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界ASO アーカイブ

2006年11月09日

支配人の笹川でございます。

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初めまして、支配人の笹川でございます。

私は、ホテルマンとして30年間全国各地 様々なホテルを経験致しました。
海外にも数多く出掛け、そして数多くの海外からのお客さまとも接してきました。

そのような経験から、日本の「文化」、
そして日本人の持つ「奥ゆかしさ」「品性」「感性」というのは、
とても大切であり、尊重していかなくてはいけないと常々思っておりました。

私は、今こうして「界ASO」の支配人をやらせていただいています。
とても光栄であり、またとてもうれしいことであると感じています。

毎日 素晴らしい出会いがあり、様々なことを教えていただき、感動の日々でもあります。
「おもてなし」という深く、永遠のテーマに向って スタッフと共に日々研鑽していきたいと思っております。

料理長の岩下です。

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こちらは、岩下料理長です。
体は大きいですが、非常に繊細で緻密で、素晴らしい
感性を持っています。

明太子、お新香、全てこだわって作っています。
中でも一番こだわっているのは「出汁」とのことです。
味わいもそうですが、出汁は澄んでいないといけない!
熱く語っていました。

彼のこだわりの料理は、また紹介していきたいと思います。

2006年11月10日

ある日の前菜

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こちらのお料理は、連泊されたお客さまの2泊目の前菜です。
界ASOでは、季節毎に献立を変えております。
しかし、連泊をされるお客さま 又間をあけずに2回目、3回目の
ご利用のお客さまもたくさんいらっしゃいます。
勿論、献立を変えて対応致しております。

この日の献立は、
・地鯵昆布〆 明太たらすみ和え
・鶏松風チーズ風味
・山女魚の塩焼 カボス添

海・山・川 の素材のコラボレートでもあります。

2006年11月11日

界ASOのクリスマス・ライブ

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界ASOでは来る12月11日(月)12日(火)の2日間
クリスマス・ライブを開催します。
ミュージシャンは、ボサノバのヴォーカル&ギター 「柳澤伸之」
絶妙なスウィング感でファンを魅了します。
Taste of MusicというユニットでCDを2枚リリース、
リーダーアルバム Smoothing That Old Feelingをリリース
このジャンルをお好きな方ならば、見逃せないライブです!

宿泊のお客さまだけを対象に夕食後 ラウンジでライブを
開催いたします。
宿泊料金は、休前日料金対応とさせていただきます。
お人数や部屋タイプによって料金が異なりますので、
詳細はご確認下さい。

ご予約をお待ちしております。

私たちが施術します!

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インドネシアの民族衣装をまとった美女3名、SPAのセラピストです。
彼女たちは3名とも、バリ式エステの資格を取得する為に、バリ島へ
渡り、インドネシア政府公認のアビアン・スパ・アカデミーというスクール
で様々な資格を取得してきました。

その研修は、涙無しでは語れないほど、厳しいものだったとか・・・
3名とも、人柄も技術も とてもいいものを持っています。
界ASOのゴールド・フィンガーを目指しています。

バリのトラディッショナルのコースと、馬油を使った界ASOオリジナルの
コースもございます。
詳しくは「SPA」のページをご覧下さい。

ご宿泊の際は、是非SPAをご利用くださいませ。

2006年11月12日

副支配人の太田です。

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こちらは、ダイニングを担当しています副支配人の太田です。
彼の柔らかな対応、語り口は ごく自然の内にお客さまとの
会話を引き出します。
まさにこの商売をやるために生まれてきたような逸材です。
彼の頭の中を開いてみますと(実際に開いたわけではないですが)、
ワインやリカー類、そして料理の知識がギッシリ詰まっています。
そんな彼は、ソムリエ資格と、なんとHRSサービス技能士1級の資格を
持っています。
胸に燦燦と輝くバッチがその証拠です。
おでこも燦燦という噂もありますが・・・

日本酒のカラフェ

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こちらの日本酒のカラフェは、スズで出来ています。
特注のオリジナルです。
見た目よりもズッシリと重量感があり、手にしっくりなじみます。
また、冷蔵庫で冷やしておくことによって、お酒が無くなるまで
ずっと保冷効果が持続します。
界ASOでは、「幻の酒」として、佐賀の地酒「基峰鶴」をお薦め
しています。
佐賀・基山のお酒ですが、一般には流通していません。
丹精込めて作った、辛口のお酒です。
純米酒と純米吟醸を用意しております。
是非、お試し下さい。

2006年11月15日

バス アメニティー

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界ASOでは、バス・アメニティーにロンドンのRENを使用しています。
RENは、肌に悪い影響を及ぼす 合成香料、着色料、鉱物油、化学物質
合成保存料、合成洗浄剤 などを一切使っていません。
また、香りもとてもすてきです。

2006年11月19日

界ASO オリジナル焼酎

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こちらは、界ASOオリジナル焼酎です。
大津の甘薯を酒造メーカーに持ち込んで、甕仕込で丹精込めて
作ってもらったものです。
とてもマイルドで、美味しいです。
是非お試しください。
お土産として ¥2,500で販売もしています。

2006年11月20日

荷物は電動カートで運びます。

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お客さまが到着されますと、スタッフが荷物だけ先に電動カートで
お部屋に運びます。
女性スタッフもビュンビュン飛ばして運転しています。
天候が悪かったりした場合にも、カートで本館まで送迎いたします。
ちなみにこのカート、ワイパーがついていないのが弱点です。
手動ワイパーで対応しております。

2006年11月25日

副支配人の東(ひがし)です。

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こちらは、副支配人の東(ひがし)です。
宿泊を担当しています。
客室のメンテナンスや、温泉管理、予約の管理など
彼の仕事の範疇は、はてしなく多く、いつも走り回って
汗をかいています。

よくギャグを飛ばしますが、受けるのはまれで、ギャグを
言ったことすら気付かれないことがほとんどです。

「そうですね!」が口癖です。そうですね!

2006年12月04日

山に雪が薄っすらと・・・

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今朝は随分冷え込みました。
界ASOの今朝6時の外気温は、な なんと-1℃でした。
しかし、日中は素晴らしい天気になりました。
雪がチリを吸いとってくれたのか、遠くの山々も
とてもきれいに見えました。
久しぶりの青空です。
そして、山の頂上を見ますと、薄っすら雪が積もっています。
寒いわけです。

2006年12月06日

ヨハン・ブルゴス氏

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フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンクのヘッドバーテンダー
ヨハン・ブルゴス氏が 界ASOを訪れました。
彼は、日本酒や焼酎などをベースに、オリジナル・カクテルを
作るのを得意としています。
世界を代表する、素晴らしいバーテンダーです。

界ASOでは、界オリジナル焼酎をベースに、
様々なカクテルを作ってくれました。
お客さまも大喜びでした。
夏向き、冬向き、男性向き、女性向、
食前向き、食後向き など・・・・
これから 皆さんに楽しんでいただくように今準備中です。
お楽しみに。

2006年12月09日

ヨハンとの出会いは・・・

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パリに住む友人が、久しぶりに日本にやって来た。
今回はどんなスケジュールなのか…
いつも、信じられないようなハードスケジュールなのだ!

やはり、今回も成田から札幌に飛び、そして東京、次の日は京都…
そして、大阪伊丹から熊本空港に飛んで来た。

今回は、フランス人の友人を連れて来た。

ヨハンさんという彼は、英語もうまく、初対面にもかかわらず車の中で話が弾んだ。
彼が、今の季節の日本の果物についてあれこれ聞いてくる。
なんで果物に興味があるの?って、思ったが
実は彼はバーテンダーだったのだ。

それも、パリのフォーシーズン・ジョルジュ・サンクのヘッド・バーテンダーだったのだ。
びっくりである。

旅館に着いて、夕方彼がカクテルのデモンストレーションをしてくれた。

そこで、いくつもの
界オリジナル・カクテルが誕生した。

2006年12月10日

篝火

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この写真だけでは、何だかよく分からないかも知れませんが、
これは、各離れの客室に設置されています篝火です。
露天風呂に入ったときに、ゆらゆらと火が燃えているのが
とても神秘的です。
この写真は、界ASOを何度もご利用いただいているお客さま
が撮影して送ってくれました。
火がダンスをしているようです。
お客さまから「火が木々に燃え移らない心配!」という声を
いただきます。
その辺は十分に考慮して場所を決めて設置していますし、
雨や風で消えた場合も、集中コントロールしていますので
ご安心下さい。

2006年12月13日

クリスマス・ライブ

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界ASOのクリスマスライブ、大変に盛り上がりました。

「ザ・クリスマス・ソング」「ホワイト・クリスマス」「アメージング・グレース」
「フライミー・トゥー・ザ・ムーン」「おいしい水」「イパネマの娘」など

日本を代表するボサノバのヴォーカル&ギター「柳澤伸之氏」の
スィング感あふれる歌声は、いつ聴いても素晴らしいのひとこと!

踊りだす人もいて、賑やかな夜となりました。

2006年12月14日

ヨハンとの出会い Vol.2

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界ASOに着いたヨハンは果物に興味深々です。
料理長がありったけの果物を集めてくれました。
彼が一番興味を示したのは、「バンペイユ」 勿論パリには
ありません。
「ヨハン、ライク ア パンプルムース」とフランス語と英語の
折衷で説明しますと、一発で通じました。
やっぱり私は天才です(?)。
果物の味見をしながら、彼は組み合わせを考え始めました。
手前に写っているボトルは、メープルシロップと界ASOオリジナル焼酎です。

2006年12月26日

暖炉

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暖炉で牧が燃えるパチパチという音と、
ユラユラ揺れる炎は、とても雰囲気があります。
夜、お食事の後 暖炉を前に食後酒をゆっくりいただくのは
いかがでしょうか?
おすすめは、カルヴァドスです。
界では、クール・ド・リヨン・ポム・プリゾニエールを用意して
おります。大きなリンゴがボトルに入っている、あのカルヴァドスです。
ワンショット@2,000です。
私は、ブランデーグラスではなく、ショット・グラスでいただくのが
好きです。
皆さんは、いかがでしょうか?

2006年12月28日

Calvados

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前回のブログでカルヴァドスのことを書きました。
この写真のボトルが、Coeur de Lion Pomme Prisonnier
クール・ド・リヨン・ポム・プリゾニエールです。
さて、このボトルの中のリンゴですが、どうやって入れたと
思いますか?
地下鉄の車両は、どうやっていれたのか?
ではありませんが、不思議に思う方が多いようです。
答えは、いらした際にソムリエの太田氏が優しく丁寧に
説明させていただきます。

2007年01月01日

2007年元旦初日の出

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新年明けましておめでとうございます。
今年も界ASOをよろしくお願いいたします。

元旦の初日の出を撮影しました。
大晦日も、そして元旦の朝も好天に恵まれました。
初日の出を撮影しました場所は、旅館から車で10分ほどの
大観峰の近くです。
普段は、1日を通して車の通行量は極めて少ない場所ですが、
元旦の朝は、すごい車と人でごったがえしていました。
きれいな初日の出です。
2007年元旦の朝、気持ちのいいスタートです。

2007年01月02日

元旦の餅つき

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元旦の朝、10時30分からエントランスで餅つきを行いました。
宿泊のお客様は朝食の後、皆さん参加していただきました。
最初は、東さんと太田さん 両副支配人で餅をこね 粘りが出てきた
ところでつき始めます。
ぺったん、ぺったん・・・・餅がいい感じになってきましたので、
「お客様も参加されませんか?」と声を掛けますと、
男性のお客様が次々に参加していただきました。
皆さんで掛け声を掛けながら、とても盛り上がりました。
つきあがったお餅は、ロビーで割烹着を着た界ASO自慢の美人スタッフが
餅をまるめます。
その時間を使って、料理長特製の鯛酒を皆さんに味わっていただきました。
お餅は、あんこ、大根おろし、きな粉と3種類で味わっていただきました。
皆さんに「美味しかった!」と言っていただきました。

2007年01月05日

鯛酒

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こちらはお正月に皆様に振る舞いました鯛酒です。
鯛は一晩立塩(タテジオ:海水よりも少し濃度の薄い塩水)に漬け、
1時間くらいかけてゆっくり焼きます。
焼きあがった鯛が熱々のうちに常温の日本酒を鯛の上からかけて
いきますと、鯛の熱とうまみが日本酒につたわり、味、香り 最高の
鯛酒が出来上がります。
お正月らしく金粉も飾りました。
岩下料理長は、この鯛酒を作る度に、辛かった修行時代を思い出すそうです。
お客様に振舞って調理場に戻ってきた鯛酒の鯛に、もう一度日本酒をかけて、
皆で元旦を祝ったその頃を懐かしく思い出して、涙が出るそうです。

2007年01月13日

壱岐牛

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界ASOでは、自慢の逸品として「壱岐牛ロースの炭火焼」をお出ししています。
全国銘柄牛の子牛は、実は壱岐産が多いとのこと。
但馬牛、松坂牛などです。
壱岐牛が上質なのは、血統上肉質が柔らかく、霜降りになりやすいこと。
加えて島の豊かな自然環境が牛をストレスから開放し、また島特有の
潮風が飼料の牧草に適度な塩分を与える結果、健康な牛を、そして美味しい
肉質になるそうです。
どうでしょう、この霜降りは、本当に柔らかいお肉です。
生産量の関係から、中々流通にのらないのが実情です。
どうか、界ASOで味わって下さい。

2007年01月19日

造り三点盛り

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・下関河豚の炙り
・壱岐対馬のマグロ
・佐賀呼子のヤリイカ

冬の定番の河豚です。河豚の味をしっかり味わっていただくために、
炙った河豚を厚めに引いています。
いかがでしょうか。

2007年01月27日

マルチジョブ

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私は、SPAのセラピストです。
しかし、SPAの業務以外にもいろんな業務を担当しています。
フロント業務や、ダイニングでのサービスなどです。
フロント業務は多岐にわたり、大変です。
予約や問い合わせの電話もたくさんきますので、あらゆる商品知識が
必要になります。
交通手段や、道路についてもよく分かっていないといけません。
ダイニングのサービスにおいては、料理のこと、素材のことなど
全て理解していないといけません。
大変ですが、これらのことが本業のSPAでの仕事にとても役立っています。
また、前の日に施術をしたお客様が 翌朝朝食に来られた際に
「あらっ、昨日はありがとう!」って、言われるのはとても嬉しいことです。
これからも、界ASOのゴッドハンドを目指して頑張りたいと思います。

2007年01月28日

ラウンジの梅が・・・

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ラウンジの梅が咲きました。
暖炉の熱を受けて、一足早く春を感じたのかも知れません。
外は、雪が薄っすらと積もり寒いですが、
間もなく春も待っている・・・
そんな気分にしてくれました。

2007年02月02日

つららが・・・

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昨日の朝から降り始めた雪は、乾いたパウダースノーです。
気温もかなり下がり、夜にはマイナス7℃前後まで下がったのでは・・・
今朝、エントランスの屋根にはつららが・・・
雪かきをしていましたら、寒さで耳が痛くなりました。
この寒さは、NYの寒さにも匹敵する寒さです。

2007年02月03日

つららを除去

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昨夜は雪は降りませんでしたが、強い冷え込みで つららは更に成長(?)しました。
大きなものでは40センチ以上もあります。
こんなのが落ちてきて頭に刺さったら大変なことになりますので、
除去しました。
ハッスルして除去してくれているスタッフは、大曲氏です。
ルックスをご覧いただけないのが残念であります。
その方が良かったのかも知れませんが・・・
昨夜は、雪で空気中のチリなどが無くなり、満月の月の明かりが
眩しいほどでした。
星も大きく見えました。
冬の雪の後にしか見れない ロマンチックな夜空でした。
五岳も雪をかぶって、とてもきれいです。

2007年02月06日

SPAのトリートメントルーム

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界ASOのSPAは本館の地下にあります。
トリートメントルームは2室ありまして、それぞれに
施術用のベッドが2台あります。
オプションでフラワーバスをご利用いただくことも出来ます。
カップルでご一緒に施術される方が多いです。
ご希望の時間に予約を取れないこともございますので、
ご宿泊の予約の際に一緒に予約を入れていただくか、
早目の予約をお薦めいたします。

2007年02月10日

St.Valentine

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間もなくバレンタインデーです。
界ASOでは、今日から14日までお部屋に生チョコレートをセットいたします。
料理長が丹精込めて作った 手作りの生チョコです。
濃厚なビターな味わいをお楽しみ下さい。

2007年02月14日

調理の鶴です。

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皆さん、こんにちは。調理を担当しています鶴です。
この写真、冷蔵庫が傾いているんでは無くて、カメラが傾いて
いたみたいです・・・
調理人は、歯が命です(?)。

2007年02月18日

研修中で~す!

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私はこの春 西鉄国際ビジネスカレッジを卒業予定です。
とてもうれしい事に、界ASOに入社が決まり、今は研修中です。

写真では分かりませんが、実は背はちっちゃいんです。
でも、リアクションは大きいって言われます。
スマイルもビッグです!

私の夢は、いつか自分が人を面接する立場にまで登りつめ、
面接をしてみたいです。
その為には 沢山の試練があると思いますが、そんなのはへっちゃらです。
自分が面接官として面接をしている場面を考えると 胸がワクワクしてきます。
早く実現出来るように、毎日明るく楽しく沢山のことを学びながら
頑張っていこうと思います。

2007年02月21日

エヘン、再び登場です!

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副支配人の太田です。料飲を担当しています。
前回の写真は、ぶれていたので支配人が撮り直してくれました。
ソムリエである私が手に持っているワインは、
ロマネ・コンティ社の『エシェゾー』です。如何でしょうか?

他にも色々とお薦めのワインがありますが、今回は白を2点ご紹介します。
ラモネの『シャサーニュ・モンラッシュ』 ¥33,000
そして、『コルトン・シャルルマーニ』 ¥3,5000 です。
その他にも沢山ありますので、お気軽にご相談下さい。

2007年03月03日

バイリンガルのはずが・・・

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私は宿泊を担当しています。
福岡の大学を卒業してからオーストラリアにワーキングホリデービザで
1年間行ってました。
その頃は、結構喋れていた気分だったのですが、
最近では、毎日私の脳から英単語が消えていく・・・
そんな感じの恐怖を味わっています。
あれっ!? なんだったっけ・・・えっと、えっと  キャー思い出せない!
みたいな・・・
でも、日本語の滑舌は自信あります。
声もオッキイです!
次期支配人を 密かに狙ってま~す。

2007年03月14日

お見送り

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お見送りの後で集まって写真を撮りました。

2007年03月29日

SPAのセラピストが4名になりました!

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SPAに新しいスタッフが加わり、4名になりました。
2月にバリ島で資格を取得してきまして、デビューしました。
性格は、ちょっとおっとりしているかも知れませんが、
リラクゼーションですので、丁度いいです(?)。
どうぞ、よろしくお願いします。

2007年04月13日

美味しい水

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界ASOでは、客室に敷地内の井戸から汲み上げた阿蘇の
伏流水をセットしています。
常温のものと、冷蔵庫に入れたものをご用意していますので
この水でお茶やコーヒーなどを召し上がっていただくことも出来ます。
とても好評で、追加の電話も多く(勿論無料です) 隠れた人気アイテムとなっています。

2007年04月29日

界ASO 夏のオリジナルカクテル

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パリに住む友人が、久しぶりに日本にやって来た。
今回はどんなスケジュールなのか…
いつも、信じられないようなハードスケジュールなのだ!
やはり、今回も成田から札幌に飛び、そして東京、次の日は京都…
そして、大阪伊丹から熊本空港に飛んで来た。
今回は、フランス人の友人を連れて来た。
ヨハンさんという彼は、英語もうまく、初対面にもかかわらず車の中で話が弾んだ。
彼が、今の季節の日本の果物についてあれこれ聞いてくる。
なんで果物に興味があるの?って、思ったが
実は彼はバーテンダーだったのだ。

それも、パリのフォーシーズン・ジョルジュ・サンクのヘッド・バーテンダーだったのだ。
びっくりである。

旅館に着いて、夕方彼がカクテルのデモンストレーションをしてくれた。
そこで、いくつもの
界オリジナル・カクテルが誕生した。

*****

  ☆夏のカクテルをストーリー仕立でお送りします。

真夏のある日の夕方、玄関に真っ赤なオープンカーが停まった。

界は、標高1050メートルに位置しているので
下界に比べれば随分涼しいが、
それでも真夏には、30℃くらいまで気温が上がる。

男は50代、背が高くガタイはガッチリしている。

髭が伸び
一層精悍さを醸し出している。

服装は、モスグリーンのパンツに、
ダークブルーのアロハ…
ゴールドのチェーン、
かっこいい!

女性の方は、
ロングヘアを、バンダナでまとめている。

白いTシャツにキナリの麻のスーツがよくキマっている。
30代前半くらいか…

素足にエルメスのサンダルも涼しげである。
身長は170センチくらいある…

モデルをやっているのかも?

