界ASOの紅葉
ずっと好天が続いていましたが、連休の終わりに合わせるかのように
今日は雨が降りました。
気温もあがらず、冬がすぐそこまで来ているのが分かります。
界ASOの周りの木々は、完全に色づいてとてもきれいです。
皆さま、紅葉を見にいらして下さい。
ずっと好天が続いていましたが、連休の終わりに合わせるかのように
今日は雨が降りました。
気温もあがらず、冬がすぐそこまで来ているのが分かります。
界ASOの周りの木々は、完全に色づいてとてもきれいです。
皆さま、紅葉を見にいらして下さい。
夕暮れ時、運がいいとこのようにきれいな五岳を見ることが出来ます。
本当に美しくて、見とれてしまいます。

界ASOの「界」というのは、天と地の境界という意味がある。
今日は随分冷えたので、霧が発生し 界は雲の中に入って
しまった。
標高1050メートルの地にある界ASOは、このように独特の世界
の中にある。
神秘的な世界でもある・・・
ちょっと前の写真ですが、台風がこちらに向っているとき
雨があがって、瞬間的に太陽が射しました。
ダイニングから外を見ると大きな「虹」が!!
私は、こんなにクリアーな虹を見たのは初めてでした。
写真では限界がありますが、虹が出ているのは
ご確認いただけると思います。
毎日がドラマチックです。
界ASOの朝、
それは多分 一番すてきな時間・・・
小鳥たちのさえずり、小川のせせらぎ、虫たちの鳴き声
そんなすてきな自然なサウンドで、ゆるやかにそして自然に
目が覚める・・・
窓を開けると、澄み切った冷たい空気が流れてくる・・・
こんな朝は、都会には無い・・・
朝食がうまい!
なんでこんなにうまいのか!
気が付いたら3杯も食べていた!
こんな朝は初めてだ!
まさに運がいいと、朝 そう朝の早い時間にこのような
雲海を見ることが出来ます。
私たちも、最初は口あんぐり状態・・・くらい感動しました。
勿論、今でも感動しますが。
雲海は、だいたい9時前に静かに消えていきます。
早起きしないと、見れないかも? です。
今朝の五岳、
ダイニングからのショットです。
雲海がきれいに垂れ込めています。
このようなショットは、中々撮れません。
朝からいい写真が撮れて、うれしいスタートです。
夕方、そろそろ食事がスタートするころ、
ダイニングのスタッフが皆で 空を見ていました。
UFOでも飛んでいるのかな? と、見てみますと、
素晴らしい夕日で、空が真っ赤でした。
なんと、幻想的なんでしょうか・・・・
最近 霧がよく発生します。
この写真は、11月27日午後1時過ぎ、月見台から撮影しました。
結構激しく雨も降っていまして、傘をさしての撮影でした。
こんな感じで、雲の中に入ってしまっています。
ほとんど見えません。
昨日は夜帰る時、道路がこんな状況でした。
ヘッドライトがすぐ目の前にある大きな綿飴を照らして
いるみたいで、全然見えませんでした。
ジャンクションを通り越してしまうこともあります。
月見台を下から撮ってみました。
つい最近までは、葉っぱが生い茂っていたのですが、
今はご覧の通りです。
全く葉っぱは無くなりました。
寂しくもありますが、幻想的でもあります。
若葉が芽吹くのは、ゴールデンウィークの後です。
今日は日中も気温が上がらず、重たい雲に覆われていました。
午後から氷雨が雪に変わり、寒いわけです。
夕暮れ前、重たい雲の間から 陽が射して
五岳をライトアップ とてもきれいでした。
五岳が雪をかぶるのも もうすぐです。
昨日の夜帰るとき、車のフロントガラスがスリガラスのように
凍っていました。
それから夜中は更に冷え込み、私の勝手な予想では
マイナス4℃はかたいのでは!?って思っています。
今朝、草原のススキたちは、真っ白になっていました。
界ASOの玄関に茂っています熊笹もご覧の通り真っ白に
凍ってしまいました。

17日(日)の朝、ついに界ASOは雪に包まれてしまいました。
標高1050メートルは、やはり下界とは違うのだ!っていうことが
よく分かります。
これは月見台から離れを見た風景です。
離れから本館への道路は、カートも通る道でして
融雪装置がついています。
この写真は、東副支配人撮影です。
私としたことが・・・ピントがイマイチです。
まあ、これもまた幻想的でいいじゃないか・・と自分で納得しています。
今朝も凛とした朝です。
空気はとても冷たく、五岳に雲海が・・・
シルエットも、なんとも幻想的です。
私は、このくらいの見え方が好きです。
昨日(12月28日)は、朝から雪がちらついていました。
そして夕方から本格的に降ってきました。
その段階で外気温は、な なんとマイナス4℃!
量はたいして降りませんでしたが、ほうきではけるような乾いた
いい雪(?)です。
北海道のパウダースノーみたいです。
ここは、どこだっけ?って一瞬悩みそうなほどの雪景色です。
界ASOから望む冬の夕日は、
自然の雄大さだけでは無く、その激しさや、怖さをも感じてしまいます。
皆さんは、こんな夕陽をご覧になったことがありますか。
界ASOのダイニングからの風景です。
6時前くらいがシャッターチャンスかと思います。
お正月は比較的穏やかな天気でしたが、1月6日の午後から冬型の気圧配置になり、
午後から雪に変わりました。
夕方から勢いが増し、バンバン積もりはじめました。
路面もあっという間に真っ白になりました。
流石に3回目の雪は迫力があり、真っ白な世界になってしまいました。
翌日7日は、こんな感じです。
乾いたパウダースノーですよ!
五岳もきれいに雪化粧しました。
この写真は、1月9日の朝、ダイニングから撮影しました。
冬になってから、このようにきれいに五岳を望むことが出来る日が
増えてきています。
雲海が垂れ込めている日もあります。
朝食を食べながら、真正面に五岳を望むのはとても気持ちがよく、
また日常ではまず味わえない醍醐味です。
朝の、凛とした空気の間はよく見えますが、気温があがってくるに
つれて、五岳もだんだんボヤーとしてきます。
幻想的な界の世界です。
ここのところ、朝五岳がとてもきれいに見えます。
いつも私が撮影しているのは、ダイニングからのショットなのですが、
ダイニングといいましても、お越しいただいた方でないとイメージが
わかないと思います。
あえて、テーブルとガラス越しに撮影してみました。
テーブルから、このように五岳が見えるわけです。
いかがでしょうか。素晴らしい眺望です。
1月15日(月)の朝、7時40分くらいに撮影をしました。
テーブルは、窓側の真ん中くらいのところです。
今朝はいつもより随分暖かい朝でした。
朝7時30分くらいの段階では、五岳にうっすらと霧が掛かっているような
感じでしたが、だんだんと雲に変化してきました。
そして、綿菓子のような雲海になり、一瞬五岳も雲に隠れてしまいましたが、
雲が下におりてきました。
シャッターチャンスです。
このような眺望は、いろんな条件が重ならないとのぞめません。
うまく撮ることが出来ました。
やまなみハイウェイの最高地点は、標高1333メートルあります。
そしてそこが牧ノ戸峠です。
牧ノ戸峠から界ASOをズームで撮影したのが、この写真です。
界ASOは、標高1050メートルの地にありますが、300メートルの違いは
大きいです。
手前に見える大きな建物が、本館です。
ラウンジ、ダイニング、地下にはSPAがあります。
奥に点在していますのが離れになっている客室で、全部で12棟あります。
道路からは、本館は見えますが、離れの客室は勾配があって低くなって
いる為、全く見えません。
完全にプライベートな空間です。
今日2月1日は、朝から雪が降り始めました。
そして、あっという間に真っ白な世界になってしまいました。
雪が降ったときの露天風呂は、こんな感じです。
夜には篝火がユラユラと燃えて、一層幻想的な世界を演出します。
今の時期だけの、雪の露天風呂です。
このところずっと暖かい日が続いています。
昨日も朝から暖かく、「花見でも行くか!?」と言いたくなるような(実際はどこも咲いていませんが)
陽気でした。
ところが、昼から徐々に天気が崩れてきまして、夕方から雨がかなり強く降りだしました。
霧も発生し、大観峰付近は 霧と雨で視界はゼロ! ほんとは5メーターくらい・・・
運転していて、車を運転しているのか、飛行機を操縦しているのか、
そんな気分にさせられました。
衝突事故を起こさなくて良かったです・・・
今朝も 雨は降り続き、霧も引き続きどんよりと居座っています。
界ASOの周りは、一段と霧が激しいようです。
写真を撮っても、離れが見えません。
不思議な雰囲気の朝です。
今日は快晴で、風が少しありましたが 全然寒くありませんでした。
今年は本当に暖冬のようです。
しかし、まだまだ油断は出来ません。
いつまた雪が降るか・・・
今日の夕日はまわりの空をまっ赤に染めて、とてもきれいでした。
18時くらいに月見台から撮影しました。
久しぶりに今朝は冷え込みました。
車のウィンドーが真っ白に凍り付いていました。
界ASOからの五岳の見え方は、毎日 そして、1日の中でも分単位で変化します。
今日は、とてもハッキリきれいに見えました。
2月16日(金)朝7時40分くらいに ダイニングから撮影しました。
界ASOは、五岳と向き合うことからスタートします。
スプリング ハズ カム・・・・
中学の英語の一番最初に こんな文章を習った気がします。
春はもう ほんとうにすぐ近くまで来ています。
界ASOの本館から離れに続く道・・・・
その道の横に、きれいな「せせらぎ」があります。
なんと、なんと フキノトウがたくさん顔を出していました。
この辺りはもともとフキノトウが沢山あった場所なんです。
天ぷらにでもして食べたいところですが、このフキノトウは
ちょっと苦味が強すぎて 厳しいみたいです。
残念・・・
2月とは思えないようないい天気が続いています。
まだまだ気が許せませんが、今年の春の訪れは早いようです。
牧ノ戸峠から、界ASO そして 草原が続き、阿蘇五岳が・・・・
きれいに一望出来ました。
この草原が間もなく野焼きで真っ黒に変わり、
そして鮮やかなグリーンに姿を変えていきます。
これからは、そんな変化がお楽しみいただけます。
2月には雪が全く降らず、それどころか4月か5月のような陽気の日が
続きました。
3月に入ってからも暖かい日が続きましたが、5日から急に冷え込みはじめ
ついに今朝(3月8日)は雪が降りました。
界ASOのまわりは、こんな感じで薄っすら雪が積もった程度ですが、
大観峰から三愛に向う 山並みハイウェイは路面が真っ白な圧雪で
ほとんどの車が走行出来ない状態でした。
外気温はマイナス3℃でした。
お昼にはとけてしまうと思います。
界ASOには色んな小鳥が飛んできます。
こんなきれいで可愛い小鳥も・・・・
朝は、小鳥のさえずりで目が覚める・・・
露天風呂に入っていると、
小鳥のさえずりや小川のせせらぎ・・・
自然のサウンドの心地良さを感じます。
今、界の世界は冬から春へと変化し始めています。
3月15日は予報では雨でした。
ずっといい天気が続いていましたので、雨も降るわな・・・
くらいに思っていました。
昼過ぎに ふと外を見ますと 「あれっ!雪だ!」
これは、なごり雪か・・・ロマンチックだな 程度の認識でした。
ところが、その日宿泊予定のお客さまから電話がかかってきました。
「長者原は雪が積もっていて普通タイヤでは走行出来ないので、チェーンを
つけてもらっています。」とのこと・・・
ほんとなんだろうか・・・私は、状況確認を含め、そのお客さまを迎えに行く
ことにしました。
牧ノ戸峠を登って行きますと、いや~ビックリ!ドンドン雪が降ってきて路面は
確かに圧雪で普通タイヤでは自殺行為! というよりも走行不能状態。
お客様を先導して界に戻った時には、界のまわりも写真のような状況でした。
夜、帰る時は 山並みハイウェイは大パニック!
走行出来なくなった車が、走行車線のど真ん中に乗り捨ててあり、
それが1台や2台では無く、トラックが路肩に落ちていたり・・
翌日(16日)の五岳の夜景は、こんな感じです。

