皆様、明けましておめでとうございます。
料飲課の大羽です。
お正月はゆっくりお過ごしになりましたか?
少し、食べすぎ?飲みすぎ?で胃が悲鳴をあげている方も
いらっしゃるはず!!
という訳で今回はそんな方々にぴったりの商品をご紹介します。
さて、こちらのボトルはどちらの銘柄のワインでしょうか?
いえ、違うんです。こちらは実はお茶なんです。
ですが、ただのお茶というわけではありません。
ワイングラスに注ぎ、色、香り、味わいをじっくり噛みしめて
ワインのように楽しんでいただくとっても贅沢なお茶なんです。
こちらはロイヤルブルーティージャパンという会社が
お酒が苦手な人、お酒が飲めない人、飲まない人が華やかな
シーンでお茶をワインやシャンパンのようにワイングラスでお洒落に
楽しむスタイルを世界初の茶文化として発信するために開発した
高級ボトリング飲料です。
こちらの会社がつくりだしている「QUEEN OF BLUE」というお茶は
モンドセレクション2007年、初出品ながら金賞を受賞した実力派のお茶
なのです。
国内自社工場で生産されるお茶は完全無添加で、使われるのは手摘み
された、オリエンタルビューティー=東洋美人という高級茶葉と自社開発の
水だけというこだわりようです。
1本できるまでに、5日間もの日数を要するのだそうです。
なので、1日あたり300本ほどしか生産されないそうです。
昨年行われた北海道洞爺湖サミットでもロイヤルブルーティーが作りだす
お茶が各国首脳に振舞われたとか。
現在、都市部の高級ホテルや百貨店で扱われているようですが九州エリアで
このお茶が楽しめるのは界ASOだけ!!
今日は休肝日、そんな日はちょっと贅沢なお茶で乾杯してみませんか?
写真と文章 : 大羽舞(料飲課)