細いし、スタイル抜群である。

都会のムードを感じさせる。

「こんちは、いや~最近のナビは進化したね。ちゃんと連れてきてもらったよ!それにしても暑いね!」

男は、そう言ってニッコリ笑った。

ヴィトンのトランクを下ろそうとするのを、
スタッフが代わり、二人をラウンジに案内する。

「お荷物は先にお部屋に運んでおきます。車はこちらでパーキングに入れますので…」

「あっ、悪いね!頼むわ。それと、風呂に入る前に軽く飲みたいんだけど、君はなんにする?」

「ほんと、喉が乾いたわ…」

………そんな時には、

このカクテルをお薦めします。


男性に「カクテル・緑なす枝」

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ヴィタミンCをタップリ含んだカクテルです。
疲労回復と、食欲を呼び覚まします。

女性には、「カクテル・若草の香り」

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アップルジュースと柑橘系の爽やかな味わい・・・

二人は月見台でカクテルを1杯ずつ飲んで、

「さてと、ゆっくり露天風呂を満喫させてもらいましょうかね!」
と言って立ち上がった。

案内するスタッフが、夕食のダイニングを案内し、
それから、階段を下りて離れへと案内する。

*****

ダイニングでの夕食には、二人揃って浴衣で現れた。
なんとも涼しげである。

シャンパンからスタートし、
二人で献立をじっくりみて
「こりゃ、日本酒だな!」男がそう言った瞬間、

「どのようなタイプがお好きでいらっしゃいますか?」と、スタッフの女性が尋ねた。
「う~ん、辛口だろうね!」

「私どもでは、九州の幻の純米酒ということで、佐賀・基山の『基峰鶴』をお薦めしています。こちらは、大変丁寧に作られたお酒で、何度も金賞を受賞しています。残念ですが流通はしていません。是非お試しになりませんか?」

「へ~、九州にも辛口の日本酒があるの?じゃあ、それもらってみようか!」

日本酒は、銀色の金属製のとっくりというかカラフェみたいな入れ物で届いた。

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持ってみると、とても冷たくて、そしてズッシリと重い・・・

「これはスズですか?」

「お客さま、さすがにお目が高いです!スズで作られたオリジナルの日本酒冷酒用とっくりです!お気に召しましたか?」

「う~ん、いいね!」

「では、イッパイ!」 スタッフの女性がニッコリしながら、お酌してくれる。
なかなか気が利くじゃないか・・・

「う、うまい!これはうまい!!」男がうなった。
「ほんと、おいしい!これはいいわね!」彼女も絶賛である。

日本酒にしたのは正解であった。
また基峰鶴の純米酒にしたのは大正解であった。

前菜、お造り、焼物、煮物 と 実にシンプルに、
そしてきれいに盛り付けられた料理は、どれも本当に美味しい。
素材の持っているうま味を十二分に引き出している。
また、素材には徹底的にこだわって、九州各地から集めているそうだ。

「あ~美味しかった。タバコが吸いたくなったんで、バーラウンジで食後酒でも呑むか・・・」

「そうね、もう1杯何か呑みたい気分よね・・・」

二人はラウンジで何を呑むかメニューを見た。

「もしよろしければ、お食事中はずっと日本酒でしたので、サッパリとした食後酒をお作りしましょうか?」

彼は、何かを作りたくて仕方無いようである。
チェックインしてすぐにいただいたカクテルもかなりのレベルのものだった。
あれが焼酎ベースとは、この界ASOは、中々やることが洒落ている・・・

「じゃあ、君に任せた!美味しいのを二つ!」

出来てきたのは・・・

先ず男性には、「カクテル・時忘れ」

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ライム・ジュースの爽やかな味わい


そして、女性には「カクテル・やすらぎ」

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なんともキレイなカクテルが登場した。

******

どうぞ、皆さまもお試し下さい。

スタッフ

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久しぶりに界ASOのスタッフを紹介したいと思います。
今回はインタビュー形式でお送りします。

☆出身地は?

 東京都八王子市です。

☆九州の印象は?

 東京では、隣の住人の名前すら知らない生活を送っていたので、
 こちらに引っ越してきて、町全体が家族のように温かく感じます。
 ガソリンスタンドのおばちゃんにも名前を覚えられたりして、東京の
 高級ホテルより、実はホスピタリティがあったりするのでは?!
 なんて考えてしまいます。

☆ふと使ってしまう九州の方言は? また好きな九州の方言は?

 まだ照れもあり、かなりぎこちなく変な会話になるので方言を使う
 ことはありませんが、太田副支配人がよく使う「~~しなっせ」(熊本弁)
 はけっこう好きで、一番初めに口真似をした方言でもあります。

☆お酒は何が好きですか?

 日本酒が好きです。
 九州の女性は非常にお酒が強く、関東人がなめられてはいけないと
 九州に来て呑み始めました。
 東京に住んでいるときは、格好第一なのでワインやシャンパンや甘い
 カクテルなどのきどったお酒しか呑みませんでしたが・・・
 一升瓶を抱えながら呑むのもまたいいものですよ。

☆将来の夢を熱く語って下さい。

 この歳になって将来の夢を語るのはおこがましいのですが、
 なりたい女性像というのは、少しづつ見えてきたような気がします。
 私の目標は、仕事もバリバリこなし、その一方で女性として家庭的な
 面も見せられる、柔軟でしなやかな女性になることです。
 これからどんなに歳を重ねても、常にプライドと目標を持ち、
 仕事もプライベートも充実させている。
 そんなマイペースな自分でありたいです。
 当面の目標として、ワインの呼称資格認定試験の突破を第一目標として
 日々勉強に励んでおります。
 ちなみに、第二の目標はダイエットですが・・・・
 こちらも譲れません。
 

2007年05月04日

子どもの日

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5月5日は子どもの日です。
和菓子に兜と鯉のぼりを添えてみました。
今年のGWは、天候が不順でどうもスッキリしません。
残りわずかですが、いい天気になりますように・・・

2007年05月28日

自家菜園

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自家菜園の茄子に小さい花が咲きました。
あと2~3ヶ月後には収穫出来ると思います。

続いて蕗です。
春に沢山フキノトウが顔を見せていましたが、今は蕗がドンドン出てきています。
天然の蕗ですので、独特なえぐみがあって、香り高い初夏の野菜です。

最後は木の芽です。
天然の木の芽ですので、店頭に並ぶものと違って葉っぱが硬いのですが、
香りははるかに素晴らしいものがあります。
これから料理で活躍予定です。

2007年05月29日

グリーンアスパラガス&ソラマメ

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熊本菊池から直送してもらっているグリーンアスパラガスです。
太いですが、とても柔らかく、そして糖度が非常に高いんです。
夕食でお出しする際に、炭火で炙ることにより、更に甘味が出て
それはそれは美味しいです。
一緒に炭火で炙って出していますソラマメ、こちらも弾けるうまさです!

2007年05月30日

トマトジュース&ヨーグルト

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朝食でお出ししているトマトジュースと飲むヨーグルトです。
先ずトマトジュースですが、熊本県山都町(旧清和村)のJAで生産しています。
トマトの品種は桃太郎、トマトを丸ごと飲んでいるような味わいです。
塩で甘みを出していますが、酸味とのバランスが絶妙です。
年間を通して味わいが一定というわけではありません。これは加工された味わい
で無い証拠でもあります。
自然なトマトの味わいがストレートに表現されています。
夏と秋の完熟したトマトで造ったものは最高に美味しいです。

続いて「山吹色のジャージーヨーグルト」です。
南小国町万願寺の高村牧場で生産されています。
「本物のジャージー牛乳とは」のもと作り出された牛乳は、
品質の高さを表す乳脂肪分が5%を超え、
日本一の牛乳になりました。
その日本一の牛乳から造られたヨーグルトです。
低温殺菌で安定剤などの添加剤を使わず、より自然に近い状態で
発酵させています。
乳酸菌が生きているので、毎日少しづつ酸味が増してくるのも
生きているヨーグルトの証です。

2007年06月09日

菊池の野菜

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ズッキーニ、ゴーヤ、ピーマン、ニンジン、タマネギなど
菊池の野菜は甘みがあってとても美味しいです。

2007年06月16日

美味しいですよ!

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壱岐対馬の馬糞雲丹と、同じく壱岐対馬のマグロの中トロです。
美味しいですよ!

2007年06月23日

日本一の名水

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とても興味深い文献を見つけました。

***

阿蘇は、世界一のカルデラ火山。中央に五岳がそびえ、まわりを外輪山が取り囲む。
阿蘇のカルデラ形成に関係した火山活動は、およそ30万年前に遡る。
その後、9万年前の約20万年間に、4回大噴火を繰り返した。
その爆発は火砕流と呼ばれる噴火で、大量に吐き出された軽石や火山灰層は堆積物となり、
北部中九州すっぽりと覆っている。
分厚く積もった火山灰層は、水を通しやすい地層を形成。日本一の地下水をもたらした。

北阿蘇と呼ばれる小国は、筑後川の源流部。阿蘇外輪の北東部産山村には、別府湾に
注ぐ大野川の源流がある。
熊本県内を流れる、菊池川、白川、緑川の源流部は言うに及ばず、
宮崎県に流れる五ヶ瀬川の源流部もここにある。
阿蘇は、まさに北部中九州全体の水がめとなっているのである。

分厚く積もった火山灰の地層の謎を解き明かそう。
阿蘇の4回の大噴火には、活動期と休止期があった。
数千年オーダーだといわれている活動期には、大量の火山灰と溶岩をまき散らし、
休止期に入ると熱をもった火山灰土が冷えて固まり、草が生えた。
草は枯れて土になり土壌が形成される。
その後、再び活動が活発になると大量の火山灰と溶岩が降り積もる。
これを4回繰り返したため、火山灰と土が交互に層を形成する、まるでサンドウィッチ
のような地層となったのである。
その厚さは100~200メートルにも及んでいる。
さらに幸運なことに、この地層にはクラック(割れ目)が入りやすく、
通常の土壌の10倍といわれる浸透性を持つに至る。
そのため、阿蘇に降った雨は、まるで漏斗のように、地下に浸透するのである。
また、風穴などと呼ばれる水の浸透口も至るところに点在する。

さて、浸透性の高い土壌を通過した水はどうなるのだろう。
私達の日常に役立つ水の温度は、15度~25度。
深く潜られても温泉になってしまう。
ここにさらに偶然が重なる。
阿蘇の水を通しやすい地層は、なんと水をほとんど通さない不透水性の
地層の上に形成されたのである。
お盆の上に水をたっぷりと含んだスポンジがのっているといえば、
分かりやすいだろう。

さらなる偶然は、阿蘇地域が多雨地域であるということ。
熊本市の年間平均降雨量は、1993ミリ。しかし、阿蘇地域は3000ミリの
雨が降るのである。
実は、阿蘇の北部は霧が発生しやすい地域。
阿蘇の北外輪の雲海は風物詩にもなっている。
この雨雲こそ阿蘇のカルデラ内に大量の雨を降らせるものなのだ。
幾重にも重なった偶然。それが、名水を誕生させた。

****

参考資料:nototo

2007年06月26日

沖縄のアグー豚

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界ASOでは、沖縄アグー豚のシャブシャブを、6月からの夕食メニューでお出ししています。

沖縄アグー豚とは、

沖縄の食文化と深いかかわりをもつ豚肉。
「鳴き声以外は全部食べられる」 と言われているほど、無駄なく様々な料理で日常的に食されています。
豚肉には、良質なタンパク質とビタミンが多く含まれており、暑い沖縄で元気に活動するために欠かせない食材です。
そんな豚肉と深い関わりを持つ沖縄でさえ、高級食材として一目置かれているのが
琉球在来黒豚「あぐー」。
通常の豚と比べて、アグー豚には2倍以上の旨み成分が含まれており、さらに脂身が多いにもかかわらず、コレステロール値は通常のわずか1/4と、品質の良さは歴然です。
沖縄が誇る贅沢なブランド豚アグー!
幻の美味しさを、ぜひご賞味ください
アグーとは、琉球王朝時代から飼育されている黒豚のことで、約600年前に沖縄に渡ってきたとされています。もともとは「あーぐー」とよばれ、名前の由来は「粟国島(アグニジマ)の豚」
という意味からきているのだとか。
その外見は、一般にイメージされる白豚とはかけ離れていて、全身真っ黒で剛毛な毛質に
長いハナをもっており、まるで野生のイノシシのような姿をしています。
琉球王朝の時代から、飼育され続けてきたアグーは、戦争と感染症によりその数が激減。それにより、豚肉を頻繁に食べていた沖縄では食料不足となり、それを補うため外来種の白豚
が沖縄へとやってきました。
繁殖力が弱く、成長速度の遅いアグーに比べ、白豚のほうが家畜として向いていたことから、沖縄の農家では白豚を飼育するようになり、次第にあぐーは、姿を消し始め、1980年頃には
わずか18頭にまでその数が減少!
「このままでは沖縄の大事な種がなくなってしまう!」という気持ちから、当時、名護博物館の
館長をしていた島袋さんがアグーの復活へと取り組みを始めました。
はじめはアグーの原種同士の交配で繁殖を試みましたが、うまくいかず、繁殖力の強い外来種との交配へと研究が進んでいき、改良を重ね、原種とほぼ同じ味、品質を持つ黒豚の交配
に成功しました!
長い努力の結果、某テレビ番組で、特選素材として取り上げられるほど、やわらかく、旨みをたっぷりもった高級ブランド豚「あぐー」が復活しました。これが「幻の黒豚」と呼ばれる所な
んですね。
アグーの美味しさの特徴は、脂身まで甘く、やわらかい。さらに普通の豚よりも臭みがないと
ころです。

その秘密は、旨み成分として知られているグルタミン酸などのアミノ酸が普通の2倍以上含まれているから。
口にいれると、ジューシーな肉汁と、甘味がひろがります。
さらに、脂身が多いにもかかわらず、コレステロール値は通常の1/4!
もともと豚肉には脂肪を分解してくれるビタミンB2が多く含まれているため、コレステロール値の低いアグー肉は、沖縄の長寿を支えてきた食材ともいえるでしょう。
1385年に琉球に伝わったといわれる中国原産の豚 
幻の沖縄の島豚 アグー
琉球在来黒豚アグーの原種は、1385年(1392年説もある)に琉球に渡ってきたとされている。
当時家畜は、航海の際のライフストック(食料)として船に積まれていたため、それが琉球に持ち込まれたのではないかと伝えられている。
また近年、伊江島にある弥生後期の貝塚、具志原貝塚で豚の骨が発見されたが、これは14世紀以前から沖縄では豚が飼育されていたことを物語っており、沖縄の豚とのかかわりは2000年近いことになる。しかしどちらが琉球在来黒豚アグーとして現代まで残っているのかはわかっていない。
いずれにしても、はるか昔から豚を食していたのは間違いないのだが、琉球王朝時代、首里王府から、「牛馬は食べてはならぬ」とおふれが出たため、それ以来豚を食べる習慣が定着していったようだ。

2007年06月27日

待望のマーユ いよいよ販売開始!

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界ASOのSPAでは、マーユを使ったオリジナルのオイルマッサージのコースが
あります。
熊本では遠い昔から民間療法として親しまれているマーユですが、トリートメント用に
極限まで精製した超精製上油を使用しています。
マーユは、パルミトレイン酸を多く含み、保湿力を高めるエモリエント効果や、皮膚組織
の再生効果が期待されます。
そして何よりも滑りの良さは、他のトリートメントオイルとは比較になりません。
一度体験された方は、皆さんとりこになってしまいます。

そのマーユを販売して欲しい!という声をとても沢山いただきまして、ようやく販売の準備が
整いました。
正式には7月15日発売スタートを予定しておりますが、先行予約を承ります。
詳しくはお問い合わせ下さい。 TEL 0967-44-1000

商品は、マーユ・ボディ・オイル ¥12,600 100ml
      マーユ・セラミド・オイル ¥15,750 30ml

送料は 九州・中国¥700 四国・近畿¥800 沖縄・北陸・東海¥900
      東京・関東・信越¥1100 東北¥1200 北海道¥1300  となっております。

フェイシャル、ボディのお手入れに、お肌の状態、使用感等、お好みに合わせて
お選び下さい。

※25歳から不足してくるセラミドを補給しましょう!

  発売元 : 界ASO
  製造販売元 :肌美和株式会社
           熊本県上益城郡御船町高木4193

2007年07月04日

柚子胡椒

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界ASOのお料理と共にお出ししています柚子胡椒です。
お客様からのご要望に応えて、ショップで販売することにいたしました。
この柚子胡椒は、唐辛子、柚子皮、塩だけを原料に作っております。

青 : 柚子の香りが強く、焼物や揚物に最適 ¥1,260
赤 : 青より辛く、鍋や味噌汁に最適  ¥1,260
熟成赤 : 熟成唐辛子を使用し、辛くうま味が強い ¥1,680

お土産にいかがでしょうか。

2007年07月10日

プリフィックス

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界ASOで今お出ししています献立の中から・・・・

見事にサシが入った壱岐牛の炭火焼、
そして大分豊後でとれた鱧の炭火焼、
お好きな方をお選びいただけます。

2007年07月11日

「極楽坊」訪問

界ASOのアートディレクションを担当した湊昭良さんのアトリエ「極楽坊」を訪ねました。
当館のロゴとなっている「界」の墨字を始めとして、客室の墨絵やショップで販売している茶筒は湊さんの作品です。
HPの「界の世界」でご覧いただける詩は界ASOのコンセプトを表現するもので私達が大切にしているものなのですが、実はこれも湊さんの作品なのです。

界  
 デジャヴ。
 あるいは郷里、あるいは宇宙。
 天と地の間でアナタを包む。

 今、ココニ、
 清浄無比の風わたる
 日常を忘れた異境の丘よ
 解き放たれた烟立つ。

 揺れる軀と潤うココロ
 空っぽになるのに満ちてゆく。

 樹々のざわめき 若葉の薫り
 花開無根樹 喜々溢れ・・・・・。

 此の夜、一輪満てり。

 そうして、やはらかな闇に
 抱かれてゆく。

 風わたる萬里、界。

ショップで販売している茶筒は大人気で、入荷してもすぐに売り切れてしまいます。
茶筒をもっと入れたいとお願いしたのは勿論のことですが、
「客室の墨絵を譲って欲しい!」
とのお客様の声をお伝えしたところ、
「売れたら新しく描いてあげるよ」と快諾してくれました(ありがとうございます!)。

2ヶ月ぐらいお待ちいただくことになりますが、
ご希望のお客様がおられましたらスタッフに声をかけてください。

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「極楽坊」の外観です。益子焼で有名な栃木県益子町のとても静かな自然のなかにあります

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湊さんと奥様です。
湊さんが着ているアロハシャツは、
ハワイ「ワイカハ」ブランドで販売されています。

7月14日から開催される個展に向けて制作に大忙しなのに、
ご夫妻で1日付き合って下さいました。
駅からの送迎から益子の街の案内までしていただいたのですが、
お二人との会話が楽しくて、あっという間の一日でした。

第9回極楽坊展
7月14日(土)~7月30日(日)
もえぎ 城内坂店2F ギャラリーM’S
http://mshop.cool.ne.jp


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茶筒を制作している机の上は、筆と絵の具でいっぱいです。

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茶筒の制作は、和紙を張った茶筒からスタート%E8%8C%B6%E7%AD%92%E8%96%84%E7%B7%91%E3%81%A8%E9%BB%84%E8%89%B2.JPG

まずベースの色を塗ります。その上に何層もの色を重ねて塗っていきます。
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完成した作品です。素敵ですね。
同じデザインのものもありますが、一つひとつ手描きしていくので、
全く同じものは一つもありません。
頑張っても1日に完成するのは7個ぐらい、
デザインによっては1個しかできないものもあるそうです。
そんなに手間暇をかけていることを考えると、こんなに安い値段で売っていいのかと…。

2007年07月17日

玄ちゃん鯵

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九州の鯵といえば関鯵が有名ですが、玄海でとれた「玄ちゃん鯵」は関鯵と比較しますと
明らかに脂がのっていて味もしっかりしています。
これは、漁師が一本釣りで釣り上げたもので、手は触れない!と言われるほど大切に扱われ、
更に大きさが30センチ以上に成長したものだけに与えられる称号が「玄ちゃん鯵」なのです。
手前に見える 鯵をたたいた料理が「なめろう」です。
なめろうとは、漁師が釣りたての鯵に、白味噌やネギ、胡麻などを加え、
包丁で細かく叩いた作った料理で、舐めあげたくなるほど美味なことから
「なめろう」と言われるようになりました。

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こちらは、今から出番の 焼かれる前の壱岐牛です。
どうですか、このサシの入り方は。
菊池のまんまの美味しい野菜と一緒に備長炭で炭火焼き
にして召し上がっていただきます。

2007年07月25日

ウナギ

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前菜でお出ししていますウナギですが、
ウナギの本場、鹿児島の大隈半島で育ったウナギを使用しています。
ウナギは炭で焼くのがポイントなのですが、それは表面はサクッと、中はふっくら焼きあがる
からです。
焼き上がりの中心温度は100℃以上にまで上がります。
ガスで焼き上げた場合、先に表面だけが焦げてしまい、
美味しく焼きあがりません。
界ASOでは、更に美味しく召し上がっていただくために、
先に蒸し器で蒸して、泥臭さや、無駄な脂、水分を落として
から炭で焼き上げています。

写真と文章:岩下料理長
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2007年08月05日

オーパスワン

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・オーパスワン2003年

  カリフォルニアで最高峰の赤ワインと評価され
  2000年沖縄サミットの晩餐会で供されたワインといえばオーパスワンです。

  フランスとアメリカが誇るワイン界のトップスターのジョイントで生まれたワインで
  ラベルには2人の横顔とサインが連なって書かれています。
  「1本のワインは交響曲であり、1杯のグラスワインはメロディーのようなもの」
  という2人の想いから造りだされ
  音楽用語で「作品番号1番」という意味を持つ「オーパスワン」と名づけたそうです。

  副支配人(ソムリエ) 太田 信博
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2007年08月25日

朝食のメニューから

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朝 福岡で水揚げされた活きのいい太刀魚を仕入れ、
塩焼きにしてお出ししています。
小骨が多少気になりますが、身がホクホクで滑らかな食感が
たまりません。
太刀魚は、朝日が昇る時間帯にしか釣れない魚です。
太刀魚は名前の通り、立って泳ぎます。
また、凶暴な魚でもあります。
今が旬の太刀魚をご賞味下さい。

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こちらは明太子です。
界ASOでは、独自の調味料を使用し、約1週間手間ひまをかけて
自家製明太子を作っています。
調味料は、たっぷりの昆布、鰹節、リンゴ酢、焼酎、唐辛子などをブレンド
したものです。
写真は漬け込む前の写真です。
美味しいですよ。

写真と文章:岩下料理長
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2007年08月27日

玄海や天草の鮮魚

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玄海灘や天草の鮮魚から

壱岐の雲丹、天草のしま鯵、呼子のやり烏賊
長崎の平目、天草の車海老、壱岐のマグロ
壱岐のアワビ、大分、豊後の関鯖、関鯵などなど、
   さまざまな鮮魚が ここ、標高1050mの界ASOまで
やってきます。

壱岐の雲丹は甘く、身がぷりぷり
雲丹のとげがまだ動いている状態で界ASOに届きます。

   同時にグネグネ動く鮑も当日の朝には飛行機に乗って
   はるばるやってきます。

福岡の長浜市場から届く、
透明度の高い状態の呼子の烏賊、
あま~い、濃厚な烏賊、是非、食してください。

   
   活きた状態で届く、天草の車海老
   その場でお刺身に何とも言えない、旨味が
   口いっぱいに広がります。

   
勿論、当日の朝、福岡や天草の市場で競りにかかった物ばかりです。
鮮度のいい、脂ののった魚達、是非ご賞味ください。


時期…秋からはしま鯵、玄ちゃん鯖、コチ、すずき、蛸
    鯛、伊勢海老、車海老、蝦蛄など

    冬からは伊勢海老、車海老、コチ、鰤、鮟鱇、河豚
    平目、さわら、針魚、鮪関係、カワハギ、など

さまざまな玄海の魚を取り揃えるて、お待ちしております。

写真と文章:岩下料理長
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2007年08月29日

界ASOの畑でとれました。

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5月に茄子の花をご紹介しましたが、ようやく実になりました。
台風や大雨で、どうなることかと思いましたが、ここまで育って
くれて嬉しい思いです。
緑の野菜は 万願寺唐辛子です。

