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2009年02月 アーカイブ

2009年02月07日

バレンタイン・マルゴー

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もうじき2月14日、バレンタインデーですね
世の中の男性が心待ちにしている日でもありますが
日本と欧米では様々な祝い方があるようです。
日本では女性がチョコレートを男性に贈りますが
欧米では男性も女性もお互いにプレゼントを贈るようです。

このような日のプレゼントとして
ワインを選ばれる方も多いのではないでしょうか。
「ハートラベル」のシャトー・カロン・セギュール
「聖なる愛」という意味をもつサンタムール
「恋人たち」のシャンボール・ミュジニー・レザムルーズ
この3本が「愛の贈り物」としての定番でしょうね。
ちなみに、今ドラマで放映されている「神の雫」でも
シャンボール・ミュジニー・レザムルーズが登場していましたが
ヴォギュエやルーミエという有名な造り手のものは5万円前後で売られています。

今回ご紹介するワインは
「セント・バレンタイン・マルゴー」
どうです、バレンタインにぴったりでしょう。
世界的に名高いボルドー地方の中でも、特に人気のマルゴー村で産まれた愛のワイン。
ワインに愛を託してみては如何でしょうか?
ボトルだけでなく、グラスでもご用意しています。

St.Valentine Margaux 2006
By the glass ¥2,300
Bottle   ¥15,000

ソムリエ 太田信博
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2009年02月10日

日が長くなってきました。

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一日一日日が長くなってきています。

2月になってから日中の温かさからも「春」を感じることが
出来ます。

そして、何よりも「春の香り」を感じる今日この頃です。

「春の香り」ってありますよね。

2009年02月12日

神秘的な世界 

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今朝、阿蘇市内牧はまっ白な霧に覆われ、視界は最悪でした。
車を運転していても、対向車が来ているのかどうかは、
ヘッドランプがぼんやり見える感じ、、、
対向車がライトを点けていなければギリギリまで
何も見えない世界でした。

こんな状況の時は、五岳にきれいに雲海がかかる
ことが多いので、期待したのですが、、、
界ASOまで登ってきまして、実際にはこんな感じの見え方
でした。

ハッキリとした雲海というのではありませんが、
とても神秘的な世界です。

こういう見え方も素敵だと思いませんか。

2009年02月15日

「もちはもち屋」!?

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そう!もちはもち屋へ食べに行こう!!
ということで、やってきました「もちはもち屋」!!
なんて可愛い、なんてそのままなネーミング(笑)
お正月でお餅を食べ過ぎて、「もう餅なんて見たくないっ」
なんて思っていらっしゃった方も、
そろそろそんな事を思っていたことも、忘れているのではないでしょうか?

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焼もち、ぜんざい、餅ワッフル、揚げだし餅・・・と意外に色々とあるメニューの中から
今回私が頂いたのは、この“七輪炭火焼”1000円。
自分で手焼が出来るのです!むふっ♪
のどかな風景、穏やかな風を感じながら、静かにお餅をひっくり返す。
なんて贅沢で素敵な時間・・・
たれは、きなこ・おろし・甘辛・もろみの中から3種類が選べるのですが、
私のオススメは「おろし」です。
甘酒やお抹茶などのドリンク付きです。

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そうこう言っている間に、い~い感じにお餅が焼けてきました。
このこだわりのお餅は、自家水田で阿蘇の地下水と良質の自然有機を使い
最高級“こがねもち”を無農薬で大切に育てたもち米を使っているそうです。
うーん、そんじょそこらのお餅とは断然違う・・・
美味っ!!!しあわせ~~~
ちなみにお餅三昧の“もち屋甘味膳”1000円もオススメです。
            ↓

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[もちはもち屋] 営業:10:30-16:00  駐車場:5台あり 
定休日:水曜日、農作業日・・田植え日-4月中旬
                     稲刈り-10月下旬
0967-42-1711  (※お電話にて営業を確認されて下さい。)
*界ASOより約20分の場所にあります。
 やまなみハイウェイ瀬の本交差点(三愛レストハウス)より、442号線を黒川方面へ。
 「日田・福岡方面」と書いてある信号を左折ししばらく走るとお店の看板が出てきます。