いよいよ野焼きが始まりました。
黄金色だった草原は、あっという間に真っ黒になってしまいます。
そして、それが鮮やかなグリーンに変化していくのです。
その頃になりますと今まで枯れ木みたいなふりをしていた木々たちも
一斉に芽吹きます。
ほんとうに一斉に芽吹くのです。
芽吹いたばかりの黄緑の色の葉っぱは、太陽の光を浴びて
キラキラととてもきれいです。
「新緑の界ASO」へと大きな変貌を遂げるわけです。
そんな頃、皆さんも大地のエネルギーを体感しにいらっしゃいませんか。
※上の写真は、昨年の新緑の季節に撮ったものです。
今朝はぼんやりと「もや」が掛かっていました。
上の写真は 3月22日(木)の朝 6時30分に撮影しました。
もやの中の日の出は、とても幻想的でした。
そして草原は、野焼きが終わって、こんな感じです。
風景が一変して 地球では無い どこか別な星に来たような・・・
或いは、戦場のような雰囲気もあります。
3月21日(水)お昼過ぎ 阿蘇と日田を結ぶ212号線を走行していますと、
いたるところで野焼きをしていました。
「ほ、ほ~ こうやって燃やすのか・・・」と、車を止めて見ていましたら
火がドンドンこちらに近づいてきて、車に燃え移りそうになりました。
慌てて車を移動させましたが、観光客の方が夢中で写真を撮っているうちに
火で囲まれてしまい、火傷をすることもあるそうです。
車のタイヤが焦げた! なんて話も決して珍しく無いそうです。
火の勢いを見れば、それも納得出来ます。
今年は暖冬でしたが、風が強くて実施出来なかったりで、例年よりも
野焼きのタイミングが遅れたそうです。
草原は、真っ黒に変化しました。
3月28日(水)素晴らしい天気になりました。
朝、阿蘇市内牧は濃い霧に包まれていました。
天気が良くて、下界に霧が発生している時は、界ASOから五岳の
眺望に雲海がかかってきれいに見える確立が高いのです。
朝 7時過ぎに界に着いたときには、とても濃いモクモクとした雲海に
包まれた五岳が太陽にライトアップされて、とても幻想的でした。
カメラを準備しているうちに、あれあれ・・・今度は何も見えなくなってしまい、
再び現れたときは、雲海は薄っすらした形になってしまいました。
何枚か連写しましたが、秒単位で五岳は違った顔を見せてくれます。
手前の草原は、野焼きでダークブラウンになりました。
これから、鮮やかなグリーンに変化していくのが楽しみです。
下界では、桜のピークも過ぎたこの時期に、
界ASOでは 雪が降りました。
これは、予想外であり、想定外の出来事でした。
春の気候は不安定ですが、流石にもう雪は降らないと
思っていました。
月見台からのショットは、こんな感じです。
野焼きの終わった草原から黄色い花があちこちで咲いています。
阿蘇では春を告げる花とも呼ばれている「キスミレ」です。
なんとも可愛いお花です。
昨日(4月13日)は、夕方から雨と暴風と霧であいにくの天気となりましたが、
今朝(4月14日)は素晴らしい快晴となりました。
阿蘇五岳に雲海がかかりとてもきれいな眺めです。
夕方から雷が鳴り始め、突然雨が激しく降ったりしていましたが、
バラバラバラバラ・・・・という音に、よく見てみたら雹が降っていました。
空は、こんな感じです。

桜も散った今頃に、なんと雪が降りました。
それも、しっかりした雪で、こんなに積もりました。
阿蘇山には20センチ以上の積雪だったそうです。
4月18日(水) 鯉のぼりがたなびいている季節に雪が降りました。
一晩明けて、今日はいい天気となりましたが、阿蘇山は雪で真っ白です。
いったいどうなってしまったのでしょうか・・・
しつこくて恐縮ですが、やはり4月18日に雪が降ったというのは
どう考えましても普通ではありませんので、これは大きく扱いたいと
思います。
当日の界ASOの様子はこんなです。
これで4月18日です。
野焼きの終わった草原は、徐々に緑色に変わってきています。
まだ、鮮やかな緑色ではありませんが、日々変わっていく緑色に
目を奪われます。
3月22日のBLOGに「幻想的な日の出」というタイトルで 山並みハイウェイから
同じ場所で撮影したものをアップしました。
今回の写真と見比べていただくと、その変化がよくお分かりいただけると思います。
また道端には、可愛い菜の花があちらこちらで咲いています。
とても鮮やかな黄色い花に心が和みます。
この写真は今朝(4月27日)午前8時くらいに、界ASOの月見台から
離れの方角を撮ったものです。
樹木は葉っぱが出ていませんが、よ~く見ますと
新芽が膨らんでいます。
これから新芽が芽吹くと、どんな感じに変化するのか
タイムリーにお伝えしたいと思います。
GW3日目です。
今日は夕方から天気が崩れるとのことですが、
朝は五岳がこのようにきれいに望めました。
丁度光が五岳を照らしているような感じでした。
木々の新芽もいよいよ開き始めました。
こうなるともの凄い勢いで世界が変化してきます。
そんな様子を、この後もレポートしていきたいと思います。
昨日から降り続いた雨と、色んな条件が重なったようで、
界ASOの朝は ご覧のとおりな~んにも見えません。
この霧は10段階の7くらいでしょうか・・・・
午後から晴れて欲しいです。
今日は天気予報では晴れのはずなのに・・・・
肌寒い上に、この霧はイッタイ何故?
昨日の朝も凄い霧でしたが、今朝は更にパワーアップした感じ・・・
カピン(?)と晴れて欲しいです。
GW中盤は雨、風、寒さでちょっと残念でしたが本日5月3日は
素晴らしい天気になりました。
田植えも始まりました。
機械を使わずに田植えをしているシーンに遭遇しましたので
撮影しました。
懐かしいシーンのような気がします。
ちょっと油断をしていましたら、新芽がどんどん芽吹いていました。
GW最終日もシトシト雨降りになってしまいましたが、
新芽が雨の中で活き活きと育っていました。
淡いグリーンに囲まれるのも間もなくです。
好天が続いたせいかツツジがきれいに咲きました。
まわりの淡いグリーンとのコントラストがとてもきれいです。
これから界ASOでは、新緑を十二分に満喫することが出来ます。
2007年4月27日撮影
2007年4月30日撮影
2007年5月6日撮影
2007年5月9日撮影
2007年5月11日撮影
2007年5月12日撮影
2007年5月14日撮影
どうでしょう、こんなグリーンは今だけしか味わえません。
微妙に違う淡いグリーンが、とてもきれいなコントラストを
演出しています。
昨日18日(金)は夕方から霧が出てきました。
続いて雨が降り出し、更に雷が鳴り、稲妻が光り、
雨は強まり、、、、叩きつけるような雨と、霧で何も見えなくなりました。
夜、山並みハイウェイを走行中、全く見えなくなるという もの凄い恐怖を経験
しました。これはレベル10の霧でした。
今朝は雨はあがりましたが、全体的にどんよりしています。
界ASOの入口の新緑の状況、周りの新緑の状況はこんな感じです。
しばらくスッキリしない天気が続きましたが、5月19日の夜 空を見上げますと
星が輝いていました。
月も三日月がクッキリと、また光っていない部分の月もハッキリと確認出来ました。
そして、今日5月20日はとてもいい天気になりました。
上の写真、五岳は霞んでいますが、草原の緑と 雲がとてもきれいです。
また、新緑と雲のコントラストはこんな感じです。
5月25日(金)は、朝から激しい雨となりました。
天気予報では午後から回復とありましたが、雨がやんだのは夕方に
なってからでした。
日中ずっと濃い霧につつまれた界ASOでしたが、夕方になって陽が射して
きました。
夏至にはまだ少しありますが、随分と日が長くなりました。
上の写真を撮影したのは19:19です。
界ASOのダイニングでは、ゆっくりと陽が沈む五岳を眺めながら
夕食を楽しんでいただける季節になりました。
5月26日(土)素晴らしい天気になりました。
山並みハイウェイから筋湯温泉方面に向う道とのジャンクションに
界ASOのサインがあります。
マーガレットに囲まれて初夏を感じます。
5月31日(木)素晴らしい快晴の青空に五岳がきれいに見えました。五岳の上には、雲がぽっかりと浮かび、絵ハガキを見ているような素晴らしい景色でした。
そして今朝(6月1日)は、五岳に光が当たり、更にクリアに見えています。
この週末は天気が崩れ、雨と風と そしてとても寒い週末でした。
アウターが欲しいくらいの寒さでした。
一転、今朝は素晴らしい快晴です。
五岳に雲がかかって、幻想的な雰囲気を見せています。
早朝から9時くらいまで、雲の形が変化して色んな表情を見せてくれます。
離れの緑も完全に開きました。
6月4日は日中も素晴らしい天気で気温もあがりました。
熊本空港へ出かけたのですが、なんと外気温は28℃ 蒸し暑いわけです。
しかし、界ASOに戻ってみますと20℃の快適な世界でした。
界はいつでも爽やかで快適です。
今日6月10日(日)は、素晴らしい青空の快晴です。
そして、阿蘇五岳もとてもクリアに見えます。
高岳の上に雲がかかって、青空をバックにとても絵になります。
いつもはダイニングからのショットをアップすることが多いのですが、
今朝は、ダイニングの下のSPAのエントランス付近で撮影してみました。
Gウィークの後、やっと芽吹いた葉っぱたちも今ではしっかり大きく広がり、
色も徐々に深いグリーンに変化しています。
その枝葉の中から望む阿蘇五岳もまた素晴らしいです。
梅雨に入って、ますます(?)天気予報は当たらなくなっています。
この季節は勿論雨が多いのですが、雨があがったときの雲や、陽が刺して虹が出たりと
別の楽しみがあります。
今朝は、雲が低くまでおりてきて、五岳に絡み付いています。
界ASOからは、大きな雲に隠れて五岳を見ることは出来ませんでしたが、
雲が光を反射してとてもきれいでした。
毎日同じ道を通って界ASOへ向うわけであるが、
そこには毎日違った風景があり、
毎日違った感動がある!
今朝は、山並みハイウェイを走っていると すぐそばに雲がかかった山が
見えた。
この角度での、このような雲が掛かった光景は初めての体験であった。
シャッターを切って、界へ向って走っていくと、
撮影した雲の一部なのか、瞬間世界が真っ白になってしまった。
しかし、それもあっという間に通過した。
まさに「天と地の境界」である。
久しぶりに五岳がその全貌をあらわにした。
太陽の光が、真上からスポットを当てているかのようだ。
青空と雲をバックに、なんと雄大なんだろうか、、、、
※6月21日(木)7:11撮影
今朝も界ASOは雲の中に入ってしまい、真っ白で何も見えませんでした。
雲は常に動いていますので、5分後、10分後にはまた全然見え方が違って
きたりします。
しかし、あんなに真っ白で何も見えなかった世界から一転、五岳がクリアに
見えました。
これで、五岳の下に雲海でもあれば完璧なんですが・・・・
五岳の上の雲の後ろから光が射して、幻想的な雰囲気です。
霧は決して珍しくありませんが、最近発生の頻度が高いです。
そして、今朝の霧は非常に広範囲で、標高の低いエリアから
真っ白な世界でした。
標高1050メートルの界ASOのまわりは 霧が一段と深くこんな感じです。
飛行機が雲の中に入ったときの状況とよく似ています。
昨日の朝は、真っ白な霧の世界でしたが、今朝は一転素晴らしい快晴です。
五岳に雲海がかかってとてもきれいです。
この写真は、朝6時過ぎにスタッフの半田氏が撮影したものです。
半田氏は、皆から(お客様からも)元さんと呼ばれています。
この写真をトリミングするとこんな感じです。
撮影した半田氏です。
皆さん、お早うございます。
8月4日(土)朝6時22分です。
私はこれからお客様の部屋に新聞を届けに行く準備をしています。
今朝は久しぶりに晴れました。
台風が通過してからも雨はやまず、今朝も早い時間 多分5時前後に
もの凄い激しい雨が降ったのですが、それが最後の締めだったようで
スッキリと晴れ渡りました。
五岳もきれいに見えます。
あっ、五岳の写真は元さんが撮影したものです。
今朝は、阿蘇の裾野は真っ白に霧がかかりました。
霧の中を走る時は、対向車に少しでも早く気付いてもらう為に
ヘッドライトを点けて走行する必要があります。
しかし、少し登っただけで霧は嘘のように晴れ渡りました。
そしてきれいな青空に、雲がグラデーションのように広がっていました。
界ASOのダイニングからは、五岳がきれいに見えました。
そして青空に雲が広がって、とてもきれいな世界です。

