雨で葉っぱがハラハラと・・・
秋晴れが続いていましたが、今日・明日と雨模様のようです。
午前中からシトシト降り始め、雨足は次第に強くなってきました。
きれいに色付いた葉っぱが ハラハラと散っていく様子が
なんとも風情があります。
写真に撮れないものかと思いましたが、
かなり難しいようです。
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秋晴れが続いていましたが、今日・明日と雨模様のようです。
午前中からシトシト降り始め、雨足は次第に強くなってきました。
きれいに色付いた葉っぱが ハラハラと散っていく様子が
なんとも風情があります。
写真に撮れないものかと思いましたが、
かなり難しいようです。
昨日は冷たい雨の一日でした。
一転、今朝は晴れ渡りましたが、寒い!寒い!
今朝の外気温は5℃でした。
そして、風もピュ~ピュ~と・・・
赤や黄色の葉っぱがドンドン飛ばされています。
そんな落ち葉を撮ってみました。
このところ五岳の良い写真が撮れずモンモンとしていました。
今日は急に冬型の気候になり、雲の動きも激しく
五岳の見え方も朝、昼、夕と刻々と変わっていきました。
朝、昼は うっすらとしか見えなかったのですが、
夕方になってハッキリと姿を現しました。
上の2枚は16:21に撮影、
そして下の2枚は17:02に撮影と わずか40分くらい
の違いですが、随分と様相が違っています。
久しぶりに ちょっと満足な気分です。
界ASO敷地内の木々は 随分葉っぱが残り少なくなってきました。
よ~く見ますと、既に葉っぱを全て落としてしまった木も少なくありません。
色付きも今がピークのようです。
今日は土曜日ですが、寒さも和らぎお天気で最高の週末かと
思います。
今回は“庄分酢”が造る飲む酢をご紹介します。
庄分酢は福岡県大川市で300年以上の歴史を持つ造り酢屋。
そこには築80年余りの時代を経た土蔵造りの蔵があり
「蔵付き菌」と呼ばれる菌が住み着いているそうです。
菌と言うと悪いイメージをお持ちになるかもしれませんが
良質な菌は酢や日本酒などの酒を造るうえで
欠かすことが出来ないものなんです。
庄分酢のこだわりは
昔ながらの手間と時間のかかる造り方で300年間変えていないとか。
「いいものはかわらない、変えてはいけない」を信条に
伝統を守っていることだそうです。
お酢は昔から身体によいとされ
たくさんの健康パワーがあるとか。
・ 血液をサラサラにし、動脈硬化を予防
・ 疲労回復
・ ダイエット効果
・ 糖尿病の予防
・ 高血圧の予防
・ 美肌促進、老化防止
・ 防腐、殺菌
という具合にたくさんの効能があるようです。
飲む酢として有名なのは黒酢
でも酸っぱいイメージを持っている方が多いと思います。
ところがフルーツビネガーはジュース感覚で飲める
やさしい味わいの酢なんです。
界ASOでは“りんご”“ぶどう”“ゆず”の3種類を
ソーダで割ってシャンパンカクテル風に仕上げました。
「体に良いものを美味しく」をテーマにした飲む酢
界ASOの大自然の中で飲むと、より一層健康的になりそうですね。
ソムリエ 太田 信博
大分県竹田市は、界ASOより車で約40分(442号線を大分市
方面に直進)の所にあります。
古くは文化の要衝として栄えた町ですが、現在では、落ち着いた
静かな佇まいが逆に大分県民からも人気を集めています。
今回、この竹田市からご紹介させていただく私のお薦めのお店は、
竹細工専門店「大手門」です。
滝廉太郎の名曲「荒城の月」の舞台になったともいわれる岡城跡の
入口のすぐ側にあります。
店内には、お箸やお弁当箱といった身近な日用品から伝統工芸士の
方の作品までがズラリと並べられ、見ているだけで楽しくなります。
「大分の竹工芸に興味はあるけれど、いろいろと見て回る
時間がない」という方は、ぜひ訪ねてみて下さい。
高江雅人さんや油布昌伯さん、渡邉勝竹さんといった大分県
を代表する方の作品を手に取って選ぶことができます。
ちょっとしたお土産探しを楽しんだ後は、岡城跡の高台に
登って、松林を吹き抜ける風の音(日本の音風景百選)に
耳を澄まし、歴史のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。
レポートは、料飲課 甲斐 千津子 でした。
上の写真は2009年11月8日午前6時40分くらいに撮影しました。
やはり朝焼けと夕焼けとでは、なんとなく雰囲気が違います。
これから1日がスタートする躍動感みたいなものを感じます。
後ろの空のブルーがきれいです。