今回のご案内は SPAセラピスト 堀継美(ほりつぐみ)でした。
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ラムネ温泉

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今回私がご紹介するのはこちら!
大分県・長湯温泉にある世界屈指の天然炭酸泉、その名も『ラムネ温泉』です。
『ラムネ?』・・・・入ると体中に泡がつくことからラムネ温泉と呼ばれているのです。
建物の外観は洋風で、白と黒の縞模様。
メルヘンチックな建物がぽつんと建っているので、すぐにわかります♪

さっそく入浴券を買って大浴場へ出発!
脱衣場は本館から少し離れているので、外を少し歩きます♪
お庭には犬の銅像が建っていました。その名も『オンリーワン』
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脱衣場はとても狭く、浴場への扉の天井も大変低いですので、
背の高い方は要注意。
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ここのラムネ温泉館には『高温(42度)の内湯』と『低温(32度)の露天』の
2種類の炭酸泉があります。
おすすめの入浴法として紹介されているのが・・・
1. 内湯に5分 
2. 高温汗室(サウナ)に5分から10分
3. そして露天(ラムネ温泉)に20分
4. 内湯に10分   です。

雨の日用なのか、露天へ向かう扉の前には、こんな帽子が用意されていました!
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いざ待ちにまった露天のラムネへ♪
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ぎゃ~!!冷たい!!
そうです。先ほど申し上げたとおり、湯温は32度。
私達が入ったのは2月、天気は雨。
正直死にそうなくらい冷たいです。

※低温のラムネ温泉の炭酸濃度は入浴剤「バブ」の12倍。
長湯温泉はほとんどの源泉で炭酸ガスを含んでおり、
平均で700ppmですが、ラムネ温泉は高濃度で1200ppmもあるそう。
成分が皮膚から吸収されて血管を拡げてくれるので、血流が良くなる=新陳代謝が
活発になります。その証拠として、初めは冷たくてもしばらくつかっていると
体が暖まってくるのです。びっくりするのは最初だけです。
血管が拡がって血圧が下がるので、高血圧のかたでも長湯できます。
効能としては、高血圧・心臓病・冷え性やアトピー・肌荒れに良いそう。


「ここに入る前に、内湯でしっかりあたたまってこんと!
寒かろうが。」
寒いと騒いでいた私達に、常連らしきおばちゃんが教えてくれました。
そうです。入浴方法を無視した結果がこれ。きちんと従っていれば、
こんなに騒がなくてすみます。露天に入る前は、内湯とサウナでしっかり
あたたまってきてください♪

ちなみに中庭に飲泉場があり、ラムネ温泉をだれでも自由に飲むことが可能。
飲むと胃腸病はもちろん、糖尿病や痛風に効果があるとのこと。

ラムネ温泉館内には美術館もありますので、入浴後ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか?

「ラムネ温泉館」
住  所:大分県竹田市直入町長湯7676-2
アクセス:瀬の本の交差点を竹田方面へ。牧ノ元を通りすぎ次の信号で左折。
     しばらく直進すると長湯温泉に到着。長湯山脇三叉路の芹川沿いにあります。
電話番号:0974-75-2620
営業時間:午前10時~午後10時
定休日 :毎月第一水曜日
料金  :大人 500円・子供200円 /家族風呂は1時間2000円

今回のご紹介は 料飲課の東桃子(あずまももこ)でした。
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2009年02月17日

畑+caffe+organict+蔵  『olmo.coppia』

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皆さん、こんにちは!
界ASO フロントの長友です。
2月に入り、少しずつ春の足音が聞こえてきそうな今日この頃、
皆さん いかがお過ごしでしょうか。

