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2009年11月 アーカイブ

2009年11月01日

雨で葉っぱがハラハラと・・・

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秋晴れが続いていましたが、今日・明日と雨模様のようです。
午前中からシトシト降り始め、雨足は次第に強くなってきました。
きれいに色付いた葉っぱが ハラハラと散っていく様子が
なんとも風情があります。
写真に撮れないものかと思いましたが、
かなり難しいようです。

2009年11月02日

落ち葉

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昨日は冷たい雨の一日でした。
一転、今朝は晴れ渡りましたが、寒い!寒い!
今朝の外気温は5℃でした。
そして、風もピュ~ピュ~と・・・
赤や黄色の葉っぱがドンドン飛ばされています。

そんな落ち葉を撮ってみました。

五岳と雲

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このところ五岳の良い写真が撮れずモンモンとしていました。

今日は急に冬型の気候になり、雲の動きも激しく
五岳の見え方も朝、昼、夕と刻々と変わっていきました。

朝、昼は うっすらとしか見えなかったのですが、
夕方になってハッキリと姿を現しました。

上の2枚は16:21に撮影、
そして下の2枚は17:02に撮影と わずか40分くらい
の違いですが、随分と様相が違っています。

久しぶりに ちょっと満足な気分です。


2009年11月07日

紅葉

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界ASO敷地内の木々は 随分葉っぱが残り少なくなってきました。
よ~く見ますと、既に葉っぱを全て落としてしまった木も少なくありません。
色付きも今がピークのようです。
今日は土曜日ですが、寒さも和らぎお天気で最高の週末かと
思います。

フルーツビネガー

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今回は“庄分酢”が造る飲む酢をご紹介します。
庄分酢は福岡県大川市で300年以上の歴史を持つ造り酢屋。

そこには築80年余りの時代を経た土蔵造りの蔵があり
「蔵付き菌」と呼ばれる菌が住み着いているそうです。
菌と言うと悪いイメージをお持ちになるかもしれませんが
良質な菌は酢や日本酒などの酒を造るうえで
欠かすことが出来ないものなんです。

庄分酢のこだわりは
昔ながらの手間と時間のかかる造り方で300年間変えていないとか。
「いいものはかわらない、変えてはいけない」を信条に
伝統を守っていることだそうです。

お酢は昔から身体によいとされ
たくさんの健康パワーがあるとか。
・ 血液をサラサラにし、動脈硬化を予防
・ 疲労回復
・ ダイエット効果
・ 糖尿病の予防
・ 高血圧の予防
・ 美肌促進、老化防止
・ 防腐、殺菌
という具合にたくさんの効能があるようです。

飲む酢として有名なのは黒酢
でも酸っぱいイメージを持っている方が多いと思います。
ところがフルーツビネガーはジュース感覚で飲める
やさしい味わいの酢なんです。

界ASOでは“りんご”“ぶどう”“ゆず”の3種類を
ソーダで割ってシャンパンカクテル風に仕上げました。

「体に良いものを美味しく」をテーマにした飲む酢
界ASOの大自然の中で飲むと、より一層健康的になりそうですね。

ソムリエ 太田 信博

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竹細工専門店「大手門」

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大分県竹田市は、界ASOより車で約40分(442号線を大分市
方面に直進)の所にあります。
古くは文化の要衝として栄えた町ですが、現在では、落ち着いた
静かな佇まいが逆に大分県民からも人気を集めています。


今回、この竹田市からご紹介させていただく私のお薦めのお店は、
竹細工専門店「大手門」です。
滝廉太郎の名曲「荒城の月」の舞台になったともいわれる岡城跡の
入口のすぐ側にあります。
店内には、お箸やお弁当箱といった身近な日用品から伝統工芸士の
方の作品までがズラリと並べられ、見ているだけで楽しくなります。

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「大分の竹工芸に興味はあるけれど、いろいろと見て回る
時間がない」という方は、ぜひ訪ねてみて下さい。
高江雅人さんや油布昌伯さん、渡邉勝竹さんといった大分県
を代表する方の作品を手に取って選ぶことができます。

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ちょっとしたお土産探しを楽しんだ後は、岡城跡の高台に
登って、松林を吹き抜ける風の音(日本の音風景百選)に
耳を澄まし、歴史のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。

レポートは、料飲課 甲斐 千津子 でした。

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2009年11月08日

朝焼けの五岳

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上の写真は2009年11月8日午前6時40分くらいに撮影しました。

