で約40分(442号線を大分市
方面に直進)の所にあります。
古くは文化の要衝として栄えた町ですが、現在では、落ち着いた
静かな佇まいが逆に大分県民からも人気を集めています。
今回、この竹田市からご紹介させていただく私のお薦めのお店は、
竹細工専門店「大手門」です。
滝廉太郎の名曲「荒城の月」の舞台になったともいわれる岡城跡の
入口のすぐ側にあります。
店内には、お箸やお弁当箱といった身近な日用品から伝統工芸士の
方の作品までがズラリと並べられ、見ているだけで楽しくなります。
「大分の竹工芸に興味はあるけれど、いろいろと見て回る
時間がない」という方は、ぜひ訪ねてみて下さい。
高江雅人さんや油布昌伯さん、渡邉勝竹さんといった大分県
を代表する方の作品を手に取って選ぶことができます。
ちょっとしたお土産探しを楽しんだ後は、岡城跡の高台に
登って、松林を吹き抜ける風の音(日本の音風景百選)に
耳を澄まし、歴史のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。
レポートは、料飲課 甲斐 千津子 でした。

11月も半ばに入り界ASOを美しく彩っていた木の葉も
随分と落ち、冬の訪れを感じています。
そんなこれからの季節にお勧めの心も体もホットになれる
場所に行って参りました。
南阿蘇の山々を望むローケーションに「米ぬか酸素風呂」の
お店が今年の9月にオープンいたしました。
米ぬか酸素風呂とはビタミン・ミネラルたっぷりの米ぬかに
糖蜜や海藻などを加えて自然発酵させたもので55度~59度
に温まった米ぬかの中に砂風呂のように埋まります。

55度~59度に温まっている・・・。火傷しないかなんて心配も少々。。。
そんな心配はいらなかったようで、米ぬかはサラサラしていて柔らかく、
その暖かい温度がとても心地よくてうとうとしてしまいました。
15分ほどで内臓から温まっているのが感じられ汗もダラダラ!!
米ぬかで身体の芯から温まることにより、新陳代謝を活性化させ
体内の毒素や老廃物を流しだしてくれます。
また、ミネラルたっぷりの米ぬかはお肌にうるおいを与え美白効果も
期待できます。
もちろんお顔につけることもできました。

予約をするとランチをいただくことができます。
阿蘇の野菜を使い、米粉から作ったピザのランチ。
天気が良ければ南阿蘇の山々をご覧になりながらのお食事が
できます。
体のポカポカは持続しておりランチをとった後も、うとうとと眠たく・・
まだゆっくりしたいな~!
なんて思うのは私だけではないようで(^^) 本を読んだり、一眠りしたり、
お喋りされたりみなさまゆっくりされて帰られるそうです。
とてもアットホームなお店で心も体もポカポカになりました(^^♪
住所 阿蘇郡南阿蘇村立野
電話 0967‐35‐0787
営業 10時~19時(~18時受付)
定休日 水曜
料金/一般2100円(飲料水、使い捨て下着込み) ※完全予約制
レポートはSPAセラピスト 北原麻美でした(^^)
「阿蘇とれ市場」に行ってまいりました。
界ASOから山並みハイウェイを阿蘇方面に走り30分弱で
国道57号に出ます。その交差点を右折、10分ほど走りますと
右手に見えてまいります。
店内には地元で取れた新鮮な野菜、ハーブ、肉類、乳製品、
朝とりたての卵、特産物で作られたお菓子などが所狭しと並
んでいます。
それぞれの野菜にはお勧めのレシピや栄養素などが丁寧に
書かれており、思わずメモを取りたくなります。
阿蘇とれ市場の一番の人気商品はこちら
阿蘇でとれた高菜を使った「めんたいからし高菜」
この商品はテレビ番組「とんねるずのみなさんのおか
げでした」で紹介され、芸能人御用達お土産の800品目の中から、
なんとベスト7に選ばれたお土産です。
私も頂いてみましが、ご飯との相性が最高で何杯でもおかわりできちゃいます(^^)
お酒のおつまみとしてもピッタリでしょうね。
その他にも阿蘇のトマトをたっぷり使った「阿蘇トマトソフトクリーム」
なんかもありました。
秋から冬へと四季の移り変わりを感じることができ新たな阿蘇の
魅力を感じることができました。
阿蘇とれ市場
営業時間AM9:00~PM7:00
熊本県阿蘇市藤原1082
TEL0967-34 -2218
リポートは、料飲課の三角麻奈でした。
こちらの阿蘇乙姫温泉「湯ら癒ら(ゆらゆら)」は、
ほぼ国道57号線沿いに位置し、観光やドライブの際の
立ち寄り湯として密かな人気を集める温泉です。
敷地内の15部屋全てが家族風呂とあって、くつろいだ
気分で温泉を楽しむことができます。
内湯の床が畳敷きの「桜」立ち湯を体験できる「心」など、
個性的なお部屋が並ぶ中で、今回、私が利用させていただ
いたのは、カプセル岩盤浴と温泉を一度に楽しめる「月」という
お部屋です。
ぼかぼかと温かなカプセルの中は、そのまま眠ってしまいそうな
ぐらい心地良いものでした。(もちろん、眠ってもアラームが起こしてくれるので大丈夫!)
湯上りの肌にさっぱりとした爽快感と、しっとりとした潤いを与えてくれる
ここの泉質は、まさに「美人の湯」週末には、遠く県外からも足を運ばれる方
がいらっしゃるというお話にもうなずけます。
ドライブの合間にちょっと立ち寄り、大きく手足を伸ばして温泉でリフレッシュ
されてみてはいかがでしょうか。
熊本県阿蘇市乙姫2052-3
コスギリゾート阿蘇乙姫温泉「湯ら癒ら」
℡0967-32-5526
(JR豊肥本線内牧駅から車で約5分、阿蘇駅から約10分)
平日 10:00~24:00
土曜 10:00~24:00
日祝 9:30~24:00
※料金は部屋のタイプ別に異なる。アメニティ・タオルは別料金。
レポートは甲斐 千津子でした。