今回のブログでご紹介させていただくのは、
『olmo.coppia』という可愛い隠れ家的雰囲気のカフェです。
※『olmo.coppia』とはイタリア語で「二本の欅」という造語だそう。
とっておきのお店って、本当は自分だけの秘密の隠れ家にしておきたいですよね?
今回のお店はまさにそんな場所なのですが、
界ASOのブログをご覧になってくださった皆さんにだけ(!! )
特別にご紹介したいと思います。

『olmo.coppia』はとっても若いオーナーご夫婦が2人でされているお店で、
148年前に建てられたというご主人のご実家の蔵を改装して、
昨年の8月にオープンされたとか。
お店の前で栽培している無農薬の新鮮なお野菜と
有機栽培のコーヒー豆にこだわった、体に優しいメニューが特徴です。

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お店の中は、中央にある大きな暖炉と
蔵を改装しているだけあって、
高い天井と窓からこぼれる柔らかい光に包まれたとても素敵な空間です。

この日、私がいただいたのがこちら!!
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「畑の野菜ワンプレート ¥1,260」
向かって左手前から、車麩のソテー・エリンギのマリネ・お米のポタージュ・
サラダ・大根とほうれん草のチーズオーブン焼き、です。
お隣のパン屋さんが焼いている、焼きたてのクルミパンもついています。
この日、私は欲張って、オーガニックのグレープジュースも頂いちゃいました!
特にオススメしたいのが、新鮮なお野菜はもちろんですが、
車麩のソテーとお米のポタージュ!
「美味しかったです、オーナー!!」
実は私、
お麩って、今までちょっと(イヤ、かなり・・・)苦手だったんです。
でも、こちらの車麩はそんな私の概念をぶち壊してくださいました!
「これはお肉じゃないの??」と思ってしまう程のしっかりした食感と味付け!
お米のポタージュも、
お米の優しく、ほんのり甘いお味が絶品でした。

そして、見事に完食した直後、美味しそうなデザートがっ!!
こちらは、有機栽培の豆を使用したコーヒーと一緒に頂くことに。
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んも~さすがにお腹一杯なので、
この辺でオーナーご夫婦をご紹介。
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まずお店を入って出迎えてくだるのが、
笑顔の可愛いミニサイズの奥様。(界ASOの今○希代美さんサイズでした!!)
そして美味しいお料理を提供してくださる優しいご主人。
お2人共本当にポワ~っとしたお店の雰囲気そのものです。
※写真をとらせて頂いた際には、
 突然のお願いでちょっと緊張されていらっしゃたご様子(笑)
お2人の醸し出す優しい空気に癒され、
またお2人に会いに行きたくなってしまう不思議なお店です。

基本的にはランチのみの営業ですが、
ご希望があれば夜のディナーも営業していらっしゃいます。
場所は分かりにくいので、
界ASOフロント長友まで、直接尋ねてきてください!
お店の場所はお客様の為、懇切丁寧にご説明させていただきます。

◇olmo.coppia◇
 add;熊本県阿蘇市蔵原627-1
 ℡;0967-34-1710
 open;11:30~17:00(OS)
close;火曜日

ご紹介は、「芋子」こと長友優子(ながともゆうこ) 宿泊課でした。
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2009年02月18日

雪を被った五岳

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2月になって急に天候が穏やかになり、一日一日暖かくなって
きていました。
しかし、まだまだこの時期の天候は不安定ですね。
16日から急にグッと冷え込みまして、界ASO周辺には薄っすらと
雪が積もりました。
界ASOから正面に見える五岳も雪を被っています。
今朝は、その五岳がとてもクリアに見えました。

2009年02月19日

新酒各種

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いよいよ,新酒シーズン到来ですね。
界ASOでは,日本酒有名産地の搾り立ての新酒を限定入荷しました。
お酒本来の繊細な味わいを自慢のお料理と共にお楽しみください。

新酒 限定入荷

菊姫 山廃無濾過 生原酒 石川  
八海山 しぼりたて 生原酒 新潟 
清泉 純米酒吟醸 生 新潟    
〆張鶴 しぼりたて 生原酒 新潟 
飛露喜 無濾過 生原酒 福島   