このアートは、界ASOのある客室に設置されております。
作者である湊昭良さんは、下記のように解説しています。
***
万物との一体化が生む自由の境地
心地上無風濤、惰在皆青山緑樹。
心地の上に風濤なければ、惰在、みな青山緑樹。
性天中有化育、触処見魚躍鳶飛。
性天のうちに化育あれば、触処、魚踊り鳶飛ぶを見る。
心の中に波風が立たなければ、どこにいようとも山は青く、
木々は緑のすがすがし境地。
万物を愛する心がそなわっていれば、何ごとに出会っても
魚が水に踊り、鳶が天に舞う自由なところ。
「性天のうちの化育」とは、すべての生きとし生けるものを
みずからと一体の存在と感じていつくしむ心境であろう。
わが国を含む東アジアの湿潤な風土は、草木の生い茂った
豊かな環境のもとで、人と自然との一体感をはぐくんできた。
「草木国土一切成仏」というように万物を霊あるものとする
アニミズムの宗教観は、私たちにとってなんとなく親しみやすい。
自然と人間とを峻別し、対立させる西欧の近代合理主義の
行き詰まりの中から生まれてきた。
人間をも自然の生態系の一部であるとするエコロジー(生態学)
の発想は、私たちの古来の心情に通じるものがある。

11月も半ばに入り界ASOを美しく彩っていた木の葉も
随分と落ち、冬の訪れを感じています。
そんなこれからの季節にお勧めの心も体もホットになれる
場所に行って参りました。
南阿蘇の山々を望むローケーションに「米ぬか酸素風呂」の
お店が今年の9月にオープンいたしました。
米ぬか酸素風呂とはビタミン・ミネラルたっぷりの米ぬかに
糖蜜や海藻などを加えて自然発酵させたもので55度~59度
に温まった米ぬかの中に砂風呂のように埋まります。

55度~59度に温まっている・・・。火傷しないかなんて心配も少々。。。
そんな心配はいらなかったようで、米ぬかはサラサラしていて柔らかく、
その暖かい温度がとても心地よくてうとうとしてしまいました。
15分ほどで内臓から温まっているのが感じられ汗もダラダラ!!
米ぬかで身体の芯から温まることにより、新陳代謝を活性化させ
体内の毒素や老廃物を流しだしてくれます。
また、ミネラルたっぷりの米ぬかはお肌にうるおいを与え美白効果も
期待できます。
もちろんお顔につけることもできました。

