ようやく晴れました。
ここ連日激しい雨が続きました。
大分県では、玖珠や日田などで観測史上初というような
記録的な降り方で、被害が多く出ているようです。
そして数日降り続いた雨がようやくあがり、今朝はご覧の
ように晴れ渡っています。
五岳は雲海に隠れていますが、
なんとも雄大な雰囲気を醸し出しています。
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ここ連日激しい雨が続きました。
大分県では、玖珠や日田などで観測史上初というような
記録的な降り方で、被害が多く出ているようです。
そして数日降り続いた雨がようやくあがり、今朝はご覧の
ように晴れ渡っています。
五岳は雲海に隠れていますが、
なんとも雄大な雰囲気を醸し出しています。


友人が蓼科へ行く途中、行田という場所のハスの写真を
撮って送ってくれました。
1000以上のハスがきれいに咲いているそうですが、
バランスよく花が開いているものは、中々無くて
その確率は1%以下とのことです。
その状況の中から、このような写真が撮れるとは
素晴らしいと思います。
なんとも美しく、「東洋の美」を感じます。



今回は、山鹿の鹿央町のハスです。
植物の写真を撮るのが大好きな先輩が送ってくれました。
***
このハスの花は、山鹿市の鹿央町というところのハス公園にあって、
20種類ぐらいのハスの花が咲いており、中でも「大賀ハス」というの
が有名です。
大賀ハスは、1951年、千葉市の落合遺跡での発掘調査の際に
他のものと合わせて、2000年以上前の古代ハスの果托が発掘され、
大賀一郎博士という方の手によって、発芽・開花したという古代ハスの
ことです。
熊本では、鹿央町のハス公園のほか、熊本市の国分高校で生徒たちの
手によって育てられ観賞することができます。
今が満開で、県外からの観賞客はもちろん、多くのカメラマンも押し掛けて
いる状態です。
**
・・・・という説明もいただきました。
今の時期、色んな場所でハスがきれいに咲いているようです。
淡雲・・・・・それは、空の色が透けて見えるほど薄くて白い
ベールのような雲。
2009年7月12日(日)の朝は、爽やかに晴れ渡りました。
五岳の上には、淡雲が掛り、とてもきれいです。
梅雨明けも間近でしょうか、、、
界ASOでは、セミが鳴き始めました。
2009年7月12日(日)は、朝も素晴らしい淡雲の五岳を臨むことが
出来まして、BLOGにアップしました。
同じ日の夕方、今度は素晴らしい夕焼けの五岳を臨むことが
出来ました。
カメラを取りに行くわずかな時間が惜しい…
早く、この瞬間を撮らなくては…
まあまあ納得のいく写真が撮れました。
如何でしょうか。
靄雲(あいうん)・・・たちこめている雲 雲の勢いの盛んなさま
を言うそうです。
う~ん まさにこんな雲ではないでしょうか。
ここのところ、五岳の表情が激しく変化しています。
一日の中でも、何度も表情を変えるのです。
夏っぽい空になってきました。
皆様はじめまして。今月よりレポーターを務めさせていただく米村と申します。
6月から当館で働き始めばかりで、宿泊課および現在は研修目的も兼ねて
ダイニングも担当しております。
Hello, I have been assigned to write a monthly report on this blog starting from this July. My name is Yoshiyuki Yonemura. I have just started working at Kai ASO since last month, and mainly belong to the front desk, also working at the dining as temporary staff for a training purpose at the moment.
さて阿蘇という土地に初めて住むことになり、
ご挨拶もかねてこの地の氏神である阿蘇神社に行って参りました。
この神社は全国各地にある阿蘇神社の総本山で、入口のところに
ある楼門は茨城県の鹿島神宮、福岡の筥崎宮と並んで日本三大楼門に
数えられ、国指定の重要文化財でもあります。
これだけでも一見の価値あります。
阿蘇神社は過去のレポート(2008年1月15日)でも紹介されています
のでそちらも併せてご参照ください。
Whenever I move to a new town or city, I visit the guardian deity of the area, most cases are Shinto shrines. So I visited Aso shrine for a greeting as a new comer to this town. This shrine is the head of approximately 450 Aso shrines throughout Japan. The tower gate is one of Japan’s three tower gates along with Kashima shrine in Ibaragi and Hakozakigu shrine in Fukuoka. Also the shrine is designated as an important cultural asset in June of 2007, which is worth visiting.
阿蘇神社の正面にある楼門 The tower gate of Aso Shrine