ココヴィラージュは阿蘇五岳と九重連山を見渡せる
瀬の本高原に位置するリゾート地です。
この地にはそれぞれ異なった魅力的な施設を展開
しております。界ASOもその中のひとつです。
このココヴィラージュの中に先月オープンしたお店があります。
それがSENOMOTO GABURI。
店内には乳製品、おつまみ、お茶、肉製品等・・
たくさんの食に関わるお土産品がずらりとならんでおります。
その中でもお勧めはこの古じょう庵というお茶。

美容と健康をテーマに21種からGABURIオリジナルで
調合されたお茶です。
お茶の効果は便秘・高血圧・むくみ・メタボリック・二日酔い・
血液浄化等!!
ビタミンもたくさん含まれておりお肌への効果も期待できます!

界ASOの本館がこの写真の中におさめられているのが
おわかりになりますか?
写真からもわかるように、徒歩3分以内で行くことのできる
近距離でございます。
窓際のテーブル席ではこだわりのコーヒーやうぶやまの
ミルクを使用したカフェオレやソフトクリームをいただくこともできます。
この日はあいにくの天気でしたが晴れた日は界ASOからの
景色と同じように阿蘇・九重の大自然を一望できます。
SENOMOTO GABURI
住所 大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-2
電話 0967-48-8808
営業時間 8:30~18:30
定休日 なし
レポートはSPAセラピスト 北原麻美でした(^_^)
「道の駅大津」は国道57号沿いに位置している
道の駅でございます。
まずは腹ごしらえということで屋台を探しますと、こんなものが!
たこ焼き屋さんにて、なんとたこ焼きならぬ「馬玉焼」。
さすが熊本です。その他にも牛玉焼や豚玉焼などもあり、
たぶん、いや絶対に日本全国ここでしか食べることが
できない一品でしょう。
残念ながら馬肉切れの為、私は頂けませんでした(T_T)/
店内には物産の他にも工芸品や陶芸があり、熊本の職人
によって作られたこちらの猫をモチーフにした作品も。
お茶をする度に微笑んでしまう、猫好きにはたまらない一品です。
併設されたレストランには馬肉うどん、馬肉ハンバーグステーキ、
馬すじ煮込みカレーなど、熊本を堪能できるメニューがたくさんありました。
熊本の奥深さを感じ、お腹も心も満たされた取材でした。
道の駅・大津 (ミチノエキ・オオヅ)
所在地 〒869-1234
熊本県菊池郡大津町大字引水759(国道57号沿い)
TEL:096-294-1600
営業時間
レストラン10:30~18:30 18:00オーダーストップ
(12月~2月10:30~18:00 17:30オーダーストップ )
物産売店4月~9月:9:00~19:00
物産売店10月~3月:9:00~18:00
工芸の館、陶芸工房、
おもしろ館・物産館9:00~18:30
(12月~2月9:00~18:00)
休業:元旦
料飲課 三角麻奈でした。

阿蘇市三久保で行なわれた『どんどや』の様子です。
「どんどや」とは、小正月の行事で
正月の松飾りなどを家々から持ち寄り、
一箇所に積み上げて燃やすことで、熊本では「どんどや」
と呼びますが、全国各地で呼称には色々あるようです。
この火に当たると、その1年間健康でいられるという言い伝えが
ありまして、無病息災・五穀豊穣の行事であります。

「休みの日には、のんびりアート鑑賞でもしよう!」
先日、突然思い立った私が向かった先は、「葉祥明阿蘇高原
絵本美術館」です。
南阿蘇の丘の上に建つスコットランド風の建物で、中には熊本
県出身の絵本作家、葉祥明さんの原画や詩が常設展示されて
います。
絵本美術館は、北鎌倉にもありますが、ここ南阿蘇の美術館は、
葉祥明さんと弟の葉山祥鼎さんのご兄弟がお父様に連れられて
度々訪れた思い出の場所に建っているそうで、この日も遠方から
足を運ばれたフアンの方の姿がありました。
優しい言葉と色彩の絵を眺めながら展示室の中をゆっくり歩いて
いると、なぜか自分の子どもの頃を思い出しました。
じっと座っているのが苦手だったのに、不思議と本を読んでいるとき
だけはおとなしかった私。
絵本とつながるいくつもの優しい思い出に浸りながら屋外に一歩足を踏み出すと…。