予約をするとランチをいただくことができます。
阿蘇の野菜を使い、米粉から作ったピザのランチ。
天気が良ければ南阿蘇の山々をご覧になりながらのお食事が
できます。
体のポカポカは持続しておりランチをとった後も、うとうとと眠たく・・
まだゆっくりしたいな~!
なんて思うのは私だけではないようで(^^) 本を読んだり、一眠りしたり、
お喋りされたりみなさまゆっくりされて帰られるそうです。
とてもアットホームなお店で心も体もポカポカになりました(^^♪
住所 阿蘇郡南阿蘇村立野
電話 0967‐35‐0787
営業 10時~19時(~18時受付)
定休日 水曜
料金/一般2100円(飲料水、使い捨て下着込み) ※完全予約制
レポートはSPAセラピスト 北原麻美でした(^^)
界
デジャヴ。
あるいは郷里、あるいは宇宙。
天と地の間でアナタを包む。
(2009年11月19日17時ダイニングから撮影)
いつも「阿蘇くじゅう」の素晴らしい自然の中に
おりますが、たまには海もいいものです。
快晴に恵まれ、海の茄子紺色と 水色の空、そして白い雲、、、
ずっと見ていても飽きることがありませんでした。
今朝は素晴らしい天気です。
しかし、とても冷え込みました。
朝、7時過ぎの界ASO周辺の気温はマイナス2℃
夜中はきっとマイナス5℃くらいだったのでは、、、
急激な冷え込みで五岳にはきれいに雲海が!
素晴らしい眺望でした。
1日に2回 朝の五岳と夕方の五岳を掲載するのも
如何なものか…とも思いましたが、今朝の雲海の五岳、
そして夕日を浴びた五岳、そのいずれもが あまりにも
素晴らしく、載せてしまいました。
撮りながら感動しました。
「阿蘇とれ市場」に行ってまいりました。
界ASOから山並みハイウェイを阿蘇方面に走り30分弱で
国道57号に出ます。その交差点を右折、10分ほど走りますと
右手に見えてまいります。
店内には地元で取れた新鮮な野菜、ハーブ、肉類、乳製品、
朝とりたての卵、特産物で作られたお菓子などが所狭しと並
んでいます。
それぞれの野菜にはお勧めのレシピや栄養素などが丁寧に
書かれており、思わずメモを取りたくなります。
阿蘇とれ市場の一番の人気商品はこちら
阿蘇でとれた高菜を使った「めんたいからし高菜」
この商品はテレビ番組「とんねるずのみなさんのおか
げでした」で紹介され、芸能人御用達お土産の800品目の中から、
なんとベスト7に選ばれたお土産です。
私も頂いてみましが、ご飯との相性が最高で何杯でもおかわりできちゃいます(^^)
お酒のおつまみとしてもピッタリでしょうね。
その他にも阿蘇のトマトをたっぷり使った「阿蘇トマトソフトクリーム」
なんかもありました。
秋から冬へと四季の移り変わりを感じることができ新たな阿蘇の
魅力を感じることができました。
阿蘇とれ市場
営業時間AM9:00~PM7:00
熊本県阿蘇市藤原1082
TEL0967-34 -2218
リポートは、料飲課の三角麻奈でした。

皆さん、この『Overture』というワインをご存知でしょうか?
このワインは、なんとカリフォルニア・ワインの最高峰と
言われていますナパ・バレーで生産されている Opus One の
セカンドワインなんです。
しかし、ほとんど流通はしておらず、現地ナパ・バレーで購入する
しか方法が無いそうです。
そういう意味では、Opus One よりも希少価値があり、
マニアの間では相当人気が高いそうです。
そんな素晴らしいワインをいただきました。
Yさん、ありがとうございました。
いつ飲もうか・・・考えていたのは2日間くらいで、
我慢出来ずに開けてしまいました。
ウワッ、この香り、この味わい、スゴイ!
ホント 美味しかったです。
夢に見そうです。
来る2009年12月21日(月)
ギタリスト渡辺幹男のクリスマス・ライブを開催する
ことになりました。
ご夕食の際に、軽く演奏していただき、20時30分くらいから
ラウンジで本格的なライブを開催したいと思います。
ご期待下さい。
ご予約はお早目に!
※HPの宿泊プランもご参照ください。
◆渡辺幹男プロフィール
1962年11月5日生れ アコースティックギタリスト
6歳の時に初めてギターを手にし、19歳の時にブラジル音楽と
出会い、世界のギタリスト達を魅了したバーデンパウエルに、
渡辺幹男もまた魅了される。
バーデンを永遠のライバルと自負し音楽活動を 盛んにこなしてきた・・・。
今やブラジリアンギタリストとしてだけではなく、アコースティック
ギタリストとして唯一無二の演奏スタイルを確立。
ソロギタリストとしての数多くのアルバムもリリースし、またプロデュース
作品も多岐にわたる。
2006年に発表された「Mais para la ~もっと前に~」(旅チャンネル
スカイパーフェクTV開局10周年特別記念番組「戸井十月の南米大陸
大紀行」テーマ曲)は、渡辺氏の真骨頂である「一音入魂」の作品で、
リスナーからは「勇気をもらえた」「また何かに挑戦する気持ちになれた」
などの反響が今も絶えず、全国の方々に愛されながらロングヒットを続けている。
2008年には、ホテル日航アリビラ14周年アニバーサリーCDの制作・プロ
デュースを手掛ける。
更なる進化をめざし新たなエンターテイメントをお届けする為.前進あるのみ・・・
氏の奏でるガットギターの旋律は、ロマンチック且つドラマチックに人間の
喜怒哀楽や四季の情景を表現し、聴く人の心にダイレクトに届いてゆく・・。
渡辺幹男オフィシャルホームページ:http://homepage2.nifty.com/mja_sounds/
Produced by Takahito Sasagawa