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観光スポット アーカイブ

2007年04月09日

中岳噴火口 草千里

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界ASOから真正面に臨むことが出来る「阿蘇五岳」
その形状から涅槃仏とも呼ばれています。
根子岳1433m 高岳1592m 中岳1510m 杵島岳1326m 烏帽子岳1337m
の5つの山が東西に連なっています。

登山道路を登ると 写真の草千里や米塚の素晴らしい景観を臨むことが
出来ます。
今は、野焼きが終わってこれからグリーンに変化する前の独特なカラーと
雰囲気を楽しむことが出来ます。
草千里では、広々した草原をのんびり乗馬を楽しむことも出来ます。

界ASOから五岳を臨みますと、随分遠くに思えますが、距離にして40キロ強
でしょうか・・・車で45分前後で到着します。

中岳の火山活動は今でも活発で、盛んに噴煙をあげています。
火口までは、ロープウェイが通じていますが、有料度道路を通って火口付近まで
車で行くことも出来ます。
歩いて登ることも可能で、昨日(4月8日)は天気も良く 沢山の人が歩いて登って
いました。

噴煙は有毒ガスであり、喘息、気管支疾患、心臓疾患の人は立ち入らないで下さい!
と、さかんにアナウンスしています。
昨日は運良く火口を見ることが出来ました。
とてもきれいなコバルト・ブルーです。

皆さん「まあ、きれいなコバルト・ブルー ・・・ゲホゲホゲホ」と、
口を開いた瞬間に もの凄い臭いのガスを吸い込み バタバタと倒れてしまいました。
というのは冗談ですが、ゲホゲホと咳き込み 後ずさりしていました。
風の向きにもよると思います。
突然噴火したときに逃げ込む為のスペースもあり、中々の雰囲気を堪能することが
出来ます。

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2007年05月03日

久住花公園

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界ASOから車で15分くらいです。
途中に展望台もあり、素晴らしい眺望を臨むことが出来ます。
花公園からの眺めもまた素敵ですよ。

2007年05月17日

ミヤマキリシマ

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仙酔峡は「あまりの花の美しさに仙人も酔う」ことからその名が付いたそうです。
仙酔峡は中岳と高岳の北麓にあり、阿蘇山が爆発したとき溶岩流が造り出した峡谷だといわれています。
中岳山頂まではロープウェイも運行しており、中岳火口・外輪山・九重連山まで望むロケーションに位置しています。
溶岩むきだしの谷に約五万本のミヤマキリシマが花を咲かせる5月はすばらしく、緑にあふれる峡谷と赤い花のコントラストは見事です。
ふもとにある白い建物が、仙酔峡ロープウエーの阿蘇山東駅です。ここから中岳火口まで登り、噴火口をのぞき込む事が出来ます。  

2007年09月03日

三愛高原ホテル 露天風呂

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界ASOから黒川温泉までは車で10分ほど・・・
黒川には数々の旅館があって、立ち寄り湯も楽しめる。
しかし、黒川までいかなくても素晴らしい露天風呂を楽しむことが出来る
スポットがあるのである。
今日は 瀬の本高原のランドマークでもある赤い屋根の「三愛レストハウス」の
隣にある三愛高原ホテルを紹介したい。

露天風呂は、阿蘇五岳を一望出来、遮へい物が何も無い!
大草原の中に露天風呂が存在している。
まさに露天風呂である。

泡風呂がまた優れもの!
体のカーブに合わせて作ってあり、ピッタリフィットする。
そこに下から強力な泡がボコボコ出てきて気持ちがいい。
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至福を感じていると、汗が流れてくるのが実感出来た。

晴天の日中は少し太陽が眩しいかもしれない。
朝早い時間と、夕日を見ながらの時間がお薦めである。

2007年09月05日

原尻の滝

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界ASOから山並みハイウェイを熊本方面に向い、三愛レストハウスの瀬の本の交差点を
左折(黒川温泉とは逆方向)します。
途中、くじゅう花公園などを通り過ぎ 40分ほどで国道57号とぶつかります。
そこを直進しますと道が502号に変わります。
岡城跡などがあり、更に進みますと「原尻の滝」があります。

ご覧のようにとてもダイナミックであり、東洋のナイアガラと呼ばれています。
日本の滝百選に選ばれた原尻の滝は、滝幅120m、落差20mもあります。

すぐ近くに吊り橋があったり、ノスタルジックな風景が広がっています。

滝のしぶきに太陽の光が反射してきれいな虹が出ていました。
なんとか撮影に成功!
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2007年09月06日

稲積水中鍾乳洞

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先にご紹介しました「原尻の滝」からR502を更に15分ほど走りますと
稲積水中鍾乳洞があります。

HPには、このような紹介が書いてあります。
***

稲積水中鍾乳洞は3億年前の古生代に形成され、 30万年前の阿蘇火山大噴火により水没し現在の形を形成しました。
洞内には水中鍾乳石や珊瑚石、ベルホール、ヘリクタイトなどが 数多く見られる世界的にも珍しい水中鍾乳洞です。
無数の鍾乳石、水深 40mをこえる深渕、未知の洞奥から湧き出る清流、 その清らかな水が、千変万化の美をおりなし 水中鍾乳洞のコントラストは訪れる人たちを幻想の世界へ導いてくれます。
また、洞内の温度は一年中16度で、夏は涼しく、冬は暖かいため 一年を通してすばらしい水中鍾乳洞をご覧いただけます。