ここのところ3日間ほど、とても好天が続き、そして五岳もきれいに望めました。
朝の五岳は、白い雲では無くグレーの雲を首に巻いたような感じで、
今までにあまり見たことのないものでした。
日中は快晴で、ずっとクリアに見えていたのですが、
夕方近くなって激しい夕立!
自然の猛威を感じました。
まさに夏の夕立で、あっという間に通り過ぎ・・・・
その後、五岳はこんな感じです。
デジカメが無かったので、携帯で撮影しましたが、
雰囲気はお分かりいただけるかと・・・・
凄い迫力の見え方でした。
8月8日朝
8月8日夕方
8月9日朝
8月9日内牧から携帯で・・・



8月10日朝
この写真は、8月12日(日)朝6時40分 阿蘇市内から見た五岳です。
通勤途上、この五岳の前を通ってきます。
212号を通って登ってきますと、ダラダラと曲がりくねった登り区間が
長いので、山の裾野を走り、登りが短い裏道を通っています。
五岳のすぐ目の前を通るというわけではありませんが、この雲の迫力は、
手を伸ばせば届いてしまいそうな気がしました。
思わず、車を止めて撮影しました。

8月14日朝5時半くらいに携帯で撮影した朝焼けです。
夏の空はとても表情が豊かです。
今朝(8月15日)、通勤の道すがら五岳が一段きれいに見えましたので、
車を止めて撮影・・・・7時ちょい過ぎくらいです。
そこへ1台の車が止まりました。
・・・なんで? 十分通れると思うけど
と思ってよく見ますと、なんとウチのスタッフの大曲氏でした。
「支配人、お早うございます!山きれいです!」
「うん、お早う!撮影の邪魔になるから早く行きなさい!」
とは言いませんでしたが、似たようなことを言いました。
下界から五岳を撮影する際に気になるのは、電柱と電線です。
これらがアングルに入ってしまうと写真としての価値は激減して
しまいますので、そうやって考えますと 良いスポットはごくわずかになってしまう
現実があります。
界ASOからの五岳は、こんな風に見えました。
こちらは8月14日の夕方撮影した五岳と空です。
既に秋の気配を感じました。
8月16日の夕方、五岳の夕焼けです。
久しぶりにいい写真が撮れました。
8月20日(月)の素晴らしい青空です。
風車と空と雲が とても絵になっていました。
昨日は日中素晴らしい天気でしたが、青空に積乱雲がモクモクしていまして
これは夕立が来るのかな?と思っていました。
夕立どころか、もの凄い激しい雨と雷がずっと続きました。
界ASOからは、空が広く大きく見えますので、
稲妻もハッキリと確認出来て、リアルに雷を感じることが出来ます。
今朝は 下界の内牧は霧でまっ白・・・
こういう朝は 五岳の下にきれいに雲海がかかることを
今までの経験で知っています。
楽しみにして来ますと、やはり思ったとおりの素晴らしい眺望でした。
ナイト明けの「元さん」に「写真は撮った?」と聞きますと
「勿論!」とのこと。
その構図の素晴らしさに 私はシャッターを押す気力が無くなって
しまったほどです。
その写真が上の2点です。
段々お株をうばられてしまっているような・・・
そんな気がする今日この頃です。
この雄大な阿蘇五岳、これが界ASOの朝の眺望なんです。
写真撮影:半田元

夏の終わりを感じる とても表情のある雲を撮ってみました。
今朝は7時10分くらいに界に着きました。
五岳にすごい雲海がかかり、きれいに顔を出していました。
コントラストもバッチリです!
急いでカメラを用意し、いつものポジションへ行ったのですが・・・・
わずか、この2~3分の間に 五岳は雲海の中に完全に隠れてしまいました。
しばらく待ってみましたが、状況は好転せず、更にモクモク雲に覆われてしまい・・・
一旦諦めたのですが、しばらくして見ますと 「おぉっ!!」いい感じです!
今度はチャンスを逃すもんかって、必死で撮りました。
西宮からお越しのお客様が、朝食を取りながら
「帰ってから、BLOGを見るのを楽しみにしておきます!」って
暖かいお言葉をいただきました。
全体は、こんな感じです。
出勤途中で、きれいな花が咲いていました。
もう、秋ですね!
真夏でも界ASOは夕方になると気温が下がり、とても過ごしやすい
のですが、9月の声を聞いてから 朝晩は寒い感じになってきました。
気が付いたら、草原のススキは黄金色に変化していて、グリーンをバックに
黄金色がそよそよと、そよいでいます。
このコントラストは今だけのものです。
あと少しすると草原自体も黄金色に変化してしまうからです。
そよそよとそよぐすすきを撮ってみました。
朝の光を浴びながら 後ろに五岳が望めます。
秋ですね・・・・
上の写真は9月20日の夕暮れ時の五岳です。
朝の雲海や、夕暮れ時の五岳など 最近撮った写真を紹介します。
自画自賛症候群の笹川は、今朝(22日)撮影した上の写真を見て
自分で感動しました。
自分のPCのデスクトップの背景に設定したりして、
更に感動しました。
腕がいいのか、自然が素晴らしいのか・・・・
多分両方だと思います。

料理長の岩下です。
2日連続で失礼します。
私の後ろのモクモクしているのは秋刀魚を焼いている
煙ではなく、雲です。
夕暮れ時に沈む夕日を反射してとてもきれいです。
下の夕焼けの写真は支配人が撮影しました。
ちなみに私の写真も支配人が撮ってくれました。

この虹の写真は、わたくし岩下が撮影しました。
如何でしょうか?

今朝、ミルクロードを走行中、ふと見ますと牛さんがたくさんいました。
なんか、みんなでのんびり のびのびしているのが伝わってきまして、
時間が無かったのですが、すっかり撮影モードになり カシャ! カシャ!
今朝は少し靄がかかっていまして、それがまたゆったりした雰囲気を
演出してくれていましたモ~!
通勤途中コスモスがきれいに咲いています。
あそこにも、ここにも・・・・といった感じです。
山口百恵の ♪薄紅の~ が浮かぶのは古い人間だからでしょうか・・・
コスモスはとても品格がある花に思えます。
凛としたこの花がとても好きです。
昨日は1日中靄がかかっていて何も見えなかったのですが、
今朝はきれいに五岳が望めました。
そして 朝の時間だけ 力強い雲海も登場しました。
この雄大な景色は、何度見ても感動させられます。
9月の声を聞いて随分と涼しくなり、10月の声を聞いて寒くなり始めました。
11月になるとどうなるのか・・・・雪ですかね?
界ASOの木々や、空からも秋を感じます。
秋刀魚が美味しい季節です。
空の表情がこんなにも季節感があることを
今まで私は気付かずに生きてきました。
少しは気付いていたのかも知れませんが、
あまり身近に感じなかっただけなのかも知れません。
最近は、空の表情がこんなにも美しいことを知り、
新しいものを知った喜びを感じています。
この写真は今朝(10月16日)6時35分くらいに撮影しました。
通勤の途中、日の出は6時30分くらいだったのですが、
うまいアングルがとれないまま、どんどん太陽は昇っていき、
ギリギリのタイミングでなんとか撮影しました。
このようなグラデーションが、大空をバックに広がっている・・・・
自然の素晴らしさに脱帽です。
ここのところいい天気が続いていますが、今日はまた格別で、
日中は気温も上がり20℃を超えたようです。
大観峰からの眺めも最高でした。
青空に白い絵の具を、筆で描き殴ったような雲がきれいでした。
朝晩の気温差が激しく、先日の朝は車のウィンドーがビッチリ凍っていました。
冬に一歩一歩近づいています。
フランス料理にソース・オーロールというソースがある。
たしか、あった。あったと思う。
そのソースは文字通りオーロラ色、日本語に訳すとあけぼの色に
なるんだと思う。
昨日の夕焼けはまさにそんな感じのあざやかな色で空が染まっていた。
下の写真は今朝(10月23日)の日の出から数分後、
実はこの写真を撮る10分ほど前まで 空があけぼの色に染まっていた。
その段階ではまだ下界にいた為、山を登ってからの方がいい写真が
撮れるのでは!?と、一生懸命空を見ながら走ったわけである。
結果は、下界でシャッターを切らなかった自分を悔やむことしきり、、、、
きれいだ!と、思った瞬間がシャッターチャンス!! いい教訓となった朝であった。
ダイニングからモミジを撮影してみました。
色鮮やかです。
♪~秋の夕日に照る山モミジ~♪
昨日(10月26日)は、朝7時過ぎにもの凄い落雷があり、ドガ~ン ズシ~ン
そして数秒後、ボワァ~という音とともにこの世のものとは思えないような雨が
降ってきました。
あんな雨が30分も降り続いたら界ASOは山ごと流されてしまうのでは!?
と、心配になりましたが なんと3分ほどでやんでしまいました。
あまりの早さに今度は少々物足りなくなったり、、、いえいえ安心しました。
今朝は、とても温かい朝でした。
瀬の本の草原を走行中、重い雲の間から日が差し込んで 幻想的な雰囲気
だったのですが、ふと見ますと大きな虹がクッキリと!!
車を止めて撮影しました(7時10分前後)。
草原の大空に、半円のアーチ!
あまりに大きすぎて、全体を撮影出来なかったが残念です。
画像でここまでハッキリ撮れていることからも、
素晴らしい虹でした。
虹のアーチの下を通っての出勤でした。





真っ暗だった大きな空に、一筋の光が走り、そして間もなくすると
空は朝の光が大きく広がってくる。
そんな素晴らしい瞬間を阿蘇の雄大な自然の中で毎日迎えることが
出来るのはなんて幸せなことであろうか。
今朝はジェイク・シマブクロの音楽を聴きながら、走っているとまさに
陽が昇っていく瞬間であった。
ジェイクの音楽がピッタリとマッチした瞬間でもあった。
★ジェイク・シマブクロ
1976年ハワイ州ホノルル生まれ。
4歳でウクレレを始め、高校を卒業したばかりの98年PURE HEARTの
メンバーとしてデビュー。
同年にリリースしたデビューアルバム「ピュアハート」でハワイのグラミー賞
と称されるナ・ホク・ハノハノ・アワードで最優秀アルバムを含む主要4部門を受賞、
00年のセカンドアルバムも同様に最優秀アルバムを受賞。
その後、新バンドCOLONを結成、リリースしたアルバムは連続で同アワードを受賞。
02年よりソロとして活動。
スーパー・ウクレレストと評され、現在は日本を始め、全米でのライブ活動を精力的に
行っている。
また今年で3年連続でハワイ州観光局のイメージキャラクターをつとめる。
ハワイ発インターナショナルのウクレレ・イノヴェイター。
***
私は彼の音楽を「フラガール」という映画で始めて聴いた。
まさかウクレレとは思ってもみなかった。
アコースティック・ギターであると信じて疑わなかった。
演奏テクニックや音源もさることながら曲が素晴らしい。
音楽の素晴らしさを改めて感じさせてもらった。
また、この音楽が流れるフラガールという映画も素晴らしかった。
南海キャンディーズの静ちゃんも出ている。
松雪泰子、豊川悦司が素晴らしい演技だ。
岸辺一徳も渋い。
蒼井優も光っていた。
李鳳宇 製作 李相日 監督・脚本 の作品である。