さながら絵本の中にいるような、どこか懐かしい風景が広がって
いました。
主人公、犬のジェイクなどの名前がつけられた丘はそのまま散歩
コースになっていて、思い思いに過ごすことができます。
(館長手作りのブランコは必見!)
7月からの1~2ヶ月間は、南阿蘇に生息する希少な昆虫、
幸福の青い蜂「ブルー・ビー」が飛来するそうです。
ぜひ会ってみたいですよね。

ショップをのぞくと、額絵や版画、ポストカードの他、大人も
楽しむことのできる絵本や詩集などが数多く並んでいます。
私は、先月出産した友人に贈る絵本を買いました。

丘の上の小さな美術館でアート鑑賞を通して自然と自分を見つめる。
そんな過ごし方も阿蘇の休日に良く合います。
葉祥明阿蘇高原絵本美術館
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5988-20
TEL・FAX0967-67-2719
年中無休10:00~17:00
入館料 大人400円
レポートは料飲課 甲斐千津子でした。

七城メロンドームを取材して参りました。
七城の特産はなんといってもメロン!
建物も3つのメロンの形をしたドームからなっており、
その可愛らしい外観で出迎えてくれます(*^_^*)
こちらでは糖度光センサーで甘さを厳しくチェックし、
手間暇かけた最高級品の七城アールスメロンをはじめ、
様々なメロンが生産販売されています。
メロンが名物とあってこんな商品もありました。
「あなたにメロンメロン~七城メロンドームオリジナルリキュール」
メロンのうまみが凝縮されていてロックでもソーダで割っても楽しめます♪
贈り物にも喜ばれそうですね。
ドーム内には七城町の特産品カスミソウやよりすぐりの切花、
鉢物を取りそろえている生花コーナー、100%手作りのアイスショップ、
なめらかな舌触りが自慢の豆腐屋さんなど全部で8つのお店が有り、
とても活気に満ちあふれていました。
今回は残念ながら時期外れということもありメロンを頂くことはできま
せんでしたが春にはとっても甘いジューシーな一品が頂けるという
ことで今から楽しみです(^-^)
道の駅 七城メロンドーム
〒861-1368
熊本県菊池市七城町岡田306
TEL 0968-25-5757
FAX 0968-25-5777
営業時間 午前9時~午後6時
休館日 年中無休(特別休有)
料飲課 三角麻奈でした。

阿蘇ネイチャーランドでこれからの季節にピッタリな
スポーツを体験してきました。
こちらはポッカール!
「ポッカール」はドイツで開発されたスポーツギアで
3つの小さな車輪がついており、どんな斜面でも楽しみ
ながら降りることができます。
ポッカールはただ乗って滑り降りるだけではなく、全身で
操作しながら方向を変えて進むので全身運動でき、また気分
転換にもなります。
そしてパラグライダー
小高い丘から(高度20m~30m)空中散歩を楽しむことが
できます。
まずインストラクターの方が丁寧に離着陸の仕方や操作方法を
説明してくれます。
地上での練習を終えて本番。
自称高所恐怖症な私ですが、あら不思議!全く恐怖を感じることなく、
むしろ阿蘇の雄大な景色を楽しみながら飛ぶことができました!(^^)!
普段は台風の時ぐらいしか気にも留めない“風”ですが、こうして風の
動きを感じながら大空を飛ぶのは本当に気分爽快です。
この他にも気球やカヌー(期間限定)、世界一の規模を誇る阿蘇の
カルデラの外輪山を下り降りるMTBダウンヒル、モーターマウンテン
ボードなど阿蘇の自然を満喫できるスポーツを楽しむことができます♪
阿蘇の思い出作りに体験してみてはいかがでしょうか。
阿蘇ネイチャーランド
〒869-2301
熊本県阿蘇市内牧1092-1
TEL 0967-32-4196
FAX 0967-32-0727
http://www.aso.ne.jp/~natureland
E-mail natureland@aso.ne.jp
営業時間/3月~10月 9:00~18:00
11月~2月 9:00~17:00
定休日/木曜日(祝日営業)
料飲課 三角麻奈でした。
界ASOから車で約30分。のどかな山間をドライブしていると、
道端の看板に何やら気になる「骨董」の二文字。
曲がった先には、小さなギャラリーがありました。
古い時代と物をこよなく愛する方にお勧めの場所「Gallery青雲」です。
陶芸家であるご主人が活動に適した場所を探して全国を巡ること
約3年、ようやく辿り着いたのがここ、熊本県南小国だったそうです。
本当は、海辺もお好きらしいのですが、潮風の吹く場所では(錆の為に)
白い器を焼くことができないのだと、教えて頂きました。
ギャラリーをオープンしたのは、今から15年程前。以来、噂を聞きつけ
てこちらを訪ねる方も後を絶たないのだとか。
ご主人の作品(花鳥図のランプシェード)と一緒に並ぶのは、
多くが明治・大正・昭和の生活骨董たち。
(中には、イギリスなど海外の生活骨董も!)
決して広くはない建物の中にありながら、多くの品々が
不思議な統一感を持ってそこにあります。
一つひとつの品々に込められたエピソードもまた、ご主人から
聞けるのかもしれません。
そういえば、訪れた人が名前を記すノートに書かれていた
「明治時代の時計」という言葉、どうにも気になって困ります。
869-2401
熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場西滝ノ口4327
Gallery青雲 (0967)42-1143
レポートは甲斐千津子でした。

