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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

年越し蕎麦

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2007年の年越し蕎麦は、阿蘇波野産の蕎麦粉を使い、
十割蕎麦を手打ちでご用意いたしました。
20時からダイニングで、皆様にご覧いただけるようにカウンターで
蕎麦を打ちました。

22時からザル蕎麦と、温かい蕎麦とお好みでお召しあがりいただきましたが
大変好評をいただきました。

明けましておめでとうございます。

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新年明けましておめでとうございます。
今年も界ASOをよろしくお願いいたします。

12月30日から降りだしました雪は、その後も断続的に降り
続きましたが、餅つきはなんとか外で開催出来ました。

ただ風が冷たかったです。

つき上がったお餅は、大根おろし、あんこ、きな粉と
お好みで召し上がっていただきました。

2008年01月02日

雪&氷柱

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大晦日にご宿泊いただきました熊本のお客様から
写真を送っていただきました。

雪が降っている様子と、離れの屋根にぶらさがった氷柱です。

とても不思議な写真ですが、
フラッシュを焚いて、わざと降っている雪に反射させて撮影するそうです。
勉強になりました。

寒い感じが伝わってきます。

まるめ隊

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元旦の餅つきは正面玄関前で開催しましたが、
つき上がったお餅は、ロビーで「まるめ隊」がまるめました。
皆、妙に割烹着がさまになっています。

久しぶりの青空

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ずっと雪が降り続き、雪国「新潟」出身の私も、ここはほんとに九州
なのであろうか?新潟よりも寒いし、雪が降る・・・
なんて思いが拭えません。
1月2日、ようやく青空が出ました。
これが昨日であって欲しかった、、、
青空をバックに、白い雪がとてもきれいです。

2008年01月03日

2008年1月3日の日の出

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1月2日は晴れて良いお天気でした。
雪も随分とけましたが、陽が当たらない場所にはしっかり残っています。
今朝(3日)も朝から雲が無く、日の出がきれいに見えました。
とは言え、日の出の瞬間を撮るのは偶然というのは難しく、
待って、待って、待って 寒い・・・とガタガタしながら ようやく撮ったものです。

五岳も雪をかぶって、寒さが伝わりますでしょうか。

2008年01月04日

アマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ

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皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今回のブログは私、大羽が担当いたします。
今回、紹介させて頂くワインはイタリアワインです。
イタリアはフランスに次ぐワインの生産量を誇りその変化に富んだ
地形と気候によりその土地ならではの様々なワインを作りだしているのです。

イタリアワインってその名前の難しさから近寄り難いイメージありませんか。
私もその中の一人です。
イタリアワインを勉強する時は10時間ぐらいよく睡眠をとってからでないと
覚える気になりません(笑)。

でも、イタリアワインって実はフランスワインよりも味わいが印象的だったり、
驚かされるものが多いんですよ。

今回、紹介させて頂くアマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコも
その中のひとつです。

なんだか舌を噛んでしまいそうな名前ですが・・・。

このワインは、イタリアのヴェネト州で作られています。
皆さんご存知の水の都、ヴェネチアがあるところですね。

ヴァルポリチェッラはヴェローナ市から北西に少し行ったところに広がる
傾斜の丘陵地(標高110メートル~480メートル)で作られています。

ブドウ品種はコロヴィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラといった土着品種で
あまり知られた品種ではありません。

ヴァルポリチェッラの名前の由来はとても古くラテン語で
たくさんのカンティーナ(酒蔵)がある場所『polis cellae』という言葉から
きているそうです。

アマローネとはイタリア語で辛口仕立ての陰干しワインを意味します。
ちなみに甘口タイプをヴェネト州ではレチョートと言います。

ヴァルポリチェッラには色々なタイプがありますが、特に有名なのがアマローネです。
甘口タイプのレチョートを作り損ねたおかげで誕生したワインです。

本当だったら途中で発酵を止めなければならないのに、それを忘れてしまった
ために陰干しされてさらに凝縮されたブドウの糖がすべてアルコールに変化してしまい、
その結果、最低アルコール度数14パーセントというものすごいボディのある「濃い」辛口
ワインが出来上がったというのです。

味わい的には、辛口なのですが、どこかほのかに果実の甘みが残る余韻のあるワインですね。
とても印象的なワインのひとつです。

 皆さんも今日はイタリアワインでお食事なんていかがですか?

