毎年のこととはいえ、この時期の雨の降り方には
時に恐怖を感じることすらあります。
早くスカッと梅雨明けして欲しいものですね!
ところで間もなく七夕です。
界ASOでは、月見台とラウンジの間のスペースに飾っている
大きな壷に、それに負けないくらい大きな竹をさして飾ってみました。
宿泊のお客様が色々願い事を短冊に書いて飾ってくれまして、
段々にぎやかになってきました。
スタッフも便乗して色々願い事を書いていまして、
ふと見ますと「くくっ・・・」って思わず笑ってしまうようなことが書いて
あります。それ以上は書きません・・・(書けません)
◆織女星と牽牛星の伝説
こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)
として知られている。
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。
夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。
夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。
めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、
夏彦は牛を追わなくなった。
このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、
7月7日だけ会うことを許されていた。
しかし、7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、
織姫は渡ることが出来ず牽牛も彼女に会うことが出来ない。
その時は、二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて
天の川に自分の体で橋を架けてくれるという。
星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名が
ある。
また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。
ロマンチックですね、、、
・・・・・とっても勉強になりました。