茄子は朝食で、万願寺は夕食の天ぷらでご賞味下さい。

完全無農薬です。

写真と文章:岩下料理長
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2007年09月01日

出汁巻

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私(支配人)は料理を作るのが好きで、これはもう趣味では無く
本能みたいなものだと勝手に認識しています。
シンプルな料理でオムレツがありますが、これは非常に奥が深く
きれいな肌あいで、クリーミーに仕上げる為には いくつかのポイントが
あると自負しています。
30年くらい前に、今はなくなってしまった東京九段 皇居のお堀千鳥ヶ淵にありました
フェヤーモントホテルで修行をしていました。
メインダイニングルームでウェイターをしていましたが、朝食のときは5時に起きて
準備を始めます。
準備が一通り終わるのが6時半くらい・・・・
オープンは7時です。
その時間を利用して軽く自分の朝食を済ませてしまいます。
キッチンも忙しいので、こっちの面倒までみてくれません。
しかし、自分で作るのはOKでした。
今考えればいい時代でした。
私は、朝食の度にプレーンオムレツを自分で焼いていました。
いつも達人芸的なオムレツの技を見ていますので、見よう見まね
でやるのですが、巻くときに卵が半分以上フライパンからこぼれて
しまったり・・・・最初の頃はひどいものでした。
見かねて 同い年のキッチンのスタッフが 
「ササガワちゃん、そうじゃなくて こうやって巻くんだよ!」
なんて 何度もコツを教えてくれました。
そうやって、何度も何度もやっているうちに 実に私は キッチンの
新人が巻くオムレツよりも はるかに上手なオムレツを焼けるように
なりました。
今でもよく焼きますが、オムレツを焼くたびにあの頃を懐かしく思い出します。

そう、オムレツは自信がありますが、
どうやっても出汁巻はうまくいきません。
流石に料理長の巻く出汁巻を見ていますとほれぼれします。
火は全開に近く強火です。
スナップをきかせて、くるっくるっとうまく巻いていきます。
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焼き魚と一緒に盛り付けて・・・・
たっぷりの大根おろしと一緒に提供します。
熱々で美味しいですよ!
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2007年09月04日

スターバックスのコーヒーリキュール

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   皆様、こんにちは!! ダイニングサービスを担当させて頂いている大羽と申します。
   
   旅行の一番の醍醐味に食事が挙げられると思いますが
   そこで切っても切り離せないのがお酒ですよね。
   飲んべえでなくとも、いつもと違うシチュエーション、大切な人
   楽しい会話、美味しい食事と共に味わうお酒は格別ですよね。
   これから副支配人の太田とともに界ASOでのご滞在時に
   ぜひ楽しんで頂きたいおすすめのアルコールをご紹介していきたいと思います。

   今回ご紹介するのが、コーヒーリキュールです。
   こちらは、なんと! あのスターバックスが出しているものです。
   このスターバックスリキュールは、スターバックスの店舗では一切販売されておらず
   全米のスーパーの酒類コーナーや酒販店でのみ販売されている
   とてもレアなものなのです。
   日本のスタバに行ってももちろんありませんよ。
   2005年の全米新商品アルコール部門でベストセラーになり
   全米8000店舗を展開しているスターバックスのネームバリューはもとより
   ユーザーからの支持も根強く、全米のほとんどのバー、レストラン、酒販店で
   販売されているお墨付きの一品です。
   界ASOでは通のみぞ知るメニュー外の、隠れメニューとしてご紹介させて頂いております。
   ボトルを開けた瞬間の挽きたてのコーヒーの深い香りと、ほろ苦く濃厚な味わいはブランドを
   裏切らない質の高さを感じさせます。
   そのままでも、ブランデーと割っても美味しいのですが
   私の一押しは界ASOの料理長手作りのバニラアイスに垂らして食べて頂く方法です。
   濃厚なバニラアイスとリキュールのほろ苦さがたまりません。
   食後のデザートとして是非お試しください!

写真と文章:大羽舞
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追記: う~ん、コーヒーリキュールと言えば、なんと言っても有名なのは「カルーア」だよね!
    でも、ツウが好むもので「ティア・マリア」っていうのもあるよね!
    スタバのコーヒーリキュールは知らなかった・・・・勉強不足ですね。 from笹川

2007年09月20日

私は誰でしょう?

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この写真は、お客様が送ってくれたものです。
スタッフがかぶっている帽子はアライグマです。
送っていただいたお客様の帽子なのですが、
誰が一番似合うか 色々やっているうちに ロケーションまで
こだわってきて、いい感じに仕上がったようです。
ウチのスタッフも役者揃いであることが分かりました。

2007年09月23日

サラダバー

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本日より朝食のサラダバーのオペレーションを少し変えました。
クラッシュアイスの中にグラスが並んでいますが、その中にスティック野菜が
入っています。キュウリ、ニンジン、大根、アスパラなどです。
リーフ系のレタス、水菜などはボールに盛り付け、スティックの野菜はグラスのまま
お持ちいたします。
お好みのドレッシングやマヨネーズで 菊池の美味しい野菜をお楽しみ下さい。

このスティックサラダを並べている入れ物、
中々シックで良いと思いませんか?
「こんなの有った?」と聞きますと
「作りました!」と、料理長。
火で焼いて味わいを出したそうです。
そうです、彼は工作も得意なのであります。

2007年09月25日

魚、長浜市場、佐賀関

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料理長の岩下です。
今回は魚仕入れの視察に行ったときの様子をご紹介します。

まずは、福岡の台所、長浜市場の紹介です。
先日、長浜市場に視察にいってきました。
特別に許可を頂き、通常では入れない場所まで
見せてもらいました。

予想をはるかに超えた大きなチャンバー、中には活きのいい車海老に蟹関係、
雲丹、貝物さまざまな特殊物が所狭しと並んでいました。
物はたくさんあるのですが、競にかかればあっと言う間になくなります。
あまりの速さに驚きが隠せませんでした。
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この日は丁度、鯖の初競が行われていました。
1箱、約2万円~、高い金額での取引が山積みで行われ、バンバン
捌かれていました。

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天然平目に天然鯛、熱い男の競が行われていました。
競の時間になると、市場内は熱気でむんむんし、雰囲気に
完全に呑まれてしまいました。
そして、風は冷たいのに何故か汗が…
その他の魚達も、もの凄い速さで捌かれていました。

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この車の名前は、パタパタと言うんです。
何故こんな名前かと言うと
エンジン音がパタパタ言うからです。面白いです。

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次に訪れたのが、関鯵、関鯖の本場、佐賀関に
やってきました。
ここは海の上。何故海の上かと言うと…

その日釣れた魚を「新魚(あらいよ)」と呼んでいますが、
この魚は極度の興奮状態にあるため、活魚出荷する場合、
必ず1日網いけすの中で落ちつかせなければなりません。
釣れた魚を痛めるからこの方法を取っています。
こうなると、魚種別に、そして釣れた日別にいけすが必要になり、
管理が大変です。
品質保持のために、このような管理をあえて行っています。

「関あじ」「関さば」はすべて一本釣りで漁獲されます。
ここにも美味しさの秘密が隠されています。

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「関あじ」「関さば」は、特殊な漁場環境、かたくなに一本釣り漁業に
こだわり続ける佐賀関の漁民達、そして、魚を宝石のように大事に扱う
漁協の職員達の努力があってこそ、初めて生み出されるブランドなのです。
どれ一つ欠けてもただのアジ・サバになってしまいます。

写真と文章:岩下料理長
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2007年10月05日

ジャクソン・アヴィズ1996

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ジャクソン・アヴィズ1996

「シャンペン」「シャンパン」「シャンパーニュ」と呼ばれていますが
正式にはフランス語のシャンパーニュ(champagne)。
フランスのシャンパーニュ地方で作られたものだけに与えられる呼称で
ブドウ品種や栽培方法などの厳しいルールを守って造られている。
これが小売1000円でも買えるスパークリングワインと5000円以上もするシャンパーニュの違いなのです。

そんなシャンパーニュに危機!?
近年のシャンパーニュブームで消費量が大幅に増え、今年も消費量が前年比130%。
消費量が増えても厳格な規制があるため簡単に生産量を増やすことができなく
世界でNo.1の販売量を誇るモエ・エ・シャンドンも出荷規制になりそうです。
モエ・シャンドンは何と前年比170%だとか・・・
「年末のシャンパーニュが足りない!」という噂が流れています。

ところで、今のシャンパーニュはRMの時代だ! と言われています。
RMとはレコルタン・マニュピランの略で、自社畑のブドウで製造する小規模の生産者の事。
RMに対して、モエ・シャンドンやヴーヴクリコなど大手のメゾンはブドウ栽培者から買ったもので造っています。
RMは小規模だからこそできる丁寧な造りで個性豊かなシャンパーニュを世に送り出しています。
界ASOでは「ヴィルマール」 「ミッシェル・アルノー」 「ガティノワ」 「ギィ・ラルマンディエ」 「ベレッシュ」など
厳選されたシャンパーニュを楽しむことができます。なかでもお勧めは「ジャクソン」です。
日本での知名度は低いもののフランスでの評価はすごいんです。
究極のシャンパーニュで知られているクリュッグの創始者がジャクソンで修行をした後に独立したとか。
また、世界最優秀ソムリエが選ぶNo.1のメゾンに選ばれたり
ある雑誌ではクリュッグやボランジェと並び評価されたりと絶賛されています。
シャンパーニュ好きには、たまらない1本です。

写真と文章 : 太田信博(料飲課長・ソムリエ)
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2007年10月15日

マーユ

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マーユ 再び登場!!

標高1050mの界ASOは、朝晩すっかり冷え込んで・・・
というよりも、一気に寒くなりました。
頬を刺す風は冷たく、思わず手で覆いたくなります。

お肌にとって1番の敵である、乾燥シーズンの到来です!!!
本格的に寒くなる前に、SPA担当千原が『マーユ』を再びご紹介させていただきます。

今や界ASO SPAの利用者の半数以上の方に選ばれている、オリジナルオイルを使った
「風わたる萬里」コース。
馬油と聞いて少しビックリされる方も多いですが、一般的に販売されているモノとは違って、無臭でサラサラしているのが特徴です。
体験されたお客様はその驚異的な浸透力と保湿力に魅了され、ホームケアとして購入される方が増えてきました。

先日、福岡のお客様からお電話をいただきました。
「最近お肌が綺麗になった!何を使っているの?」と、
周りからの反響が凄いんだそうです。
声が弾んでいらっしゃいました。
そのお客様はあこがれてしまうほど きれいな方なのですが、
きれいな方は更にきれいになると分かりやすいのかも知れません。

そのお電話にて、2本の追加注文をいただきました。
気に入っていただき、そして更にに美しくなっていただけ、セラピストとしてとても嬉しいことでした。

そんな『マーユ』がと同成分の商品が、某雑誌で美容クリニックの女性医師から推薦品として紹介されました。
女性医師は、昔ニキビ肌だった為さっぱりタイプの化粧品をえらんでいたそう。しかし美容クリニックに勤務するようになり、油分と水分を補給する大切さを思い知ったとか。
今では、オイリースキンの患者さんにも、怖がらずに保湿を!と指示されているそうです。

私が『マーユ』を信じて使っていたことは間違いじゃなかった!!と確信することができました。
今年も界ASOの厳しい冬がやって来ます。
冷たい風や雪にも負けない、プルプルお肌を手に入れてみませんか??

写真と文章:千原朱実(ほんとは写真は笹川が撮りました)
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2007年10月28日

いさき

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関物と言えば関さばに関鯵ですが、伊佐木や鯛、
鰤まで魚種は様々です。

夏の旬の魚、伊佐木は今の時期でもとっても美味しいのです。
やはり、冬に向けて体内で脂を貯蔵するので脂がのっています。
刺身を見てわかると思いますが、皮目に白くなっているのが
脂身です。
伊佐木の皮目は基本は赤いのですが、脂のせいで、白っぽく
なっています。
今回は関の伊佐木、脂ののった伊佐木を提供します。

ちなみに、関物は全て一尾一尾に出荷ナンバーがついています。
佐賀関のブランド、こだわりですね。


魚場は前回紹介しました、大分県佐賀関漁港から直送です。
一本釣りで採れた伊佐木は、一度生簀へ、身質を安定させる為です。
漁師達の努力が界ASOで実ると思います。
是非一度、関の伊佐木をご賞味ください。

写真と文章:岩下料理長
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2007年11月03日

フロマージュ

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秋も深まり久住の山々の紅葉も見頃を迎えています。
日の入りも段々と早まり夕暮れ時の界ASOのダイニングからは 
美しく茜色に染まった秋空を見ることができます。もうすぐ長い長い
冬がやってきますね。そろそろ冬支度をしなければと思うこの頃です。

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 さて、前回は太田がシャンパーニュについてご紹介しましたが、
シャンパーニュにとても合うチーズとして「シャウルス」があげられます。
フランス、シャンパーニュ地方のオーヴ県の小さな村で作られる白カビタイプのチーズで
歴史は古く、すでに12世紀にはブルゴーニュ地方にあるボンチニー修道院の修道士達に
よって作られていたと伝えられています。
パッケージには町のシンボルマークにもなっている二匹の猫と1匹の熊が描かれています。
形状としましては、直系9センチ位、高さ5~6センチといったところでしょうか。
全体を白いビロードのようなカビで被われています。
白カビチーズの代選手であるブリーやカマンベールよりも乳脂肪分が高いので、
味わい的にはバターのような風味を持ちながら舌触りはサラッとしてとろけるようにクリーミーです。
口いっぱいに淡い快い酸味が広がります。
もちろん1年中食べられますが、実は夏から秋にかけてより一層味わいを増すのです。
特に秋の初めのシャウルスはキノコや木の実の芳醇な香りが楽しめます。
シャンパーニュにベストマッチなのはもちろんですが、私はキリッと辛口のシャブリと
一緒にアペリティフとして食べるのが好きです。
すーと溶ける口どけの良さは食欲を増進させます。
界ASOでは、チーズ専門店から仕入れた食べごろのチーズをご用意しています。
美しい秋空を眺めながら食前酒に合わせておいしいチーズを是非いかがでしょうか?

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写真と文章 : 大羽舞(ダイニング)

2007年11月25日

スティックセニョール

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菊池のまんま直送 鮮野菜 スティックセニョール

界ASOでは、夕食の焼物のあしらいに焼スティックセニョールで
提供し、又朝食でのスティック野菜サラダに使用しています。

 
花蕾の部分を食べるブロッコリーは、大変よく食べられている花野菜です。
そのブロッコリーの新品種がスティックセニョールです。
この他にもスティックブロッコリー・ブロッコリーニとも呼ばれ、店頭に
ちらほらと並び始めている、茎を食べるブロッコリーです。
スティックセニョールは、アスパラガスのように細長い茎の上に、ちょこんと
花蕾がついています。花の部分を食べるブロッコリーと比べ、シャキシャキとした
茎を使った料理に魅力を発揮します。

スティックセニョールはブロッコリーと中国野菜の芥藍(カイラン)を
掛け合わせたもので、もともと日本で開発された品種でした。
その後、国内市場ではあまり受け入れられることがなく、アメリカに
輸出されたところ、予想外に人気が出たのです。その後、日本に
逆輸入される形で帰国を果たし、出回るようになり始めました。

スティックセニョールが海外で受け入れられたのは、とても高い栄養価の
おかげでしょう。
スティックセニョールは、ブロッコリーと同様にカロテン、ビタミンC、ビタミンE、
サルフォラファンが多く含まれています。
このサルフォラファンとは、抗ガン作用があるということで、とても注目されている
成分です。また、スティックセニョールはブロッコリーと比べて小さいので、
手軽に食べることができます。
固めにゆでてサラダに、スープの具に、茎は炒め物などにして、楽しむことが
できるでしょう。
これも人気の秘訣かもしれません。
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2007年12月01日

クリスマス・リース

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12月になり、クリスマス・ソングが聞こえてくるようになりました。
界ASOでは本館レセプションカウンターの壁面にリースを飾りました。
直径1メートル以上もあるのですが、天井が高いのでそんなに大きく
見えないようです。

2007年12月04日

幻のシャンパーニュ「エグリ・ウーリエ」

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シャンパーニュの生みの親といえばドンペリニョン。
彼自身が作ったシャンパーニュを初めて口にしたとき
「グラスの中の星を飲んでいるようだ」と叫んだとか。

界ASOでは夕食の席に着くと、スタッフが笑顔で言います。
「何かお飲み物はいかがですか。おすすめはグラスシャンパンです」と。
日が暮れて真っ暗な景色に
グラスの底からひとすじの泡が綺麗に上がってくる様子は星空そのものです。
そうです、「とりあえずビール」ではなくシャンパーニュなのです。

ある日のシャンパーニュ通なお客様とソムリエの会話。

お客様:「まずは、シャンパーニュをグラスで、銘柄は何?」
ソムリエ:「食前のシャンパーニュはスッキリとした軽めのものがふさわしくパイパー・エドシックをご用意しています」

しかし、パイパーでは物足りない様子を感じるとソムリエは
「ドンペリ、クリュッグ、おすすめのジャクソンやベルエポックなどでは? 他にも最近ブームになっているレコルタンもございますが」

それでもお客様は「・・・」と
ソムリエ:「エグリ・ウーリエを出しましょう」
お客様:「え!! ウーリエがあるの・・・」と。

こんなシャンパーニュ、聞いたことがない! という方も多いと思います。
2008年のワインのガイド本で最高位の3ツ星を獲得した知る人ぞ知るシャンパーニュなのです。
3ツ星シャンパーニュは他にクリュッグ、ホランジェ、サロンだけというから
その凄さははかりしれません。
そのウーリエが数本だけ入荷しました。 限定ですよ。
ウーリエなど豊富なシャンパーニュを飲む為に界ASOに行くのも1つの楽しみかもしれませんね。

写真と文章:太田料飲課長&ソムリエ
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2007年12月09日

Perrier-Jouet Cuvee Bell Epoque

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話題はシャンパーニュですが、笹川がおおくりします。
皆さんは、シャンパーニュの中に こんなに華やかなボトルデザインのシャンパーニュが
あるのをご存知でしたか?
それもただのデザインでは無いのです。

~ベル・エポック Belle Epoque~
 ペリエ・ジュエの3代目社長アンリ・ガリスと、エミール・ガレは友人関係にありました。二人の生きた時代は、まさに「ベル・エポック(美しき優雅な時代)」。生活全体に良質な芸術性を求めたアール・ヌーヴォーが生まれた時代です。
 1902年、アンリ・ガリスは、このアール・ヌーヴォーを代表する芸術家、エミール・ガレにペリエ・ジュエのボトルデザインを依頼しました。当時、既に白血病を患っていたガレは、その2年後の1904年、このボトルが発表されるのを見ることなく、この世を去りました。そしてこのボトルもまた、第一次世界大戦の混乱の中、ガレの死を悼むかのように封印され、その後長い間ペリエ・ジュエの地下カーヴで眠ることになったのです。
 ガレの死から60年後の1964年、当時の社長であったミシェル・ビュダンと、セラーマスターのアンドレ・バブレが、セラーに眠るガレデザインの美しいボトルを発見しました。セラーマスターは、その美しさに感銘を受け、このボトルにふさわしいシャンパーニュをつくることを決意したのです。「描かれていた白いアネモネの花がシャルドネの持つ繊細さを見事に表現している」と、グラン・クリュのシャルドネを主体としたスペシャルキュベを醸造、5年の熟成を経て、1969年発表されました。
 このシャンパーニュこそが、「ベル・エポック」です。アンリ・ガリスとガレが生きた時代の名をつけたこのシャンパーニュは、その繊細でエレガントな味わいと、優美で気品あるボトルデザインが一世を風靡し、「フルール・ド・シャンパーニュ(シャンパンの華)」と称されるプレミアムシャンパンとなりました。

・・・・・どうでしょうか。
そんな素晴らしいシャンパーニュを 界ASOでは、12月中は20,000円で
お出ししています。
これは特別プライスです。ほんとです。

シャンパーニュ自体が非常にステータスのあるものですが、
更にアップグレードするにはペリエ・ジュエがよろしいかと、、、、

笹川のオススメであります。

2007年12月15日

ぽっかぽか

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12月中旬に入り、ついに雪がチラホラと・・・
空は厚い雪雲で覆われ、冷たい乾いた風が頬を刺します。
瀬の本の「厳しくて寒い冬」がやってきました。

界ASOに滞在中、
あたたかい温泉につかりお部屋でのんびりするのも良いですが、
せっかくなら施設内にあるSPAで、気兼ねなくゆっくりあたたかく癒されませんか?

今回はSPA利用者の間で、おいしくて体にも嬉しく施術効果もアップすると人気の
『ジンジャーティー』をSPA千原がご紹介いたします。

ジンジャー<生姜>は、血行を良くして身体をあたためたり
喉が痛い時などに効果的と、昔から多くの人々に知られています。

日本ではお寿司の薬味や料理の下味など食材として使われることが多いですが、
海外ではハーブや薬のように用いられることもあります。

私たちはバリ式オイルマッサージを習得する為、
実際にバリに行き現地の方から直々に伝授していただきました。

バリでは『ジンジャーティー』がとてもポピュラーな飲み物でした。

暑い国では冷たい飲み物よりも体温を外気温に近づける為に、
あたたまる『ジンジャーティー』を飲むようです。

辛いレッスン(本当に厳しいものでした)の間に出される
甘い(現地のは甘すぎるほど!)『ジンジャーティー』は、
ホッとできる束の間のひと時でした。

小さい頃から親しみのある『生姜湯』よりも、ピリピリ感がなく飲みやすいです。

界ASOのSPAでは、まずカウンセリング中に『ジンジャーティー』をお召し上がりいただき、
内側からあたたまっていただきます。

その後フットバスで足先をあたためますので、男性など代謝の良い方は
この時点で汗ばむ程です。

ベッドに横になっていただいてからは、お客様一人ひとりの状態に合わせた
温度管理を徹底しております。

さらに施術後には、美肌効果たっぷりのハーブティー
(ローズ・ローズヒップ・ラベンダー・ハイビスカス)をお部屋でゆっくり
お召し上がりいただきます。

終わった頃には頬がピンク色に「ポッ」なんてお客様も少なくありません。

この季節だからこそ、『ジンジャーティー』『ハーブティー』と『セラピストの真心』で
身も心もぽっかぽかにあたたまりませんか?