3月23日(三月の申の日)に阿蘇神社で五穀豊穣を祈る
「火振り神事」が行われました。
火振り神事は、 農業神が姫神をめとる儀式で、カシの枝葉
で包まれた阿蘇神社三の宮の姫神が、爆竹の音とともに到着
すると、一斉に茅で作った松明に火をつけ振り回します。
このお祭りは、参加希望者が誰でも火を振ることができ、私も
上司と共に参加して参りました。

↑ 「界ASO ベテランスタッフ」
阿蘇神社といえば、「縁むすびの松」がある事でも知られることより、
独り身の私としては、「あわよくば・・・ご利益を」と、決死の思いで
火を振り回してきました (笑)
準備された松明の両側に火をつけ、振り回すのですが、周りの方
へ火の粉が飛んでいかないかとドキドキです。
参道のいたるところで、火の輪が重なり、とても幻想的なひと時でした。
これで、きっと素敵な出会いが・・・と至福の思いで帰宅したのも、つかの間。
鏡をみてビックリ!
火の粉がいつの間にか、まつ毛に降りかかっていたようで、まつ毛の先が
チリチリになっていました。涙
実は、私のまつ毛・・・綺麗になろうと、数週間前にエクステンションを付けた
ばかりなのに。
まつ毛まで燃やして、火を振ったご利益は、いつやってくるのでしょうか・・・。
皆様も、火振り神事へご参加の際は、くれぐれもご注意下さいませ(笑)
阿蘇神社
祈願:厄払い、家内安全、安産・身体健康、良縁、五穀豊穣、学業成就など。
住所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地
電話(社務所):(0967)22-0064
FAX(社務所):(0967)22-3463
レポートは宿泊課 中島佳子でした。