やはり朝焼けと夕焼けとでは、なんとなく雰囲気が違います。

これから1日がスタートする躍動感みたいなものを感じます。

後ろの空のブルーがきれいです。

2009年11月15日

ASO風

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このアートは、界ASOのある客室に設置されております。

作者である湊昭良さんは、下記のように解説しています。

***

万物との一体化が生む自由の境地

 心地上無風濤、惰在皆青山緑樹。

   心地の上に風濤なければ、惰在、みな青山緑樹。

 性天中有化育、触処見魚躍鳶飛。

   性天のうちに化育あれば、触処、魚踊り鳶飛ぶを見る。


心の中に波風が立たなければ、どこにいようとも山は青く、
木々は緑のすがすがし境地。

万物を愛する心がそなわっていれば、何ごとに出会っても
魚が水に踊り、鳶が天に舞う自由なところ。

「性天のうちの化育」とは、すべての生きとし生けるものを
みずからと一体の存在と感じていつくしむ心境であろう。

わが国を含む東アジアの湿潤な風土は、草木の生い茂った
豊かな環境のもとで、人と自然との一体感をはぐくんできた。

「草木国土一切成仏」というように万物を霊あるものとする
アニミズムの宗教観は、私たちにとってなんとなく親しみやすい。

自然と人間とを峻別し、対立させる西欧の近代合理主義の
行き詰まりの中から生まれてきた。
人間をも自然の生態系の一部であるとするエコロジー(生態学)
の発想は、私たちの古来の心情に通じるものがある。

2009年11月16日

しんしん・ぬくぬく(心身・温暖)

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11月も半ばに入り界ASOを美しく彩っていた木の葉も
随分と落ち、冬の訪れを感じています。

そんなこれからの季節にお勧めの心も体もホットになれる
場所に行って参りました。

南阿蘇の山々を望むローケーションに「米ぬか酸素風呂」の
お店が今年の9月にオープンいたしました。

米ぬか酸素風呂とはビタミン・ミネラルたっぷりの米ぬかに
糖蜜や海藻などを加えて自然発酵させたもので55度~59度
に温まった米ぬかの中に砂風呂のように埋まります。

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55度~59度に温まっている・・・。火傷しないかなんて心配も少々。。。
そんな心配はいらなかったようで、米ぬかはサラサラしていて柔らかく、
その暖かい温度がとても心地よくてうとうとしてしまいました。

15分ほどで内臓から温まっているのが感じられ汗もダラダラ!!
米ぬかで身体の芯から温まることにより、新陳代謝を活性化させ
体内の毒素や老廃物を流しだしてくれます。

また、ミネラルたっぷりの米ぬかはお肌にうるおいを与え美白効果も
期待できます。
もちろんお顔につけることもできました。

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予約をするとランチをいただくことができます。
阿蘇の野菜を使い、米粉から作ったピザのランチ。
天気が良ければ南阿蘇の山々をご覧になりながらのお食事が
できます。

体のポカポカは持続しておりランチをとった後も、うとうとと眠たく・・
まだゆっくりしたいな~!
なんて思うのは私だけではないようで(^^) 本を読んだり、一眠りしたり、
お喋りされたりみなさまゆっくりされて帰られるそうです。

とてもアットホームなお店で心も体もポカポカになりました(^^♪

住所 阿蘇郡南阿蘇村立野 
電話 0967‐35‐0787
営業 10時~19時(~18時受付)
定休日 水曜
料金/一般2100円(飲料水、使い捨て下着込み) ※完全予約制

レポートはSPAセラピスト 北原麻美でした(^^)
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2009年11月19日

風わたる萬里、界。

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デジャヴ。

あるいは郷里、あるいは宇宙。

天と地の間でアナタを包む。


   (2009年11月19日17時ダイニングから撮影)

2009年11月22日

海と空

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いつも「阿蘇くじゅう」の素晴らしい自然の中に
おりますが、たまには海もいいものです。

快晴に恵まれ、海の茄子紺色と 水色の空、そして白い雲、、、
ずっと見ていても飽きることがありませんでした。

2009年11月23日

冷えました。

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今朝は素晴らしい天気です。
しかし、とても冷え込みました。
朝、7時過ぎの界ASO周辺の気温はマイナス2℃
夜中はきっとマイナス5℃くらいだったのでは、、、
急激な冷え込みで五岳にはきれいに雲海が!
素晴らしい眺望でした。