きっとご満足していただけると思います。

写真と文章 : 千原朱実(スパ・セラピスト)
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2007年12月24日

カラシレンコン

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熊本の郷土料理の筆頭にあげられる辛子蓮根も、細川家三代目藩主忠利公時に
作り始められたと言われるので、すでに三百有余年の歴史がある。
事の起こりは、名君忠利公が生来病弱であった事に心を痛めた玄宅和尚が、
和漢の書をひもとき、れんこん(蓮根)が造血精力剤として、卓効がある事を知った。
阿蘇の火山灰土を流す白川の水をひくお城の濠には、見事なれんこんが群生していた。

早速忠利公におすすめしたところ、「泥(ドブ)の中に生えたものが食えるか」とお叱りを受けた。
そこで、当時長崎の方から伝わって来た「天ぷら」風にしたらよかろうと、
ころもの中に卵黄を入れて油で揚げてみたところ、大変お気に召され、以後細川家特製の料理として、
明治維新まで門外不出になったと伝えられている。

当時の油は精製していなかったため、天ぷらを食べると「のぼせる」と考えられていた事から、
のぼせ止めに、からし入りのみそをれんこんの穴につめて揚げる事になったという。
熊本の白川流域のれんこんは確かに良質で全国的に、自慢できるものである。

れんこんの歯ざわりと、ツンと鼻に抜けるからしの刺激、みそのからさが程よく調和した
「辛子蓮根」が、酒の肴(さかな)弁当のお菜、茶うけ、おやつとして毎日の生活にとけ込み、
庶民の料理として、今後共愛好される事であろう。


作り方

蓮根をたわし等で水洗いし、蓮根の皮を剥きます。
剥いたらすぐに鍋に入れ、ボイルします。
このとき酢を少しいれ、アク止めします。
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完全に火が通ったら、水でしばらくさらす。

水でさらしている間に、種を作ります。
おから 100g、白味噌 40g、辛子 40gを合わせ
団子を作ります。これが、辛子蓮根の種です。
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これを蓮根の穴に詰めていきます。
まな板の上に種を置き、蓮根をたてにし、
穴に入れていきます。
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全部詰まったら、次の作業に入ります。
界ASOでは、独自の粉で蓮根を揚げます。
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天ぷら粉:小麦粉 (7:3)の割合で粉を合わせ、
天ぷら粉を作ります。

それにくちなしで色を付け、黄色い天ぷら粉を作ります。

(くちなしとはイモムシみたいな木の実です。)
クチナシ(梔子、学名:Gardenia jasminoides)は、アカネ科クチナシ属の常緑低木。
蓮根に打ち粉をし、黄色の天ぷら粉をつけ、揚げます。
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程よく色がついてきたら、出来上がりです。

結構、簡単なので、是非一度おためし下さい。
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写真と文章 : 岩下料理長
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2008年01月01日

年越し蕎麦

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2007年の年越し蕎麦は、阿蘇波野産の蕎麦粉を使い、
十割蕎麦を手打ちでご用意いたしました。
20時からダイニングで、皆様にご覧いただけるようにカウンターで
蕎麦を打ちました。

22時からザル蕎麦と、温かい蕎麦とお好みでお召しあがりいただきましたが
大変好評をいただきました。

明けましておめでとうございます。

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新年明けましておめでとうございます。
今年も界ASOをよろしくお願いいたします。

12月30日から降りだしました雪は、その後も断続的に降り
続きましたが、餅つきはなんとか外で開催出来ました。

ただ風が冷たかったです。

つき上がったお餅は、大根おろし、あんこ、きな粉と
お好みで召し上がっていただきました。

2008年01月02日

まるめ隊

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元旦の餅つきは正面玄関前で開催しましたが、
つき上がったお餅は、ロビーで「まるめ隊」がまるめました。
皆、妙に割烹着がさまになっています。

2008年01月04日

アマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ

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皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今回のブログは私、大羽が担当いたします。
今回、紹介させて頂くワインはイタリアワインです。
イタリアはフランスに次ぐワインの生産量を誇りその変化に富んだ
地形と気候によりその土地ならではの様々なワインを作りだしているのです。

イタリアワインってその名前の難しさから近寄り難いイメージありませんか。
私もその中の一人です。
イタリアワインを勉強する時は10時間ぐらいよく睡眠をとってからでないと
覚える気になりません(笑)。

でも、イタリアワインって実はフランスワインよりも味わいが印象的だったり、
驚かされるものが多いんですよ。

今回、紹介させて頂くアマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコも
その中のひとつです。

なんだか舌を噛んでしまいそうな名前ですが・・・。

このワインは、イタリアのヴェネト州で作られています。
皆さんご存知の水の都、ヴェネチアがあるところですね。

ヴァルポリチェッラはヴェローナ市から北西に少し行ったところに広がる
傾斜の丘陵地(標高110メートル~480メートル)で作られています。

ブドウ品種はコロヴィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラといった土着品種で
あまり知られた品種ではありません。

ヴァルポリチェッラの名前の由来はとても古くラテン語で
たくさんのカンティーナ(酒蔵)がある場所『polis cellae』という言葉から
きているそうです。

アマローネとはイタリア語で辛口仕立ての陰干しワインを意味します。
ちなみに甘口タイプをヴェネト州ではレチョートと言います。

ヴァルポリチェッラには色々なタイプがありますが、特に有名なのがアマローネです。
甘口タイプのレチョートを作り損ねたおかげで誕生したワインです。

本当だったら途中で発酵を止めなければならないのに、それを忘れてしまった
ために陰干しされてさらに凝縮されたブドウの糖がすべてアルコールに変化してしまい、
その結果、最低アルコール度数14パーセントというものすごいボディのある「濃い」辛口
ワインが出来上がったというのです。

味わい的には、辛口なのですが、どこかほのかに果実の甘みが残る余韻のあるワインですね。
とても印象的なワインのひとつです。

 皆さんも今日はイタリアワインでお食事なんていかがですか?

写真と文章 : 大羽舞(料飲課)
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2008年01月22日

こだわりベーコンについて

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=手作りハム工房 松永農場=   熊本県菊地市旭志(きょくし)

朝食で提供している、温スープに入っているベーコンを取材してきました。
まずはこだわりのベーコンの登場です。             
工場長である松永憲幸さんに作り方を直接聞いてきました。

豚は自宅の隣で飼育しており、愛情をたくさん注ぎ、大切に飼育されていました。
完全無菌状態で飼育されており、私が入ることは出来ませんでしたので、
松永さんに1枚、カシャ!激写していただきました。
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この飼育の時点で、旨い豚、まずい豚が決まるのです。
勿論、大切に育てた豚、美味しいに決まっています(豚の品種は企業秘密でした)。
厳しい眼で選び抜いた旭志の豚を生かすも殺すも職人魂次第、
ここがベーコン作りのスタート地点です。

生の豚バラ肉を魔法の液体(企業秘密なので教える事が出来ません)に
最低2週間漬け込み保存します。

肉の旨味は-1℃で旨味や甘みが出るので、冷蔵庫の温度-1℃で
約2週間漬け込み保存します(あくまでも最低2週間が目安なので、
実際は3週間がベストだそうです)。

かえん法(魔法の粉をぬりこむタイプ)としつえん法(魔法の液体に漬け込むタイプ)の
2種類あって、ここではしつえん法でベーコンを作っています。

次にこの偉大な阿蘇の湧き水を使い、約1時間半、水にさらします(塩抜き工程)。
ここも重要なポイントになります。塩素を含んでいない水に注目してください。

水にさらした後は、豚バラを穴あきバットに打ち上げ、一晩冷蔵庫で寝かします。
(熟成工程)
次に熱処理です。

燻製機を使います。この燻製機、実は自家製なんです。ちなみに3代目です。
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天気、温度、湿度によりますが、約2時間、この中に入れ、炭火で乾燥していきます。
乾燥が終わったら、今度はそのまま2時間、桜の木でいぶします(良質の桜の木だけを
使用し、ゆっくりと燻製します。まろやかな香りが肉の旨味ととけ合い、最上の味わいが
生まれます)。

これで熱処理、燻製は終わり、手作りベーコンの仕上げに入ります。
仕上げは一晩冷蔵庫で寝かし、味を落ち着かせ出来上がりです。

どの過程にも、いつくしみながら手をかけ、時間をかけてじっくり熟成させた、
本物の味わいを追及しました。
手作りでベーコン・ハムを作っている為、大量には生産できません。
勿論、大量に生産するつもりは無いとおっしゃっていました。
こだわりが、こだわりでなくなる為、工場もこれ以上大きくもしないと
断言しておりました。
手作りと言うポリシー、職人魂がヒシヒシと感じました。

スタッフの皆さんです。
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松永農場ハム・ベーコン&ウインナー商品案内

日本一蛍の里(旭志)の自然の中で育まれた、手作りハム・ベーコン&ウインナーです。
炭火仕上げで桜燻製した、豊かな芳香と味わいの揃い踏みです。

ロースハム、ヒレハム、肩ロースハム、ベーコン、スペアリブ胡椒、骨付ハム(約6kg)
アイスバイン、ウインナー(にんにく、胡椒、青紫蘇、チーズ、ニラ、ハム)
フランクフルト、ソフトササミ、ウインナー(パセリ5月~7月)ウインナー(長葱)

着色料・防腐剤は一切使用しておりません。

有限会社 松永農場
〒869-1203 熊本県菊地市旭志尾足981-2
TEL・FAX 0968-37-4180 http://www.matsuham.com

電話・ファックスでのおとり寄せも可能なので是非ご賞味して下さい。美味しいですよ。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年02月04日

世界一のワイン

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2006年にベルリンで
世界大会優勝ソムリエ、三ツ星シェフ、
世界的なジャーナリストなどを集めて行われたテイスティング会。

すべてのワインを公正に評価する為
銘柄を隠すブラインドテイスティングという方法で行われ
誰もが勝利を確信していた名だたる有名銘柄の
シャトー・マルゴー、ラトゥール、ラフィットなどを破り1位になったのが
なんと! エラスリス社のチリワインだったのです。
世界に衝撃を与えた歴史的な事件でした。

今回ご紹介するワインは、そのエラスリス社が
昨年の11月に発売した最高級プレミアムワインの「 KAI 」です。
ネーミングも界ASOのKAIと一緒です。
惹かれます!

みなさん、ご存知ですか。
フランスのボルドー地方で栽培されていた
カルメネールという品種を。
19世紀にフランスでは絶滅してしまい
今ではチリだけで育っていると言われている幻のブドウです。
そのカルメネールを使ったワインがエラスリスKAIです。


KAIとは現地の言葉で「植物」を意味します。
ワインは料理との相性も大切ですが、時には・・・

味わいは、カリフォルニアに多い品の無いインパクト勝負の
ワインとは別格です。
十分なコクを感じつつ、豊かな果実味に、上品でシルクの
ような柔らかい飲み口のワインです。

界ASOでは \15,000で提供しております。

阿蘇の大自然の中でチリのテロワール(土地)を感じながら
"自然"という共通のキーワードで相性を探るのも楽しいものです。

写真と文章 : 太田信博(料飲課長ソムリエ)
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2008年02月22日

ヴァン・ショー

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皆さん、この飲み物はどんな飲み物だと思いますか?
湯気が出ています!
その名は『ヴァン・ショー』 あったかいカクテルです。
赤ワインを温めて、甘味を加えてあります。
これが、ほんとうにあったまります。
ご夕食の前に月見台で、夕日を眺めながら ヴァン・ショーを・・・・
今まで味わったことの無い温かさに包まれます。
体も心も温まります。

是非、お試し下さい。

太田が心を込めて作ります。
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2008年03月08日

アスパラガス

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今回は今からが旬のアスパラガスを紹介します。

アスパラガスと言えば二大産地、北海道や長野のイメージが
強いかも知れませんが、ここ熊本でも栽培が行われております。

旬は4月から8月にかけて長い期間が旬になります。
冬場に出回るアスパラガスはオーストラリアやメキシコなど
から輸入されているそうです。

アスパラガスはユリ科の多年草の野菜。
江戸時代にオランダ人より伝えられ、栽培が始まったのは
大正時代といわれています。

界ASOでは熊本のJA菊地が手がけている、菊地のまんまと提携し、
より新鮮なアスパラを日々仕入れています。

減農薬で栽培しておりますので、美味しさ抜群!
炭火で塩焼きにして提供していますが、焼いているのにかかわらず、
水分たぁ~ぷり!ものすごくみずみずしいですよ。
アスパラシリーズに含まれるアスパラギン酸。このアスパラギン酸こそ、
身体の元気を生み出すパワーのひとつなのです。
アスパラギン酸について詳しくは、インターネットでご覧になれます。

界ASOで焼いたこだわりのアスパラ、他の旬の焼野菜と一緒に
ご賞味ください。

アスパラガスのおかわりはスタッフに声をかけてくださいね。

次回、野菜が美味しい菊地のまんまを紹介します。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年03月14日

Planeta Chardonnay

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皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
やっと3月に入りましたね!
もうすぐ長い長い冬も終わり待ちに待った春が訪れます。

今月のブログは大羽が担当させて頂きます。

今回、私が紹介するワインは『Planeta Chardonnay』です。
この白ワインは、界ASOでもかなり注文の多いワインの1つです。

手頃なお値段で、しっかりとしたボリューム感があり心地よく酔える!!
そんなステキなワインはイタリアのシチリア島で造られています。 

皆様、シチリアと聞くとどんな事を連想しますか?
ある人は『グラン・ブルー』の舞台になったタオルミーナの
真っ青な地中海の海でしょうか。
また、ある人は『ゴッド・ファーザー』の影のあるマフィアの
街を思い出されるかもしれません。

『ニューシネマ・パラダイス』や『ブラザーサン・シスタムーン』も
シチリアが舞台でしたね。

数々の名画の舞台になったそんな魅力がぎっしり詰まった宝石箱の
ような島、それがシチリア島です。

シチリアは2000年以上前から、穀物をはじめとする農作物の生産地
でもあります。
なかでもオリーブとワインは特産品として有名です。

この土地では「ブドウ栽培に失敗した人間は尊敬に値しない」と
言われるだけあり、誰もがブドウ栽培を簡単に行える条件の揃った
土地なのですが、これまでの長い間、量産はしてもその質にこだわりを
持ちたいという醸造家は少ないのが現状でした。

そうした伝統に抗うように、土壌を調査し新しいブドウの樹を植え付け
良質のワイン造りに挑んだのがシチリアで300年も続くプラネタ家の末裔である
若き女性フランチェスカ・プラネタと従兄弟のアレッシオでした。

彼らが造りだした、質を重視したプレミアムワインは次々と栄えある賞に輝き
1999年にヴィーニ・イタリーで最優秀ワイナリー賞を受賞し、瞬く間に世界的
評価をうけるまでに至りました。
 
このワインは輝きのある黄金色でトロピカルフルーツを連想させるようなコクと
しっかりとした酸味があり新樽からくるバタースカッチの香りが特徴です。

エレガントながらボリューム感もあり華やかな白ワインです。

アルコールが15%と高めなのでキンキンに冷やして飲むより少し高めの温度で
ゆっくりと味わって飲まれるのをおススメします。

実は先日、私も熊本市内のワインショップを覘いてみたのですが売れ切れ状態でした。
密かにワイン通の間では人気みたいです。

今日はまったり飲みたい!!なんていう日に『Planeta Chardonnay』はいかがでしょうか?

   大羽 舞(料飲課)

2008年03月26日

おこぜ

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おこぜ (虎魚)  オニオコゼ科の魚

今回は今が旬の魚、おこぜを紹介します。     
名前の由来は、頭部の形が鬼の面のように奇怪である為、
この名がついたと言われています。

頭部やえらに鋭いとげを持ち、特に背びれが発達し、
猛毒を持っています。
この猛毒、もし刺されたら、わたしのグローブの手の様に腫れ上がります。
大げさではなく、本当に猛毒なんです。
死まで至る事はないのですが、すごく痛いらしいですよ。
見てください。この背びれ、毒持っます!って感じでしょ?

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身体はうろこが無く、ゼラチンのような皮で覆われ、
住む場所によって体色が変化します。

おこぜの平均的な大きさは、約25cm、容姿に似合わず脂肪分が少なく、
極めて美味しい白身魚で、商品価値は高いです。
皮はぷりぷり、肝は臭みが無く濃厚、胃袋はこりこりのぷりぷり、
おこぜならではの食し方です。

刺身や煮つけ、又から揚げに十分に美味しい魚です。
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界ASOでは、連泊のお客様に提供させて頂いています。
一泊目は大分の佐賀関、天然伊佐木をお召し上がり頂き、
二泊目は天草の天然おこぜなど旬の魚を、又3泊目、4泊目になると、
海や川の旬の魚を鮮度の良い状態でお召し上がりいただきます。

是非、連泊して頂き、身体と心、おまけに胃袋も幸福に満たしてあげてください。
みなさまのご来館お待ちしております。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年04月07日

春の会席

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野焼きの終わった瀬の本の草原も、徐々にグリーンに
変わってきました。
下界では、桜が見ごろです。

界ASOでは、4月10日から献立を春の会席に一新いたします。
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先ず一品目は、先付の「新里芋のとろとろ小鍋仕立新緑玉地敷き」です。
菊地産新里芋を使用しています。
熱々の逸品で胃を温めていただきます。
お出汁のきいた逸品で、次の料理の期待が高まります。

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続いて「春の八寸5種盛り」です。
桜海老煎餅と菜の花(宮崎産)、鯛真子真丈揚げ煮(長崎産)、岩魚の手毬寿司(熊本産山産)、
たらの芽の唐揚げ(熊本産)、新じゃがベーコン包み焼き(熊本産)

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大分佐賀関産の天然桜鯛のお造りです。
桜の花びらも食べられます。

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焼物は「壱岐牛炭火焼」(長崎壱岐産)か
「紋甲烏賊のステーキ 烏賊白子添え バター醤油風味」(長崎呼子産)
どちらかをチョイス出来ます。
どちらも美味しいですよ。

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替鉢は、熊本菊地産の「塩トマトのサラダ」です。
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揚物は、あまごの唐揚げ、浅利東寺月冠、行者ニンニク、天然独活、蕗のとう です。

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続いて、蛤と野菜の清まし鍋、お出汁がきいていてたまりません。

ご飯物は、みぞれ雑炊 又は 桜鯛飯 を選んでいただきます。

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デザートは、自家製お茶のアイスクリーム3種 これが香ばしく美味しいです。
ドライフルーツも勿論自家製の「せとか」です。
もう1種類 自家製2色胡麻ムースとチョイスしていただきます。

如何でしょうか。
界ASOの春の会席を満喫しにお越し下さい。
ご予約、お待ちしております。

2008年04月08日

SAKURA

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1年に1度だけ発売される特別なロゼワイン
その名も「 SAKURA 」! を今回ご紹介します。

このワインは名前からして日本国産かと思いきや
実はフランスのブルゴーニュ産のロゼワインです。

では、なぜ「 SAKURA 」?

実は、このワインを造るオーナーのパブロさんは
カオリさんという日本人の奥様を持つ親日家。
ラベルには Pablo et Kaori と書かれています。

来日した際に奥様と一緒に見た満開に咲き誇るサクラの美しさ
更に、サクラを見ながら酒宴を楽しむ日本人に衝撃を受け
では、サクラを見ながら飲むためのロゼワインを造ろうと思い
それから出来たワインがこの「 SAKURA 」です。

一般的に、ブルゴーニュのロゼワインは4月に瓶詰めをします。
当然、サクラの時期には間に合いませんが
パブロさんは日本のサクラの時期に合わせて飲めるように
特別に造ったものです。

グラスに花びらを1枚浮かべて
手元でもサクラを楽しんでみては如何でしょうか。

写真と文章 : 太田料飲課長
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2008年04月12日

鯛めし

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先般、春の会席料理の内容をご紹介いたしましたが、
今日は会席のお食事 「鯛めし」を少し細かくご紹介したいと思います。

この「鯛めし」は、鯛の骨からとった出汁で炊いています。
鯛の身は、酒を振って、うす塩を施し、焼き上げたものです。
この工程は鯛のうま味を引き出すために極めて重要です。

鯛のうま味がぎっしりと濃縮された「鯛めし」です。
おこげも入っていますよ!

どうですか?
お腹がすいてきませんか?