ここ2、3日冷たい雨が降り、何となく重たいと言いますか、
寒いといいますか、日々冬に向っていることを認識せざるを得ないような
感じでしたが、今朝はきれいに晴れました。
山並みハイウェイからの景色も素晴らしく、何ヶ所か好きなポイントが
あります。
通勤の途中で写真を撮ろうと思うと、バッグの中にデジカメがありませんでした。
しかた無く、上の写真は携帯で撮影してみました。
携帯とはいえ190万画素くらいあるのですが、やはり画像の荒さが目立ちます。
まあまあ雰囲気は撮れました。
よく見ると遠くに風車が、、、、、見えないですね!?
今朝は五岳にきれいな雲海がかかりました。

今朝(11月10日)は、阿蘇カルデラに囲まれた内牧一帯に霧がかかっていました。
朝日が霞みの向こうに月のように見えました。
非常に幻想的で、その状況を押さえたかったのですが、
構図を探しているうちにお日様は霞から外れてしまい、
強い光を発してしまいました。
それでもめげずに携帯で無理矢理撮った写真です。



11月10日の夕方、ふと外に出るときれいな夕焼けが大空に広がって
いました。
「料理長のデジカメを貸して!料理長のカメラきれいに撮れるから!」
と、彼のカメラで撮影しました。
料理長は、
「きれかですね!あれは鳥が羽根を広げて大空を舞っているみたいですね!」
なんて柄にもない事を言いながら 空を見上げていました。
このイチョウは、阿蘇市立山田小学校のイチョウです。
毎日、この小学校の前を通って界ASOへ通っています。
今、まさにこの素晴らしい色合いを演出しています。
電線が気になって、どうも納得いく構図が取れなかったのですが、
色合いだけはうまく撮れたかな、、、と思います。
あと、何日間かこの素晴らしいイチョウを楽しみたいと思います。
今朝は凄い霧でした。
信号が青か赤かというよりも、信号があるかどうか分からない状態でした。
まだ朝なのでいいのですが、これが夜で、更に雨が降っている場合には
泣きたくなることもあります。
しかし、泣いても解決しないことを知っているので、泣かないことにしています。
今朝の霧がどのくらいか、強い光を発している朝日を撮ってみました。
なんですか、違う世界みたいです。
今日(11月18日)は、朝からずっと気温が上がらず真冬のような1日でした。
チェックインのお客様もロビーの暖炉にあたってホッとされていました。
朝日(一番上の写真)がとてもきれいに撮れたのですが、
同じ日に夕日(2枚目と3枚目)もきれいに撮れました。
なんですか、とても嬉しい気分です。
今朝もまた、朝日に魅了されてしまった私は、
場所を変え、角度を変え、試行錯誤しながらもなんとか
その瞬間を押さえることに成功しました。
中々顔を出してくれない太陽を待ちながら、
手がかじかんでガタガタしながらの撮影でした。
それでも きれいな写真が撮れて満足です。
昨日は朝日をアップしましたが、夕日もきれいでした。
そして今日(11月22日)の夕日は、これを撮らないでどうする!?
というくらいのインパクトがありました。
凄い迫力でした。
良いお天気が続いています。
そして、朝の冷え込みは日々強くなってきています。
山並みハイウェイからの今朝(11月23日)の五岳です。
手前の草原は白く霜がおりているのがお分かりいただけるかと
思います。
撮影時間は7時10分くらいです。
凛とした雰囲気が伝わりますでしょうか。
11月の23日からの3連休も終わりました。
3日間共に好天に恵まれましたが、最終日の昨日は快晴で
眩しいくらいの太陽が照り続けました。
五岳の上に真っ直ぐな雲が流れ、とてもきれいでした。
今朝(26日)は、いくぶん温かな感じの朝でした。
五岳の根子岳1433mのバックに朝日が反射しています。
この時間(7時くらい)は全体にガスがかかっていました。
雲の間から見える朝日の光がとてもきれいです。
山並みハイウェイからの朝の五岳です。
界ASOから撮影した今朝(26日)の五岳です。
約40キロ離れた五岳が、このようにリアルに見えることが時々あります。
山肌までがクリアに見えます。
どのような条件が重なるとこうなるのか、研究中であります。
師も走るという気忙しい師走を迎えました。
1年はあっという間です。
ついこの間、界の正面玄関で餅つきをしたような気も
するのですが・・・
今朝は、かなり冷え込みました。
朝、6時15分に自宅を出発しようと外に出ますとまだ真っ暗
でした。
車のウィンドーは完璧な氷板に変化していました。
お湯をかけて出発、途中でウィンドーの水滴を取ろうと
ワイパーを動かしますと、取れません。
水滴では無く、凍っていました。
山並みハイウェイの草原はまっ白に凍り、まさに幻想的な
世界でした。
電照掲示板の外気温表示が-1℃を表示していました。
うむむ・・・寒いわけです。

12月9日(日)の朝 7時7分 外気温は-2℃(たぶん)
川から湯気が出ていました。
川原の草は完全に凍っていました。
そろそろ初雪が降ってくるような気配がしています。
最近夕日がとてもきれいです。
そんな中でも昨日(12月9日(日))の夕日は素晴らしいものでした。
一番上の写真は、夕日が沈む間際の五岳です。
次の写真は、月見台から夕日が沈む瞬間を撮ってみました。
最後の写真は、夕日は完全に沈んで辺りは暗くなっている状態ですが、
夕日に残像をバックにとてもきれいでした。
シャッターを数秒開き、撮ったものです。
私が写真を撮っていましたら、調度お客様も夕日を撮りに見えまして、
月見台は大撮影会になりました。
皆さん、いいショットが撮れましたでしょうか。

今朝(12月10日)、外に出ますと外は完全にまっ白でした。
霧では無く、雪が降ったような状態なのですが、よく見ますと
雪が降ったのではなく、地面や樹木がまっ白に凍っていたのでした。
勿論、車もその例外では無く 完全に凍っていました。
いつもはフロントガラスにお湯をザバーって掛けると、それでOKなのですが
今朝は、掛けたお湯がまた凍ってしまいました。
上の写真は通勤の途中で撮ったものです。
時間は午前7時丁度。なんと外気温はこの段階で-6℃でした。
厳冬の阿蘇 スタートでしょうか、、、、
昨日12月12日(水)はとても暖かい朝でした。
しかし、昼から気温が下がり始め あっという間に界ASO周辺は
まっ白な霧に包まれて、何にも見えなくなってしまいました。
今日もドンヨリとした冬特有の天気です。
朝から五岳は全く見ることが出来ません。
見えるのは、このように重たい雲の間から、光が差し込んでいる
風景・・・なのでした。
ここのところ何日間か暖かい日が続きました。
地球温暖化がさかんに言われていますが、たしかに東京にも
まったく雪が降らず、最終的に3月になってようやく降ったのは
昨シーズンの話であります。
今年の冬は、そして雪はどうなんでしょうか?
昨日は朝からドンヨリしていました。
日中から霧がかかり、日が暮れて更に霧は濃くなりました。
山並みハイウェイは、ほとんど『見えません!』の視界最悪状態。
今朝はようやく陽がさしました。
雲に反射してとてもきれいです。
五岳は少しだけ顔を出したり、また隠れたりという感じでした。
2007年12月30日(日)
ついに雪が降りました。
今朝早朝から雪になったようです。
この写真を撮影したのが午前7時30分くらいです。
まだ、薄っすらと積もった状況ですが、
これからどのように展開するかは、分かりません。
離れにつづくカート道だけは雪が積もっていませんが、
これは下に温水が流れているからです。
雪が積もったのでは電動カートが動かなくなってしまいますので
そのように設計してもらいました。
雪シリーズ第一弾をお送りしました。

雪2日目です。
昨晩から更に降って、山並みハイウェイの朝は路面が出ていませんでした。
この写真は朝7時くらいです。
乾いた雪がしっかり積もっています。
天気予報の雪マークは元旦までついていますので、
ご注意下さい。
今年もご愛顧いただき、ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
界ASO 支配人 笹川 孝仁



大晦日にご宿泊いただきました熊本のお客様から
写真を送っていただきました。
雪が降っている様子と、離れの屋根にぶらさがった氷柱です。
とても不思議な写真ですが、
フラッシュを焚いて、わざと降っている雪に反射させて撮影するそうです。
勉強になりました。
寒い感じが伝わってきます。
ずっと雪が降り続き、雪国「新潟」出身の私も、ここはほんとに九州
なのであろうか?新潟よりも寒いし、雪が降る・・・
なんて思いが拭えません。
1月2日、ようやく青空が出ました。
これが昨日であって欲しかった、、、
青空をバックに、白い雪がとてもきれいです。
1月2日は晴れて良いお天気でした。
雪も随分とけましたが、陽が当たらない場所にはしっかり残っています。
今朝(3日)も朝から雲が無く、日の出がきれいに見えました。
とは言え、日の出の瞬間を撮るのは偶然というのは難しく、
待って、待って、待って 寒い・・・とガタガタしながら ようやく撮ったものです。
五岳も雪をかぶって、寒さが伝わりますでしょうか。
好天が3日間続き、12月30日から1月2日にかけて降った雪も、
あっという間にとけてしまいました。
しかし、山並みハイウェイのあちらこちらに、このように雪が残って
いました。
陽が当たらない場所は、路面が凍結しているところもあって
心臓がバクバクします。
今朝も日の出がとてもきれいでした。
日の出をススキの間から撮影してみました。
といいますか、中々良い構図が見つからないまま 太陽はドンドン
顔を出してきて… 焦りながら これ、どうだろう!?って撮ったものです。
広い草原が徐々に明るくなっていき、そして太陽が顔を出す瞬間は、
なんとも言えない清々しさがあります。
今朝は久しぶりに朝早い時間から五岳がきれいに見えました。
昨日1月25日は、朝から随分冷えていまして7時過ぎに温度計を見ますと、
な、なんとマイナス5℃でした。
お~さみ~わけだ!って思いました。
昨日は日中も気温が上がらずマイナス3℃までわずかにあがった程度
でした。
今朝は昨日ほどではないな…と思いながら気温を見ますと8時の段階で
マイナス3℃
最近肌で感じる温度のレベルが、非常に低い温度のせいか
2℃くらいありますと
「今日はあったかいね!」なんて感じになっています。
標高1050㍍の冬は厳しいのであります。
月見台から見た今朝の五岳です。
そして、今朝の日の出を山並みハイウェイから撮りました。
今朝7時の界ASO外気温度はマイナス1℃
決して大きく冷えたわけではありません。
しかし、雪というのは凄く冷えた日に降るわけでも無く、
こんな感じの温度の時が危ないようです。
7時の段階では、雪は降っていなかったのですが、
この写真は8時に撮ったものです。
薄っすらと雪が積もっています。
この雪は、瞬間的なもので道路状況をも巻き込む
ことは無いと思われます。
あまり根拠は有りませんが、天気予報を見ながら
勝手に予想しました。
今朝から雪が降り始めました。
気温は然程低くなく、15時現在0度くらいです。
その為、湿った雪がしんしんと降っています。
界ASOの木々たちは雪を被って、一層幻想的な
雰囲気になっています。
昨日の朝から降り始めた雪は日中ずっと降り続き、午後3時くらいから山並み
ハイウェイも圧雪状態になりました。
湿った重たい雪がシャーベット状に圧雪になった為、一番始末が悪いんです。
乾いた粉雪が踏み固められてアイスバーンになった場合は、スタッドレスが
効果を発揮しますが、シャーベット状の雪はタイヤが密着しませんので、
ガガガガガ~って流されてしまうのです。
雪国出身の笹川は、雪には詳しいのであります。
昨日も、そんな路面状態で何度か危ない目にあいました。
心臓がバクバクしました。
上の写真は、今朝7時の山並みハイウェイです。
除雪が出来ていません。
塩カリを撒いているので、雪の状態を更にややこしくしています。
軽自動車など、ワダチに合わない車は簡単にスピンしてしまいます。
下の写真は、雪かきをする大曲氏です。
彼は昨日の夜、坂を登れず帰ることを断念して
宿直室に泊ったそうです。
雪は一晩でこんなに積もりました。
こちらは、お客様(きれいな女性のお客様2名)が朝食前に一生懸命「雪だるま」を
作ってくれました。
玄関で「いらっしゃいませ!」と、ニッコリスマイルです。
青空が出てきました。
雪もあっという間に消えてしまうことでしょう…
今朝(2月7日)の朝の五岳です。
五岳も雪を被っていますが、草原も白くうねっています。
今朝は、かなり冷え込みました。
今は8時半を過ぎたところですが、外気温はマイナス6℃です。
先日(2月3日)にお客様が一生懸命作ってくれましたスノーマンは
少しスマートになったものの、健在です(笑)
カチンコチンになっていますが・・・