1962年(昭和37年)製のキハ58形とキハ28形(1965年製)を
観光列車に。懐かしい年号が車名の由来です。
この写真は阿蘇駅に入ってきた「あそ1962」を撮ったもの
です。
マニアの人が沢山写真を撮っていました。
熊本からJR豊肥線で宮地まで
のんびりレトロな電車でお越しいただくのも
味わいがあります。
宮地駅から界ASOまで、山並みハイウェイを一本
タクシーで30分かかりません。
お試しを。
「何気なく訪れたら思いがけない人物にゆかりの場所だった」
旅先でこんな経験をされたことはありませんか。
実は、界ASOの近くにもそんな場所があります。
その中で今回、私がご紹介させていただくのは
「北里柴三郎記念館」です。
北里柴三郎氏といえば、破傷風菌の純粋培養法の確立と
血清療法の発見で多くの人命を救った医学者・細菌学者として
有名ですが、熊本県小国町の出身であることはご存知でしたか。
界ASOから車で約20分、のどかな山間の集落には、博士の生家の
一部が今も残されています。
上の写真、右手の建物は、大正5年(1916年)に博士が私財を
投じて郷里の青少年に贈った図書館「北里文庫」です。
生家は、この北里文庫のすぐ脇に移築されています。
建設当時、県立図書館に次ぐ蔵書を誇ったとされる洋風建築の
建物の内部には、博士の業績を称える様々な資料や写真が
展示されており、誰でも自由に見学することができます。
数年前、ベストセラーとなったある本の中に「世界中の一流と
呼ばれる研究者達の故郷には、どこか共通の美しさがある」といった
内容のことが書かれていたのを思い出しました。
熊本県小国町、生涯を医学の探究に捧げた北里柴三郎氏が最期まで
愛した故郷を一度訪れてみませんか。
北里柴三郎記念館
〒869-2505 阿蘇郡小国町北里3199
TEL(0967)46-5466
午前9時~午後5時(水曜日・年末年始休館※水曜日が国民の祝日の場合は翌日)
入館料300円
レポートは、甲斐千津子でした。
今回は、春から秋にかけて南阿蘇の風物詩として
親しまれている観光列車をご紹介します。
こちら「トロッコ列車ゆうすげ号」は、JR豊肥線立野駅~
高森駅間の総延長17、7kmを約1時間かけて走る九州で
とても人気のある列車です。
通常は30分で走る区間を1時間かけて進むというところにも、
阿蘇ならではのスローな時間の楽しみ方を感じませんか?
大きくとられた車窓からは、心地良い春のそよ風が絶え間なく
入り込み、“ガタンゴトン”というどこか懐かしいトロッコの響きに
乗って、ベテラン車掌さんの名所アナウンスが聞こえてきます。
まるで大自然のテーマパークの中を進むアトラクションに乗って
いる気分です。
次々と移り変わる南阿蘇の風景とユニークな見所の数々!!
高さ60mの渓谷に架かる「第一白川橋梁」や、日本一長い駅名
「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」など、南阿蘇の魅力をいっぱ
いに詰め込んだこちらの「トロッコ列車ゆうすげ号」阿蘇へお越しの
際は、ぜひ一度ご乗車になってみて下さい。
大勢の地元の人達が笑顔で列車に手を振ってくれる姿に、新たな
鉄道の魅力を知ることができるに違いありません。
平成21年トロッコ列車の運行期間
※春・夏休み期間中、3月1日~11月30日までの土・日・休日のみ(要確認)
時刻 立野駅発 11:45 14:30
高森駅発 9:45 13:33
料金 片道970円
電話 南阿蘇鉄道高森駅0967-62-0058(要予約)
レポートは、甲斐千津子でした。
この度私は、初めてのBLOGの取材で、道の駅小国ゆうステーションに
行ってきました(^^)
全面ガラス張りの建物で、外見からはとても道の駅とは
思えませんでした。
建物の中に入ると2階建ての造りになっており
1F には小国黒豚や阿蘇の特産物、お土産などがあり
皆さんアイスを食べたり、ゆっくりと過ごしていました。
私も、ゆうステーションでの人気商品
“クリーム キャラメル ジョーヌ”
いただきました。
想像していたより、甘くなくカラメルのほろ苦さと
すごくマッチしていました。
ついでに、アイスが食べたい気分でしたので
阿蘇小国ジャージのヨーグルトアイスも食べちゃいました♪
これからの夏には、ピッタリな商品ですね(*^^)v
また、2Fには“小国ツーリズム協会”が置かれており
観光情報・特産物・イベントの紹介など行っております。
道の駅、敷地内には食事処もございますので、
お腹いっぱい楽しんで、阿蘇の観光情報を
手に入れるのも、いいですね♪
阿蘇郡小国町宮原1754-17
8:30~18:00
駐車場35台
レポートは、新垣 まり恵でした。
その昔、北九州の炭鉱王の広大な別荘が立ち並び
「九州の軽井沢」と呼ばれた大分県別府市。
昭和13年に建設された「竹瓦温泉」は、別府温泉の中に
あって勇壮な唐破風造(からはふづくり)の外観を持ち、当時の
雰囲気を今に伝える貴重な文化財として知られています。
こちらの温泉の魅力は、登録有形文化財でありながら、現在でも
立ち寄り湯として気軽に利用できるところにあります。
特に名物の「砂湯」は、ちょっと変わった入浴スタイルが地元の方
にも大人気です。
浴衣を着たまま温泉で暖められた砂の上に横たわると
「砂かけさん」と呼ばれる女性達が実に手際よく全身を砂で
覆ってくれます。
最初は重たく感じますが、慣れてくるとこの温かな砂の重みが
とても心地良く、温泉水の流れる音に耳を傾けながら過ごすひと
ときは、まさに至福です。
サウナが苦手な方でも簡単に楽しむことのできる砂湯は、ココロと
カラダのデトックス効果も抜群!
界ASOへお越しの際、ちょっと足を伸ばしてこんな温泉体験は
いかがでしょうか。
竹瓦温泉
所在地 大分県別府市元町16-23(大分自動車道別府ICから車で約15分)
電話 0977-23-1585
入浴料金 普通入浴 100円
砂 湯 1000円
営業時間 普通入浴 6:30~22:30
※休館日 12月第3水曜日
砂 湯 8:00~22:30(最終受付21:30)
※休館日 毎月第3水曜日(祝日の場合、翌日)
レポートは甲斐千津子でした。
今回は生まれて初めての陶芸に挑戦してきました。
体験は初心者でも簡単にできる手び練りで製作をしていきます。
手び練りは、ピンポン玉程の大きさの粘土をヒモ状に伸ばし
作りたい形に積み上げていく作業です。
私は父にあげる焼酎グラスに挑戦しました。