ほんとうに美味しいです。

2008年04月27日

佐賀関より直送“今が旬の桜鯛”

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関さば、関あじのふるさとして知られる豊後水道、
その豊後水道速吸の瀬戸の荒波にもまれて育った旬の鯛、
これぞまさしく桜鯛!
丸々と育った桜鯛、脂が乗ってますよ。

「関もの王様 天然鯛」と呼ばれ、古くから珍重されてきた佐賀関の魚です。
「関の魚」がなぜ美味しいのか。
瀬戸内海の水塊と、太平洋の水塊がぶつかりあう水域で、
餌の豊富さからほど良く太り、潮流の速さから身が十分に引き締まり、
関ものならではの味と歯ごたえが生まれてくるのです。

夏はよそより冷たく、冬は暖かいこの海域特性、特に夏場の湧昇流に
含まれる栄養分が餌生物を増やし、かつ「関の魚」の身を引き締める
一要因になっていると考えられています。

ところで桜鯛の由来はといいますと、産卵を控えた鯛のことを指します。
ちょうど地上で桜の花が満開に咲き誇る頃、海の中では産卵を目前に
控えた鯛がその体を美しい桜色に染めるようになります。

そこから「桜鯛」という呼び名がつきました。
この桜鯛こそ、鯛のもっとも美味しい旬にあたります。
それは産卵に備え、体の中に栄養をたっぷりとためこんでいるからです。

冬の冷たい海をこえてきた桜鯛は、引き締まった身の中に旨みが
ぎゅっとつまっています。

産卵を終えた夏の鯛は味がやや落ちるとして敬遠されます。
しかしすぐにまた脂がのって美味しくなるところはまさに魚の王様、
鯛といったところです。

もっとも美味しい鯛の旬、桜鯛。春だけの味わいをお楽しみください

春だけの限定料理、旨みのつまった桜鯛は、刺身が一番美味しいのですが、
桜鯛の美味しさを余すことなく楽しんでいただける為にも、界ASOでは
桜鯛ご飯をご用意しております。

桜鯛の中骨や、頭部でだしをとった特製和風スープを使い、
焼き上げた桜鯛の身をふんだんに入れ、さらに土鍋で炊き上げた桜鯛めし、
まさに絶品です。

桜鯛のあらで採っただし汁を使って炊いたご飯、是非ご賞味下さい。

春の八寸盛り合せには桜鯛の卵や白子を使用した、鯛真子真丈など
盛り合せていますので、こちらも是非旬の桜鯛をお楽しみ下さい。

■ 本物ならではの味を ■

産地直送の為「関の鯛」の証明である、出荷通しナンバー付
登録商標ラベルが同封されていますので本物には間違いはありません

写真と文章 : 岩下料理長
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旬の幻の魚 “岩魚”

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界ASO周辺にあります産山村の池山水源の水源隣に、
幻の魚、岩魚を育てています。

岩魚と聞くと、綺麗な水辺にしか生息しない魚と言うイメージだと思います。
そうです、水が綺麗だからこそ、育てる事が可能なのです。
ですから、全く川魚独特の臭みがない魚が生まれるのです。

岩魚はサケ科の淡水魚。渓流釣りの代表的な魚です。
岩魚は、きれいな渓流の岩の間などに住むことから、
「岩魚」(いわな)という名がつきました。
住む場所、川によって大きさが違いますが、全長は30cmぐらい
まで大きくなります。

岩魚は淡水魚の中では最も標高が高い場所に生息しています。
群馬県、長野県などに多く分布しています。

界ASOで提供している岩魚は、生臭さがなく、ぷりぷりした歯ごたえ、
なおかつ甘い身質、この味わいは絶妙です。

今までお刺身で食べたら臭かった。
焼き物を食べたら身がボソボソで美味しくなかった。
そのような不評がいっぱいあります。
それはなぜでしょう…

脂がのっていないと焼くほどボソボソになります。
脂がのりすぎると川魚は生臭くなります。

海の魚と違って刺身で食べる魚は適当な脂身でないと
生臭さが前面に出てしまうのです。

この阿蘇の大地から湧き出る水で育てている為、
他所とは比較しえない位生臭くなく、脂ののった身がしまった
魚になるのです。

問題なのは水の質なのです。

界ASOでは春の八寸盛り合せで、岩魚の手毬寿司を提供させていただいています。

今回は、期間限定でこだわりの岩魚、岩魚の姿造りを提供させて頂きます。
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池に泳いでいますので、岩魚の鮮度は抜群!
注文が入ってから調理しますので、活き造り同様、ぷりぷりした歯ごたえ、
微妙な味わいをお楽しみいただけます。
是非一度、界ASOが選び抜いた食材、幻の岩魚をご賞味してみてください。

写真と文章 : 岩下料理長
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熊本といえば馬刺!

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界ASOでは産地直送にこだわっておりますので、
千興ファームの鮮馬刺しを日々仕入れています。

真空している為、鮮度、味、色など抜群です。

馬刺しは、火の国・熊本の郷土料理として長年親しまれてきました。

馬肉は加藤清正の時代から、病の治療薬として食されていたという
歴史のある食べ物です。

古くは滋養強壮の食品としても広く食べられ、地方では
民間療法としての役割も残っているほどです。

今ではグルメや薬膳料理として一つの食文化となってきました
馬刺しは、ほんのり甘く、とろけるような味わいが特徴です。

牛肉と比較して約3倍ものグリコーゲンが含まれている為、
刺身として食べるのに大変適しているといえます。

さらに馬肉はとてもヘルシーな肉として知られています。
カロリーは豚肉の約2/3、脂肪は鶏肉の約1/5、コレステロールは
牛肉の約1/5です。
しかも、高タンパクでビタミンも多く含まれていますので、
健康を気にして肉を控えている方にも安心です。

界ASOでは種類は豊富ではありませんが、厳選した大トロ、霜降り、
ロース、フタエゴ、タテガミ、赤身とご用意しております。

是非この機会に厳選した熊本の馬刺し、ご賞味下さい。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年05月03日

鋳造のペンダント&ブローチ

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界ASOのセレクト・ショップでは、界ASOで使用しているオリジナル
アイテムを販売しております。
リネン、タオル、キーホルダー、茶筒、そしてSPAで人気のマーユオイルなどです。

今回、新たな商品の販売を始めました。
シルバー、ゴールド、パラジウムなどの鋳造のペンダント&ブローチです。

これは、スタッフが着用しています界ASOのシルバーのバッジと同じ方が
製作された鋳造のシルバー製、ゴールド製、パラジウム製ペンダントとブローチです。

鋳造というのは、特殊な方法で型を取り、製作するもので
彫金などとは全く違った製法です。

作者は、この度シルバーで生花の鋳造に成功しました。
これは極めて高い技術であり、世界にも例の無いこと
なのであります。

写真の商品以外にも種類がございます。

是非、ご覧になって下さい。

2008年05月05日

ジンファンデル

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こんにちは!!料飲課の大羽です。
皆様『ジンファンデル』という葡萄品種をご存知でしょうか?

多分ワイン愛好家でないとあまり耳にしない名前ですが、
アメリカのカリフォルニア州では広く栽培されている品種です。

この葡萄の面白いところは醸造法の違いにより軽くてフルーティな
ものから濃厚でコクのあるものまで幅広いタイプのワインが造りだせる
ことにあります。

『ジンファンデル』はヨーロッパから持ち込まれた品種なのですが
原産種がわからずカリフォルニアのミステリアスなブドウとして知られています。

今回、ご紹介するワインが『リッジ・ジンファンデル・リットン・スプリング』です。

小泉元首相が訪米の際の晩餐会で出されたのがこのワインだったそうです。

ジンファンデルと言えば『リッジ』と言うくらい秀逸なジンファンデルを造り出す
ことで名高いワイナリーでこのワインは作られています。

リッジ・ヴィンヤーズは1962年に創設された米国カリフォルニア州を代表する
ワイナリーの一つでカベルネブレンドの『モンテ・ベロ』やジンファンデルの単一畑
ワイン『カイザー・ヴィル』『リットン・スプリング』は世界中で高い評価を受けています。

現在の畑のオーナーは日本人だとか。

カリフォルニアのソノマヴァレーの中でも霜の影響の少ない温暖な気候なため
ジンファンデルの栽培には非常に適しているそうです。

『リットン・スプリング』は特に樹齢の高いジンファンデルを厳選するためミネラル分の
多い凝縮した濃厚な味わいのワインができます。

いちごジャムやアメリカンチェリーを思わせるような風味とアメリカンオークの香りが
混ざり合い、かすかな甘みと豊かなタンニン分が口いっぱいに広がる赤ワインです。

想像するだけで甘く酔えそうな感じさえするのは私だけでしょうか・・・。
今夜の晩餐に皆様もいかがでしょうか?

写真と文章 : 大羽舞(料飲課)
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2008年05月27日

自家菜園の山葵

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今回は自家菜園の山葵を紹介します。

刺身などで使用している山葵ですが、今回、界ASOで苗の植え付けをし、
栽培を始めました。
栽培と言うのは大げさですので、育て始めました。
山葵はわたくしと一緒?で非常にデリケートな植物なので、扱いは慎重です。
育つかどうかは時間が経たないと何とも言えませんが、今は愛情を込めて育てています。
環境を整備し、雪などの対策をし、望む次第です。

苗は近隣の上津江村より頂いた物です。山葵田園を見た時の感動は
伝える事が出来ませんが、言葉を失うとはこのことで、想像を絶する感動でした。


勿論、これが一番理想ですが、理想と現実はなかなか
上手くはいきませんよね。
しかし、山葵が出来上がった時には是非、お客様に旬の刺身と
一緒に食していただきたいと思います。
何年かかるかわかりませんが、チャレンジしている最中です。

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栽培飼育している場所は、カートスロープの真下、スパ入り口付近です。
しかし、真冬がかなり心配です。
大雪や、支配人よりブログで紹介された氷のオブジェが気になります。


山葵を作って約25年、今も現役バリバリのおじいちゃん、森さんです。
優しさがにじみあふれています。
実はNHKの番組で山葵の件で出演したことがあるそうです。

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山葵の日本の主要な産地は
静岡県、長野県、東京都、島根県、山梨県、岩手県等が
代表になりますが、意外な場所での栽培は頻繁に行なわれています。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年06月05日

コルトン・ルナルド

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コルトン・ルナルド

1級に格付けされている人気のシャトー・マルゴー。
約10年前、リリースされたばかりの1994年産は約2万円で
販売されていました。
それが2000年産になると5万円
そして、2005年産は10万円以上するとか。

赤ワインだけでなく、シャンパーニュも。
10年前は8千円台で買えたドンペリも今では1万5千円。
しかも、中国市場の買占めで品薄状態が続いています。

美味しいワインは世界中でニーズがある。
だから市場原理で価格が上がる。

でも、誰がワインのトレンド・価格をきめているのだろうか?
その美味しいワインは本当に美味しいのだろうか?

その鍵を握っているのは、ワイン評論家とワインコンサルタントでしょう。
売れないワイナリーをコンサルタントして、評論家好みのワインに作り上げる。
すると雑誌などで評価され、瞬く間にシンデレラワインの登場という流れに。

近年の味わいの主流は「シルキーで滑らかなタンニン
直ぐに飲んでも美味しいジューシーでフルボディーなワイン」
これから、世界中のワインが同じ味になってしまうの?

ところが、そんな評論家の世評に媚びない
頑固一徹に自分のワインを表現する造り手がいます。
フランス・ブルゴーニュ地方のモンティーユ家のワインを
今回ご紹介します。

フランス革命以前から続くモンティーユ家の
2人の天才が立ち上げたブランド「ドゥー・モンティーユ」。
2003年に創立したばかりの新しいブランドにも関わらず
トップスターと肩を並べるほどの評価を得ています。

そのような中でもコレクターズアイテムとなっているのがコルトン・ルナルド。
ドゥー・モンティーユが造る唯一の赤ワインで
有名なワイン評論家であるジャンシス・ロビンソンが
「2003年で最も偉大な赤ワイン」と最高の評価を与えたにも関わらず
2004年で生産を終了。
たったの2年しか造られなかった幻の一本です。
格付けは最高位のグランクリュー。

今の時点では若くて味わいに固さは残るものの
飲み頃を待っていると市場から消えてしまいます。 
お早めに。

写真と文章 : 太田 信博(料飲課長&ソムリエ)
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2008年06月15日

リフレトリートメント

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いよいよ梅雨の季節となりました。
毎日雨ばかりですと少々嫌になり晴れの日が恋しくなりますが、
植物にとってはなくてはならない恵みの雨だと思うと、雨に感謝の
気持ちが湧いてきます。

こんな時期の休日は室内での~んびりするのが一番ですね。
例えば・・・旅館へ宿泊しSPAでゆっくりとした時間を過ごすなんて
いかがでしょうか?

そこで今回は、界ASOにございますSPAの新メニューをご紹介いたします。
その名も『リフレトリートメント』!!!!!
こちらは他のメニューとは少し違い、仰向け時の脚全体のみを施術いたしまして、
足裏をかかとからつま先まで入念に施術いたします。

足裏というのは全身の反射区があり、刺激をいたしますとその反射区の部分に
あたる身体の部位が活性化され、血行が良くなり新陳代謝が盛んになります。

そして、更に足の付け根までを揉みほぐすことによって、下肢にたまった老廃物を
体外に排出しやすくします。

むくみや冷え性の方には特にオススメですよ。

施術中たいていの方はリラックスされ、眠っておられる方がほとんどですが、
施術後には思った以上に気持ち良く足がとても軽くなった!
と嬉しいお声も頂いております。

施術には、マーユボディーオイルをたっぷりと使用させて頂きます。
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このマーユボディーオイルは馬油を原料として作られた
無添加の100%天然化粧品です。
こちらのオイルには老化とともに不足してくるリノレン酸等の脂肪酸や
セラミドが豊富に含まれています。
浸透力が高く、水分を逃がさず乾燥から皮膚を保護してくれます。

こちらの「マーユボディーオイル」と、より粒子が細かく成分が凝縮され
浸透性のある「マーユセラミドオイル」(お顔へのご使用に適しています)は
フロントにて販売しておりますが、とても人気があり遠方のお客様からわざわざ
お電話でご注文を頂いております。

界ASOのSPAには、
こちらのリフレトリートメント以外に、バリ直伝のマッサージ「トラディッショナル」
マーユボディーオイルを使用した界ASOオリジナルのマッサージ「風わたる萬里」の
コースがございます。

またオプションのバラの花びらをふんだんに使用したローズバスは、
お姫様気分が味わえた♪♪♪
と女性に人気です。

是非、一度お試しになられてはいかがでしょうか?

セラピスト 徳永恵子
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2008年06月26日

味来コーン

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今回は次回の新メニューで使用する、夏の食材、熊本名産
「味来コーン」をご紹介します。

夏といえば、冬瓜、茄子、里芋、牛蒡、とうもろこしなど
さまざまなお野菜達が登場します。

勿論、旬の野菜達は今回の夏のメニューに存分に使用していますよ。

今回はその内のひとつ、熊本名物「味来コーン」を紹介します。

某グルメマンガでも取り上げられていた品種のとうもろこし、味来(みらい)コーン。

味来コーンは勿論、その日に取れた物が菊地より直送で納品されます。
生のまま食せるのが魅力的ですね。
フルーツのようなみずみずしい甘さが特徴です。

しかも、味来(みらい)コーンは、糖度が高い!
平均糖度が12.5度と言われています。
「とうもろこしって果物だったっけ?」と思われるかも知れません。

トウモロコシは、日が経つにつれ、甘みがどんどん低下していきます。
本当に時間が経ったトウモロコシは甘くなく、みずみずしさも無くしぼみ、
ぜんぜん美味しくないんですよ。
その点界ASOでは、間違いなく鮮度のよいトウモロコシを提供させて頂きます。


焼いてもよし、ゆがいてもよし、生のままかぶりつくのも良いでしょう。
しかし、もっと大胆な食べ方?飲み方をしていただきます。

特殊製法で作り出した界ASO自慢のトウモロコシのすり流し汁、
今の時期だけしか味わえない一品なので、是非今のうちに御賞味、ご来館下さい。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年06月30日

夏の献立

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明日から7月、界ASOでは夏の献立に変更いたします。
今日は写真付きで新しい献立内容をご紹介いたします。

先ず、上の写真が「先付」の冬瓜豆乳小鍋仕立てです。
続いて、
「前菜」 稚鮎南蛮漬け、新里芋とろろ雲丹仕立て、夏トマトと
      ナスのチーズ焼き です。
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「吸物替」 阿蘇とうもろこしのすり流しです。
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「刺身」 天草の縞鯵です。
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「焼き物」 壱岐産の壱岐牛の炭火焼き 
      又は 大分佐賀関の鮑のバター焼き
      どちらかをチョイスしていただきます。
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「替り鉢」 旬の穴子握り3種(刺身、煮穴子、焼穴子)
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「揚物」 旬の天盛り
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「鍋」 新牛蒡とアグー豚のシャブシャブ鍋
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「ご飯物」 卵雑炊又は 紫蘇ご飯
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自家製葛きりと自家製メロンアイスクリーム
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※献立内容が一部変更になることがございますので、ご了承下さい。


 

2008年07月05日

七夕

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毎年のこととはいえ、この時期の雨の降り方には
時に恐怖を感じることすらあります。
早くスカッと梅雨明けして欲しいものですね!

ところで間もなく七夕です。

界ASOでは、月見台とラウンジの間のスペースに飾っている
大きな壷に、それに負けないくらい大きな竹をさして飾ってみました。
宿泊のお客様が色々願い事を短冊に書いて飾ってくれまして、
段々にぎやかになってきました。
スタッフも便乗して色々願い事を書いていまして、
ふと見ますと「くくっ・・・」って思わず笑ってしまうようなことが書いて
あります。それ以上は書きません・・・(書けません)

◆織女星と牽牛星の伝説

こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)
として知られている。
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。
夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。
夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。
めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、
夏彦は牛を追わなくなった。
このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、
7月7日だけ会うことを許されていた。
しかし、7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、
織姫は渡ることが出来ず牽牛も彼女に会うことが出来ない。
その時は、二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて
天の川に自分の体で橋を架けてくれるという。
星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名が
ある。
また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。

ロマンチックですね、、、

・・・・・とっても勉強になりました。

貴腐ワイン

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先日、ワインリストが一部リニューアルされ、
ソムリエ太田のお勧めワインに甘口のワインも加わりました。

お食事に合わせて是非!!
とは言えませんが今回は〆のデザートと一緒に味わって頂きたい
そんな貴腐ワインをご紹介いたします。

貴腐ワインとは腐敗してしまったように見える干しぶどう状態の
非常に糖度の高いぶどう『貴腐ぶどう』から作られる最高級の甘口
ワインです。

ぶどう1本の樹からグラス1杯しかワインを造ることができないため
大変高価になります。

 貴腐ぶどうが造られる上で大きな役割を果たしているのが
ボトリティス・シネレア菌と呼ばれる菌です。

この菌は別名、灰色カビ菌と呼ばれ、熟成途中のぶどうに付着して
腐らせるため、ぶどう生産者を困らせる厄介な菌なのですが、ある一定の
気象条件が整うと思わぬ好影響をもたらします。

その条件とは、夏の間晴天の日が多く9月から収穫するまでの間、
朝もやが立ち午後になったら晴れるというものです。

このような気象条件で成熟した果皮の薄い白ぶどうの表面に貴腐菌が
繁殖すると、果皮表面のロウ質が溶かされて、そこから果実の水分が
蒸発します。

すると、ぶどうはエキスだけが凝縮した状態の非常に糖度の高い干しぶどうの
ような状態になるのです。

そのため収穫前に雨に降られて実が落とされてしまったり水っぽくなってしまったり
したらその年の収穫は台無しになってしまうので生産者は天気とにらめっこしながら
もう少し置こうか、今日収穫してしまおうか、ハラハラしながら収穫にあたるそうです。

そんな貴腐ぶどうから造られる貴腐ワインは極甘口であり、蜜のような濃厚さと
コクを併せ持つ芳香豊かなワインで特にデザートワインとして珍重されているのです。

ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、ハンガリーのトカイ、フランスのソーテルヌは
世界三大貴腐ワインと呼ばれています。

その歴史は古く、いずれも戦争だったりぶどうの収穫許可が下りなかったりと
収穫時期が遅れたことにより偶然出来上がったまさに奇跡のワインなのです。

界ASOではフランス、ボルドーの南東に位置するソーテルヌ地区の一級貴腐ワイン
『シャトー・ギロー』『シャトー・リューセック』をご用意していいます。

あの有名な貴腐ワインの王様『シャトー・ディケム』が造られる土地としても有名な産地です。
黄金色に輝く奇跡のワイン!!一度飲んでみる価値ありです!!

写真と文章 : 大羽 舞 (料飲課)
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2008年07月25日

穴子

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今回は夕食で提供している対馬産の天然穴子をご紹介します。

夏真っ盛りの今だからこそ旬なのが穴子、それも活きた穴子。

福岡の台所、長浜市場より直送、現代社会ならではの流通経路を使用し、
日々仕入れております。
鮮度のいいことは間違いありません。
暴れすぎて身体に傷が沢山できてしまいました。

既に食していただいたお客様はもうご存知かと思いますが、
何しろ「美味い!」の一言です。


まずは刺身で握る穴子寿司、生の穴子食したことありますか?
鮮度は勿論のことですが、生で食べる事自体、珍しいのです。
地元大分産のカボスを一滴落とし、岩塩でさっぱりと食していただきます。

次にほんわりと炊いた煮穴子寿司、寿司屋に行けばいくらでも食べれると
思いますが、界ASOでは、穴子をじっくりと炊き上げ、非常に柔らかくした穴子、
とても美味ですよ。

穴子を炊いた出しでタレを作り、そのタレをさっと塗り、上津江で取れた山葵を
ちょんと乗せ、たまりません。

最後に対馬産の穴子を備長炭で焼き上げ、焼き穴子寿司とします。
有明産の海苔を使用し、更に赤柚子胡椒入りの染め卸しを乗せ、
さっぱりと食してもらいます。
この柚子胡椒のピリリが刺激的で、なおかつ風味豊かになります。

いかがでしょう?
今回の穴子寿司3種、是非今の旬の時期に食してみてください。
ほかの料理も引けをとらず頑張っていますが、今の夏のメニューは
今の時期しか食せない物ばかりです。

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阿蘇の山奥ですが、旬の美味しい物を九州各地よりどんどん
仕入れています。
是非ご賞味下さい。              

ところでその穴子の紹介を忘れていました。
対馬産の天然穴子…1尾のサイズは150gサイズ、このサイズが一番美味。
         鰻ほど脂肪分は少なく、味にしつこさがないのが特徴。
         穴子の種類は豊富であるが、対馬産の穴子はまあなご。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年07月30日

夏のオブジェ

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界ASOの本館ロビーです。
一番高い部分で7mほどあります。
今回このスペースに、竹のオブジェを設置しました。

青竹が涼しさを感じさせてくれます。

2008年08月07日

夏に飲むワイン

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連日のように猛暑が続いていますが
バテバテの状態では、ワインを飲もうという意欲も失せてしまいます。
そんな夏バテを回復するワインを今回ご紹介します。

ティニャネロやソライアなどのイタリアが誇るスーパーワインを生み出すアンティノリ家。
トスカーナ州のワインを現在の品質に導き
世界に広めたワイナリーとして知られています。
そのアンティノリ家が「暑い夏に美味しく飲めるワイン」を
コンセプトに造った夏季限定のワインです。

★ (白ワイン)カプスーラ・ヴィオラ
   爽やかな果実味に溢れ、軽やかで、生き生きとした酸味とのバランスが
   最高に素晴らしい、フレッシュなワインです。

★ (赤ワイン)フィキモリ
   暑い夏はやっぱり重たくて濃い赤ワインは飲み疲れてしまうものです。
   赤だってキリッと冷やして美味しく飲みたくありませんか。
   冷やした状態で、しかも優れた味わいの赤ワインというと
   このフィキモリ以外考えられません。

今回ご紹介した2本は、昨年の秋に収穫されたブドウから造られ
今年の春に出来上がったばかりの新酒です。
フレッシュな味わいを生かすために夏限定で販売しているものです。
界ASOでは、カプスーラ・ヴィオラとフィキモリを
ボトルはもちろん、グラスでもお楽しみ頂けるようご用意しております。

写真と文章 : 太田ソムリエ
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2008年08月22日

美味しい梨

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今回は今からが旬の梨を紹介します。

秋の味覚のひとつ、梨ですが、界ASOでは大分県日田産の梨を
8月より1月まで提供します。
それももぎたて新鮮です。おまけにこだわっています!