昨日2月7日の夜は、星がキラキラ無数に輝いていました。
そのキラキラが半端なキラキラではないのです。
目に眩しいほどのキラキラでした。
寝そべって、ずっと見ていたいほどでした(寒いのでしてません)。
空気が澄んでいるので、このような見え方になるんだと思います。
そして、明日はきっと、きっといいお天気だろうと思いました。
予想通り素晴らしい天気になりました。
そして、すんごい寒い朝です。
電光掲示の外気温はマイナス7℃でした!! サブ~
上の写真は、今朝(2月8日)内牧(下界)の近くから撮った五岳です。
界ASOから撮った五岳は、こんな感じです。
山並みハイウェイを走行中、
雪とススキの間から、朝日が昇っていきました。
2月8日はとても良いお天気でした。
離れの客室には2日に降った雪がまだ残ってまして、
危険な場所が無いかチェックしてまわっていまして
色んなものを発見しました。
カート用の道の下に大きな氷柱が下がっていたり、
植物の周りが凍り付いて、アートになっていました。
大自然が織り成すアートな世界です!
昨日2月9日(土)は、朝から雪が降り続きました。
朝の気温は然程低くなかったのですが、夕方くらいからぐっと寒くなってきました。
20時の段階でマイナス7℃でした。
今朝はスッキリ晴れまして、ご覧のように五岳に陽が当たって
絵はがきのような眺望です。
氷のオブジェは、更に進化していました。
こんなオブジェも!!
五岳の写真は、いつもは界ASOからのショットをアップしていますが、
今日は内牧からの五岳です。
内牧からの方が五岳に近いこともあって、リアルに見えます。
最近雪が沢山降ったわけではありませんが、2月2日に降った雪が
消えずに残っています。
この写真を撮ったのは午後4時前くらいなのですが、
丁度太陽が五岳を照らし、青空と雲をバックにとてもきれいでした。
昨日2月13日、所用で合志市にあります本社へ出掛けました。
合志市は、熊本市に隣接していまして熊本空港に近い場所にあります。
用事を済ませ午後1時くらいに本社を出る時の外気温は5℃でした。
界ASOに向って標高が高くなっていくにしたがって1℃、更に1℃と気温が
下がっていきまして、、、、さて、最終的に界ASOに到着したとき、何度だった
と思いますか? -5℃です!! すんごいです! その差10℃です。
昨晩は更に冷え込み、多分 あくまで多分ですが 私が帰る頃は-10℃くらい
だったと思います。
最近、温度計がなくても肌で感じるといいますか、肌を刺す冷たさといいますか、、、
そんなもので外気温が分かるようになりました。
もし、人間温度計コンテストでもあったら参加してみたい心境です。
私の車はガチンガチンに凍っていました。
しかし、そんなことは十二分に予想していましたので、右手には熱湯の入った
1.8㍑のペットボトルが! ザバーってフロントガラスに掛けたわけです。
これで解決すると何の疑いも持ちませんでした。
しかし、現実はそのお湯がまた凍ってしまいました。
恐ろしい世界です!
今朝もまた同じ展開でした。
お湯を掛けて視界を確保しましたので、フロントウィンドーの1/3くらいはまだ凍った
まま出発したのですが、その凍った状態は30キロ走っても何の変化も無く、、、
更に一度ワイパーを動かしてみたところ凍りついていて動きませんでした。
そんな寒さの中、日の出のシーンを撮影してましたら 寒くて手の感覚が無くなって
しまいました。
命懸け(笑)で撮影した今朝のショットです。
この時間の外気温は-7℃でした。
これは電光掲示温度表示で確認したものです。
この写真は2月16日のお昼に撮影しました。
素晴らしい天気でした。
今日17日も晴れていますが、時々粉雪が舞っています。
午前9時過ぎの外気温は-3℃・・・少し風がありまして、
冷たい空気が肌を刺します。
界ASOへお越しの場合は、暖かいアウターや帽子の他に
是非、滑りにくい靴をご用意いただいた方が良いかと思います。
氷のオブジェは?って見てみますと成長し過ぎ!
こんな感じです。
鍾乳洞みたいです!
3月5日(水)は朝から太陽の陽射しが大地を照らし
素晴らしい天気になりました。
阿蘇市内牧から212号線を登って行きますと、外輪山に囲まれた阿蘇カルデラの
様子を望むことが出来ます。
今朝は、外輪山もそして内牧も薄っすらと雪を被り
そこに陽が差して とてもきれいでした。
界ASOからの眺望は、、、、
ダイニングから見える五岳も雪を被り
とてもきれいでした。
皆さん、お早うございます。
2008年3月15日(土)界ASOのダイニングからの風景をお送りします。
すっかり春らしくなり、瀬の本も暖かな日が続いておりましたが、
今朝は久しぶりに冷え込み、車のウィンドーも凍っていました。
しかし、空気は澄み快晴です。五岳も山肌までクリアに見えました。
今日は、ダイニングから窓を通して見える五岳を撮影してみました。
手前に見える蒸し器に入っていますのは、野菜のスープです。
野菜がタップリと、ゴロリとした美味しいベーコンが入っています。
どうですか?素晴らしい眺望だと思いませんか。
五岳を眺めながらの朝食、、、、
普段は味わえない醍醐味です!
天候の関係で順延になっていました野焼きも、イヨイヨ始まります。
ミルクロードは、その関係で交通規制があるかも知れません。
間近で見ますと、凄い迫力ですが、火が燃え移らないように十分に
ご注意下さい。
私は昨年、写真を撮るのに集中していて 車が燃える寸前でしたので・・・
いずれにしても、素晴らしいお天気です。
瀬の本へドライブに如何でしょうか?
今朝は、五岳に雲海がかかり、とてもきれいでした。
もう少し下の方にかかってくれると更に嬉しかったのですが・・・
そして、今日は天気も良く、風も比較的穏やかでしたので
順延になっていた野焼きがイヨイヨ実行されました。
もう待ってました!とばかりに、あっちでも こっちでも点火、
煙と炎で凄い世界でした。
写真を撮るのも命懸けです!!
熱と燃えカスと戦いながらの撮影です!
一番最初の写真は、車の中から撮影しました。
車の中にいても、もの凄い熱かったです!
昨日の「阿蘇の火まつり」は、何枚も撮影してみたのですが、
全て失敗でした。
かろうじて「火」の字が判別出来るのは、携帯のデジカメで撮影した
この1枚だけでした。


先日ご案内しました「田子山」の頂上に 鯉のぼりが
たなびいています。
何回登ってもきついですが、頂上を征服したときの満足感は
小さい山でも大きなものがあります。
熊本市内では桜も3分咲き、
卒業式も終わって、これから春の入学、入社という清々しい
季節ですが、春の気候は変わりやすいです。
ましてや標高の高い瀬の本では、今日は雪になりました。
別に然程寒い気もしなかったのですが、
ふと外を見ましたら、雪が勢いよく降っていまして、
あっという間に、ご覧のような状況です。
なごり雪でしょうか、、、
♪汽車を待つ君の横でボクは、時計を気にしてる・・・
季節外れの雪が降ってる♪
スラスラ出てくるのが凄い! と自分で思いました。
なんの話??って思う方の方が多いでしょうか・・・・
9日、10日と雨が降り続きました。
気温も低く、冷たい雨と風、、、、
せっかく咲いた桜の花も、随分散ってしまいました。
「よく降るね…」と、つい言ってしまうような降り方でしたが、
ようやく今朝は晴れました。
五岳も顔を見せてくれました。
雲海がかかって、素晴らしい朝を演出してくれています。
朝から元気をもらいました。
きれいに咲いた桜の花も、ほとんどが散ってしまったか、葉桜に
なってしまいました。
しかし、これからの季節は次々にきれいな花が咲きますので
楽しみですね。
今の季節、界ASOまでの通勤途中で、きれいな菜の花がいたる
所で咲いています。
このきれいな黄色の色は、まさに春の訪れを感じる色でもあります。
これからは、ミヤマキリシマやツツジなどが花開くのが楽しみです。
界ASOから車で10分ほどの花公園も 色んな花が咲いている頃だと
思います。
界ASOにお越しの際は、是非立ち寄ってみて下さい。
ゴールデン・ウィークに入って急激に気温が上がり、
界ASOの木々も新芽が開き始めました。
今年は早いのかな…と、思って昨年の5月1日のBLOGを
確認してみましたところ、ほ~!ほとんど一緒!!っていうことに
気付きました。
自然のエネルギーに驚かされます。
完全に芽吹いてグリーンの世界になるのは
あと1週間後くらいでしょうか、、、
Gウィークに入りました。
天気予報では期間中概ね好天が予想されていましたが、
さすがに「予報」というだけに全くあてにならず、昨日(5月1日)は朝から
冷たい雨と風で肌寒い1日になりました。
今朝(5月2日)は、どんなお天気になりますでしょうか?
どんよりしているような気がしたのですが、朝 界ASOからの五岳を見て
ビックリ!! こんなにきれいな雲海は久しぶりです!
もう少し、雲海が下にあると完璧なんですが…
早速撮影してみました。
朝早い時間しか見ることが出来ない、雲海の五岳です。
界ASOの木々が長い眠りから覚めたかのように
芽吹きました。
Gウィーク期間中には、つぼみがやっと開いた感じで
寂しげなイメージでしたが、例年と一緒で8日、9日というのが
一つの目安のようです。
Gウィーク期間中は概ね好天に恵まれ、日中30℃近くまで気温が
上がったりしましたが、昨日・今日と肌寒く 朝の気温は6℃。
写真でもお分かりいただけるかと思いますが、朝から霧が出ています。
まだ葉っぱは淡い色で、そして柔らかい感じもお分かり
いただけるかと思います。
この葉っぱが完全に開きますと、6月の初旬くらいまで
淡いグリーンの世界をお楽しみいただくことが出来ます。
今だけしか感じることが出来ない世界です。
是非、新緑の界ASOを味わいにいらして下さい。
お待ちしております。
新芽が芽吹いてから2週間くらいたちました。
葉っぱは大きく開きましたが、まだ柔らかな
淡い色合いです。
今日は雨が降ってしまいましたが、
若葉たちは雨に濡れて気持ち良さそうです。
まだ新緑を楽しめる界ASOです。
上の写真は今朝(6月13日)5時40分くらいに撮影しました。
日が長くなりまして、朝5時過ぎには明るくなり、そして夕方7時30分でも
まだ明るいくらいです。
梅雨に入って、毎日雨が多いですが、6月11日の雨は激しいもの
でした。その日 車で移動が多かったのですが、霧とバケツをひっくり
返したような雨でワイパーも効かないほどでした。
気温も毎日激変していまして、この時期体調を崩す方が多いようです。
皆さんもご注意下さい。
下界では、特に熊本空港付近は異常に気温が上がって 既に30度近く
まで上がった日も多いですが、今朝私が出勤してくるときの外気温は
なんと9℃でした。
この温度差が霧を発生させるんだと思います。
霧でぼんやり浮かんだ五岳、
後ろの空には、雲に光が反射してきれいなグラデーションを
描いています。
久しぶりに五岳と向き合い、シャッターを切ってみました。
昨日6月23日は梅雨の合間の晴れ間で、ホッとしたのも
つかの間、今日6月24日はまたまた雨、曇り、そして雨。。。
なんか鬱陶しい日々が続いています。
心の中まで湿ってしまいそうなのは私だけでしょうか。
そんな思いを吹き飛ばすような光景が!
通常、五岳に雲海が掛かるのは朝早い時間に限られ
8時くらいには消えてしまいます。
しかし、今日は違いました。
午前11時過ぎにふと五岳を見ますと、凄い光景が展開
されていました。
これも瞬間的なもので、あっという間に五岳は雲の中に
隠れてしまいました。
シャッターチャンスは逃しません。