写真と文章 : 大羽舞(料飲課)
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2008年01月05日

まだ雪が・・・

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好天が3日間続き、12月30日から1月2日にかけて降った雪も、
あっという間にとけてしまいました。
しかし、山並みハイウェイのあちらこちらに、このように雪が残って
いました。
陽が当たらない場所は、路面が凍結しているところもあって
心臓がバクバクします。

今朝も日の出がとてもきれいでした。
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2008年01月12日

元旦の様子は…

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この写真は、お客様が送ってくれたものです。
これは外輪山の一角なのですが、212号線を内牧方面に山を下り、
そのまま57号線に出ないで、赤水方面に向う道を進みますと外輪山を
右手に見ながら進むように形になります。
するとある一角にこのように日の丸の扇子が浮き出ているのです。
雪が降ったので、明確になっています。
私も初めて見たときは感動しました。
誰が作ったものなのでしょう…

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元旦の朝は、月見台にも雪がしっかりと積もり、
こんな感じでした。

2008年01月15日

阿蘇神社

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いつも界ASOのホームページをご覧頂きありがとうございます。
今回は、界ASOのSPAを担当しております私、徳永恵子がお送りいたします。

私の人生初ドキドキのBlog第1回目は、熊本にある格式と由緒ある神社
「阿蘇神社」をご紹介したいと思います。

阿蘇神社は、熊本県阿蘇市一ノ宮に位置します。
九州自動車道熊本ICから、国道57号を阿蘇方面へ約40km進み、
宮地駅前を左折、県道11号を約1km進むと左に神社の入口があります。

創建は紀元前281年と伝えられ、江戸末期に再建されたそうです。

阿蘇神社は、日本全国に約450社あり、阿蘇市の阿蘇神社はその総本社です。

入口にある大きな楼門は門の屋根が二段になっており、
繊細な装飾が施された歴史的価値のある建造物で、茨城県の鹿島神宮、
福岡の筥崎宮と並んで日本三大楼門の一つともいわれています。

こちらで主に祀られているのは、阿蘇開拓の祖で神武天皇の孫と
いわれる建磐龍命(たけいわたつのみこと)で、
昔々、阿蘇のカルデラの湖の水を抜いて田畑にし、人々に恵みをもたらした、
という神話が残っています。

それ以来農耕の神様として信仰を集めてきました。
阿蘇神社は、この神様をはじめ12神を祀っており、
御神徳として「縁結び・諸難除け」があるそうです。
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また、阿蘇神社宮司の阿蘇家は現在91代を数え、
日本でも有数の旧家として知られています。
驚くことに、皇室に続く旧家だそうです!!

境内には、個人的に興味津々であります「阿蘇高砂の松(えんむすびの松)」があり、
女性は右から2回、男性は左から2回ることで祈願になるそうです。
私も一度回ったことがあるのですが・・・ 結果は聞かないで下さい。

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ちなみに今回取材に行った際、おみくじを引いてみたところ、「末吉」でした。
せっかくなので縁結びのお守りも買いました。今年もたくさんのお客様と、良いご縁がありますように!! 楽しみにしております(^^)

ご家族、ご友人はもちろんのことカップルで阿蘇へ来られた際には、
ぜひ阿蘇神社へ寄ってみて下さい。愛が深まること請け合いです。

写真と文章 : 徳永恵子(SPA)
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Style FM 生出演

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このビルディングは、福岡市の「ももち浜」にありますAIビルです。
左側のタワーが福岡タワーです。
このビルの1階にStyle FMのスタジオがあります。
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昨日1月14日(月)12時からの生放送に、私笹川が出演いたしました。
私のようなものを呼んでいただき、感謝いたしております。
パーソナリティーは、なんと福岡コミュニティ放送株式会社(Style FM)代表取締役社長
であられる原知遙さんでした。

福岡コミュニティ放送のオフィスはAIビルの10階にありまして、
眺めは最高です。
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原さんは、大人の女性の為の総合情報サイト株式会社夢大陸の代表取締役でもあり、
ライフプランナー、投資コンサルタント、そして そしてなんと彼女は神社研究家の顔も
持っています。
PC携帯サイト「夢神社」で日本の女神を紹介しています。
また、昨年発行しました「神代の女神」(梓書院)は増刷が決まったそうであります。

原さんには、界ASOオープンから月に1度くらいのペースで
ご利用をいただいています。
日本に限らず、海外へも温泉やパワースポットを訪ねて
廻っているそうですが、界ASOの環境や温泉、そして料理を
とても気に入っていらっしゃるそうです。

そんな原さんとのお話は、話題が沢山あり過ぎて、
あっという間の3時間でした。

2008年01月16日

歩いて行けます!