梨といっても品種はさまざまで、日が経つにつれてどんどん移り
変わりしていきます。
この品種はもうすでに終了しましたが、お盆の時期までは幸水と
言う品種、お盆が終わり、8月下旬からは豊水、9月中旬まで提供
となります。

9月中旬をすぎたらあきずき、新高(にいたか)、新興(しんこう)、
豊里(ほうり)、愛宕(あたご)、王秋(おうしゅう)、晩三吉(ばんさんきち)
と1月まで続きます。

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この梨は大正時代初めから梨の栽培が始まっており、集落のほとんどの
方が梨専業農家です。
南西向きの急斜面地に園地が多く、日照条件、排水等が良いので、
高品質で均等な味を提供できます。

又、小高い山から眺めると、梨園がずらっと見渡せるほど、日田は梨の
産地として有名です。

「四季を通して日田の梨」というように、初夏から冬にかけて異なった
品種がリレーのように収穫されていきます。

いつでも食べられるということはもちろん、柔らかい梨、固い梨、果汁の
多い梨や甘味の強い梨、酸味のある梨、そのなかから自分の好みを
見つけることができるのも、日田の梨ならではです。

日田地区は梨狩りが盛んに行われていますので秋の味覚、梨狩りなんて
のもいいものですよ。

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それとビックリしたのが、ここの地形は冬の時期、霜がかなり強いそうです。
もちろん梨からしたら霜は大敵!それを防ぐ為にある事を古くからやっています。

それは、剪定をした梨の木を乾燥させ薪とし、冬の夜、寝ずに焚き火をし、
焚き火の煙で屋根を作り、梨を霜から守ると言う事なのです。
毎日の作業ですので大変です。

それだけではありません。梨をひとつひとつ袋で被い、大切に大切に害虫や
太陽の光、雨や台風、霜にやられないように育てています。どうですか?
梨と言っても甘く見てはいけません。

自然界のエネルギーがギュッと詰まった恵み、どうですか?
界ASOでは朝食のデザート時のみ提供させて頂いています。
こだわりの梨、是非、界ASOの朝食でご賞味下さい。     

こだわりの梨生産者の判田さんです。

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一言…お客様の美味しいと言ってくれる笑顔が僕のエネルギーです。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年08月28日

渡辺幹男 界ASOでのライブ決定!

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来る2008年10月14日(火)
ギタリスト渡辺幹男のライブを開催することになりました。
ご夕食の際に、軽く演奏していただき、20時30分くらいからラウンジで
本格的なライブを開催したいと思います。
界ASOにご宿泊いただいたお客様だけの限定ライブです。
ご期待下さい。

◆渡辺幹男プロフィール

1962年11月5日生れ アコースティックギタリスト
6歳の時に初めてギターを手にし、19歳の時にブラジル音楽と出会い、
世界のギタリスト達を魅了したバーデンパウエルに、渡辺幹男もまた
魅了される。

バーデンを永遠のライバルと自負し音楽活動を 盛んにこなしてきた・・・。
今やブラジリアンギタリストとしてだけではなく、アコースティックギタリスト
として唯一無二の演奏スタイルを確立。
ソロギタリストとしての数多くのアルバムもリリースし、またプロデュース
作品も多岐にわたる。

2006年に発表された「Mais para la ~もっと前に~」(旅チャンネル 
スカイパーフェクTV開局10周年特別記念番組「戸井十月の南米大陸大紀行」
テーマ曲)は、渡辺氏の真骨頂である「一音入魂」の作品で、リスナーからは
「勇気をもらえた」「また何かに挑戦する気持ちになれた」などの反響が今も
絶えず、全国の方々に愛されながらロングヒットを続けている。
2008年には、ホテル日航アリビラ14周年アニバーサリーCDの制作・プロデュ
ースを手掛ける。

更なる進化をめざし
新たなエンターテイメントをお届けする為.
前進あるのみ・・・
氏の奏でるガットギターの旋律は、ロマンチック且つドラマチックに人間の
喜怒哀楽や四季の情景を表現し、聴く人の心にダイレクトに届いてゆく・・。

渡辺幹男オフィシャルホームページ:http://homepage2.nifty.com/mja_sounds/

 Produced by Takahito Sasagawa

2008年09月04日

ラ・パッション・グルナッシュ

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いつもワインなんか飲まないけど・・・。
そんなワイン初心者の方に是非飲んで欲しいワインがあります。
それが、こちらのラ・パッション・グルナッシュです。

なんだか、今まで紹介してきた、ブルゴーニュやボルドーの真面目な
ラベルではなくてちょっと、脱力系で思わずクスッと笑いがでてしまい
そうな絵が親しみ深いですよね。
 
ですがこのワインは、ワイン雑誌『Real Wine Guide』の特集記事で、
安旨大賞に選ばれ表紙を飾った実力派のワインなのです。

そうですっ!!おいしければいいのです!!
ワインを難しく考えないで下さい。

このワインが造られる南フランスのルーションはフランス最古のワイン産地で
もともとは日常的に飲まれる気軽なワインの産地として知られていましたが、
今では最高の気候と素晴らしい土壌にあったグルナッシュ種を栽培、醸造
することにより個性が表れ上質のワインを生産する産地として有名です。

ラ・パッション・グルナッシュを造っているモーリー地区はスペイン国境近くに
あるわずか数十haの小さな産地です。

こちらの土壌は水はけのよい火山跡地で鉄分などのミネラルが豊富な
世界屈指の畑です。

こちらの地元共同組合であるトータベロワーズで輸入業者が特別に
タンク1本(年間1万本のみ)を丁寧に手摘みで限定醸造してもらった
ワインがこのワインなのです。

しっかりレア感もあります!!

平均樹齢61歳というブドウ樹から造られるというから驚きです。
さすが、味がしっかりしているわけですね。

このワインはイチゴジャムやブルーベリーキャンディーを思わせるような甘い
香りとやや低めの酸でやさしい口当たりが特徴なので、あまり渋く重すぎない
ワインが好きという方には絶対お勧めです!!

冷たく冷やしても美味しいワインですよ!!

写真と文章 : 大羽舞(料飲課)
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2008年09月05日

こんにちは。

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こんにちは。界ASO「SPA」担当の堀です。
SPAをご利用いただくお客様の肩のコリ、足のむくみなど
少しでも軽く出来れば…
そして「ゆる~っ」と、リラックスして頂きたいと、心の中で
念じながら、毎日お客様の身体に触れさせて頂いております。

さて、客室の方から坂を息切らせて登っていただいた正面に
SPAの受付がございます。

一歩足を踏み入れると優しいアロマの香りと笑顔でお迎えい
たします。

カウンセリングにて、お客様の体調など詳しくお伺いし、トリート
メントルームにご案内、薔薇の花びらが浮かぶフットバスで足を
温めて頂き、至福の時へ…
 ※リフレは柚子のエッセンシャル・オイルを使用

写真は、ご宿泊の度にSPAをご利用いただいております
大阪のお客様より、カウンセリングの時に撮っていただいたものです。
いつもご利用ありがとうございます。

たくさんのお客様と出会い、たくさんのお話が出来、ゆっくりと時間が
流れていく…

SPAが終わって、心も体もすっきりされたお客様が、笑顔で客室へ
帰られる後姿を見送る瞬間が、私は大好きです。

界ASOのSPAは男性お一人でもご利用いただけます。
この8月にご利用いただいたお客様の男女比は、なんと7:3
で、正確には男性の比率が30.9%でした。
男性の皆様にも、SPAの良さが浸透してきたようで嬉しいです。

皆様、界ASOにご宿泊される際は、是非SPAのご予約も
よろしくお願いします。
皆様とお会い出来る日を、楽しみにしています。

堀 継美(ほり つぐみ) : SPAセラピスト

2008年09月14日

十五夜

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十三夜は日本独自の風習であり、ちょうど食べ頃の大豆や栗などを
供えることから、この夜の月を豆名月または栗名月という。

十五夜と十三夜どちらか片方の月見しかしないのは「片月見」または
「片見月」と言って嫌われた。

そのため、二度目のデートを確実に行うために、十五夜に異性を誘う
(相手はどうしても十三夜にも来なければならないため)、ということが
あったようだ。

* * *

・・・・・ふむふむ、分かったような 分からないような
3回くらい読んで、ようやく意味が分かりました。
十三夜というのは、十五夜の後なんですね。
なるほど…、昔から異性を誘うのは色々と苦労があった
わけですね。
ロマンチックですね。
中秋の名月の今日、界ASOではロビーにお団子を
飾ってみました。

2008年09月15日

渡辺幹男 界ASOでのライブ決定

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来る2008年10月14日(火)
ギタリスト渡辺幹男のライブを開催することになりました。
ご夕食の際に、軽く演奏していただき、20時30分くらいからラウンジで
本格的なライブを開催したいと思います。
界ASOにご宿泊いただいたお客様だけの限定ライブです。
ご期待下さい。

◆渡辺幹男プロフィール

1962年11月5日生れ アコースティックギタリスト
6歳の時に初めてギターを手にし、19歳の時にブラジル音楽と出会い、
世界のギタリスト達を魅了したバーデンパウエルに、渡辺幹男もまた
魅了される。

バーデンを永遠のライバルと自負し音楽活動を 盛んにこなしてきた・・・。
今やブラジリアンギタリストとしてだけではなく、アコースティックギタリスト
として唯一無二の演奏スタイルを確立。
ソロギタリストとしての数多くのアルバムもリリースし、またプロデュース
作品も多岐にわたる。

2006年に発表された「Mais para la ~もっと前に~」(旅チャンネル 
スカイパーフェクTV開局10周年特別記念番組「戸井十月の南米大陸大紀行」
テーマ曲)は、渡辺氏の真骨頂である「一音入魂」の作品で、リスナーからは
「勇気をもらえた」「また何かに挑戦する気持ちになれた」などの反響が今も
絶えず、全国の方々に愛されながらロングヒットを続けている。
2008年には、ホテル日航アリビラ14周年アニバーサリーCDの制作・プロデュ
ースを手掛ける。

更なる進化をめざし
新たなエンターテイメントをお届けする為.
前進あるのみ・・・
氏の奏でるガットギターの旋律は、ロマンチック且つドラマチックに人間の
喜怒哀楽や四季の情景を表現し、聴く人の心にダイレクトに届いてゆく・・。

渡辺幹男オフィシャルホームページ:http://homepage2.nifty.com/mja_sounds/

 Produced by Takahito Sasagawa

2008年09月16日

界ASO オリジナルショップ

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皆様、こんにちは。
朝晩の冷え込みが厳しくなりました今日この頃。
界ASO敷地内のもみじも、早くも艶やかな紅色に色づき始め、
とうとう「2008年 秋」の到来です。
昔から、季節の変わり目は体調が崩れやすいと聞きます…
皆様!!風邪等には十分お気をつけ下さいませ。

さて、今回は身近な素敵な場所のご紹介です。
そこは…ずばり“界ASOオリジナルショップ”
界ASOオンリーのオススメ商品を、数多く揃えております。
その中で今回は、お誕生日や・記念日等の贈り物に最適な
商品をご紹介致します。

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こちらは、なんと1つ1つ手作りという
アート茶筒・箱・そして絵画でございます。
椿や桃がとても可愛らしい茶筒、
こちらは大・中・小とサイズがお選び頂けます。
秋らしく、月夜の下を駆けるうさぎさん達。
天使が愛らしく、見ているだけで癒されます。
皆様、このような癒しの作品を生み出す作者の方が気になりませんか?
気になりますよね??
そんな方はぜひぜひ当館へお越し下さいませ!
ショップにてご案内致します。

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今年最大注目のNEW商品がこちらっ!
なんと魚の「エイ皮」を使用しています。
耐久性が非常に強く、長年使用しても型崩れしない代物です。
「エイ皮」は皮の宝石と言われており
当館で販売しております、財布・名刺入れ等の表面は
まるでクリスタルのような輝きを放っております。
当館にお越しになった際は、ぜひ手にとってお確かめ下さいませ。
今までに体験した事のない、肌触りをお愉しみ頂けます。

界ASOにはまだまだ紹介しきれないほど
たくさんの自慢の商品がございます。
オリジナル焼酎・リネン・タオル・マーユオイル・器・ナイトウェア…
ぜひ、目で見て・肌で体感して頂きたいと思います。
皆様のお越しを、心よりお待ち致しております。

写真と文章 : 今津希代美(宿泊課フロント)
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2008年09月25日

伊勢海老

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今回は伊勢海老を紹介します。

秋の新メニューで登場する伊勢海老、刺身もぷりぷりして
美味しいですが、界ASOでは、陶板焼きスタイルで焼物と
して提供させて頂きます。

刺身用の活きた伊勢海老を使うので鮮度は抜群!!
もちろん今からが旬なので、その旨味はばっちり活きています。
これからの時期はまさに旬の食べ物です。

熊本の天草で取れる天然の伊勢海老、市場に出らずに、
界ASOに直送。

伊勢海老の本場は三重県ですが、日本国内の漁獲高では、
千葉県と和歌山県が1・2位となっています。
天草ははっきり言ってメジャーではないのです。
やはり、出来るなら本場の伊勢海老が食べたいですよね。

しかしよ~く見てください、この伊勢海老。身体にふじつぼが
付いているのがわかりますか?

実はこれが天然物の証なのです。
天草にも最高級な伊勢海老がいるのです!

天草の伊勢海老は外国産に比べ、甘味があり、歯ごたえがあり、
殻の色が濃いのが特徴です。

界ASOではじっくりじっくりと時間をかけ、伊勢海老の頭や殻から取った
旨味たっぷりのだしを使い、そのソースを伊勢海老の身に絡ませ、更に
バターと和風の醤油を足し、最後は大胆に天草の塩を振りかける。

旬の焼き野菜を添えていますので、その伊勢海老の濃厚なソースを絡ま
せながら食べてください。

どうです?想像しただけでたまらないでしょ?

今回も定番ですが、壱岐牛の炭焼きと伊勢海老の陶板焼きのプリフィックスを
ご用意していますので、どうぞご賞味下さい。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年10月07日

デギュスタシオンセット

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界ASOは秋の香りが漂い、赤ワインの美味しい季節になりました。
オーパスワンや格付け2級のシャトー・モンローズ
ブルゴーニュはエシェゾー、コルトン、クロ・ヴージョなど
グランクリューに位置づけされるワインの他
ラモネが造るシャサーニュ・モンラッシェの赤は
とてもレアなアイテムでワインコレクターの方でも
目にする機会の少ないワインです。
が、今回はお客様に大変よろこばれている
「デギュスタシオンセット」と名を打った
グラスワインのセットをご紹介いたします。

界ASOで供される料理というとご存知の方も多いと思いますが
「お造り」の次は、味付けの重たい「焼物」
その後はさっぱりとした「箸休め」という具合に
メリハリをつけたコース内容に組み立てられています。
そこで料理の相性を考え1本のボトルワインを選ぶとなると・・・
これが結構難しいんです。
「焼物」に合わせて赤を選ぶと、その前後の「お造り」や「箸休め」に
決して合うとは言えません。

という事で、グラスワインを7種類揃え
その中から料理に合わせて3種類選択できるようなセットをご用意いたしました。
選ぶアイテムは自由! しかも同じものを3杯オーダーできるので
泡好きな方はシャンパン3杯でもOKです。
そうです、シャンパンも含まれているのです。
アイテムはシャンパン1種類、白ワイン3種類、赤ワイン3種類。
価格は1杯1,000円から2,500円のワインまであるので
4,000円のデギュスタシオンセットは
いろいろ選べて、しかも大変お得なセットです。
料理とワインのマリアージュをお楽しみ下さい。

ソムリエ : 太田 信博
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2008年10月17日

秋の夜長のボッサ!

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10月14日(火)の夜、界ASOのロビーラウンジに渡辺幹男氏の
官能的なギターサウンドが響きわたりました。

ライブの前に「支配人、官能的なギターって、どんなの?」
と、色んなお客様から聞かれました。
「それは聴いてのお楽しみ!」
ライブが始まりますと、みなさんうっとりと聞き惚れて
いました。

ノストラジックな曲のメドレーに涙しているお客様も
いらっしゃいました。

あまりの素晴らしいサウンドに時間を忘れたひと時でした。

2008年10月19日

第2弾! 界ASOオリジナルショップ

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すっかり秋を迎えました界ASOより
フロント今津がお送りいたします。
皆様、秋と言えば…食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋…
いやいや、何と言っても「芸術の秋」ですよ!!
と言う事で、今回は前回に引き続き
“第2弾!界ASOオリジナルショップ”
のご紹介をさせて頂きます。

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今秋のNEW商品!
阿蘇の自然もモチーフとし、染め上げた
「ハンカチ」でございます。
この鮮やかな色合い…素敵です。
ダイニングのお座敷に、原画も飾っております。
お食事の席が、一段と華やかになりました。

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界ASOでは、厳選した地元の素材を生かした、
旬の料理をご用意しております。
そんな料理を盛り上げてくれるのが、彩りみどりの「器」たちです。
上記写真はそんな「器」たちの中の1枚です。
1枚1枚手作り!この世でたったひとつしかない器です。
他にもさまざまな形・色の器をご用意しております。
ぜひお食事と共に、オリジナルの器をお愉しみ下さい。

そう言えば…「ショッピングの秋」とも言いますよね…
皆様、ぜひ界ASOオリジナルショップにお越し下さいませ。
見るだけでも、楽しんで頂けると思います。

写真と文章 : 今津希代美(宿泊課フロント)
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2008年10月25日

HALLOWEEN !!

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10月31日は ハロウィンです。

界ASOでは、月見台に可愛いカボチャの
ランタンを作ってみました。
料理長の自信作です。
中々雰囲気がありますよ!


2008年10月27日

天然鰤

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とったどー!!ではなく、仕入れたどー!!  
勿論、漁港での撮影ではなく、山での記念撮影。
いきなりのわたくしの登場ですいません。 

と言う事で、今回は大分県佐賀関漁港より直送、
今からが走りの天然鰤を紹介します。
あの関鯖、関鯵でおなじみの漁場です。(豊後水道)

この天然鰤も関鯖・関鯵同様、1尾に付き、個体識別番号が
振ってあります。
本物と言う証なのです。

今からが走りの天然鰤、夜のお食事にはお刺身で、翌朝の朝食は
鰤の照焼きで提供させていただきます。

問題は、鰤の脂が乗りすぎて包丁に鰤の脂が付き、刺身が作りにくい、
又、照焼きのタレが鰤に絡まない、この2点がわたくしの悩みなのです。

しかし、鰤の旨みは脂肪分が筋肉組織の中に入り込んでいる所にあるので、
食べたら全く脂っこさを感じません。不思議ですよね。

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又、昔の武将は出世する度に名前を変える習慣があったので、
成長につれて名前の変わる魚(鰤)は出世魚と言われて今でも縁起物扱いされています。
(ヤズ→ハマチ→シントク→ブリ)

今からが食欲の秋、是非界ASOこだわりの鰤をご賞味下さい。

ちなみにこの鰤は約7kgサイズ、意外と重いのです。

写真と文章 : 岩下料理長

2008年10月31日

HALLOWEEN

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本日10月31日はHALLOWEENです。
お部屋にクッキーをセットいたしました。
どうですか? 可愛いですか?

2008年11月01日

暖炉

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今日から11月です。
朝晩の寒さも本格化してきました。
界ASOでは、今日から暖炉に火を入れました。
パチパチという音と、赤い炎がなんとなく心を
落ち着かせてくれます。
そして、あったかいです。
もう、冬がそこまで来ています。

2008年11月25日

つるのこ芋

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今回は阿蘇の食材、つるのこ芋の紹介です。

里芋に似ている、つるのこ芋は熊本南阿蘇高森
限定特産の食材です。
つるのこ芋とは、高森色見地区で収穫される里芋の呼び名。

なぜつるのこ芋と言うと、
里芋の先の形が弦の首に似ていることから、蒸かして
食べるときにツルリと皮がむけるから、親芋から伸びたツルの
先にできた小芋だから、と言う風なことから「ツルノコイモ」と
呼ばれるそうです。
こう言う風に呼ぶ地方は日本全国にあるのですが、実際のところ、
熊本南阿蘇高森では、白くて首のところが少し曲がっているのが
鶴の首に似ていることから、つるのこ芋と呼ばれるそうです。

しかし最近ではつるのこ芋の生産者が減り、かなり困っている
そうです。
普通の里芋栽培に比べたら、とても手がかかるとのこと。
根の張り方が異常だそうです。
実はこの根を取る作業が生産者を悩ましているそうです。

田楽が有名な高森地区ではこのつるのこ芋を使って田楽を
楽しんでいます。と言うことで、つるのこ芋と言うと、やっぱり田楽でしょ!

界ASOでは単品メニューで田楽を提供しています。
田舎独特の囲炉裏などはないですが、つるのこ芋、手作り蒟蒻、
生揚げ豆腐と3種類の田楽をご用意!
これに自家製の蕎麦味噌をたっぷり塗って焼き上げます。

味噌や蕎麦の香ばしい焼けた香りがたまりません。
高森の郷土料理として親しまれていますが、
界ASOの郷土料理として是非ご賞味下さい。

写真と文章 : 岩下料理長

界ASOのクリスマスライブ決定!

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本当に早いもので間もなく12月、師も走るほど忙しいと言われる
師走ですね。

皆さんはクリスマスはどんな予定を立てていますか?

界ASOでは12月24日、25日の2日間 クリスマス・ライブを
開催することにしました。

ミュージシャンは、界ASOの専属ミュージシャンともいえる
柳澤伸之氏、そしてHANAさんのデュオです。

柳澤さんの甘いボッサのヴォーカルは、界ASOロビーに設置
しています波動式スピーカーから時間に合わせて選曲で流れて
いますし、SPAにおいてもBGMでボサノバヴォーカルを選択しますと
登場するというほどです。

今年8月にリリースしましたメモリーズ・オブ・ユーというアルバムは
ベニーグッドマンとグレンミラーのレパートリーをボッサにアレンジ!
最高に素晴らしいアルバムです。

彼の唄うクリスマスソング、乞うご期待です!