気象庁は6日、九州地方と山口県が梅雨明けしたとみられる
と発表した。
この、「梅雨明けしたとみられる」っていう表現が、どうも納得
いかないのは私だけでしょうか?
どうせ予報なんですから、梅雨明けしました!って言った方が
スッキリすると思うのですが…
長い、本当になが~い間、
雨、あめ、雨、曇り、雨、あめ、雨のような感じだったのが
突然カピンと晴れました!
日中、界ASOでも28℃くらいまで気温が上がりましたが、
その時下界(熊本市内)は34℃くらいありました。
五岳も とても気持ち良さそうです。
大観峰の近くから五岳を撮ってみました。
携帯のデジカメで撮影したのですが、青空と雲の様子が
うまく撮れました。
○○は道具を選ばない…
梅雨明け2日目の今朝は、すごい雲海です!
朝6時くらいにはもっといい雲海が出ていまして、何枚か
撮影したのですが、、、、失敗しました。
そして一旦五岳は雲の中に完全に隠れ、7時30分くらいに
こんな感じで再登場してくれました。ホッ!
7月6日の夕焼けは、空全体がまっ赤に染まる
ダイナミックなものでした。

まだ7月の後半ですが、随分長い間猛暑と戦ってきたような
気がします。
今年は、梅雨明けが例年よりも2週間ほど早く、7月6日に九州
地方は梅雨しました。
それまでは、雨ばかりで気温も上がらず、
「なんだかなぁ~」なんて思っていたのですが、
7月6日を境に、世界が変わったかのように晴れの日が
続いています。
下界…特に阿蘇くまもと空港付近は異常に気温が上がり
連日35℃を越える猛暑です。
そんな猛暑の中でも、界ASOは標高1050メートルの地に
ありますので、朝晩の涼しさは もう格別です!
朝7時の外気温は20~22℃くらいです。
都会では考えられない気温であり、その上空気が美味しく
お水も美味しい!
今朝は、五岳がすぐ近くに見えました!
皆さん、睡眠不足になっていませんか。
是非、界ASOへリラクゼーションにいらして下さい。

毎日通る阿蘇市内牧の某スーパーマーケットの前の道、
ふと見ますと、こんな風景が広がっていました。
すごいじゃないか!!!
これを撮らないでどうする!!!
またもや携帯のカメラで挑戦、というのも愛用のデジカメ
が故障してしまいました。
携帯のデジカメの『グワッシャ』という音が、2テンポくらい遅れて響くと
感じるのは私だけでしょうか?
この白い雲、凄いです。
そして、この白い雲は夕立に変化しました。
夕方、長男に誘われて『田子山』に登り始めたときは
カンカン照りだったのですが、丁度半分登ったころに悲劇が、、、
ポツ ポツ・・・ な、なんだ???
ザバーっていう音に変化するのに時間はかかりませんでした。
幸い二人とも帽子を被っていたので良かったですが、
頂上で雷に狙い撃ちされるのでは!?という恐怖に慄きながら
いつもには考えられないような早いテンポで 登り(普通はその段階
で下山する)、逃げるように山を下りてきました。
ハーハー、ゼーゼー 助かった。

この写真は8月13日の朝6時55分に撮影しました。
五岳をバックにバルーンが、とても気持ち良さそうです。
界ASO周辺では秋の気配を感じるようになりました。
朝晩は、涼しさを通り越して肌寒いほどです。
そして、毎朝きれいに五岳が見える日が続いています。
五岳の画像が続いて恐れ入ります。
ここのところ、夕方に激しい雷と雨が降り、翌朝は
カラッと晴れるという感じです。
昨日も断続的にスコールのような雨が降りましたが
今朝は清々しい朝となりました。
下界は霧でところどころ見えないくらい強い霧でした。
そして界ASOから五岳を見ますと、このような雲海に
なっていました。
撮影しましたのが8月15日の朝7時10分くらいです。
8時を過ぎますと、この雲海も消えていってしまうのです。
早起きしないと見れないのです。
お早うございます。
五岳写真家の笹川です(笑)。
お盆を境にとよく言いますが、界ASOの場合にはお盆の1週間前
くらいから秋の気配を感じました。
そして今では、秋そのものです。
なんと今朝の外気温が14℃でした。
肌寒いです。
そして、この雲海をご覧下さい。
凄い迫力です。
この写真を撮影したのは7時前です。
残念なことにお客様がお越しになる8時前には
消えて無くなってしまいました。

こちらは阿蘇市の、かなり交通量の激しい道路沿いの
ある一角に、牛さんがのんびりたたずんでいます。
周りは、田んぼなんですが、この一角だけは草地になっていて
日中牛さんがのんびり過ごしているのです。
いつも、このように鳥さんも一緒に楽しくのどかな時間を
展開しています。
牛さんの背中に鳥さんがのったりしますが、
牛さんは全く気にしていないようです。
遠くから狙ったので画像は良くありませんが、
雰囲気をお伝え出来れば幸いです。
ここ3日間ほど素晴らしい天気が続いています。
五岳も色々な表情を見せてくれます。
そして、なんといっても空が秋の空ですね!
草原に寝転んで、ずっと空を見ていたくなります!
この時期、界ASOで温泉にゆっくり浸かり、
日頃の疲れを癒すのは如何でしょうか?
最高のシチュエーションだと思います。
今年は台風が来なくていいなぁ~って思っていたところ
やっぱり 全然無しってわけにはいかないですよね。
台風13号が大陸に向って進んでいた進路を急に右に曲げ
日本列島へ進みました。
被害が心配されましたが、九州は昨夜通過し、今は四国の
足摺岬 南南東を通過中のようです。
しばらく姿が見えなかった五岳もようやく姿を現してくれました。
上空には青空も・・・
天気が回復しそうな兆しであります。
2008年9月22日(月)お休みの間に挟まれた月曜日の朝です。
今日はお休みの方も多いのでしょうか…
今朝は気温が低く、下界に霧がかかり 標高1050メートルの
界ASOから五岳を見ますと、それが雲海になって見えます。
まっ白な世界をヘッドランプをつけて走行しながら
「今日はいい写真が撮れそう…」って思っていました。
思った通り、いえ思った以上の雲海が、そこにありました。
如何でしょうか?
下の写真は、9月21日(日)に撮ったものです。
朝から激しい雨が降っていたのですが、昼から陽が刺して
水墨画のような景色が見えました。
寒くなってきました。
日も短くなってきました。
季節の移ろいを肌で感じる今日このごろでございます。
10月7日 夕方6時過ぎ、
界ASOのダイニングからまっ赤な空が見えました。
感動しました。
凛とした朝です。
朝、7時過ぎダイニングから五岳に雲がかかり
後ろには青空が、、、
とても清々しい風景です。
お客様と一緒に思わずシャッターを切りました。
今日10月13日は連休の最終日です。
この秋の連休は好天に恵まれ、山並みハイウェイも
沢山の人、バイク、車でにぎわっていました。
昨晩の夕陽が沈む微妙な瞬間を撮ってみました。
そして、今朝は 五岳の手前にまさに雲海、、、、
雲の海が広がって、幻想的な眺望です。
8時過ぎには消えてしまう幻のような景色でもあります。
私の写真の師匠でもあるNさんから、最近撮影した夕焼けの
写真を見せてもらいました。
「凄い!」と思いました。
脱帽です。
BLOGに掲載したいので、データをいただきました。
界ASOのダイニングからも、、毎日素晴らしい夕焼けが
お楽しみいただけますよ。
随分日が短くなりました。
そして、急に寒くなってきました。
界ASOの木々たちも、勢いよく葉っぱを落として
います。
ふと空を見ると、なんと美しいのでしょう!
まさに秋の空です!
しばし見とれてしまいました。
昨日、今日と素晴らしい秋晴れです。
しかし、最近五岳がハッキリ見えない日が続いて
いました。
今朝は「お待たせしました。」とばかりに
くっきり ハッキリ 登場してくれました。
こんなにきれいに登場してくれますと、消えて無くなる
わけではないのですが、早くシャッターを切らないと落ち着きません。
いつもの場所から何枚か撮りました。
紅葉も今が見ごろです。
雨で木々の赤や黄色が一層クッキリしました。
段々葉っぱも残り少なくなりました。




今朝(11月13日)はとても冷え込んだ朝でした。
車に乗ろうとした瞬間、フロントガラスがきれいに凍っていました。
う~ん、もうそんな季節になったか・・・
あんまり嬉しくないなぁ・・・
お湯をザバーってかけて出発です。
その段階で外気温度は3℃でした。
瀬の本に向って登って行くにつれ外気温度は下がり、
一番低いところで-1℃でした。
山並みハイウェイの熊本・大分県境の外気温表示は
0℃でした。
草原はまっ白に霜がおりていました。
ススキも白く硬直していました。
そんな中に朝日があがっていきます。
五岳も凛としていました。
冬が一歩一歩近づいてきている自覚はありました。
今年は「てんとう虫」が大発生して、これは大雪になる兆候…
と、ドキドキもしていました。
しかし、こんなに早く大寒波が訪れ、そして雪まで降るとは
想像していませんでした。
11月18日、この日は朝から寒かったのですが、日中更に寒くなる
という状況で、昼から雪が舞い始めました。
この日の夜 21時くらいの段階で外気温マイナス5℃
車はガチンガチンに凍っていました。
昨日も寒い1日で、今朝(20日)の界ASOはこんな状況です。
五岳もうっすら雪が積もっているのですが、分かりにくいですね。
幸い、この寒波も今日までで一旦緩むようです。









紅葉の界ASOの写真を大阪のお客様が送ってくれました。
とてもいい雰囲気です。
ありがとうございました。
今シーズン2度目の大寒波がやってきました。
12月5日(金)から気温がグッと下がり、乾いた雪が舞い
始めました。
12月6日(土)の朝、界ASO周辺の気温はマイナス6℃でした。
幸いまだ本格的な積雪にはなっていませんが、牧ノ戸峠の方は
まっ白です。
今年は年内に本格的な雪が積もりそうな予感が、、、

12月5日、6日と続いた寒波も7日には緩み、晴天になりました。
五岳は薄っすら雪化粧しています。
寒さも一旦緩みました。
界ASOのダイニングから、昨日・今日連続で 雪の五岳が
とてもきれいに見えました。
今日(9日)は、朝から雨模様。
それが突然陽が射したり、また雨が降ったりと、、、
ふと五岳を見ますと、そこには大きなスクリーンに描かれた
ような雲と山と、そして雲海が!
通常、雲海は朝早い時間しか出ないのですが、
お昼を過ぎてこのような見え方は非常に珍しい現象であります。
如何でしょう?迫力ありますよね。
今朝(15日)は然程寒い朝ではありませんでしたが、
界ASO周辺に少し雪が降りました。
まあ、この程度は降ったうちに入りません。
湿った雪でした。
下の写真は12月14日の夕焼けです。
もうちょっとだけ早かったら、赤い色が更に鮮やかだったと…
タイミングを逃してしまい残念です。
今日も夕焼けと向き合ってみました。
何枚も何枚も撮ったのですが、この写真は
如何でしょうか?
とてもきれいな夕焼けでした。
今年も元旦は雪が降りまして、2日の朝は更に積もりました。
天候は本日から回復傾向にあるようで、夕日がとてもきれいでした。