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皆様、こんにちは。
界ASO 予約担当しております今津と申します。
「界ASOは大自然の中にあり、きっと周りには何もないだろう…」
とお思いの皆様!!そんな事はございません!!!
今回は、歩いて行ける甘味処としまして素敵なお店をご紹介致します。
近々第2弾もアップしますので、お楽しみに!

「シェ・タニ」

界ASOの看板の奥に見えますオシャレな洋風の建物…
こちらが、ケーキ・カフェ「シェ・タニ」さんです。
界ASOからは徒歩3分!!

店内に入りますと、ショーケースの奥から赤池店長が、
元気よく迎えてくれます。


「シェ・タニ」さん人気№1は、こちらっ!
しっとり・ふわふわの‘バームクーヘン’です。
季節・天候等で影響される繊細なお菓子、‘バームクーヘン’
梅雨の時期には10本焼いても、1本しか店頭に出さない事もあるそうです。
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店内では、11:00~14:30(オーダーストップ)の間
90分のケーキバイキングを楽しめます。
バイキング以外では、17:30(オーダーストップ)までカフェを楽しむ事も出来ます。

夕方(17:30頃)店内の窓からは、素晴らしい夕日を見る事が出来ますよ。
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写真と文章 : 今津 希代美(宿泊課フロント)
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2008年01月18日

九重森林スキー場

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  今回のブログはダイニングから私、長友が初担当させていただきます!

  皆さんは九州でも冬場はスキーが楽しめるということをご存知でしょうか?
  その中のひとつが今回ご紹介する
  「九重森林公園スキー場」です。

  念願だったウィンタースポーツデビューを「今年こそは!」と狙っている私が早速
  行ってきました!

   界ASOのすぐ脇を通る県道40号線を筋湯温泉方面へ車で走ること約10分。
  右手に見えてきました、九重スキー場!

   何を隠そう、生まれも育ちも南国・鹿児島の私はスキーをしたことどころか、
  スキー場に行ったことも、見たことすらなかったので、今回生まれて初めて目の
  前にするゲレンデにしばしため息・・・ほぅ・・
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   九重スキー場では上級者から初心者まで楽しめますし、インストラクターによる
  レッスンも行ってるそうです。
  もちろん、スキーやボードのレンタルも行っています。
  土曜・日曜日はナイターでも楽しめるんだとか!

   雪が降ればこんな景色の中を滑ることもできるのだそう・・・。
  九州とは思えないですよね。すてきです・・・!!
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写真と文章 : 長友 優子
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2008年01月19日

歩いていけます! Vol.2

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「シェ・タニ」さんの少し下にあります和菓子の甘味処…
こちらが「但馬屋」さんです。
界ASOからは、なななんと!徒歩2分です。
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界ASOでチェックインの際にお出ししておりますお菓子は、
何を隠そう、「但馬屋」さんの‘荒城の月’でございます。
よくお客様から、「界ASOさんで販売しているんですか?」
とご質問頂きますが、このおいしいお菓子は、「但馬屋」さんで購入出来ます。
「但馬屋」さんの人気№1は、三笠野(茶色)と荒城の月(白色)の詰合わせです!
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奥にはカフェもあり、こちらの和菓子セットでもお召しあがり頂けます。
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笑顔の素敵なスタッフの三重野さん、阿南さんです。
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「シェ・タニ」さん「但馬屋」さん
皆様もお土産にいかがですか?

写真と文章 : 今津 希代美(宿泊課フロント)
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2008年01月21日

ススキの間から…

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日の出をススキの間から撮影してみました。
といいますか、中々良い構図が見つからないまま 太陽はドンドン
顔を出してきて… 焦りながら これ、どうだろう!?って撮ったものです。
広い草原が徐々に明るくなっていき、そして太陽が顔を出す瞬間は、
なんとも言えない清々しさがあります。

2008年01月22日

こだわりベーコンについて

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=手作りハム工房 松永農場=   熊本県菊地市旭志(きょくし)

朝食で提供している、温スープに入っているベーコンを取材してきました。
まずはこだわりのベーコンの登場です。             
工場長である松永憲幸さんに作り方を直接聞いてきました。

豚は自宅の隣で飼育しており、愛情をたくさん注ぎ、大切に飼育されていました。
完全無菌状態で飼育されており、私が入ることは出来ませんでしたので、
松永さんに1枚、カシャ!激写していただきました。
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この飼育の時点で、旨い豚、まずい豚が決まるのです。
勿論、大切に育てた豚、美味しいに決まっています(豚の品種は企業秘密でした)。
厳しい眼で選び抜いた旭志の豚を生かすも殺すも職人魂次第、
ここがベーコン作りのスタート地点です。