ご宿泊のお客様以外にも、ご夕食とライブというプランもございます。
こちらは@15,000となっております。

お早目のお申し込み、お待ちしております。


2008年11月27日

オブジェ クリスマスバージョン

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界ASOのロビーに新たなオブジェを設置しました。

内部には沢山のオーナメントが吊るされており、
キラキラと動いてきれいです。

また、内部の照明が一部に施されたラメ塗装を輝かせています。

形状からしても変化に富んでいますが、夜になりますと内部から
光が複雑にこぼれ出て、とっても幻想的であります。

一番上の写真は、フロントの長友優子さんが苦労して撮って
くれたものです。

写真としては、まあまあ…ですね。
彼女は、これで今月のBLOGは終わり!って思っている
ようですが、そうはいきません。
これはこれです。

2枚目と3枚目は、笹川が撮ってみました。
オーナメントがご確認いただけると思います。

2008年12月07日

冬の温かい飲物

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界ASOでは氷点下に冷え込む日もあり
本格的な冬の到来を実感しています。

今回ご紹介するドリンクは冬に美味しく飲めるホットドリンクです。
まずは、冬の定番とも言える「ホットワイン」。
このホットワイン、実は和製英語であり
フランスではヴァン・ショーと呼ばれて
カフェで人気の飲みものです。

赤ワインをベースにオレンジやシナモンを加えたもので
暖めることにより赤ワイン独特の渋みが和らいで
美味しく飲めます。

また、赤ワインのポリフェノール、オレンジのビタミンC
身体を温めるシナモンスパイスと
ヘルシーな飲み物でもあり
ナイトキャップとして風邪にも効果があるとか。


次はノンアルコールドリンクを。
生姜の風味豊かな「ホットジンジャー」です。

料理の薬味などによく使われる生姜は
古くから世界中で利用されてきたそうです。
血液の循環を良くして、発汗を促す効能があるので
風邪を引いたときや寒いときなどに身体を温める
効果的な食材なのです。

その生姜の濃い風味を生かし
ちょっぴり刺激的な味わいに仕上げた
ホットジンジャー、お試しください。

写真と文章 : 太田 伸博(ソムリエ)

2008年12月27日

もうすぐお正月

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2008年も残りわずかになりました。
界ASOでは、クリスマスライブも終了し、
お正月モードにチェンジです。
正面玄関に門松を設置しました。

合鴨

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今回は今が旬の合鴨を紹介します。

日本国内で合鴨肉として流通している量は年間約500万トン、
その内の8割(400万トン)が輸入の合鴨といわれています。

しかも、スーパー等でアイガモ肉として販売されているものの
ほとんどがアヒルもしくはそれに近いものなんです。

鶏肉を「かしわ」と呼ぶ様にアヒルを「アイガモ」と言う風に取り扱い
販売されているそうです。

さらに国産アイガモの大半もアヒルとマガモの交配、もしくはアイガモと
アイガモの交配なんです。

それは何故かと言うと、鴨肉はマガモに近い方が美味しいからです。

でも、体が小さく肉が少ない、だから仕方なく味が落ちますが、
アヒルと交配したり、アイガモとアイガモを交配したりして肉量を増やして
いるのです。

しかし、豊後の合鴨は違います!

豊後の合鴨は、鴨特有のコクと旨味を最大限に引き継いだ味重視の
3元交配鴨なのです。
体の大きさは一般の合鴨に劣りますが、味はマガモに匹敵します。

食べ比べてみればその差は歴然です。
キーワードは、「鴨は小さい方がうまい」です。

日本中でここにしかいない合鴨「豊後合鴨」、
しかも、生産者が一軒だけ。本当に貴重なんです。

界ASOではこの貴重で良質な合鴨を使い、鍋を提供しております。
阿蘇の水で出しを取り、選び抜かれた調味料を使用し、さらに旬の
野菜を生のまま、鴨と旨味のでた出しと一緒に食べる。
考えただけでたまりません。

この冬の時期だけの鍋、是非一度、豊後の合鴨、界ASOの合鴨鍋を
堪能してください。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年12月29日

2008年のご愛顧に感謝いたします。

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2008年も残すところあと3日となりました。
界ASOは間もなく3回目の大晦日とお正月を迎えます。
これも日頃から、皆様のご愛顧のお陰と、深く感謝致しております。
今後とも末永く、よろしくお願いいたします。

毎年この時期、標高1,050メートルの地にあります界ASOは
雪に見舞われ、一度降った雪は気温が低いためにずっと残っている・・・
という状況が続きます。
今年はどうか…と言いますと、
11月中旬に初雪が降りまして、それもかなり冷えました。
その後、何度かかなり冷え込みましたが、年末年始は割合穏やかな天候が
続くようです。
正直なところ、ホッと胸を撫で下ろしております。
東北や北海道では、記録的な豪雪に見舞われ、高速道路、新幹線、空の便に
大きな影響が出ているようです。
どうかお正月は穏やかな天候になるよう祈っております。

11月に作家の渡辺淳一さんと対談をするという機会に恵まれました。
色んなお話をさせていただき、非常に勉強になりました。
この対談の模様は、下記URLからご覧いただけます。

http://www.ikyu.com/magazine/start.htm

2009年が皆様にとって素晴らしい年であることを願っております。

そして、界ASOを皆様のリラクゼーションの場所として
お待ちいたしております。

2008年のご利用、ありがとうございました。

 界ASO 取締役支配人 笹川 孝仁

2009年01月01日

明けまして おめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

今年は、雪の無い穏やかなお正月かな・・・
と思っていましたが、大自然には季節に応じた気候という
のがあるようで、2009年元旦も雪が薄っすらと積もり
マイナス6℃の世界でスタートしました。

それでも昨年の元旦に比べれば、今年は数段雪が
少ないです。
昨年の今頃は皆で必死に雪かきをしていました。

2008年は混沌とした経済情勢となり、またそれは
日本だけの問題では無く、世界的な問題になって
いるようです。
2009年も厳しい展開が予想されますが、
皆様にとって素晴らしい発展のある年に
なりますよう祈っております。

界ASOでは、これからしばらく雪景色の露天風呂を
お楽しみいただくチャンスが増えます。
3月になりますと、毎年恒例の野焼きが大々的に
行われます。これはダイナミックです。
4月になりますと草原が野焼きで真っ黒になった状態から
徐々にグリーンに変化してきます。
そして5月のGWの後、界の木々たちは一斉に芽吹くのです。
この瞬間は、毎年感動いたします。
大地のエネルギーを実感出来るのです。

どうか、今年も界ASOをよろしくお願いいたします。

  支配人

2009年01月06日

ロイヤルブルーティー

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皆様、明けましておめでとうございます。
料飲課の大羽です。
お正月はゆっくりお過ごしになりましたか?
少し、食べすぎ?飲みすぎ?で胃が悲鳴をあげている方も
いらっしゃるはず!!

 という訳で今回はそんな方々にぴったりの商品をご紹介します。
さて、こちらのボトルはどちらの銘柄のワインでしょうか?

いえ、違うんです。こちらは実はお茶なんです。
ですが、ただのお茶というわけではありません。
ワイングラスに注ぎ、色、香り、味わいをじっくり噛みしめて
ワインのように楽しんでいただくとっても贅沢なお茶なんです。

 こちらはロイヤルブルーティージャパンという会社が
お酒が苦手な人、お酒が飲めない人、飲まない人が華やかな
シーンでお茶をワインやシャンパンのようにワイングラスでお洒落に
楽しむスタイルを世界初の茶文化として発信するために開発した
高級ボトリング飲料です。 

 こちらの会社がつくりだしている「QUEEN OF BLUE」というお茶は
モンドセレクション2007年、初出品ながら金賞を受賞した実力派のお茶
なのです。
国内自社工場で生産されるお茶は完全無添加で、使われるのは手摘み
された、オリエンタルビューティー=東洋美人という高級茶葉と自社開発の
水だけというこだわりようです。
1本できるまでに、5日間もの日数を要するのだそうです。
なので、1日あたり300本ほどしか生産されないそうです。

 昨年行われた北海道洞爺湖サミットでもロイヤルブルーティーが作りだす
お茶が各国首脳に振舞われたとか。
現在、都市部の高級ホテルや百貨店で扱われているようですが九州エリアで
このお茶が楽しめるのは界ASOだけ!!

 今日は休肝日、そんな日はちょっと贅沢なお茶で乾杯してみませんか?

写真と文章 : 大羽舞(料飲課)
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2009年01月14日

界ASOウェブサイトからの予約システムスタート!

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お正月に雪が降り、その後好天が続いていましたが、
1月10日(土)の明け方から雪が降り、5日間連続で降り
続いています。
界ASO周辺、さむ~いです。

ところで、今までは界ASOウェブサイトからは、予約の問い合わせ
しか出来ませんでしたが、この度ウェブサイトから予約が出来るように
なりました。
これはとても便利です!
開設記念のプランもありますので、是非ご覧下さい。

2009年01月27日

夜のラウンジ

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夜の本館ラウンジです。
暖炉の火が赤く揺れ、高い天井から照明が複雑な
明るさと暗さを演出しています。

スピーカーからは、Jazzy なムードの Musicが、、、

この時間になると、ぐっと落ち着く 界ASOのラウンジです。

2009年01月31日

天草の魚

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今回は天草から仕入れている魚を紹介します。

界ASOで提供している主な魚の産地は大分の佐賀関、
熊本の天草、福岡の長浜から仕入れております。

以前に大分の佐賀関や福岡の長浜は紹介しましたが、
今回は地元である天草の魚を少しですが紹介したいと思います。               

天草といえば、広大で綺麗な海ですが、そのほかイルカウオッチングや
天草四郎、天草五橋、海水浴、島巡り、釣りにゴルフとさまざまな楽しみ
がある天草です。

しかし、なんといっても美味しい魚が豊富。
四季折々さまざまな魚が顔を見せてくれます。

トチザメ、甲烏賊、あおり烏賊、渡り蟹、浅利、車海老、サザエ、
蛸、伊勢海老、ヒラ、コノシロ、目板カレイ、こう貝、ひおぎ貝、鯛、
平目などさまざまですが、まだまだほんの一部にしかすぎません。                     

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魚屋の大将が持ち上げているのは、天草で取れるトチザメ。
鯉や鯛、伊勢海老で用いられる「洗いの刺し身」、トチザメも同様、
氷水で瞬時に洗い、身を引き締め、酢味噌で食べると最高に美味しいです。
熊本の名物、くるくる一文字なんかと一緒だとさらに美味しいですよ                     

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天草の魚は刺身だけではなく焼物でもとても美味しいですよ。
地魚の陶板焼き。
今の時期だけ提供している現メニューでは車海老、ひおぎ貝、目板カレイを
陶板焼きとして提供しております。
自家製のクリーム味噌をふんだんに使い、最後に天草の塩を振りかける。
和と洋をミックスした陶板焼きですが、海老に貝、魚の出しとクリーム味噌が
うまく噛み合い何ともいえないハーモニーです。
隠し味は企業秘密と言いたいところですが、実はバター醤油を使って味を
つけています。
今だけのメニューなので、魚が入手不可能のなる前に是非ご賞味ください。

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界ASOではその時期に美味しい魚をなるべく生きた状態で仕入れ、
鮮度を保ち、お客様に提供しております。
勿論、生簀は当旅館に完備しております。

天草の魚、佐賀関の魚、博多長浜の魚、こだわりの魚を界ASOでどうぞ

写真と文章 : 岩下料理長
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2009年02月07日

バレンタイン・マルゴー

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もうじき2月14日、バレンタインデーですね
世の中の男性が心待ちにしている日でもありますが
日本と欧米では様々な祝い方があるようです。
日本では女性がチョコレートを男性に贈りますが
欧米では男性も女性もお互いにプレゼントを贈るようです。

このような日のプレゼントとして
ワインを選ばれる方も多いのではないでしょうか。
「ハートラベル」のシャトー・カロン・セギュール
「聖なる愛」という意味をもつサンタムール
「恋人たち」のシャンボール・ミュジニー・レザムルーズ
この3本が「愛の贈り物」としての定番でしょうね。
ちなみに、今ドラマで放映されている「神の雫」でも
シャンボール・ミュジニー・レザムルーズが登場していましたが
ヴォギュエやルーミエという有名な造り手のものは5万円前後で売られています。

今回ご紹介するワインは
「セント・バレンタイン・マルゴー」
どうです、バレンタインにぴったりでしょう。
世界的に名高いボルドー地方の中でも、特に人気のマルゴー村で産まれた愛のワイン。
ワインに愛を託してみては如何でしょうか?
ボトルだけでなく、グラスでもご用意しています。

St.Valentine Margaux 2006
By the glass ¥2,300
Bottle   ¥15,000

ソムリエ 太田信博
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2009年02月19日

新酒各種

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いよいよ,新酒シーズン到来ですね。
界ASOでは,日本酒有名産地の搾り立ての新酒を限定入荷しました。
お酒本来の繊細な味わいを自慢のお料理と共にお楽しみください。

新酒 限定入荷

菊姫 山廃無濾過 生原酒 石川  
八海山 しぼりたて 生原酒 新潟 
清泉 純米酒吟醸 生 新潟    
〆張鶴 しぼりたて 生原酒 新潟 
飛露喜 無濾過 生原酒 福島   

2009年02月28日

山菜

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今回は春の味覚、山菜を紹介します。

ところで、皆さんは山菜の意味ご存知ですか?
どちらかと言うと、山の野菜だから山菜と考えると思いますが、
実は大きな間違いなのです。
山野に自生する植物で、食用される物を実は山菜と呼びます。

山菜と言えば思いつくのが、独活、蕗のとう、うるい、ぜんまい、
こごみ、わらび、たらの芽、山わさび

その多くが、早春から初夏にかけて採取さる貴重なものなのです。
界ASOの敷地でも山菜が多く顔を見せてくれます。

山菜の若い芽の部分は、これから伸長していく為の栄養がぎっしり
詰まっている大切な生長点。
これを外敵(虫や動物)から守る為に備えた物が、山菜特有の強い
えぐみ、すなわちアクです。
食べる際には丁寧な下処理を必要とするものがほとんどです。

この下処理を間違えるとお口の中で大変な事になります。

その他、栄養価が高い山菜もありますが、摂取量が少ないので、
効能を期待するほどではありません。
毎日食せば違うとは思いますが…

また、山菜は保存が利かないので、仕入れた時にはその日の内に
食しましょう。
仕入れて時間が経つと、えぐみが更に増し、香りが消え、味気がなく、
本当に美味しくないですよ。

界ASOの夜はまだマイナスの世界です。
時には雪もちらほら…
阿蘇の春のおとずれはまだまだ先になりますが、ひと足早く春の食材の
料理を提供します。
春しか食せないもの、山菜だけではなく旬の味覚を界ASOで是非ご堪能ください。

今日ちっちゃな春見つけました。界ASOの敷地に蕗のとうが!

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紹介は、料理長の岩下でした。

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2009年03月03日

ウンダーベルグ

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界ASOのブログをご覧の皆様、お久しぶりです。
ダイニングの中園です。
今回のドリンク紹介は私からさせて頂きます。

さて、皆様は『ドイツ人』と聞いて何を連想されますか?
「真面目」「勤勉」「ルールを守る」など、ドイツの方は厳格な
イメージですよね。
なんだか健康管理も行き届いているような気がします。
そしてその健康管理に実は秘訣があるとしたら、知ってみたいと思いませんか?

そこで今回のドリンクの登場です。その名も『ウンダーベルグ』

聞きなれない銘柄ですが、これなんと世界各国から選りすぐったハーブや
スパイスを40種類以上使用し、スピリッツで抽出したもので、ドイツ本国では
一日に約100万本も消費されているというから驚き。

さらに驚きなのは、その味です。
もう強力のひと言!苦味フルパワー!独特のパンチ力!
いかにも胃腸によさそうなので、私一度これを試してみました。
いつもより多めにお酒を飲んだ後、最後に一杯キュッと飲んで眠ったところ、
翌朝はお腹がスッキリしていて、朝食がおいしく感じました。
気のせいだけじゃないと思います。
44度というアルコール分の高さもあり、一本あたり20ミリリットルの容量でも
「これで充分」と納得できます。

個性が強すぎて、どなたにでも気軽にお薦めできるお酒ではありませんが、
好きな方はとことん好きになれる。
そんなリキュールを是非界ASOで試してみてください。

料飲課 ダイニング担当 中園富男

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2009年04月17日

ショッピングサイトをオープンしました。

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界ASOでは、数々のオリジナル商品を本館SHOPで販売しております。
SHOPでご購入いただきましたMAYUやタオルなど、非常にご好評をいただいて
おりまして、沢山の追加注文のお電話をいただいております。
また、「もっと気軽に、簡単に注文出来たらいいのにね・・・」というお声も
いただいておりました。
そんな皆様、大変お待たせいたしました。
本日、界ASOウェブサイトにショッピングサイトをオープンしました。
商品は、人気のMAYU、タオル、ナイトウェア、浴衣などをご用意しております。
トップページから「おかいもの」をクリックして下さい。
よろしくお願いします。

2009年05月07日

梅酒

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「そろそろ梅酒の季節ですね」

5月の中旬ぐらいから梅酒の原料となる梅が店頭に並び始めます。
季節感を感じにくい梅酒
原料となる梅は季節物なんですね。


薬用効果の高い梅酒の効能をいくつか紹介します。

まずは、疲労回復
レモンや梅にたくさん含まれるクエン酸は活力の源と言われていて
夏バテ解消にも効くそうです。

そして女性に嬉しい美容効果もあります。
梅の爽やかな香りは心身をリラックスさせてくれます。
まさに和製ハーブであり、アロマセラピー効果バツグン。
さらに、若返りホルモンと言われるパロチンをたっぷりと含んでいて
ビタミンEや食物繊維などは若さを保ってくれるとか。


界ASOでは豊富に梅酒をご用意しています。
日本で始めてアメリカに輸出した梅酒で有名な「角玉」

昔ながらの米焼酎をベースにした「あの頃の梅酒」

フルーツ系の梅酒で「完熟マンゴー梅酒」「バナナ梅酒」
濃厚な味わいの「しおキャラメル梅酒」

梅の産地として全国に有名な大分県大山の梅酒に
佐賀県嬉野産の紅茶の風味を加えた「嬉野アールグレイ」

紀州南高梅から作られた梅酒を木樽で熟成を重ね
深い味わいと香りを楽しめる「古鶴梅10years old 」

どれも美味しそうな梅酒ですね。
疲労回復・美容効果を理由にたくさん飲んでしまいそうですが
実はカロリーが高いので飲みすぎにはご注意を。

ソムリエ:太田


2009年05月15日

「肌美和」工場見学

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5月も半ば、界ASOは毎日と~っても気持ちがいい天気が続いています。
が、紫外線がとても気になります・・・。怖いです。
そんな界ASOから(笑)車で約二時間、緑の木々に囲まれ、
マイナスイオンた~っぷりの場所、肌美和(きみわ)に
スパチームとフロントガールの今津さんと行ってまいりました。

肌美和では界ASOスパのコースの中にあります、
風わたる萬里、リフレトリートメントで使われている「マーユ(馬油)」が作られています。

工場内を見学、、あれ?匂いがない!
色んな工場がありますがそれぞれの工場に特有の匂いがあると思います。
ましてや馬が素材です。
匂いに関しては覚悟してきたつもりですがそんな心配は一切必要なかったようです。
熊本の馬肉専門牧場で育てられた臭みも無く健康な食用の馬の脂を
酸化防止のためすぐに冷凍保存し工場に運ばれてくるそうで、
原料は新鮮で脂以外の不純物が混じってないために
臭みのない工場内になっているそうです。
マーユは1日2000本の作られており、すべて手作業で行われていました。
精製にはなんと3日間もかけているそうです。
質の高いマーユ製品を造り上げるのに大切な工場内。
温度も一定の温度に保たれており、季節によっても生産される個数は異なっているそうです。
工場の造りもすごいんです。
マイナスの電子が発生される造りになっており、
壁、床下にまでも拘って建築されているそうです。
工場全部が酸化しにくい造りになっているということで、
製品も酸化しにくいという環境。
工場とは別の場所に研究所もあります。
マーユの性質ってすごいんですね。寝る間も惜しんで研究されているそう・・・。

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肌美和にはオイルの他にもマーユを使ったシャンプーや石鹸などの製品もあります。
今回私たちに丁寧な説明をしてくださったとっても素敵な小元さんとスパのキャプテン(川津さん)です。

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心のこもった過程で作られたマーユを使って私たちセラピストも心を込めてトリートメントしてまいります。界ASOにお越しになった際にはこの素敵なマーユを心身で感じてみてはいかがでしょうか。


肌美和(きみわ)
熊本県上益城郡御船町高木4193
TEL 096-282-2357
HP http://www.kimiwa.jp/

リポートは、SPAセラピスト 北原 麻美 でした。

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2009年06月01日

コデマリ

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6月になりました。
そして今朝は、とっても清々しい朝でした。
新緑の世界、そして梅雨を迎えるまでのこの期間は
本当に気持ちがいいです。

敷地内にはコデマリも沢山咲いています。

※コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)とは、
 バラ科の落葉低木。別名スズカケ。

なんとも愛らしいお花です。

SPAのエントランスも、滝がサワサワと気持ちがいいです。

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2009年06月13日

渡辺幹男氏のライブを開催しました。

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2009年6月9日(火) 界ASOのラウンジで
渡辺幹男氏のライブを開催しました。

軽快なボッサでスタートし、途中ノスタルジックな曲も
演奏していただき、まさにリラクセーションの世界へと
誘ってくれました。

20時30分にスタートしたライブは、聞きほれているウチに
あっという間に時間が経ったようです。
22時まで素晴らしい演奏を楽しませていただきました。

渡辺さんは、Mais Para La(もっと前への意味)のアルバム
第2弾を構想中とか…
その後に 「雄大なる阿蘇」とか…阿蘇の曲をかいて欲しい!
と、ココロから願っているのであります。

2009年07月19日

サマーコンサート

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7月18日(土)19:30~ そして翌日19日(日)14:30~
フルーティスト 黒田由樹さん、パーカショニスト 磯川則子さん
のコンサートを開催しました。

今回は、フルートとマリンバの組み合わせでした。
フルートとヴァイオリンや、フルートとピアノという組み合わせは
よくありますが、このフルート&マリンバは界ASOに合わせて考えて
くれたそうです。

マリンバの、柔らかな音色ながらも打楽器のリズムも加わり、
そこにフルートの澄んだ音色の旋律が…
それは素晴らしいものでした。

ディナータイムはとてもムーディーな世界に!
そして皆さん聞き惚れていました。

19日の昼のコンサートは、黒田さんはなんと振袖を着用、
磯川さんも鮮やかな赤のドレス、
とても素敵な演出でした。

曲目は、日本のノストラジック「花嫁人形」や「とうりゃんせ」から
激しい「タンゴ」まで、色んな演奏を楽しませていただきました。

2009年08月01日

ローズバス

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どうですか? こんなお風呂に入ってみたくないですか?

