秋の味
あの夏の暑い毎日はどこへやら…
もう界ASOにもすっかり秋の風が吹き抜けて
涼しい日々が続いています。
さて、秋といえば松茸に柿、秋刀魚にさつま芋
そして忘れてならないのは、そう! “栗”ですよね。
栗おこわにしたり、湯を通して半分に切りスプーンで
食べたり、モンブランや栗きんとん…様々な調理法や
食べ方がありますよね。
界ASOでは御宿泊のお客様に、“栗の渋皮煮と八女茶”
をご用意させていただいております。
八女茶は全国の日本茶生産量の約3%を占め、栽培は
八女市内を中心におこなわれているそうです。
また、 理想的な気候風土で、とくに筑紫平野南部の
筑後川流域~矢部川流域(八女地方)にかけて古来より
お茶の栽培が盛んに行われています。
日本には静岡や鹿児島など様々なお茶の名産地があり
ますが今回、八女茶を選んだ理由…それは香りが軽く、
さっぱりとした口当たりの中にも甘さと渋みがほのかに在り、
渋皮煮の甘味を打ち消すことが無いといったスタッフの意見を
もとにした理由からでした。
今回美味しいお茶を飲んでいただきたい! と様々なお茶を幾度と
なく試飲し、栗との相性を考えていましたが、普段何気なく飲んで
いるお茶に”こだわり”、興味を示すだけでこんなにも奥が深いもの
かと思い知らされました。
まだまだ寒い冬はこれからですが、当館のラウンジにて旬の味覚と
暖かいお茶を飲んで心も体も休ませてはいかがですか?
レポートは樺山あゆみでした。