野原のススキも、小さな樹木も みなまっ白に凍っている。
まさに樹氷の世界である。
空気は凛として冷たく、まっ白な霧が低く立ち込めている。
太陽が今まさに登り始め、雲と霧の間から 幻想的な光が差し込んできた。
上空を見上げれば澄み切った青空。
深海のようだった空を、太陽の力強い光が照らし始めた。
私は今 どこにいるのだろうか・・・
そんな不思議な思いを抱きながら、
流れてくる壮大なオーケストラサウンドが一層心を揺さぶる。
ティンパニが『ボン ボボボン♪』と叩かれ、
どこか知らないところへ行ってしまうような気持ちに
なったのである。 sasagawa
今朝もまた少し雪が積もりました。
このように連続して雪が降るのも珍しいです。
今朝、山並みハイウェイの外気温表示が、な、なんと
-9℃でした。
日中もどんよりして、雪が降ったりやんだり日もありますが
今日は、とても良い天気になりました。
青空が雪山を浮かび上がらせて、とてもきれいでした。
雪の五岳の写真を撮りたいのですが、どういうわけですか
雪が降った後 五岳がクリアに見えることが少ないのです。
今日は、まあまあの見え方ですが、今の眺望をお伝えしようと
アップしてみました。
久しぶりにクッキリと、雪の五岳が見えました。
五岳に太陽が当たっているので、きれいに撮れました。
一日一日日が長くなってきています。
2月になってから日中の温かさからも「春」を感じることが
出来ます。
そして、何よりも「春の香り」を感じる今日この頃です。
「春の香り」ってありますよね。
今朝、阿蘇市内牧はまっ白な霧に覆われ、視界は最悪でした。
車を運転していても、対向車が来ているのかどうかは、
ヘッドランプがぼんやり見える感じ、、、
対向車がライトを点けていなければギリギリまで
何も見えない世界でした。
こんな状況の時は、五岳にきれいに雲海がかかる
ことが多いので、期待したのですが、、、
界ASOまで登ってきまして、実際にはこんな感じの見え方
でした。
ハッキリとした雲海というのではありませんが、
とても神秘的な世界です。
こういう見え方も素敵だと思いませんか。
2月になって急に天候が穏やかになり、一日一日暖かくなって
きていました。
しかし、まだまだこの時期の天候は不安定ですね。
16日から急にグッと冷え込みまして、界ASO周辺には薄っすらと
雪が積もりました。
界ASOから正面に見える五岳も雪を被っています。
今朝は、その五岳がとてもクリアに見えました。
界ASOの「界」は、天と地の境界という意味です。
くじゅう連山の麓に位置し、阿蘇五岳を南方向正面に望む
ことが出来ます。
標高1050メートルに位置し、下界とは気候も、気温も全く
違った世界なのです。
一方、外輪山に囲まれたすり鉢状のエリアには 内牧温泉があります。
このすり鉢状の形状の為 冷気が下にたまってしまうのか、
時には、界ASOよりも内牧の方が寒い朝もあります。
霧がかかることもしょっちゅうで、その霧の具合によって
界ASOから五岳を望んだ時、それが雲海としてきれいに見える
わけです。
ただ、いろんな条件が重ならないと、モクモクとした雲海が五岳の裾に
たなびいている状態にはならないようで、
「おー!」と思えるようなシーンは、1年で何回もありません。
今日は、雲が下では無く 標高600m~700mくらいの位置に
ありました。
こういう時は、まさしく界ASOは 雲の上にあって
下から見えない世界なのです。
界ASOからも五岳は全く見えませんでしたが、ようやく顔を見せた
のがこの写真です。
ちなみに界ASOがすっぽり雲の中に入ってしまうことも珍しくありません。
まっ白で視界は5mくらいになってしまいます。
瀬の本高原では間もなく大々的に野焼きが始まります。
五岳の表情も春らしくなってきた感じがします。
今朝は偶然、鳥が飛んでいるところが写り、動きがある写真に
なりました。



私の写真の師匠から、野焼きの写真と草花の写真を
説明付きで送っていただきましたので、披露したいと思います。
***
初春における阿蘇の最大の風物詩である、「野焼き」が本格的に始まりました。
害虫等を駆除し、草原を守り、草原や草花の芽吹きを促す、大事な取り組みが
牧野組合や多くのボランティアの人たちの手によって実行されます。
この野焼きがあってはじめて、私たちが感動する五岳の姿、雄大な草原や牧場、
季節ごとに咲き誇る草花、などなどが守られているのです。
今日、野焼きへの誘いを受けていまして、天気にも恵まれて現場を訪れ、写真を
撮ってきました。
また、花の写真は阿蘇の山林の縁に芽を出し、花を咲かせ始めた「ユキワリイチゲ」です。
先週に続いて、日曜日には野焼きが行われております。
上の写真は、山並みハイウェイ沿いの野焼きの模様です。
まだまだ野焼きは始まったばかりで、全体の中では15%も
終わっていません。
本格的な炎が立ち上がる野焼きは、来週以降に
なるようです。
3月13日(金)は昼から天候が崩れ 激しい雨となりました。
しかし、気温は高く 春の雨。。。といった感じでした。
福岡では、例年より2週間も早く 桜が咲いた!というニュースが
今年は春の訪れが早いんだ! と、思っておりました。
しかし、しかしです。そんな油断をしていたら
翌日の14日(土)、朝外を見てビックリです。
一面雪景色でした。
阿蘇内牧でそんな状況ですので、標高1050メートルの界ASOには
しっかり雪が積もっていました。
春の天気は、本当に分かりません。
15日(日)は快晴になりました。
昨日の雪は何だったの?というほど気温も上がり
素晴らしい小春日和となりました。
そんな快晴の中、五岳は昨日の雪でお化粧をしています。
色んな場所から撮ってみました。
界
デジャヴ。
あるいは郷里、あるいは宇宙。
天と地の間でアナタを包む。
今、ココニ、
清浄無比の風わたる
日常を忘れた異境の丘よ
解き放たれた烟立つ。
揺れる軀と潤うココロ
空っぽになるのに満ちてゆく。
樹々のざわめき 若葉の薫り
花開無根 喜々溢れ・・・・・。
此の夜、一輪満てり。
そうして、やはらかな闇に
抱かれてゆく。
***
今朝は素晴らしい眺望です。
界 デジャヴ です!
良い季節になりました。
皆様のお越しをお待ちしております。
界ASO 支配人 笹川 孝仁
悠
ああ、しずか。
広大無辺の理想郷に居る。
湧き出る水よ、阿蘇の生命よ。
腕組みて、そぞろ歩まん。
緑なす枝をくぐりて。
母なる家と綴るのか
慈愛と滋養とやすらぎは
あたかも母の愛に似て・・・。
油煙をまとい、たゆとう
離れの露天
木立に埋もれそれぞれに
時を忘れ・・・我を忘れる、取り戻す。
湧き出る生命をしみじみと・・・。
***
20日からの3連休で 野焼きも急ピッチに進み、
草原は、ほぼ真っ黒に変化しました。
この真っ黒な草原が少しずつグリーンに変化していくのも
また、楽しみです。
樹木も真っ黒に燃えてしまったかのように見えますが、
彼らの生命力はたくましいのです。
こんなことに負けず、ちゃんと芽吹くのであります。
これぞ大地のエネルギーなのであります。


上の写真は、熊本空港からミルクロードを通って界ASOに
向う途中で昨日(24日)撮影しました。
ポカポカと暖かく、既に桜はピークを過ぎた感があり、
葉桜になっているものもありました。
こんなに早く桜が咲くと、なんですか微妙な季節感が
狂ってしまう気がします。
ところが今朝は一転、寒い朝になりました。
下界から界ASOに向って標高が高くなって行くにつれ
温度は更に下がり、界ASO周辺の7:30の気温は0℃でした。
そして、雪が舞っていました。
なんとも下界では桜がピークを過ぎ、
界ASOでは雪です。
春の天気は分かりません。

界
すべてがある。
そうして私は界に戻って来た。
都市の影など惜し気もなく
捨て去る旅。
風わたる萬里の丘に立ち
四辺の天空に
己を解き放つ。
界とはよく命名したものだ。
ここに至る迄は異境の風貌。
天と地と、宇宙を実感する
この丘の静。
五感を研ぎ澄まし、
官能を取り戻す。
すべてがある。
そして、界とはなんだ・・・。
また、答へを探しに来る・・・。
***
今、阿蘇くじゅう国立公園 瀬の本高原は
野焼きが終わり、真っ黒な状態です。
この 野焼きが終わった草原が少しずつグリーンに
変化していくわけですが、このまっくろな草原、
今だけしか見るチャンスはありません。
貴重な景観を見にいらっしゃいませんか。
好天が続いていましたが、3月29日(日)は朝からドンヨリ
したお天気でした。
強烈に寒いわけではありませんでしたが、夕方から細かい
霧状の雪が降り始め、今朝は一面このように雪が積もりました。
なごり雪ですね。
ロマンチックです。

4月になりました。
フレッシャーズの皆さんや、ピッカピカの1年生は
期待と不安でドキドキしているのでは無いでしょうか?
4月1日は、風が強くとても寒い日になりました。
そして、なんと夜から雪になりました。
今朝、阿蘇の山々は雪化粧をしてまっ白になりました。
木々もこんな感じです。

