3月になりました。
瀬の本高原では間もなく大々的に野焼きが始まります。
五岳の表情も春らしくなってきた感じがします。
今朝は偶然、鳥が飛んでいるところが写り、動きがある写真に
なりました。
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瀬の本高原では間もなく大々的に野焼きが始まります。
五岳の表情も春らしくなってきた感じがします。
今朝は偶然、鳥が飛んでいるところが写り、動きがある写真に
なりました。



私の写真の師匠から、野焼きの写真と草花の写真を
説明付きで送っていただきましたので、披露したいと思います。
***
初春における阿蘇の最大の風物詩である、「野焼き」が本格的に始まりました。
害虫等を駆除し、草原を守り、草原や草花の芽吹きを促す、大事な取り組みが
牧野組合や多くのボランティアの人たちの手によって実行されます。
この野焼きがあってはじめて、私たちが感動する五岳の姿、雄大な草原や牧場、
季節ごとに咲き誇る草花、などなどが守られているのです。
今日、野焼きへの誘いを受けていまして、天気にも恵まれて現場を訪れ、写真を
撮ってきました。
また、花の写真は阿蘇の山林の縁に芽を出し、花を咲かせ始めた「ユキワリイチゲ」です。
界ASOのブログをご覧の皆様、お久しぶりです。
ダイニングの中園です。
今回のドリンク紹介は私からさせて頂きます。
さて、皆様は『ドイツ人』と聞いて何を連想されますか?
「真面目」「勤勉」「ルールを守る」など、ドイツの方は厳格な
イメージですよね。
なんだか健康管理も行き届いているような気がします。
そしてその健康管理に実は秘訣があるとしたら、知ってみたいと思いませんか?
そこで今回のドリンクの登場です。その名も『ウンダーベルグ』
聞きなれない銘柄ですが、これなんと世界各国から選りすぐったハーブや
スパイスを40種類以上使用し、スピリッツで抽出したもので、ドイツ本国では
一日に約100万本も消費されているというから驚き。
さらに驚きなのは、その味です。
もう強力のひと言!苦味フルパワー!独特のパンチ力!
いかにも胃腸によさそうなので、私一度これを試してみました。
いつもより多めにお酒を飲んだ後、最後に一杯キュッと飲んで眠ったところ、
翌朝はお腹がスッキリしていて、朝食がおいしく感じました。
気のせいだけじゃないと思います。
44度というアルコール分の高さもあり、一本あたり20ミリリットルの容量でも
「これで充分」と納得できます。
個性が強すぎて、どなたにでも気軽にお薦めできるお酒ではありませんが、
好きな方はとことん好きになれる。
そんなリキュールを是非界ASOで試してみてください。
料飲課 ダイニング担当 中園富男

5日と6日と東京に行ってきました。
5日は好天に恵まれましたが、昨日6日は朝から激しい雨…
横浜にいたのですが、みなとみらいは海からの風が強く
傘などさせる状況ではありませんでした。
おまけに動く歩道は、修理中でして動かない普通の歩道には
屋根も無いんです。
ビッショビショになりました。
今日7日はいい天気です。
外を歩いていて、ふと見ますと 梅の花がきれいに咲いていましたよ。
先週に続いて、日曜日には野焼きが行われております。
上の写真は、山並みハイウェイ沿いの野焼きの模様です。
まだまだ野焼きは始まったばかりで、全体の中では15%も
終わっていません。
本格的な炎が立ち上がる野焼きは、来週以降に
なるようです。

今回は自然薯料理のお店「やまたけ」をご紹介します。
九州ではとても珍しい自然薯。自然薯といえば、ここ「やまたけ」でして、
知る人ぞ知る隠れた名店なのです。
実はここやまたけの店主は自然薯の生産者。
『自分が栽培した自然薯を食べる人の幸せな顔が見てみたい!』
というのがお店をひらくきっかけだったそう。
自然薯とは・・?
山芋の中でも希少な日本原産の野生種。古来より滋養強壮の王様・疲労回復に
効果がある食べ物として親しまれてきました。
自然薯の最大の特徴といえば、この強力な『ねばり』!
見てください!この粘り強さ!
「やまたけ」の自然薯は特にねばりが強いと評判なんです。
このねばり成分であるムチンは、細胞を若返らせ、お肌のツヤを良くしてくれます。
ねばりが強いほどムチンも多く、効果が高い!ということは・・
女性の皆様、ぜひやまたけに足を運んでください!!