手水も阿蘇の湧水です。Water for purification is also from a spring

日本有数の湧水の名所阿蘇地方らしく、いたることころで飲料可能な
湧水泉があります。
地元の人たちも昔から長年飲料水として利用され、今は全部で11の
湧水を特徴のある名前を付けて、水基巡り(みずきめぐり)として観光の
方々に開放しています。
下のリンクに詳しい地図がありますのでご覧になってください。
おいしいおいしい阿蘇の湧水です。
http://www.aso-hifuri.jp/water.html
The Aso area is known as one of Japan’s most famous places for springs, there are many drinking fountains that have been using by local people. 11 watering places in the neighboring area of the shrine, each of which has an individual name, are open to visitors as a tour called “Mizuki Meguri” or a tour of water springs.
Please take a look at a detailed map clicking below (Japanese only):
http://www.aso-hifuri.jp/water.html
11ある水基の一つ「金脈の泉」ちなみに銀行の横にあります。One of 11 water places called a financial spring, that is next to a bank.

神社周辺は門前町を形成しており,中心になっているのが神社の
北鳥居から続く仲町通と呼ばれるところです。
ここは黒を基調とした色に統一された古い町並みを再現した
ストリートで、レトロな雰囲気が楽しめます。
また、通りを歩いているだけで聞こえる水の流れの音が心を癒してもくれます。
There is a shrine town and the main street, running from the north approach to the shrine, is called Nakamachi dori. The row of houses along the street is re-creation of old Japanese houses with uniform color of black. You can feel a retrospective atmosphere of old Japan and would be healed by the sound of water flow just walking on the street.
北鳥居から仲町通りFrom the northern shrine to the Nakamachi street

仲町通りThe Nakamachi street

仲町通りの中でひときわ目立つ白い土蔵があります。
これは阿蘇とり宮というお肉屋さんでは創業昭和30年老舗。
明るい店内には馬刺しや新鮮な精肉が揃っています。
さて今回最後にご紹介するのは、このお店の名物馬(ば)ロッケ、
甘辛く味付けされた馬肉が中につまったコロッケです。
テレビでも紹介され大人気に。
There is a distinguished whitewashed storehouse in the Nakamachi street. This is a butcher, Aso torimiya, a long-established store since 1955. You can get fresh meat including horse flesh there.
In the end of the report this time around, I wouldt like to introduce “Barokke” or a horse-flesh croquette. This has been introduced on TV once, that makes it more popular.
阿蘇とり宮 Aso torimiya
味付けされた馬肉がホントにおいしかったです。The sauced horse meat was just excellent.

店の中には休憩場所もあります。A rest space in the shop

休憩所の中には湧水もあります。A water place in the rest space.

阿蘇神社にお参りにいった際は是非立ち寄ってみて下さい。
注文を受けてから揚げてくれるので、アツアツのカリカリが味わえます。
I would strongly recommend dropping in after visiting the shrine
You can taste just fried and crispy one.
今回のリポートは、宿泊課の米村佳之でした!Reported by Yoshiyuki Yonemurra


界ASOでは夕方になるとヒグラシが鳴きはじめました。
夏の訪れを感じます。
夏といえば疲れた体に、暑い日に、仕事の合間に(・・・。)
食べたくなるのがつめた~いアイス!
今回は阿蘇天然アイスをご紹介いたします。
阿蘇天然アイスとは本当に安心して食べられるおいしい
アイスクリームを食べていただきたいという思いから作られた
アイスクリームなのです。
添加物を一切使わず 素材のひとつひとつを厳選して作られて
います。
厳選された素材はもちろん阿蘇で育てられたもの。
お店の中は心地の良いオルゴールが流れており・・・・
見てください! ドーーーン!!

こんなにたくさんの種類のアイス。どれもおいそうで選べない!!!
店頭に並んでない物もあるそうで全部で50種類はあるとか。
人気商品は季節物だそうです。
私はマンゴーを選びました。
マンゴーの果実たっぷりで優しい味!鮮やかで自然な黄色!
香りは南国気分、とびっきりの新鮮がつまっていました☆ミ
その味はもう一つ食べたいなー・・・と絶対思うに間違いありません^v^♪
メニューにはアイスとハーブティーのセットなどもありました。
ハーブティーの品揃えも豊富でした。

アイスの加工工場はお店のすぐ隣。通信販売もしているそうで、
いくつかのギフトセットがあるそうです。
店員さんがおっしゃっておりました。
贈って楽しい!もらって嬉しい!まさにその通りですね。
夏にはやっぱりアイス^U^♪これからの時期には最高ですね。
全種類制覇したいものです・・・!
阿蘇天然アイス
熊本県阿蘇町一の宮宮地2269-2
0967-22―4840
営業時間 平日 9:00~18:00
土日祝 10:00~19:00
年中無休(年末年始を除く)
レポートはアイス大好き! SPAの北原麻美でした。