初心者でも簡単にできる・・・
とは言うものの不器用な私には大変な作業でして、
気を抜いたらヒビ割れが出来てしまったり、横の厚さが
違っていたり何回「先生―!」と助けを求めたかわかりません(>_<)
そんな私にも先生は優しく丁寧に指導して頂きなんとか完成!
完成品はこちら・・・と言いたいところですが、私の作品はまだ
焼きあがっておらずこちらは先生の作品を提供して頂きました。
きっとこんな感じになっているかな?(^_^;)
作業後は雄大な景色の中で美味しいコーヒーを頂きながら
先生とおしゃべりが弾みます。
今回取材させて頂いたお店は時間がゆるやかに流れており、
まさに「ふ~」とほっと一息できる癒しの空間でした。
小国のふ~
〒869-2505
熊本県阿蘇郡小国町北里1800-15
TEL 090-1979-1217
定休日:平日不定休
陶芸体験は要予約
レポートは三角麻奈でした。
私は南阿蘇にある湧水トンネルにいってきました。
そこのトンネルは毎年7月7日になると七夕祭りがあり
皆さんでにぎわうそうです。
冬もイルミネーションがキレイだそうです。
トンネルの中は涼しく長袖きてるのにちょっと寒かったです。
またずっーと七夕飾りが一面に飾られていて幻想的な空間が
作られていてとても感動致しました。
トンネルの一番奥にいくと、ウォーターパールという水の
イリュージョンが見れる場所がありました。
私はそれに感動し目が止まりました。
ウォータパールとは普通の水に特殊な音波を与え球体に
変化させる噴水装置です。
ただしそのままでは水の落下速度が速すぎ私達の目では
1本の流水にしか見えません。
そこで特殊ストロボライトを水に照射しその残像現象を利用し、
球体に見えるようにしたものがウォータパールです。
不思議すぎで思わず「わっすごい」といって10分間ぐらい止まってみてました。
これが近づいて撮ったベスト写真です。
けしてレンズに水が付いてるわけではありません。キレイですよね。
ぜひ一回訪れてみてはいかがですか。
住所 阿蘇郡高森町大字高森1034-2
営業時間
9時~18時 (4月~9月)
9時~17時 (10月~3月)
定休日
無休
駐車場
325台
トンネル入場料
中学生以上 300円
小学生 100円 レポートは泉でした。
2010年9月26日(日)天候はまずまず、待望の久住山登山に
チャレンジしました。
本当は朝9時前に登り始める予定だったのですが、一緒に登る
息子に受験の説明会が入ってしまい、スタートが遅れました。
登山道に入ったのが14時前くらいでした。
この段階でかなり寒く、上は更に寒いだろうなぁ~と思いますと
スタートの遅れを悔やみました。
登山道を入ってすぐに結構きつい勾配の道が続きます。
田子山で鍛えているはずなのに、中々足が進みません。
あまりのバテぶりに息子が
「リュック、ボクが背負うよ!」
「イヤ、いいよ!大丈夫だよ!」
と言っていたのですが、そうも言ってられなくなり
「ヤッパ頼むわ!」
とお願いしました。
ようやく眺望が開け、いい眺めです。
牧ノ戸の駐車場がはるか下に見えます。
標識がありました。
えっ!? まだ0.7キロしか歩いてないの?
そんな感じです。
ところどころ、このような岩の間を登っていくところ
があります。
慎重に、足を滑らせないよう注意が必要です。
これ、紅葉したらきれいだろうなぁ…
ようやく沓掛山に到着 1503m です!
といっても、牧ノ戸の登り口が1330mですので、
標高差173mですか・・・
これから久住山までまだまだ登りが続きます。
素晴らしい眺望のなだらかな道が続きます。
時には岩をよじ登るような場面も…
ここまで来るのに40分くらいでしょうか…
空があやしくなってきたのです。
そしてポツポツ雨が降り出しました。
山の上の方は、雲がかかっていて見えません。
リュックの中には雨カッパなどの装備は
無いのであります。
あるのは飴くらいです。
そして気温はドンドン下がり多分8℃くらい?
寒くて耳が痛いのです。
「どうする?」
と聞きますと
「やめよう!」
息子が即答しました。
そう言ってくれたことに心底ホッとしました。
さっきまで登山組だったのが、Uターンして下山組に
紛れ込みます。
というわけで、今度は紅葉を狙って 朝早くから
リベンジしたいと思っています。
ちなみに降りてきてから気づいたのですが、
午後からの入山は止めましょう!
と書いてありました。
また往復6時間の余裕を持ってスケジュールを
立ててください。
とのことです。
わずかな登山となりましたが、秋の午後
とても良い時間を楽しめました。
※界ASOから牧ノ戸登山道入り口までは、山並みハイウェイで
約15分くらいの距離です。
連泊のお客様にはオススメのトレッキングコースです。
支配人 笹川 孝仁
今、熊本で注目を集めている人気スポットのひとつ
「洋裁女学校跡」から、フランス料理と雑貨のお店
「Tien Tien(ティアン ティアン)」をご紹介します。
こちらは、熊本県出身のオーナー山田さんが、フランス在住
の友人セバスチャンさんと共同経営されているという、阿蘇
ではちょっと珍しいスタイルのお店です。
扱っているのは、マクロビオティックをベースにした体に
優しいフランス風のお料理と、古い道具達。雑貨の買い
付け担当は、もちろんセバスチャンさんです。現地の蚤の市
などで選び抜かれた道具類は、どれも「ブロカンテ」と呼ばれる
製作から100年未満のものばかりなのだとか。
スタンプにキーホルダーといった小さなものから、ポットやミシン
といった比較的大きなサイズのものまでが揃っています。
さらにこの秋からは家具も登場予定とのことで、楽しみは広がるばかりです。
内装やディスプレイを手がけていらっしゃるのは、オーナーの山田さん。
「フランスに3年間暮らした経験が生きているのかもしれませんね」と、
素敵な笑顔で教えて下さいました。
「美化されたフランスではなく、ありのまま、本当のフランスの
姿を表現したい」と、いうお2人の思いが込められた
「Tien Tien(ティアンティアン)」そば粉で作られた絶品ガレットに
出会えるお店です。
阿蘇に息づく小さなフランスをこの秋、訪れてみませんか?
〒869-2612 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
Tien Tien(ティアン ティアン)
11:00〜18:00 (定休日:水・木)
甲斐千津子のレポートでした。