生の豚バラ肉を魔法の液体(企業秘密なので教える事が出来ません)に
最低2週間漬け込み保存します。

肉の旨味は-1℃で旨味や甘みが出るので、冷蔵庫の温度-1℃で
約2週間漬け込み保存します(あくまでも最低2週間が目安なので、
実際は3週間がベストだそうです)。

かえん法(魔法の粉をぬりこむタイプ)としつえん法(魔法の液体に漬け込むタイプ)の
2種類あって、ここではしつえん法でベーコンを作っています。

次にこの偉大な阿蘇の湧き水を使い、約1時間半、水にさらします(塩抜き工程)。
ここも重要なポイントになります。塩素を含んでいない水に注目してください。

水にさらした後は、豚バラを穴あきバットに打ち上げ、一晩冷蔵庫で寝かします。
(熟成工程)
次に熱処理です。

燻製機を使います。この燻製機、実は自家製なんです。ちなみに3代目です。
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天気、温度、湿度によりますが、約2時間、この中に入れ、炭火で乾燥していきます。
乾燥が終わったら、今度はそのまま2時間、桜の木でいぶします(良質の桜の木だけを
使用し、ゆっくりと燻製します。まろやかな香りが肉の旨味ととけ合い、最上の味わいが
生まれます)。

これで熱処理、燻製は終わり、手作りベーコンの仕上げに入ります。
仕上げは一晩冷蔵庫で寝かし、味を落ち着かせ出来上がりです。

どの過程にも、いつくしみながら手をかけ、時間をかけてじっくり熟成させた、
本物の味わいを追及しました。
手作りでベーコン・ハムを作っている為、大量には生産できません。
勿論、大量に生産するつもりは無いとおっしゃっていました。
こだわりが、こだわりでなくなる為、工場もこれ以上大きくもしないと
断言しておりました。
手作りと言うポリシー、職人魂がヒシヒシと感じました。

スタッフの皆さんです。
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松永農場ハム・ベーコン&ウインナー商品案内

日本一蛍の里(旭志)の自然の中で育まれた、手作りハム・ベーコン&ウインナーです。
炭火仕上げで桜燻製した、豊かな芳香と味わいの揃い踏みです。

ロースハム、ヒレハム、肩ロースハム、ベーコン、スペアリブ胡椒、骨付ハム(約6kg)
アイスバイン、ウインナー(にんにく、胡椒、青紫蘇、チーズ、ニラ、ハム)
フランクフルト、ソフトササミ、ウインナー(パセリ5月~7月)ウインナー(長葱)

着色料・防腐剤は一切使用しておりません。

有限会社 松永農場
〒869-1203 熊本県菊地市旭志尾足981-2
TEL・FAX 0968-37-4180 http://www.matsuham.com

電話・ファックスでのおとり寄せも可能なので是非ご賞味して下さい。美味しいですよ。

写真と文章 : 岩下料理長
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2008年01月26日

寒い日が続いています。

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今朝は久しぶりに朝早い時間から五岳がきれいに見えました。
昨日1月25日は、朝から随分冷えていまして7時過ぎに温度計を見ますと、
な、なんとマイナス5℃でした。
お~さみ~わけだ!って思いました。
昨日は日中も気温が上がらずマイナス3℃までわずかにあがった程度
でした。
今朝は昨日ほどではないな…と思いながら気温を見ますと8時の段階で
マイナス3℃
最近肌で感じる温度のレベルが、非常に低い温度のせいか
2℃くらいありますと
「今日はあったかいね!」なんて感じになっています。
標高1050㍍の冬は厳しいのであります。

月見台から見た今朝の五岳です。
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そして、今朝の日の出を山並みハイウェイから撮りました。
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2008年01月28日

雪が、、、

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今朝7時の界ASO外気温度はマイナス1℃
決して大きく冷えたわけではありません。
しかし、雪というのは凄く冷えた日に降るわけでも無く、
こんな感じの温度の時が危ないようです。

7時の段階では、雪は降っていなかったのですが、
この写真は8時に撮ったものです。
薄っすらと雪が積もっています。

この雪は、瞬間的なもので道路状況をも巻き込む
ことは無いと思われます。
あまり根拠は有りませんが、天気予報を見ながら
勝手に予想しました。

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