今、阿蘇の草原にはユウスゲの花がきれいに咲いています。
この花は、夕方に花が開き わずか一晩でしぼんでしまう
はかない花なんだそうです。
阿蘇の雄大な草原を
夕日を浴びながら走りますと
鮮やかなグリーンの草原にレモンイエローの
花がたくさん咲いているのがすぐに分かります。
この花を撮影するには、どうやって撮るのがいいのか…
そのことばかり考えていましたが、中々難しそうで
二の足を踏んでいました。
先般の山鹿のハスの写真を送ってくれました先輩に
話を聞きますと、私の写真でよければ・・・
と、送ってくれました。
さすが!の素晴らしい写真です。
一緒に解説も送ってくれました。
***
ユウスゲ(夕菅)
葉がスゲに似ていて夕方に花が開くので夕菅という。
花が黄色なので別名キスゲとも。
今まさに阿蘇の北外輪山のミルクロード沿いの草原に日暮れ時に林立して
咲き、風に揺れる様は実に優雅である。
***
皆さんも、このロマンチックな花を見にいらして下さい。
7月18日(土)19:30~ そして翌日19日(日)14:30~
フルーティスト 黒田由樹さん、パーカショニスト 磯川則子さん
のコンサートを開催しました。
今回は、フルートとマリンバの組み合わせでした。
フルートとヴァイオリンや、フルートとピアノという組み合わせは
よくありますが、このフルート&マリンバは界ASOに合わせて考えて
くれたそうです。
マリンバの、柔らかな音色ながらも打楽器のリズムも加わり、
そこにフルートの澄んだ音色の旋律が…
それは素晴らしいものでした。
ディナータイムはとてもムーディーな世界に!
そして皆さん聞き惚れていました。
19日の昼のコンサートは、黒田さんはなんと振袖を着用、
磯川さんも鮮やかな赤のドレス、
とても素敵な演出でした。
曲目は、日本のノストラジック「花嫁人形」や「とうりゃんせ」から
激しい「タンゴ」まで、色んな演奏を楽しませていただきました。

皆様こんにちは。
今回からブログを担当させて頂きます金築と申します。
よろしくお願い致します。
先日、一度訪れたいと思っていた高千穂へ行って参りました。
神々が降り立つ地と言われるこの場所は深い緑に囲まれ、日本の
滝100選にも選ばれた真名井の滝付近は100メートル近い垂直
断崖が迫り、神秘的なムードが漂っていました。
この大自然を見ていると心が癒されパワーを頂いた気になりました。
さて、観光を終えお腹も減ってきたのでどこかで食事をしようと車で
お食事処を探していると「手打ち蕎麦 神代庵(じんだいあん)」という
看板をみつけました。
蕎麦大好きの私は迷わずここにしようと決めさっそくお店へ!
緑に囲まれた細い路地を入っていくと、よくあるお蕎麦屋さんの
店構えではなく普通の民家が目の前に表れ・・・。
えっ?ここ本当にお蕎麦屋さん??
とちょっぴり不安に。。

ですが、このお店、かなりこだわりのお店でした。
私が頂いたのは天ざるそば。
天ぷらは海老やカボチャの他に、ユキノシタやイワタバコなど山野草も
豊富にカリッと揚がっていて、お蕎麦は高千穂町の地蕎麦と熊本県
波野村の地蕎麦を使用。
お味はとってもあっさりしていて蕎麦の香りも楽しめつるっとあっという間に
なくなってしまいました。


こちらのお店はお寿司やさんから一転して蕎麦に魅せられたご主人が
自然の中に佇まう古い家屋で始めたお店。
お蕎麦の他に天然の鰻や山女を味わう事も出来るんです。
こちらの御主人自ら五ヶ瀬川まで獲りに行かれるこだわりよう。
この鰻を求めて、毎年東京から団体で30名程の予約もあるというから
それはそれはおいしい鰻なんでしょうね。
この日お店の水槽には何と2kgの鰻が!!
一般的な鰻と比べるとすごい大きかったです。
天然物ですので要予約ですが、一度味わってみたいものですね。
「神代庵」
宮崎県西臼郡高千穂町三田井742
0982-72-4601
11時~16時
不定休
リポートは、料飲課の金築栄美(かねつきえみ)でした。