幻想の世界のよう…

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1日に2回 朝の五岳と夕方の五岳を掲載するのも
如何なものか…とも思いましたが、今朝の雲海の五岳、
そして夕日を浴びた五岳、そのいずれもが あまりにも
素晴らしく、載せてしまいました。
撮りながら感動しました。

2009年11月27日

阿蘇とれ市場

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「阿蘇とれ市場」に行ってまいりました。

界ASOから山並みハイウェイを阿蘇方面に走り30分弱で
国道57号に出ます。その交差点を右折、10分ほど走りますと
右手に見えてまいります。

店内には地元で取れた新鮮な野菜、ハーブ、肉類、乳製品、
朝とりたての卵、特産物で作られたお菓子などが所狭しと並
んでいます。
それぞれの野菜にはお勧めのレシピや栄養素などが丁寧に
書かれており、思わずメモを取りたくなります。

阿蘇とれ市場の一番の人気商品はこちら
阿蘇でとれた高菜を使った「めんたいからし高菜」

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この商品はテレビ番組「とんねるずのみなさんのおか
げでした」で紹介され、芸能人御用達お土産の800品目の中から、
なんとベスト7に選ばれたお土産です。

私も頂いてみましが、ご飯との相性が最高で何杯でもおかわりできちゃいます(^^)
お酒のおつまみとしてもピッタリでしょうね。

その他にも阿蘇のトマトをたっぷり使った「阿蘇トマトソフトクリーム」
なんかもありました。

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秋から冬へと四季の移り変わりを感じることができ新たな阿蘇の
魅力を感じることができました。

阿蘇とれ市場
営業時間AM9:00~PM7:00
熊本県阿蘇市藤原1082
TEL0967-34 -2218

リポートは、料飲課の三角麻奈でした。

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Overture

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皆さん、この『Overture』というワインをご存知でしょうか?

このワインは、なんとカリフォルニア・ワインの最高峰と
言われていますナパ・バレーで生産されている Opus One の
セカンドワインなんです。

しかし、ほとんど流通はしておらず、現地ナパ・バレーで購入する
しか方法が無いそうです。
そういう意味では、Opus One よりも希少価値があり、
マニアの間では相当人気が高いそうです。

そんな素晴らしいワインをいただきました。
Yさん、ありがとうございました。

いつ飲もうか・・・考えていたのは2日間くらいで、
我慢出来ずに開けてしまいました。

ウワッ、この香り、この味わい、スゴイ!
ホント 美味しかったです。
夢に見そうです。

2009年11月29日

CHRISTMAS BOSSANOVA LIVE in 界ASO

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来る2009年12月21日(月)
ギタリスト渡辺幹男のクリスマス・ライブを開催する
ことになりました。
ご夕食の際に、軽く演奏していただき、20時30分くらいから
ラウンジで本格的なライブを開催したいと思います。
ご期待下さい。

ご予約はお早目に!

※HPの宿泊プランもご参照ください。 

◆渡辺幹男プロフィール

1962年11月5日生れ アコースティックギタリスト
6歳の時に初めてギターを手にし、19歳の時にブラジル音楽と
出会い、世界のギタリスト達を魅了したバーデンパウエルに、
渡辺幹男もまた魅了される。
バーデンを永遠のライバルと自負し音楽活動を 盛んにこなしてきた・・・。
今やブラジリアンギタリストとしてだけではなく、アコースティック
ギタリストとして唯一無二の演奏スタイルを確立。
ソロギタリストとしての数多くのアルバムもリリースし、またプロデュース
作品も多岐にわたる。

2006年に発表された「Mais para la ~もっと前に~」(旅チャンネル
スカイパーフェクTV開局10周年特別記念番組「戸井十月の南米大陸
大紀行」テーマ曲)は、渡辺氏の真骨頂である「一音入魂」の作品で、
リスナーからは「勇気をもらえた」「また何かに挑戦する気持ちになれた」
などの反響が今も絶えず、全国の方々に愛されながらロングヒットを続けている。

2008年には、ホテル日航アリビラ14周年アニバーサリーCDの制作・プロ
デュースを手掛ける。
更なる進化をめざし新たなエンターテイメントをお届けする為.前進あるのみ・・・

氏の奏でるガットギターの旋律は、ロマンチック且つドラマチックに人間の
喜怒哀楽や四季の情景を表現し、聴く人の心にダイレクトに届いてゆく・・。

渡辺幹男オフィシャルホームページ:http://homepage2.nifty.com/mja_sounds/

 Produced by Takahito Sasagawa

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