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2009年05月 アーカイブ

2009年05月04日

新芽VOL4

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いつの間にかGWも終盤になりました。
スタート段階での天気予報では、期間中概ね良好の
はずだったのですが…
現実は、3日、4日と天気が崩れ 雨はたいした量ではありません
でしたが、気温が下がってしまいました。

木々たちも、随分早くに芽吹いたものの、
中々ブワァーと開きません。

「今年はフライング気味だったので、ちょっと調整するか。」
などと囁きあっているのかも知れません。

それでも山並みハイウェイが段々見えにくくなってきました。


2009年05月05日

雲海

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5月5日 子どもの日 ようやく晴れました。
4日は終日雨が降り、そしてとても冷え込みました。
今朝は、太陽が顔を見せました。
そして、モクモクとした雲海が五岳の前に!
あんまりモクモクしていて、五岳が高岳の一部しか見えません。

新緑の淡いグリーンの枝間から
とてもきれいに見えました。

2009年05月07日

梅酒

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「そろそろ梅酒の季節ですね」

5月の中旬ぐらいから梅酒の原料となる梅が店頭に並び始めます。
季節感を感じにくい梅酒
原料となる梅は季節物なんですね。


薬用効果の高い梅酒の効能をいくつか紹介します。

まずは、疲労回復
レモンや梅にたくさん含まれるクエン酸は活力の源と言われていて
夏バテ解消にも効くそうです。

そして女性に嬉しい美容効果もあります。
梅の爽やかな香りは心身をリラックスさせてくれます。
まさに和製ハーブであり、アロマセラピー効果バツグン。
さらに、若返りホルモンと言われるパロチンをたっぷりと含んでいて
ビタミンEや食物繊維などは若さを保ってくれるとか。


界ASOでは豊富に梅酒をご用意しています。
日本で始めてアメリカに輸出した梅酒で有名な「角玉」

昔ながらの米焼酎をベースにした「あの頃の梅酒」

フルーツ系の梅酒で「完熟マンゴー梅酒」「バナナ梅酒」
濃厚な味わいの「しおキャラメル梅酒」

梅の産地として全国に有名な大分県大山の梅酒に
佐賀県嬉野産の紅茶の風味を加えた「嬉野アールグレイ」

紀州南高梅から作られた梅酒を木樽で熟成を重ね
深い味わいと香りを楽しめる「古鶴梅10years old 」

どれも美味しそうな梅酒ですね。
疲労回復・美容効果を理由にたくさん飲んでしまいそうですが
実はカロリーが高いので飲みすぎにはご注意を。

ソムリエ:太田


2009年05月09日

淡いグリーンのコントラスト

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どうですか、この淡いグリーンのコントラスト。
素晴らしいと思いませんか。
界ASOはパーっと明るくなりました。

お花も咲いています。
これは、ミヤマツツジです。
淡いグリーンと ツツジが見ごろの界ASOです。
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2009年05月15日

「肌美和」工場見学

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5月も半ば、界ASOは毎日と~っても気持ちがいい天気が続いています。
が、紫外線がとても気になります・・・。怖いです。
そんな界ASOから(笑)車で約二時間、緑の木々に囲まれ、
マイナスイオンた~っぷりの場所、肌美和(きみわ)に
スパチームとフロントガールの今津さんと行ってまいりました。

肌美和では界ASOスパのコースの中にあります、
風わたる萬里、リフレトリートメントで使われている「マーユ(馬油)」が作られています。

工場内を見学、、あれ?匂いがない!
色んな工場がありますがそれぞれの工場に特有の匂いがあると思います。
ましてや馬が素材です。
匂いに関しては覚悟してきたつもりですがそんな心配は一切必要なかったようです。
熊本の馬肉専門牧場で育てられた臭みも無く健康な食用の馬の脂を
酸化防止のためすぐに冷凍保存し工場に運ばれてくるそうで、
原料は新鮮で脂以外の不純物が混じってないために
臭みのない工場内になっているそうです。
マーユは1日2000本の作られており、すべて手作業で行われていました。
精製にはなんと3日間もかけているそうです。
質の高いマーユ製品を造り上げるのに大切な工場内。
温度も一定の温度に保たれており、季節によっても生産される個数は異なっているそうです。
工場の造りもすごいんです。
マイナスの電子が発生される造りになっており、
壁、床下にまでも拘って建築されているそうです。
工場全部が酸化しにくい造りになっているということで、
製品も酸化しにくいという環境。
工場とは別の場所に研究所もあります。
マーユの性質ってすごいんですね。寝る間も惜しんで研究されているそう・・・。

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肌美和にはオイルの他にもマーユを使ったシャンプーや石鹸などの製品もあります。
今回私たちに丁寧な説明をしてくださったとっても素敵な小元さんとスパのキャプテン(川津さん)です。