全国地にある宝くじ神社。
実は小国の地にも有名な宝くじ神社があります。
それが小国の三社参りです。
簡単に説明すると小国に点在する小国の両神社、
けやき水源の水神様、鏡ヶ池の恵比寿様をお参りします。
三ヶ所回った証拠にそれぞれにあるスタンプを押し指定され
たお店に持っていくと福銭というお清めされた5円玉がもらえ
ます。
この福銭を持っていると幸運にあやかれるそう。
・・・ということで行ってみました!
まず一つ目がこちらの小国両神社。
江戸時代に神社に毎日詣お参りしていた地元住民が
金を掘り当てたり、宝くじに当たったりと幸運が相次いだ
ことから宝くじ、または幸運の神社と言われているそうです。
敷地内には三本の高い杉の木があり神秘的な空間でした。
二つ目がけやき水源

樹齢千年余りの立派なけやきの根本から清水が
湧き出て太陽の光によりキラキラと輝いています。
根本には大きな穴が開いており、そこをくぐると大地
のエネルギーをもらえて気力がわくとか。
最後は鏡ヶ池

両神社の西隣、この泉には今でも平安時代の悲しい
恋の伝説が残っています。
この物語の由縁から泉の中には12体の鏡が沈められ
ており、日によって湧き出る水の量が違うため見え隠れ
します。
もし12体全て見えてしまったらこの地に大災害が起こる・・・
という言い伝えも残る不思議な泉です。
また泉にコインを投げ入れると愛しい人と再会できると
言われています。
後日、私も宝くじを買いに走りましたが・・・・
結果は皆様のご想像におまかせ致します(笑)
皆様も一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと宝くじ以上の新たな小国の魅力が発見できると思います。
三角麻奈でした。





2010年10月11日(月) 素晴らしい秋晴れのこの日、先日途中で断念
しました久住山にリベンジしました。
今回は登山口に9時前に到着。時間的には問題ありません。
既に駐車場はいっぱいで、道路にも車が沢山並んでいます。
さあ、いよいよ出発です。
久住山の頂上まで約2時間弱でしょうか…
9時前に出発して、登山口に帰ってきたのが13時でした。
頂上で食べたおにぎりの美味しさはまた格別でした。
やっと征服した喜びにかなり感動していたのですが、
下山途中で、どう見ても幼稚園の年少にしか見えない
遠足組40名くらいとすれ違いました。
どちらかというと引率している先生方の方がきつそうでした。
ボクちゃんの一人に
「きつくない?」と聞いてみますと
「めっちゃ、きつい!」
と正直に答えてくれました。
よしよし、それでいいのです。
楽勝!なんて言われたらこちらは立つ瀬がありません。
それにしましても、あの子たちのコンパスで岩を乗り越え
ての登山は、結構大変だと思います。
下山して 娘と一緒に食べたブルーベリーとヨーグルトの
ソフトクリームの美味しさが体に染みました。
あと10日くらいできれいに紅葉しそうです。
紅葉の時期に、もう一度登ろうと思っています。
私は日本の名水百選といわれる菊地渓谷に行ってきました。
菊地渓谷はとても広くその敷地を一周回るのに1時間かかると
入口の券を配る店員さんから言われ、せっかくきたことやし
1周歩くかってことになりました。ここは日本の滝名水百選に
選ばれてる滝が五つありまして、私が写真に納めた滝を紹介します。
まず一つ目が黎明の滝です。
黎明の滝の由来は飛散する水しぶきに朝の太陽が輝き一帯に
霞がたち込めまさしく夜明けを思わせる景観呈するところから
この名が付けられたらしいです。
これは紅葉の滝です。
紅葉すると一番綺麗だそうです。
今回は見れませんでしたが紅葉が綺麗な時にまたぜひ
訪れたいです。
これが私が一番すごいと思った滝です。
この滝の名前は 四十三万滝といいます。
この名前の由来は、昭和9年に九州日日新聞社が景勝地
募集を行ったところ、43万票獲得で1位になったことから
この名がつけられたという、でも古老の話によれば1日の
平均流水量が43万石、約7.8万t位と変わらないことから
そのように呼ばれたともいうらしいです。
この滝は一番綺麗でした。
多分ここにきたら、滝をカメラに納めたくなるとおもいます。
イチオシのスポットなのでぜひ1回はいってみてほしいです
場所はやまなみハイウェイからミルクロードに入り菊池方面に直進です。
レポートは泉でした。
現在、くじゅう花公園では「久住高原ファンタジア」と題した
イベントが行われています。
くじゅう花公園といえば、見た目にも可愛らしい様々な草花
の姿にひかれ、多くの方が足を運ぶ人気の観光地ですが、
これまで花の少ない12月は休園となることがほとんどでした。
ところが今、そこに4000平方メートルの光の花畑出現です!
実はこちら、40万球のLED。大型ディスプレイや信号機、
自動車に電車と活用の幅が広がり続けているLEDですが、
こんな光景を生み出すこともできるのですね。
赤・黄・青・オレンジ…優しい音楽に合わせて移り変わる幻想
的な光の花は、どこか違う星の花畑をイメージさせます。