2009年02月24日

いい天気、、、

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2月22日(日)四国の今治へ出張してきました。
界ASOオリジナルタオルを作っていただいています
今治の「七福タオル」が創業50周年の会が催されました。

佐賀関港から三崎港までフェリーで70分です。

22日はあいにくの雨でしたが、帰りの23日はこのように
晴れ渡り、青い海、青い空に 白い風車がとてもきれいでした。
そして暑いくらいの陽気でした。

今日24日(火)も素晴らしい天気でした。
日中熊本市内へ出掛けたのですが、車の外気温表示で
24℃という表示が!
そこまで上がっていたかどうか定かではありませんが、
20℃を越えたことは間違い無いと思います。

車のウィンドーを運転席側も助手席側もフルオープンにして
走っていても まだ暑いような感じでした。

対向車も皆窓を開けて走っています。

春ですね。

2009年02月28日

山菜

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今回は春の味覚、山菜を紹介します。

ところで、皆さんは山菜の意味ご存知ですか?
どちらかと言うと、山の野菜だから山菜と考えると思いますが、
実は大きな間違いなのです。
山野に自生する植物で、食用される物を実は山菜と呼びます。

山菜と言えば思いつくのが、独活、蕗のとう、うるい、ぜんまい、
こごみ、わらび、たらの芽、山わさび

その多くが、早春から初夏にかけて採取さる貴重なものなのです。
界ASOの敷地でも山菜が多く顔を見せてくれます。

山菜の若い芽の部分は、これから伸長していく為の栄養がぎっしり
詰まっている大切な生長点。
これを外敵(虫や動物)から守る為に備えた物が、山菜特有の強い
えぐみ、すなわちアクです。
食べる際には丁寧な下処理を必要とするものがほとんどです。

この下処理を間違えるとお口の中で大変な事になります。

その他、栄養価が高い山菜もありますが、摂取量が少ないので、
効能を期待するほどではありません。
毎日食せば違うとは思いますが…

また、山菜は保存が利かないので、仕入れた時にはその日の内に
食しましょう。
仕入れて時間が経つと、えぐみが更に増し、香りが消え、味気がなく、
本当に美味しくないですよ。

界ASOの夜はまだマイナスの世界です。
時には雪もちらほら…
阿蘇の春のおとずれはまだまだ先になりますが、ひと足早く春の食材の
料理を提供します。
春しか食せないもの、山菜だけではなく旬の味覚を界ASOで是非ご堪能ください。

今日ちっちゃな春見つけました。界ASOの敷地に蕗のとうが!

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紹介は、料理長の岩下でした。

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雲の上

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界ASOの「界」は、天と地の境界という意味です。
くじゅう連山の麓に位置し、阿蘇五岳を南方向正面に望む
ことが出来ます。
標高1050メートルに位置し、下界とは気候も、気温も全く
違った世界なのです。

一方、外輪山に囲まれたすり鉢状のエリアには 内牧温泉があります。

このすり鉢状の形状の為 冷気が下にたまってしまうのか、
時には、界ASOよりも内牧の方が寒い朝もあります。
霧がかかることもしょっちゅうで、その霧の具合によって
界ASOから五岳を望んだ時、それが雲海としてきれいに見える
わけです。
ただ、いろんな条件が重ならないと、モクモクとした雲海が五岳の裾に
たなびいている状態にはならないようで、
「おー!」と思えるようなシーンは、1年で何回もありません。

今日は、雲が下では無く 標高600m~700mくらいの位置に
ありました。
こういう時は、まさしく界ASOは 雲の上にあって
下から見えない世界なのです。

界ASOからも五岳は全く見えませんでしたが、ようやく顔を見せた
のがこの写真です。

ちなみに界ASOがすっぽり雲の中に入ってしまうことも珍しくありません。
まっ白で視界は5mくらいになってしまいます。


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