「野焼き」が終わり、阿蘇・くじゅうの草原は「黒の世界」となっていましたが
ひと雨ごとに、黒がグレーとなり、そして一番先に咲き始めるのが「キスミレ」です。
そして「ハルリンドウ」が咲きます。
たまたま、キスミレとハルリンドウのカップルにも会うことができました。
草原が黄色で覆われるぐらいに「キスミレ」が今咲き始めています。
皆さんも、車を止めて よ~く見て下さい。
きれいですよ。
ここのところ好天が続いておりました。
そして、この時期とは思えないほど温かい、イヤ暑い日が
続いていました。
今年は桜が咲くのも早かったですし、界ASOの木々たちも
「どうする?いつくらいにパーと開く?」
「うん、例年だと5月10日ってダイタイ決めてんだけど、今年はもう
そこまで我慢出来ないって感じだよね…」
「そうなんだよ、もう我慢すんのやめて、4月中にいくか?」
「そうだね、じゃあ、開くときは一緒だよ!」
なんて会話をしているのかも知れません。
今朝、木々を見たときにはつぼみが膨らんでいるのは
実感しましたが、それはあくまでもつぼみでした。
ところが、今(17時50分)見ますと、
あれあれあれ! もう開いてしまっています!
これは事件です!
あと数日で、パーっていくかも知れません。
今年はGW期間中に 新緑の世界を迎えそうな
界ASOであります。
今朝は濃い霧に包まれた界ASOです。
木々たちは、開いたばかりの新芽に露をたっぷりふくませて
とっても気持ちが良さそうです。
これはあと3日くらいでブワーと淡いグリーンの世界に
なりそうです。
勢いよく芽吹いた木々たちも、25日くらいから急に寒い日が
続き、「おいおい、どうなってんだ!?」とビックリしたようです。
上の画像が今朝(4月29日)8時過ぎ、月見台から撮影しました。
まだ柔らかな淡いグリーンの葉っぱが、太陽の光を浴びて眩しそうです。
『ホ~ホケキョ!』というウグイスの鳴き声が とても大きく響いていました。
界ASOでは、小鳥のさえずりがクリアにとても大きく聞こえます。
今日の予報は晴れ、そして30日も5月1日も晴れ。
その後も5月5日まで大きな崩れは無いようです。
気温も上がるようですので、今日明日中に界ASOの木々は
「よし、ぱ~と行くぞ!」と一斉に ボワーっと芽吹くことかと
思います。
GW中に新緑の世界になるのは、界ASOでは初めてことです。
どうぞ、淡いグリーンの世界をご満喫下さい。
いつの間にかGWも終盤になりました。
スタート段階での天気予報では、期間中概ね良好の
はずだったのですが…
現実は、3日、4日と天気が崩れ 雨はたいした量ではありません
でしたが、気温が下がってしまいました。
木々たちも、随分早くに芽吹いたものの、
中々ブワァーと開きません。
「今年はフライング気味だったので、ちょっと調整するか。」
などと囁きあっているのかも知れません。
それでも山並みハイウェイが段々見えにくくなってきました。
5月5日 子どもの日 ようやく晴れました。
4日は終日雨が降り、そしてとても冷え込みました。
今朝は、太陽が顔を見せました。
そして、モクモクとした雲海が五岳の前に!
あんまりモクモクしていて、五岳が高岳の一部しか見えません。
新緑の淡いグリーンの枝間から
とてもきれいに見えました。
どうですか、この淡いグリーンのコントラスト。
素晴らしいと思いませんか。
界ASOはパーっと明るくなりました。
お花も咲いています。
これは、ミヤマツツジです。
淡いグリーンと ツツジが見ごろの界ASOです。
2枚の写真の下の方は 界ASOの本館から客室へ向う
階段を下りた場所から見える五岳です。
これは2枚とも今朝(5月15日)撮った写真ですが、このように
クリアに見えることもあります。
新緑と、ツツジと五岳が なんとも素晴らしい世界です。
この写真を撮ったのは18時30分くらいです。
青い空をバックに、新緑がとてもきれいです。
雲も楽しそうです。
ツツジは嬉しそうです。
日曜日は終日激しい雨でした。
一夜明けて、清々しい青空となりました。
五岳は雲海にかすみ、なんとも神秘的であります。
バックの青空と躍動的な白い雲、
気持ちのいい朝です。
ああ、しずか。
広大無辺の理想郷に居る。
湧き出る水よ、阿蘇の生命よ。
腕組みて、そぞろ歩まん
緑なす枝をくぐりて。
母なる家と綴るのか
慈愛と滋養とやすらぎは
あたかも母の愛に似て・・・。
湯煙をまとい、たゆとう
離れの露天
木立に埋もれそれぞれに
時を忘れ・・・我を忘れる、取り戻す。
湧き出る生命をしみじみと・・・。
※上の写真は5月21日朝の五岳です。
連続で五岳の写真で恐れ入ります。
5月は 五岳が色んな表情を見せてくれています。
今朝(23日)は、理想的な場所にハッキリと雲海が見られました。
ちょっと残念なのは、空の表情が・・・
この雲海、山並みハイウェイから撮影している方が沢山いらっしゃいました。
皆さん、天気予報や独自の情報から「明日は雲海日和」と信じて
早朝から出発してくるんだと思います。
皆さん、いい写真が撮れましたでしょうか。
喜
ゆるやかに、何も考えずに居てください。
私共が考えます。
ひっそりと、眼に見えず
私は居ます。
姿が、眼に見えないのはココロだからです。
ココロを遣います。
ココロは遣っても、使っても
すり減らないからです。
静かに、慎ましく、すっきりと
凛・・・。
こうして、お会いできました。
どうぞ、喜びをお持ち帰り下さい。
ひっそりと、私は居ます。
***
5月31日(日) とても爽やかに晴れ渡りました。
日が長くなりました。
梅雨入り前の安定しない天気の日が多いですが、
晴れた日は、本当にすがすがしい爽やかな気候です。
界ASOの木々たちも、つい最近までは淡いグリーンで
葉っぱも開いたばかりの柔らかなものだったのですが、
いつの間にか随分深い色に変わってしまいました。
葉っぱの一枚々もしっかりとした形になり、
グローアップ完了!
みたいな感じであります。
晴れた日の夕方の青空、そして白い雲、、、
なんとも素晴らしいです。
ココロが安らぎます。
梅雨入りはしたものの、全く雨が降りません。
このままでは、ダムの水位も厳しいようです。
と、思っていましたが、どうやら来週からは本格的な
梅雨の気候になるようです。
来週の予報を見ますと、
曇りと雨マークばかりになっていました。
これで、農作物も ダムの水も少し回復してくれればと
思います。
雨ばかり降るのもイヤですが、水不足はもっと大変です。
今までの人生の中で、何度か水不足に遭遇しました。
一番厳しかったのは、広島にいた時代(平成7年くらいでしょうか)
に約1ヶ月くらい24時間給水ストップを1日おきにやられた時でした。
この時代、広島県三原市に住んでいました。
夜の9時から翌日の夜の9時まで水が止まり、
1日は使えて、また止まる!という繰り返しでした。
このときほど、水の「ありがたみ」を感じたことはありませんでした。
商売をされているかたで、皆さん影響があったと思いますが、
一番困ったのは美容院だったようです。
理容院も同様かと思いますが、美容院の方が
パーマやヘヤダイなどで大量に水(お湯)を使うからです。
あの時は、商売どころでは無かったと思います。
雨も降りすぎると 今度は土砂崩れなどが心配ですが、
適度に降ってもらいたいものです。
今日は、素晴らしい青空ですが、五岳は低い雲が
掛っていて見えません。
この雲、東から西に早いスピードで移動しているのですが
途切れることがありません。
じっと見ていても飽きることの無い
雲の動きです。
午後3時になって、ようやく五岳がその全貌を
あらわにしました。
最後に、全く関係の無い話しですが、
皆さんは 村上春樹の新作「1Q84」を既に読まれましたか?
春樹ファンである私は、全2巻を3日で読みました。
これ、震えるくらいに面白いですよ!
最初は、勢いで読みきりましたが、時間を置いて
今度はじっくり味わおうかと思っています。
市場が落ち着きましたら、界ASOのライブラリーにも
置きたいと思っています。
支配人 笹川 孝仁
午前中から霧雨のような天候でしたが、
昼から スッポリと雲の中に入ってしまったようです。
視界10メートル・・・もう少し厳しいかも知れません。
特に離れの方は、ほとんど見えません。
不思議な世界です。
悠
ああ、しずか。
広大無辺の理想郷に居る。
湧き出る水よ、阿蘇の生命よ。
腕組みて、そぞろ歩まん
緑なす枝をくぐりて。
母なる家と綴るのか
慈愛と滋養とやすらぎは
あたかも母の愛に似て・・・。
湯煙をまとい、たゆとう
離れの露天
木立に埋もれそれぞれに
時を忘れ・・・我を忘れる、取り戻す。
湧き出る生命をしみじみと・・・。
***
今朝の五岳は、晴れ渡り とてもきれいで
そして幻想的です。
山並みハイウェイでも、7時前の早い時間に
車を止めて 撮影をしている人を
見かけました。
ここ連日激しい雨が続きました。
大分県では、玖珠や日田などで観測史上初というような
記録的な降り方で、被害が多く出ているようです。
そして数日降り続いた雨がようやくあがり、今朝はご覧の
ように晴れ渡っています。
五岳は雲海に隠れていますが、
なんとも雄大な雰囲気を醸し出しています。
淡雲・・・・・それは、空の色が透けて見えるほど薄くて白い
ベールのような雲。
2009年7月12日(日)の朝は、爽やかに晴れ渡りました。
五岳の上には、淡雲が掛り、とてもきれいです。
梅雨明けも間近でしょうか、、、
界ASOでは、セミが鳴き始めました。
2009年7月12日(日)は、朝も素晴らしい淡雲の五岳を臨むことが
出来まして、BLOGにアップしました。
同じ日の夕方、今度は素晴らしい夕焼けの五岳を臨むことが
出来ました。
カメラを取りに行くわずかな時間が惜しい…
早く、この瞬間を撮らなくては…
まあまあ納得のいく写真が撮れました。
如何でしょうか。
靄雲(あいうん)・・・たちこめている雲 雲の勢いの盛んなさま
を言うそうです。
う~ん まさにこんな雲ではないでしょうか。
ここのところ、五岳の表情が激しく変化しています。
一日の中でも、何度も表情を変えるのです。
夏っぽい空になってきました。

今、阿蘇の草原にはユウスゲの花がきれいに咲いています。
この花は、夕方に花が開き わずか一晩でしぼんでしまう
はかない花なんだそうです。
阿蘇の雄大な草原を
夕日を浴びながら走りますと
鮮やかなグリーンの草原にレモンイエローの
花がたくさん咲いているのがすぐに分かります。
この花を撮影するには、どうやって撮るのがいいのか…
そのことばかり考えていましたが、中々難しそうで
二の足を踏んでいました。
先般の山鹿のハスの写真を送ってくれました先輩に
話を聞きますと、私の写真でよければ・・・
と、送ってくれました。
さすが!の素晴らしい写真です。
一緒に解説も送ってくれました。
***
ユウスゲ(夕菅)
葉がスゲに似ていて夕方に花が開くので夕菅という。
花が黄色なので別名キスゲとも。
今まさに阿蘇の北外輪山のミルクロード沿いの草原に日暮れ時に林立して
咲き、風に揺れる様は実に優雅である。
***
皆さんも、このロマンチックな花を見にいらして下さい。
8月になってからようやく梅雨が明けました。
そして、ギラギラと太陽が照りつけ、本格的な夏がやってきました。
タイミングがずれている気がしないでも無いですが…
昨日7日は、気温もあがり素晴らしい青空の一日でした。
今日8日も五岳がきれいに見えます。
上の2枚の写真は、8月8日の朝 7時過ぎにダイニングから
撮影しました
こちら(下の写真)は、7日に内牧温泉入口で撮影した五岳です。
界ASOからの五岳とは、随分雰囲気が違って見えます。

そして、もう1枚
8日のお昼に 再度五岳を撮りました。
雲海は消えて、雲が青空をバックに優雅に
広がっています。

台風8号は大陸の方へ向って行ったの一安心と思ってますと
その影響で、四国沖に台風9号が発生しました。
昨日から、日本全国に豪雨を降らせています。
九州は、さほど影響を受けていないようですが、どうも天候が
安定しません。
山並みハイウェイを走っていますと、時々激しい雨に打たれました。
そして、青空と雲が激しい動きです。
どこかに吸い込まれていくような錯覚を覚えました。
きなけつ・・・秋の朝。また、秋の空のことを云います。
今年の夏は中々梅雨が明けず、ようやく明けたのは8月に入ってから
でした。
しかし、その後すぐに台風9号が発生し、その影響で大雨。
その後もスッキリしない天気が続き・・・
そうこうしている内にお盆も終わってしまいました。
長い休みが明けて、今日からお仕事の方も多いと思います。
今週は晴れて爽やかな日が続くようです。
上の写真は、今朝(17日)撮ったものです。
残念ながら五岳は雲に隠れてしまっていますが、
空がとてもきれいです。
きなけつ・・・秋の朝を感じます。
抜けるような青い空に
綿のような雲、、、
界ASOからは、空まで とても近いんです。
夜は星がとてもきれいですよ。
そして、朝晩随分涼しくなりました。
上の写真は、どちらも本日(8月25日)に撮影した五岳です。
1枚は午後2時過ぎ、もう1枚は18時30分くらい、、、
同じ五岳でも 色んな表情があるのがお分かりいただけるかと
思います。
雲がいい味を出していますよね。
今日、日中空港方面から帰ってきたのですが、
空港付近の気温は32℃・・・まだまだ暑い! です。
界ASOに着くまでに どのくらい下がるのか・・・
なんと、界ASOに着いたとき 21℃でした。
11℃も違うのです。
下界はまだ夏、そして界ASOはすっかり秋です。
下界ではまだまだ暑い日が続いていますが、こちら界ASOでは
一日一日秋が深まっております。
界ASOからの五岳の眺望は、まさに日々変化していますが、
今朝は「雲海」の五岳でした。
根子岳が雲海に隠れてしまっているのが残念ですが、
高岳と雲海が絡みあっています。
雲海の写真は、会心の写真が中々撮れません。
界
デジャヴ。
あるいは郷里、あるいは宇宙。
天と地の間でアナタを包む。
***
今朝は、一段と雄大な眺望が広がっていました。