私がいただいたものは、こちらのとろろ膳。
やまたけおすすめの1品です。
ご飯・煮しめ・小鉢・漬物が付いて1150円。
ご飯は白飯もしくは自然薯の実である『むかご』が入ったむかごご飯、好きなほうを
選ぶことができます♪
むかごを食べたことがない私。普通に白ご飯だと面白くないな・・と思い、
むかごご飯にチャレンジしたのでした。
ちなみにご飯はおかわり自由です。
お米・味噌など全て自家製で、生産者である店主自ら手がけたもの。
付け合せのお野菜も自家栽培のもの、地元の生産者から分けてもらったものに加え、
その日の朝JA小国の直売所で仕入れた新鮮な旬の素材を使用しています。

畳のお部屋で、各席に囲炉裏がついています。
せっかくだから囲炉裏を使わないと! 単品で田楽を注文♪
(メニューには田楽とご飯やだご汁がついたセットになっていますが、
田楽のみでもOKとのことでした)
軍手を手渡されますので、自分達で上手いこと焼いていきます。
両面上手に焼くのは、初心者の私たちにとって至難の技。
きちんと焼加減を見ておかないと、真っ黒けになってしまいます。

このお魚は良い焼き具合♪ちなみに沢蟹は焼きすぎて真っ黒焦げに・・
でもきちんといただきました。

界ASOの朝食で提供しているこちらの大人気商品『山吹色のジャージーヨーグルト』。
実はやまたけの店主の息子さんである、高村武志さんが作っているのです!!
界ASOに宿泊された際は、ぜひヨーグルトを飲んでみてください♪
もちろん、やまたけでも販売しております。
<住所>熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
<営業時間>11:00~20:00
<定休日>第一・第三木曜日
<電話番号>0967-44-0930
<交通>界ASOから車で黒川方面へ。国道442号線をみちなりに
15分ほど走ると右手に見えてきます。
写真と文章 : 東(あずま)桃子 料飲課
3月13日(金)は昼から天候が崩れ 激しい雨となりました。
しかし、気温は高く 春の雨。。。といった感じでした。
福岡では、例年より2週間も早く 桜が咲いた!というニュースが
今年は春の訪れが早いんだ! と、思っておりました。
しかし、しかしです。そんな油断をしていたら
翌日の14日(土)、朝外を見てビックリです。
一面雪景色でした。
阿蘇内牧でそんな状況ですので、標高1050メートルの界ASOには
しっかり雪が積もっていました。
春の天気は、本当に分かりません。
15日(日)は快晴になりました。
昨日の雪は何だったの?というほど気温も上がり
素晴らしい小春日和となりました。
そんな快晴の中、五岳は昨日の雪でお化粧をしています。
色んな場所から撮ってみました。
みなさん、こんにちは!
界ASOフロントの長友です。
突然ですが、皆さん。
「春」といえば、何を思い浮かべますか?
桜・菜の花・ウグイス・新学期・・・いろいろあるかと思いますが
阿蘇で春を告げる行事といえば、
「阿蘇の野焼き」と「火振り神事」がとっても有名です。
今回、私 長友は命懸けでこの「火振り神事」を阿蘇神社にて
取材してまいりました!
ここで、「火振り神事」の説明をちょこっとだけ。
阿蘇神社には12の神様がいて、その中の農耕の神様である
「三の宮・国龍神(くにたつのかみ)」が姫神(ひめがみ)をお迎え
する日なんですって。
夕闇が迫る頃、阿蘇神社の参道では茅(かや)を束ねた松明(たいまつ)
が沢山用意され、姫様のお神輿が阿蘇神社の参道に入ると爆竹が鳴り響き、
一斉に松明に火を灯して姫様の足元を明るく照らし、神社へとお迎えします。
要するに「神様の結婚式」なんです!!
それに、国指定の重要無形民族文化財に指定されている、すごいお祭りなんですよ!
って、ここまでだとロマンチックな行事ですが、とんっっっっでもない!!!!!
実は、火をブンブンと振り回す、とんでもない行事なのです!!!
2009年3月16日 18:30、太鼓の演奏と共に、いよいよお祭り開始です。
爆竹の合図とともに、姫神様のご神体をお神輿に入れ、2人の若者が
神社へと入ってきます。
神殿では厳かに結婚式(?)が行われているのですが、
参道ではすでに恐怖のお祭りが始まっておりました!
一瞬、「火事デスカ?????!!!!!」と見間違ってしまいそうなほど、
一面、超 危険地帯!!!
長さ約2mの縄の先に束ねた茅に火を灯し、
大人も子供も、地元の方も外国からの観光客も、
みぃーんなブンブンブンブン・・・・!!!!
その迫力といったら、もう「スゴイ!!!」のひと言!!!
私はあまりの恐怖に震え上がり、火振りなんてとんでもない!
どうやってここから抜け出そうかと真剣に考えていたところ、
地元のおじちゃんとおばちゃんたちに、
「アンタ!ここは火を振りにいかなんばい!
→(訳:あなた、今日は火を振らなきゃダメよ!)
火を振ればすぐに結婚できるばい!
→(訳:火を振れば、すぐにでも結婚できるわよ!)」
と、信じがたい説得をされ(笑)、意を決して、挑んで参りました!
始めに、火を茅の両端に付け、縄を少し短めに持ちます。
そして、ゆっくりと円を描くように回し始めるのです。
火を振ったのなんて生まれて初めて、これから先ももう一生無いかもしれませんが、
地元の親切な方の指導の下、何とか任務(?)を遂行することが出来ました。
親切にして頂いた多くの皆様、
この場をお借りして、お礼申し上げたいと思います。
ですが、皆さん!
この火振り体験、意外にも癖になってしまう人が多いらしいのです。
界ASOのスタッフにも「病み付きになるぅ~」という意見が・・・。
毎年三月の申の日に行われていますので、
興味のある方は来年是非、参加してみてはいかがでしょう?
参加される際は、燃えても支障のないお召し物で行かれることを
お勧めいたします(笑)。
茶目っ気タップリの紹介は
フロントの長友優子でした。

