

12月中旬に入り、ついに雪がチラホラと・・・
空は厚い雪雲で覆われ、冷たい乾いた風が頬を刺します。
瀬の本の「厳しくて寒い冬」がやってきました。
界ASOに滞在中、
あたたかい温泉につかりお部屋でのんびりするのも良いですが、
せっかくなら施設内にあるSPAで、気兼ねなくゆっくりあたたかく癒されませんか?
今回はSPA利用者の間で、おいしくて体にも嬉しく施術効果もアップすると人気の
『ジンジャーティー』をSPA千原がご紹介いたします。
ジンジャー<生姜>は、血行を良くして身体をあたためたり
喉が痛い時などに効果的と、昔から多くの人々に知られています。
日本ではお寿司の薬味や料理の下味など食材として使われることが多いですが、
海外ではハーブや薬のように用いられることもあります。
私たちはバリ式オイルマッサージを習得する為、
実際にバリに行き現地の方から直々に伝授していただきました。
バリでは『ジンジャーティー』がとてもポピュラーな飲み物でした。
暑い国では冷たい飲み物よりも体温を外気温に近づける為に、
あたたまる『ジンジャーティー』を飲むようです。
辛いレッスン(本当に厳しいものでした)の間に出される
甘い(現地のは甘すぎるほど!)『ジンジャーティー』は、
ホッとできる束の間のひと時でした。
小さい頃から親しみのある『生姜湯』よりも、ピリピリ感がなく飲みやすいです。
界ASOのSPAでは、まずカウンセリング中に『ジンジャーティー』をお召し上がりいただき、
内側からあたたまっていただきます。
その後フットバスで足先をあたためますので、男性など代謝の良い方は
この時点で汗ばむ程です。
ベッドに横になっていただいてからは、お客様一人ひとりの状態に合わせた
温度管理を徹底しております。
さらに施術後には、美肌効果たっぷりのハーブティー
(ローズ・ローズヒップ・ラベンダー・ハイビスカス)をお部屋でゆっくり
お召し上がりいただきます。
終わった頃には頬がピンク色に「ポッ」なんてお客様も少なくありません。
この季節だからこそ、『ジンジャーティー』『ハーブティー』と『セラピストの真心』で
身も心もぽっかぽかにあたたまりませんか?
きっとご満足していただけると思います。
写真と文章 : 千原朱実(スパ・セラピスト)