こちらはSPAのオプションメニュー「ローズバス」です。
地元九重の「泉水ローズガーデン」より産地直送で届いたバラを
ふんだんに使っています。
とても贅沢なひと時がお楽しみいただけますよ。

料金は30分 ¥7,350です。

ボディトリートメントの前に、贅沢なひと時を…
如何でしょうか?

2009年08月02日

MAYU

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こちらは、界ASOの人気商品の一つであります“MAYU”です。

SPAのトリートメントでも、このMAYUをトリートメント・オイルで使用した
“風わたる萬里”というオリジナルコースが人気です。

このMAYUは、一度 その良さ、素晴らしさを実感しますと
皆さん虜(とりこ)になるようです。
ホームページの「お買い物」のページからも購入出来ますよ。

◆マーユセラミドオイル・マーユボディオイル

マーユセラミドオイル・マーユボディオイルは、馬油を原料として
作られた無添加の100%天然化粧品です。
マーユオイルには老化とともに不足してくるリノレン酸等の脂肪酸
やセラミドが豊富に含まれています。
マーユオイルはお肌への浸透力が高くラッピング効果があるため、
お風呂等で吸収した水分を抱え込んで逃がしません。
毎日お使いいただくことによって、脂肪酸等の不足から起こるかさつきや
紫外線で皮膚が硬くなることを抑えることができます。

2009年08月06日

阿蘇人サイダー

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九州の水がめ「阿蘇」 
年間の降水量は3000mmを超える日本でも有数の降雨地なんです。
3000mmといってもピンとこないかもしれませんが
全国平均の約2倍となると、その凄さも理解できるでしょう。

そして阿蘇は活火山が今でも活動していることでも有名です。
火山活動でできた多くの地層がフィルターとなって雨水をろ過し
地下水としてため込んでいます。

その地下水が阿蘇の一の宮町で自噴していて
水基(みずき)と呼ばれる湧水郡が町のあちこちで見ることができます。

自然の恵みがたっぷりと溶け込んだ
おいしい阿蘇の天然水で作ったサイダー。
水のうまみを活かし、甘みをおさえた味わいです。

 ソムリエ 太田 信博
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2009年08月12日

Nobu Yanagisawa Live !

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界ASOのラウンジのスピーカーから流れる軽快なボッサのヴォーカル、
そしてSPAの施術の際は、ボサノバのジャンルからNOBUさんのボッサを
チョイスすることが出来ます。

オープンからずっと、NOBUさんのサウンドが界ASOを包んでくれています。

8月11日は、そのNOBUさん ご本人がやってきてライブを開催しました。
NOBUさんのライブは、かなり回数を重ねていますので、ファンのお客様にも
お越しいただきました。

一部では、NOBUさんが各テーブルまで行って、
なんと1曲ずつ歌を披露!
皆さん、聴き惚れていらっしゃいました。

そして20時30分から場所をラウンジに移してのライブ!
ワット・ア・ディファレンス・ア・デイ・メイドからスタートし、
最後は、アカペラでダニー・ボーイを熱唱していただきました。

ボサノバ、ジャズ、カンツォーネと色んなジャンルを楽しませていただきました。

阿蘇のこの雄大な地を、NOBUさんは大好きだそうです。

また、よろしくお願いします。

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2009年10月06日

ひやおろし

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味覚の秋、食欲の秋
界ASOの料理には
松茸・椎茸・しめじ・舞茸・エリンギなどのキノコ
京野菜の海老芋、牛蒡、むかご、柿・・・と
旬の食材が彩り豊かな料理となって登場します。

そして忘れてはならないのが豊穣の秋です。
秋に収穫されたお米は早春に新酒としてしぼられ
ひと夏を過ごした後に生まれた酒
それが「ひやおろし」です。

暑い夏の間は蔵で眠って過ごし
秋風が吹き始めたこの時期に
貯蔵タンクから樽や瓶に卸(おろ)して出荷したことから
「ひやおろし」と呼ばれるようになったとか。

ほどよく熟成されたお酒は
まろみを帯び、旨味が増して芳醇な味わいに。
まさに円熟。

香り豊かな秋の味覚と相性が良い
大分県の浜嶋酒造が造る鷹来屋 純米吟醸 若水の「ひやおろし」
この時期しか味わうことができない旬を感じる日本酒はいかがですか。

ソムリエ 太田 信博

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2009年10月31日

JACK・O・LANTERN

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10月31日はHALLOWEEN!

界ASOでは お部屋に可愛いお菓子を
セットいたしました。

2009年11月07日

フルーツビネガー

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今回は“庄分酢”が造る飲む酢をご紹介します。
庄分酢は福岡県大川市で300年以上の歴史を持つ造り酢屋。

そこには築80年余りの時代を経た土蔵造りの蔵があり
「蔵付き菌」と呼ばれる菌が住み着いているそうです。
菌と言うと悪いイメージをお持ちになるかもしれませんが
良質な菌は酢や日本酒などの酒を造るうえで
欠かすことが出来ないものなんです。

庄分酢のこだわりは
昔ながらの手間と時間のかかる造り方で300年間変えていないとか。
「いいものはかわらない、変えてはいけない」を信条に
伝統を守っていることだそうです。

お酢は昔から身体によいとされ
たくさんの健康パワーがあるとか。
・ 血液をサラサラにし、動脈硬化を予防
・ 疲労回復
・ ダイエット効果
・ 糖尿病の予防
・ 高血圧の予防
・ 美肌促進、老化防止
・ 防腐、殺菌
という具合にたくさんの効能があるようです。

飲む酢として有名なのは黒酢
でも酸っぱいイメージを持っている方が多いと思います。
ところがフルーツビネガーはジュース感覚で飲める
やさしい味わいの酢なんです。

界ASOでは“りんご”“ぶどう”“ゆず”の3種類を
ソーダで割ってシャンパンカクテル風に仕上げました。

「体に良いものを美味しく」をテーマにした飲む酢
界ASOの大自然の中で飲むと、より一層健康的になりそうですね。

ソムリエ 太田 信博

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2009年11月15日

ASO風

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このアートは、界ASOのある客室に設置されております。

作者である湊昭良さんは、下記のように解説しています。

***

万物との一体化が生む自由の境地

 心地上無風濤、惰在皆青山緑樹。

   心地の上に風濤なければ、惰在、みな青山緑樹。

 性天中有化育、触処見魚躍鳶飛。

   性天のうちに化育あれば、触処、魚踊り鳶飛ぶを見る。


心の中に波風が立たなければ、どこにいようとも山は青く、
木々は緑のすがすがし境地。

万物を愛する心がそなわっていれば、何ごとに出会っても
魚が水に踊り、鳶が天に舞う自由なところ。

「性天のうちの化育」とは、すべての生きとし生けるものを
みずからと一体の存在と感じていつくしむ心境であろう。

わが国を含む東アジアの湿潤な風土は、草木の生い茂った
豊かな環境のもとで、人と自然との一体感をはぐくんできた。

「草木国土一切成仏」というように万物を霊あるものとする
アニミズムの宗教観は、私たちにとってなんとなく親しみやすい。

自然と人間とを峻別し、対立させる西欧の近代合理主義の
行き詰まりの中から生まれてきた。
人間をも自然の生態系の一部であるとするエコロジー(生態学)
の発想は、私たちの古来の心情に通じるものがある。

2009年11月29日

CHRISTMAS BOSSANOVA LIVE in 界ASO

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来る2009年12月21日(月)
ギタリスト渡辺幹男のクリスマス・ライブを開催する
ことになりました。
ご夕食の際に、軽く演奏していただき、20時30分くらいから
ラウンジで本格的なライブを開催したいと思います。
ご期待下さい。

ご予約はお早目に!

※HPの宿泊プランもご参照ください。 

◆渡辺幹男プロフィール

1962年11月5日生れ アコースティックギタリスト
6歳の時に初めてギターを手にし、19歳の時にブラジル音楽と
出会い、世界のギタリスト達を魅了したバーデンパウエルに、
渡辺幹男もまた魅了される。
バーデンを永遠のライバルと自負し音楽活動を 盛んにこなしてきた・・・。
今やブラジリアンギタリストとしてだけではなく、アコースティック
ギタリストとして唯一無二の演奏スタイルを確立。
ソロギタリストとしての数多くのアルバムもリリースし、またプロデュース
作品も多岐にわたる。

2006年に発表された「Mais para la ~もっと前に~」(旅チャンネル
スカイパーフェクTV開局10周年特別記念番組「戸井十月の南米大陸
大紀行」テーマ曲)は、渡辺氏の真骨頂である「一音入魂」の作品で、
リスナーからは「勇気をもらえた」「また何かに挑戦する気持ちになれた」
などの反響が今も絶えず、全国の方々に愛されながらロングヒットを続けている。

2008年には、ホテル日航アリビラ14周年アニバーサリーCDの制作・プロ
デュースを手掛ける。
更なる進化をめざし新たなエンターテイメントをお届けする為.前進あるのみ・・・

氏の奏でるガットギターの旋律は、ロマンチック且つドラマチックに人間の
喜怒哀楽や四季の情景を表現し、聴く人の心にダイレクトに届いてゆく・・。

渡辺幹男オフィシャルホームページ:http://homepage2.nifty.com/mja_sounds/

 Produced by Takahito Sasagawa

2009年12月25日

クリスマス・ライブ

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2009年12月21日(月) 界ASOではクリスマス・ライブを
開催しました。

ミュージシャンは、ブラジル音楽の巨匠 渡辺幹男氏

渡辺氏は界ASO 3回目のライブです。

午後8時30分からスタートしたライブは、

ボサノバのメドレー
わらべ歌のメドレー
渡辺氏のアルバム 「リベルダージ」や「マイスパララ」
の中からメドレー
そして、最後はクリスマスソングのメドレーと
盛りだくさんの内容で、
お客様はうっとりと聞き惚れていらっしゃいました。

沖縄をイメージした曲を演奏するときに
ギターの音色を「サンシン」のようにして演奏したり

えっ!?こんな音が何故出るの?

というような 渡辺氏にしか出来ない演奏テクニックも
存分に披露してもらい、素晴らしいクリスマスライブと
なりました。

渡辺幹男氏は、来年音楽生活30周年を迎えるそうです。
30周年記念ライブも! と思っています。

2009年12月27日

間もなくお正月

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今年も残りわずかとなりました。

界ASOでは、本日門松を設置しました。

Wikipediaで調べましたところ、

早いところでは20日ごろから飾る。
しかし、現代ではクリスマスなどのイベントもあるため
25日以降に設置される場合が多い。
12月29日に飾るのは「二重苦」、
また9の末日でもあるので「苦待つ」に通じ、
12月30日 31日に飾るのは「一夜飾り」「一日飾り」
といって神をおろそかにするということから
12月28日までに飾るのが良い・・・

      良かったであります。

竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と、
真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類がある。
「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の
生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」(1572年)
のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという
念を込めたのが始まりという説がある。

また、設置していただいたフィーカデコールの小川さんに
聞いたのですが、南天を飾るのは 難を転じて福とする
という由来があるそうです。

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そして、上の写真の切り口をよ~く見ますと
下がお口で、笑っているように見えませんか?

福が来るように、笑顔に見立てて切るという由来も
あるそうです。

大変お勉強になりました。

2009年12月30日

今年一年大変お世話になりました。

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2009年も間もなく幕を閉じようとしています。
今年一年大変お世話になりました。
皆様のご愛顧に、深く感謝いたしております。

2009年は世界中が新型インフルエンザにおびえた年でも
ありました。

その影響でマスクが市場から無くなるという事態にまで
なりました。

ある記事で読んだのですが、既に全国の小学生の半分
以上は罹患したそうです。

また、それに対して50代の方の罹患率は数%だそうです。
とても不思議な現象かと思います。

また、地域によって違いはあると思いますが、
阿蘇でもクラスの半分くらいがインフルエンザでお休みし・・・
当然、何日間も学級閉鎖となり・・・
これから、その遅れを取り戻すのも大変かと思います。
早く落ち着いて欲しいものです。

世界的な不景気と言われていますが、
こんな記事を見つけました。

  大阪府は、経済的に困難で就学援助を受ける家庭が
  6年生で3割以上ある小学校が33%を占め、全国平均(9%)
  を大きく上回る。

就学援助を受ける家庭の全国平均が9%というのも驚きですが、
3割以上ある小学校が33%というのは・・・
反対に明るいニュースはあまり聞こえてこない2009年であった
ように思えます。

2010年に期待したいと思います。


デジャヴ。
あるいは郷里、あるいは宇宙。
天と地の間でアナタを包む。

2010年もどうぞよろしくお願いします。

   
  界ASO 取締役支配人

    笹川 孝仁

2010年01月02日

元旦は餅つき!

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あけましておめでとうございます。
今年も界ASOをよろしくお願いいたします。

やはり今回も大晦日は雪でした。
天気予報では元旦も雪。
ウムム 困った…
と思っておりましたが、良い天気になりました。

11時から正面玄関で恒例の餅つきです。
お客様も順番に参加していただき、和やかな
餅つきとなりました。

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ついたお餅は、「まるめ隊」が丸めます。
妙に割烹着が似合っております。

皆さんお替りを何度もするくらい美味しかったそうです!

2010年01月05日

利き酒セット

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新年あけましておめでとうございます。
皆様はどのような正月をお過ごしでしたか。

昨年はワイン・シャンパーニュを中心に
いろいろなアイテムをご紹介してきましたが
正月はやはり日本酒ですね。

そこで今回は正月料理にぴったりの日本酒を13種類も揃えました。
その全国から厳選した日本酒を
少量ずつ3種類楽しめる利き酒セットをご紹介します。

まずは「九州の地酒」
個性あふれる九州地酒が楽しめます。
・ 東一 純米大吟醸 (佐賀)
・ 六十餘洲 純米吟醸 (長崎)
・ 基峰鶴 純米吟醸 (佐賀)

つぎに「濃醇辛口」
米の旨みを味わっていただけるよう
こだわった純米酒を揃えました。
・ うち田 無濾過生原酒 純米吟醸 (福岡)
・ 鷹来屋 純米吟醸 (大分)
・ 東洋美人純米吟醸 (山口)

最後は「淡麗辛口」
きりっと美味しいお酒を全国から。
・ 黒龍 大吟醸 (福井)
・ 八海山 純米吟醸 (新潟)
・ 楯野川 ひやおろし (山形)

日本酒を飲まれるお客様に大変好評いただいていて
元旦の朝に利き酒セットをご注文される方も多くいらっしゃいました。
日本酒好きな方には見逃せないアイテムですね。


 ソムリエ:太田信博

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2010年01月11日

シャンパーニュ「ジャクソン#733」がブレイクしています!

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2年ほど前にブログでご紹介したシャンパーニュのジャクソン。

私のお気に入りシャンパーニュで当時はバイザグラスでフェアをして
たくさんの方々にジャクソンを知っていただけるよう
プロモーションしたものでした。

その当時はほとんど見かけることのないレアなシャンパーニュでしたが
最近ブレイクしたのか、いたるところで耳にします。

もっとも話題になったのはオバマ米国大統領が受賞した
ノーベル平和賞受賞式典で振舞われた
唯一のシャンパーニュに選ばれたこと。

さらに!
フランスのワイン評価誌「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」の
2010年度版で最上位の3星に内定しているとか。

その3星シャンパーニュはジャクソン以外に5つだけというから
その凄さもお解かりいただけると思います。

ちなみに・・・
大御所と呼ばれるクリュッグ、ボランジェ、サロンに
私の大好きなエグリ・ウーリエ(以前ブログで紹介しました)
そしてシャンパーニュ好きは見逃せないジャック・セロスが
3星に格付けされています。

ワインの市場価格を調査したところ
10年間でもっとも値上がりしたのが
ボルドーのシャトー・ラフィット1982年で
発売当初から約8倍もの価格で取引されているとか。

このジャクソンも10年後にはどうなっているのか楽しみですね。

ソムリエ 太田 信博

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2010年02月09日

これは、何でしょう?

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こちらは、ロビーのオブジェです。

或る日、中のオーナメントが太陽の光を
反射してキラキラしていました。

これを撮れないものだろうか…

角度を変えて何度も何度も撮り、
ようやく1枚 それなり(?)に撮れました。

2010年02月17日

アート茶筒

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『アート茶筒』の誕生はひょんなことからでした。

友人の結婚祝いに、墨で書画を描いた茶筒をプレゼント
したら喜ばれ、業界の関係者にも大好評でした。

ある日、もえぎというお店から、茶筒を中心とした個展依頼が
入り、びっくり!個展用に『アート茶筒』と名付けられ、それ以来、
本業のCMの仕事とアーティストの仕事を楽しんでいます。

『アート茶筒』は、特殊コーティングをした手漉き和紙を茶筒に
張ってもらい、下書きなしに一気に描いていきます。
(禅宗や老子、良寛、賢治、ホイットマン、徒然草、方丈記など
の気に入った歌から琴線に触れた言葉を選び出したり、モダンアート
なものまで様々。)

カラーニス(つやけし透明)を2度スプレーして、出来上がりです。
色落ちしませんので、安心してお使い下さい。

雑誌にも取り上げられ、全国からご注文をいただいております。
これからも、一つ一つ丁寧に「極楽ワールド」を描き続けたいと
思っています。

      極楽坊  湊昭良

***

界ASOの客室に置いています茶筒は、湊昭良(みなとあきら)さんの
作品です。

セレクトショップでも販売いたしております。

界ASOの客室に飾っています書画、そして墨字の『界』のロゴ、
界の世界の詩も湊さんの作品であります。

2010年02月21日

ローズバス

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ローズバスは、地元「泉水ローズガーデン」より産地直送で
届いたバラをふんだんに使っています。

SPAの施術の前に、色とりどりのバラと香りに包まれ
癒される…
ゆったりとした至福のときをお楽しみいただけます。

スタッフが、愛情を込めてセットいたします。 

料金は 30分 7,350円でございます。

2010年03月03日

REN

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界ASOではバスアメニティとしてイギリスのRENをご用意して
おります。
内容は、シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、そして
固形ソープの4種類です。

RENは、合成香料、着色料、鉱物油、などは一切使用しておりません。
お肌に安心な高品質天然成分だけで作られています。

また、界ASOでご用意していますアイテムは、一般には流通して
いない貴重なアイテムでもあります。

自然な香り、天然成分の使い心地の良さをご堪能下さい。

2010年03月18日

日本のウィスキーが世界最高に

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今までワインを主にご紹介してきましたが今回は
ウィスキーです。
実は初めてなんですね。

バンクーバーオリンピックの日本勢は
銀メダル3個、銅メダル2個を獲得して
若手の成長を感じる内容でしたが
金メダルを獲得することが出来ずに少し残念かな?

しかし、日本のウィスキーがやってくれました!
サントリー響21年とニッカ竹鶴21年が
世界最高峰のタイトルを勝ち取りました。

英国ウイスキーマガジン社が主催する
コンペティション「ワールド・ウィスキー・アワード」
世界各国から200品以上ものウィスキーがエントリーされる中から
7部門中2部門で日本のウィスキーが世界最高に選出
しかもW受賞という快挙を成し遂げました。

ブレンデッド部門を受賞した「響21年」は
甘いドライフルーツとスパイシーな香りが特徴で
重厚かつ気品ある複雑な味わいが楽しめます。

ピュアモルト部門を受賞した「竹鶴21年」は
力強い北海道余市モルトと
華やかな宮城峡モルトが織り成す
味わい深いコクとバランスが特徴。

世界を極めたゴールドメダルの和製ウィスキー
食後にラウンジでいかがですか。

ソムリエ 太田信博

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2010年04月29日

夜と朝

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いよいよGWです。

なんですか、その割りに風が肌寒く感じます。

草原も、野焼きの終わったこげ茶色から、ほぼグリーンに
変化しました。

後は界ASOの木々たちが芽吹いてくれれば完璧です。
もうカウントダウンの状況です。

写真は、夜の本館ロビーです。
照明が幻想的な世界を演出しています。

一方、朝はこんな感じです。

朝日が外から射し込んで、エネルギーを感じますよね。

同じ場所でも随分雰囲気が変わるものです。

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2010年04月30日

界ASO

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界ASOエントランスのサインです。

この場所で記念写真を撮られるお客様がたくさん
いらっしゃいます。

界ASOとは…

よくお客様に聞かれます。

界ASOの「界」は、天と地の境界の「界」なのです。

標高1050メートルの地にあり、下界とは気候も気温も
全く違った世界です。

下界から見た場合、界ASOは雲の上ということも決して
珍しいことではありません。

冬は雪が積もったりもしますが、反面夏の涼しさは避暑に
最適です。

これからが一番良い季節です。

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こちらは、Bタイプの客室です。

界ASOにはAタイプ、Bタイプと二つのタイプの客室があります。

Aタイプは63㎡ リビングルーム、ベッドルーム、バスルーム、
そして屋外にゆったりとしたサイズの露天風呂があります。
内風呂はジャグジー機能付です。
露天風呂は勿論 源泉掛け流しです。
24時間お好きなときに、お好きなだけ温泉を満喫していただけます。

Bタイプは78㎡ 上記Aタイプにプラスして8畳の和室があります。
写真右上のお部屋が確認出来ますでしょうか。
この和室にお布団を敷いて ベッドに2名、和室に2名 合計4名
という形でご利用いただくことも可能です。
また、一人は和室で横になって読書、一人はリビングでDVD鑑賞
という楽しみ方も出来ますね。

2010年06月19日

草刈

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梅雨に入りました。

天気予報を見ても、雨マークばかりです。

そんな梅雨の合い間の晴れた日に草刈を大々的に実施しました。

何しろ8000坪の敷地ですので、どこから手をつけていいものやら…

考えていても仕方無いですので、先ずは本館正面の駐車場まわりなどを
中心に・・・

もう、それだけで疲れてしまいました。

午後からは客室の周りを実施しました。

どうでしょうか。

スッキリしました。

2010年07月01日

フルーツビネガー

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皆様、こんにちは! 
梅雨の影響で霧の深い界ASOからお送り致します。

さて、今回ご紹介致しますのが、
福岡県大川市にある350年の歴史あるお酢の老舗、
庄分酢さんが作っているフルーツ系お酢ドリンク『酢飲』
シリーズです。

実は以前から当館でも庄分酢さんのフルーツビネガーを
ダイニングにてご提供しておりましたが、皆様からのご盛況を頂き
当館のショップにてボトル販売することとなりました!

この酢飲シリーズの特徴は、なんと言ってもこの飲みやすさに
あります。
普通のお酢は独特のツンとくる酸っぱさのせいで、飲みにくさ
がありました。
しかし、この酢飲シリーズのフルーツビネガーは
ツンとくる酸っぱさが少ないので、ジュー