また、この久住高原ファンタジア開催中は、園内で毎晩
「星空観察会」が実施されています。
私が訪れた日は、生憎の曇り空のため中止となってしまい
ましたが、大分県天文協会スタッフの方が冬の星座(ふたご
座やこぐま座)について丁寧にお話し下さるとのことで、こちら
の天体ショーも楽しみです。

阿蘇といえば、観光パンフレットなどでよく紹介されるのは、
大観峰や草千里といった昼間の景色ですが、夜の美しさも
また格別ということをご存知でしたか。
どうぞ界ASOへお越しになりましたら、夜空を見上げて、満天の
星をご覧下さい。
普段は肉眼で見ることのできない小さな星の瞬きまでもはっきり
と捉えることができます。
街中のどんなプラネタリウムも本物の星たちの輝きには遠く及ば
ないのだと実感する瞬間です。
数百年、数千年前を生きた人々と、同じ星を眺めることのできる場所。
それが当たり前のように存在する阿蘇。
不思議な感動と幸せな時間をこの冬、是非ご体験下さい。
レポートは甲斐千津子でした。
皆様、こんにちは。
SPAセラピストの新垣まり恵でございます。
初めて見る方も多いと思いますが、早いもので
私も界ASOへ入社して約1年が過ぎました。(^^♪
沖縄から、まったく知らない土地へ来て極寒の寒さに
悩まされた時期もありましたがすごく温かい方にもたく
さん出会え、この自然豊かな土地でお仕事することもでき、
毎日笑顔で仕事に励んでおります。!(^^)!
そして、この界ASOにもやっと!春がやってきました。
野焼きも終わり、夏に向けて草や花たちが懸命に小さな芽を
出しているのを見かけると不思議と元気になるのは気のせい
でしょうか。
そんな春だからこそ!!ぱーっと旅行やドライブに出かけてみ
てはいかがでしょうか。
今年の3月には、九州新幹線前線開業にともない、九州や熊本
へもより一層足を運びやすくなったと思います。
その中でも、皆様に一度はよっていただきたい観光施設が熊本城
のエントランスにOPEN致しました。
その名も、桜の馬場『城彩苑』でございます。
施設内は、江戸時代の城下町を再現した風情ある館に
熊本の特産品のからし蓮根や馬肉などの有名品や阿蘇の特産品
を購入できる物販店。
郷土料理やここでしか味わえない逸品を召し上がる食事処もございます。
さらに、熊本の歴史をバーチャルで体験することもできる施設と様々です。
熊本空港からは、空港リムジンバスを利用することができ、熊本駅から
もバスや市電で訪れることが可能でございます。
是非この季節、熊本を訪れた際には『城彩苑』にも訪れてみてはいかが
でしょうか。
また最後に、新幹線(熊本駅)より界ASOまでのアクセスをご案内致します。
*熊本駅より JR豊肥本線へ乗り継ぎ 宮地駅で下車。
*宮地駅より界ASOまでタクシーで約40分。
是非、皆様も春を肌で感じることのできる界ASOへお越しになっては
いかがでしょう。
一人でも多くのお客様に出会える事を心待ちにしております(^^)
レポートは新垣まり恵でした。
いよいよ寒さが本番を迎え始めました(昨日は2℃まで気温が下がりました)。こんな日は是非とも温泉に入りながらゆっくりお過ごしください。
界阿蘇よりお車で15分程のくじゅう花公園では以下の様な光を使ったイベントが開催され、とてもたくさんのお客様がご来場されているとの事です。ご夕食前、ご夕食後等に少し見に行かれるのもお勧めです。

いよいよ12月に入りました。界阿蘇周辺は朝晩は冷え込む日が多くなって参りました。そろそろ雪が降るかも知れませんがそれもまた素敵な風景となります。
さて、熊本城に行って参りました。界阿蘇は住所こそ大分県にあるものの、熊本県と大分県の県境であり、熊本方面から来られるお客様もとても多いです。ちなみに熊本市街と界阿蘇では温度差が7~8℃あり、この日は晴天のため、ポカポカとしてとても気持ちの良い日でした。
熊本城で是非とも見て頂きたいのが「石垣」。「武者返し」とも呼ばれる独特で力強い石の積み方は城マニアの方で無くともその迫力に圧倒されます。この建物を機械を使わずに造ると言う事の凄さを感じずにはいられません。

界阿蘇 池上真敬
当館から車で15分程の所にエルパティオ牧場さんと言う乗馬施設があります。しっかりと教育されている馬と親切なスタッフの方々が揃っているため初心者の方でも引き馬では無く外乗をする事ができます。
しかもそのロケーションは阿蘇の雄大な大地を体感でき、まるで日本とは思えないような景色。冬は空気が非常に澄んでいるため、寒さ対策をして頂き、是非ともご体験ください!

界阿蘇から車でおよそ15分のところに大観望はあります。
阿蘇山の噴火の跡であるカルデラの特異な地形を一望できるこの場所は阿蘇の観光名所の一つです。試しに雪の降った次の日に大観望に行ってみるとご覧の景色。冬ならではの壮大で感動的な阿蘇五岳が出迎えてくれました。

界阿蘇 総支配人 池上真敬