皆さん、春ですね!!
阿蘇周辺はいま、菜の花や梅が咲き誇り
まだ鳴き声が未熟なウグイスの声がさえずり
春の気配がここそこらに感じられます。
こんな日には外でぶらぶら食べ歩き!!
阿蘇神社を正面にした左隣に、
こんな懐かしい感じのお店があるのをご存知でしょうか?
先代から数えると50年、
今のお父さんに代替わりしてからはもう20数年という「たしろや」

何のお店かと言うと、万十とお好み焼きのお店で~す!
私のお勧めは、このお父さんが心を込めて焼いている万十。
回転焼きやら今川焼きのようなものなのですが、
とにかく形が可愛い!!
見よっ!このぽってりとした何とも愛らしい形を・・・

お値段は80円(安いっ!)
種類は黒餡と白餡というシンプルなものですが、
あなどることなかれ。
皮ぎりぎりまでぎっしり詰まったこの餡子~~~
ありえないっ!そして懐かしいこの甘さっ!
ほ~れ

阿蘇神社で縁結びのお願いをされた後は、
「たしろや」のお万十を食べ歩いてほっこり・・・
そうして幸せな顔でいると、素敵な出会いがあるかも♪
なんせ「春」ですから!
「たしろや」 0967-22-3088
営業時間:9:00-19:00 駐車場:あり
今回のレポートは 堀 継美(ほり つぐみ)SPAセラピスト

界
デジャヴ。
あるいは郷里、あるいは宇宙。
天と地の間でアナタを包む。
今、ココニ、
清浄無比の風わたる
日常を忘れた異境の丘よ
解き放たれた烟立つ。
揺れる軀と潤うココロ
空っぽになるのに満ちてゆく。
樹々のざわめき 若葉の薫り
花開無根 喜々溢れ・・・・・。
此の夜、一輪満てり。
そうして、やはらかな闇に
抱かれてゆく。
***
今朝は素晴らしい眺望です。
界 デジャヴ です!
良い季節になりました。
皆様のお越しをお待ちしております。
界ASO 支配人 笹川 孝仁
悠
ああ、しずか。
広大無辺の理想郷に居る。
湧き出る水よ、阿蘇の生命よ。
腕組みて、そぞろ歩まん。
緑なす枝をくぐりて。
母なる家と綴るのか
慈愛と滋養とやすらぎは
あたかも母の愛に似て・・・。
油煙をまとい、たゆとう
離れの露天
木立に埋もれそれぞれに
時を忘れ・・・我を忘れる、取り戻す。
湧き出る生命をしみじみと・・・。
***
20日からの3連休で 野焼きも急ピッチに進み、
草原は、ほぼ真っ黒に変化しました。
この真っ黒な草原が少しずつグリーンに変化していくのも
また、楽しみです。
樹木も真っ黒に燃えてしまったかのように見えますが、
彼らの生命力はたくましいのです。
こんなことに負けず、ちゃんと芽吹くのであります。
これぞ大地のエネルギーなのであります。


上の写真は、熊本空港からミルクロードを通って界ASOに
向う途中で昨日(24日)撮影しました。
ポカポカと暖かく、既に桜はピークを過ぎた感があり、
葉桜になっているものもありました。
こんなに早く桜が咲くと、なんですか微妙な季節感が
狂ってしまう気がします。
ところが今朝は一転、寒い朝になりました。
下界から界ASOに向って標高が高くなって行くにつれ
温度は更に下がり、界ASO周辺の7:30の気温は0℃でした。
そして、雪が舞っていました。
なんとも下界では桜がピークを過ぎ、
界ASOでは雪です。
春の天気は分かりません。

界
すべてがある。
そうして私は界に戻って来た。
都市の影など惜し気もなく
捨て去る旅。
風わたる萬里の丘に立ち
四辺の天空に
己を解き放つ。
界とはよく命名したものだ。
ここに至る迄は異境の風貌。
天と地と、宇宙を実感する
この丘の静。
五感を研ぎ澄まし、
官能を取り戻す。
すべてがある。
そして、界とはなんだ・・・。
また、答へを探しに来る・・・。
***
今、阿蘇くじゅう国立公園 瀬の本高原は
野焼きが終わり、真っ黒な状態です。
この 野焼きが終わった草原が少しずつグリーンに
変化していくわけですが、このまっくろな草原、
今だけしか見るチャンスはありません。
貴重な景観を見にいらっしゃいませんか。
好天が続いていましたが、3月29日(日)は朝からドンヨリ
したお天気でした。
強烈に寒いわけではありませんでしたが、夕方から細かい
霧状の雪が降り始め、今朝は一面このように雪が積もりました。
なごり雪ですね。
ロマンチックです。