今年も残りわずかとなりました。
界ASOでは、本日門松を設置しました。
Wikipediaで調べましたところ、
早いところでは20日ごろから飾る。
しかし、現代ではクリスマスなどのイベントもあるため
25日以降に設置される場合が多い。
12月29日に飾るのは「二重苦」、
また9の末日でもあるので「苦待つ」に通じ、
12月30日 31日に飾るのは「一夜飾り」「一日飾り」
といって神をおろそかにするということから
12月28日までに飾るのが良い・・・
良かったであります。
竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と、
真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類がある。
「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の
生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」(1572年)
のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという
念を込めたのが始まりという説がある。
また、設置していただいたフィーカデコールの小川さんに
聞いたのですが、南天を飾るのは 難を転じて福とする
という由来があるそうです。
そして、上の写真の切り口をよ~く見ますと
下がお口で、笑っているように見えませんか?
福が来るように、笑顔に見立てて切るという由来も
あるそうです。
大変お勉強になりました。