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2008年03月11日

田子山

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今回は、私笹川がお気に入りの「田子山」についてご紹介します。
この山は、「たこやま」ではありません。分かった「でんこやま」・・・違います。
「たんごやま」と読みます。

田子山は、阿蘇市内牧から徒歩5分くらいの場所に登り口があります。
地元の小学校では プチ遠足のコースにしている現実もあるのですが、
皆さんあなどってはいけません!
それは、それは厳しい道のりなのです。
私は相棒H氏と初めて登ったときは、冗談ではなく 途中で気分が
悪くなりました。
呼吸はこれ以上乱れることが出来ないくらいに乱れ、酸素を求めて
ひたすら「ハーハー」するわけですが、肺に入ってくる外気が異常に冷たく
筋肉も、肺も 普段とはあまりにもかけ離れた状況にパニックになるんです。
それでは、どんなに厳しい道のりかを解説いたします。

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上の写真が入口にあります「豊後街道」の石碑です。
看板にもありますようにこの道は「参勤交代」に使われていた道なのです。
その道を途中まで進み、途中から山を登っていく形になります。

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最初は穏やかな山林の道を進みます。
樹木の間から太陽の光が刺して、とても素敵な雰囲気です。
しかし、その後に待っている苦しさを知っている私とH氏はここで
精神を統一します(ほんとか?)。
しばらく進みますと、右側に「田子山宇土稲荷社」という看板が出てきます。
そうです、ここからが試練の道のりなのです。

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さあ、始まりました。試練の階段です!
相棒H氏は軽快に登っています。
すでにこっちは「ハーハー」です。
シャッターを切るのを口実に小休止です。
見て下さい、この階段。
上の方に神社が見えるかと思います。
田子山宇土稲荷社です。
ここが第一番目の難関です。

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神社をクリアしますと、しばらく階段ではなくクネクネした
山道が続きます。
上の写真は、その途中で撮影したものです。
かなり登ったことが実感できます。
しかし、あくまで未だ途中なのです、、、、
この山道をゼ~ゼ~言いながらも呼吸をなんとか整えます。
この後に待っている最後の階段に備えて
「大丈夫だ、お前なら出来る!」と自分を励ますのです。

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出ました、これが最後の難関の階段です。
なんですか、宮部みゆきのブレーブストーリーの天へ通じる
階段のようです。

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この最後の難関の階段は200段くらいあります。
ちなみに、上をみないで登っていくのがコツです。
上を見ると「未だこんなに残っている・・・・」とガックリきます。
階段の途中で下界を見るとこんな感じです。
いかに急な階段であるかお分かりいただけますでしょうか?

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階段を登りきりますと、ジャジャジャ ジャーン! 頂上です!
何もありませんけど・・・・

実は頂上まで車で登る道もあります。
帰りはその道を、ジョギングしながら下りてきます。
とっても気分がいいですよ!

田子山ミニ登山をご案内しました。

2008年03月15日

菊池渓谷

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皆様、こんにちは。
最近ポカポカ陽気で…すっかり 春 ですね!
肌で感じる風は心地よく、色とりどりの花々を目で楽しみ、
小鳥のさえずりなんて聞いた時には、仕事なんてやってられないっ!
すいません、失言ですね。
ところで皆様、最近「癒し」を感じていますか?
日々、お仕事で多忙な日々をおくっていらっしゃる方も
少なくないと思います。
そこでっ!界ASOより、「癒し」おすすめスポット
『菊池渓谷』をご紹介致します。
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菊池渓谷は、
1. 日本名水百選
2. 日本森林浴の森百選
3. 日本の滝百選
4. 水源の森百選
5. くまもと緑の百景
6. 熊本の自然百選
7. 新くまもと百景
と、さまざまな肩書きがあります。
季節に応じて、見る人達を楽しませてくれます。
特に、暑い夏には最適!まさに避・避・避暑地です。
天然クーラーと称され、夏の平均水温は14℃。
もちろん、泳げます!!!!
そして、今から本番の春には散策をおすすめ致します。
癒しコースやマイナスイオン満喫コースなど選ぶ事が出来ます。
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界ASOからは、お車で約40分。
大観峰で、壮大な景色を見た後に
菊池渓谷、大自然の「癒し」を感じてみて下さい。
界ASOオリジナルコースでございます。
お仕事の息抜き‥人生の息抜きに!いってらっしゃいませ!!

写真と文章 : 今津 希代美(宿泊課)
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2008年05月21日

くじゅう花公園

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界ASOから車で15分、瀬の本の交差点を黒川とは反対方向 竹田市方向に
進みますと「くじゅう花公園」があります。

花公園では、ビオラ、姫金魚草、ポピーなどが満開です。

花の向こう側には五岳も見えます。
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