悠
ああ、しずか。
広大無辺の理想郷に居る。
湧き出る水よ、阿蘇の生命よ。
腕組みて、そぞろ歩まん。
緑なす枝をくぐりて。
母なる家と綴るのか
慈愛と滋養とやすらぎは
あたかも母の愛に似て・・・。
油煙をまとい、たゆとう
離れの露天
木立に埋もれそれぞれに
時を忘れ・・・我を忘れる、取り戻す。
湧き出る生命をしみじみと・・・。
***
20日からの3連休で 野焼きも急ピッチに進み、
草原は、ほぼ真っ黒に変化しました。
この真っ黒な草原が少しずつグリーンに変化していくのも
また、楽しみです。
樹木も真っ黒に燃えてしまったかのように見えますが、
彼らの生命力はたくましいのです。
こんなことに負けず、ちゃんと芽吹くのであります。
これぞ大地のエネルギーなのであります。