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Planeta Chardonnay

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皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
やっと3月に入りましたね!
もうすぐ長い長い冬も終わり待ちに待った春が訪れます。

今月のブログは大羽が担当させて頂きます。

今回、私が紹介するワインは『Planeta Chardonnay』です。
この白ワインは、界ASOでもかなり注文の多いワインの1つです。

手頃なお値段で、しっかりとしたボリューム感があり心地よく酔える!!
そんなステキなワインはイタリアのシチリア島で造られています。 

皆様、シチリアと聞くとどんな事を連想しますか?
ある人は『グラン・ブルー』の舞台になったタオルミーナの
真っ青な地中海の海でしょうか。
また、ある人は『ゴッド・ファーザー』の影のあるマフィアの
街を思い出されるかもしれません。

『ニューシネマ・パラダイス』や『ブラザーサン・シスタムーン』も
シチリアが舞台でしたね。

数々の名画の舞台になったそんな魅力がぎっしり詰まった宝石箱の
ような島、それがシチリア島です。

シチリアは2000年以上前から、穀物をはじめとする農作物の生産地
でもあります。
なかでもオリーブとワインは特産品として有名です。

この土地では「ブドウ栽培に失敗した人間は尊敬に値しない」と
言われるだけあり、誰もがブドウ栽培を簡単に行える条件の揃った
土地なのですが、これまでの長い間、量産はしてもその質にこだわりを
持ちたいという醸造家は少ないのが現状でした。

そうした伝統に抗うように、土壌を調査し新しいブドウの樹を植え付け
良質のワイン造りに挑んだのがシチリアで300年も続くプラネタ家の末裔である
若き女性フランチェスカ・プラネタと従兄弟のアレッシオでした。

彼らが造りだした、質を重視したプレミアムワインは次々と栄えある賞に輝き
1999年にヴィーニ・イタリーで最優秀ワイナリー賞を受賞し、瞬く間に世界的
評価をうけるまでに至りました。
 
このワインは輝きのある黄金色でトロピカルフルーツを連想させるようなコクと
しっかりとした酸味があり新樽からくるバタースカッチの香りが特徴です。

エレガントながらボリューム感もあり華やかな白ワインです。

アルコールが15%と高めなのでキンキンに冷やして飲むより少し高めの温度で
ゆっくりと味わって飲まれるのをおススメします。

実は先日、私も熊本市内のワインショップを覘いてみたのですが売れ切れ状態でした。
密かにワイン通の間では人気みたいです。

今日はまったり飲みたい!!なんていう日に『Planeta Chardonnay』はいかがでしょうか?

   大羽 舞(料飲課)

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2008年03月14日 19:30に投稿されたエントリーのページです。

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