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心のこもった過程で作られたマーユを使って私たちセラピストも心を込めてトリートメントしてまいります。界ASOにお越しになった際にはこの素敵なマーユを心身で感じてみてはいかがでしょうか。


肌美和(きみわ)
熊本県上益城郡御船町高木4193
TEL 096-282-2357
HP http://www.kimiwa.jp/

リポートは、SPAセラピスト 北原 麻美 でした。

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新緑と五岳

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2枚の写真の下の方は 界ASOの本館から客室へ向う
階段を下りた場所から見える五岳です。
これは2枚とも今朝(5月15日)撮った写真ですが、このように
クリアに見えることもあります。
新緑と、ツツジと五岳が なんとも素晴らしい世界です。

2009年05月16日

仙酔峡

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さてさて、今回は仙酔峡をご案内させていただきます♪

仙酔峡とは、熊本県阿蘇市・阿蘇山の標高900mに位置し、
阿蘇山が爆発したときの溶岩流がつくりだした渓谷。
『仙人も酔うほどの美しさの渓谷』という言い伝えから、その名がつきました。

約5万株のミヤマキリシマが咲き誇っており、見頃としては5月半ば。
今年は例年より1週間早く見頃をむかえています。

この日の天気は快晴!!
平日ですが、観光客のかたが大勢いました。

この日、ブログのために一緒に来てくれた同僚、宿泊課の今津氏がぽつり。
「うわぁ……!これ、一番上まで登れると!?絶対無理よね。
 だって私、ヒールやもん!」
あまりの高さとこんな格好(靴がヒール)でしたので、
私たちは戸惑いを隠せませんでしたが、
とりあえず行けるところまで行こうということで、歩き始めました。

山のいたるところにはお地蔵さまや菩薩があります。
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歩くこと数十分後。行けました!!頂上まで行けました!!
頂上からの景色は、登ってからのお楽しみ♪ということで。

思っていたより坂もきつくなく歩きやすい道ですので、きっと誰でも
登りきるはず。
頂上にはお年寄りのかたもたくさんいらっしゃいました♪

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駐車場にこんなものを発見。万が一噴火した場合、ここに逃げこみます。

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阿蘇火口まで行くことができるロープウェイ。
中からは、高岳やこのミヤマキリシマの群集を一望できるので、
ぜひご利用ください♪


【仙酔峡】
住所:熊本県阿蘇市一ノ宮町宮地東小堀
アクセス:JR豊後本線一ノ宮駅から車で約15分


リポートは、東桃子(あずまももこ)料飲課でした。

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新緑の夕暮れ、空、そしてツツジ、、、

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この写真を撮ったのは18時30分くらいです。

青い空をバックに、新緑がとてもきれいです。

雲も楽しそうです。

ツツジは嬉しそうです。

2009年05月18日

凛とした朝 雲海と五岳 青空、そして雲

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日曜日は終日激しい雨でした。
一夜明けて、清々しい青空となりました。
五岳は雲海にかすみ、なんとも神秘的であります。
バックの青空と躍動的な白い雲、
気持ちのいい朝です。

2009年05月21日

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ああ、しずか。
広大無辺の理想郷に居る。

湧き出る水よ、阿蘇の生命よ。
腕組みて、そぞろ歩まん
緑なす枝をくぐりて。

母なる家と綴るのか
慈愛と滋養とやすらぎは
あたかも母の愛に似て・・・。

湯煙をまとい、たゆとう
離れの露天
木立に埋もれそれぞれに
時を忘れ・・・我を忘れる、取り戻す。

湧き出る生命をしみじみと・・・。


※上の写真は5月21日朝の五岳です。

2009年05月23日

五岳の表情

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連続で五岳の写真で恐れ入ります。
5月は 五岳が色んな表情を見せてくれています。
今朝(23日)は、理想的な場所にハッキリと雲海が見られました。
ちょっと残念なのは、空の表情が・・・
この雲海、山並みハイウェイから撮影している方が沢山いらっしゃいました。
皆さん、天気予報や独自の情報から「明日は雲海日和」と信じて
早朝から出発してくるんだと思います。
皆さん、いい写真が撮れましたでしょうか。

2009年05月31日

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ゆるやかに、何も考えずに居てください。
私共が考えます。

ひっそりと、眼に見えず
私は居ます。
姿が、眼に見えないのはココロだからです。

ココロを遣います。
ココロは遣っても、使っても
すり減らないからです。
静かに、慎ましく、すっきりと
凛・・・。

こうして、お会いできました。
どうぞ、喜びをお持ち帰り下さい。

ひっそりと、私は居ます。

***

5月31日(日) とても爽やかに晴れ渡りました。

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