お早うございます。
皆さん、お早うございます。
8月4日(土)朝6時22分です。
私はこれからお客様の部屋に新聞を届けに行く準備をしています。
今朝は久しぶりに晴れました。
台風が通過してからも雨はやまず、今朝も早い時間 多分5時前後に
もの凄い激しい雨が降ったのですが、それが最後の締めだったようで
スッキリと晴れ渡りました。
五岳もきれいに見えます。
あっ、五岳の写真は元さんが撮影したものです。
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皆さん、お早うございます。
8月4日(土)朝6時22分です。
私はこれからお客様の部屋に新聞を届けに行く準備をしています。
今朝は久しぶりに晴れました。
台風が通過してからも雨はやまず、今朝も早い時間 多分5時前後に
もの凄い激しい雨が降ったのですが、それが最後の締めだったようで
スッキリと晴れ渡りました。
五岳もきれいに見えます。
あっ、五岳の写真は元さんが撮影したものです。
・オーパスワン2003年
カリフォルニアで最高峰の赤ワインと評価され
2000年沖縄サミットの晩餐会で供されたワインといえばオーパスワンです。
フランスとアメリカが誇るワイン界のトップスターのジョイントで生まれたワインで
ラベルには2人の横顔とサインが連なって書かれています。
「1本のワインは交響曲であり、1杯のグラスワインはメロディーのようなもの」
という2人の想いから造りだされ
音楽用語で「作品番号1番」という意味を持つ「オーパスワン」と名づけたそうです。
副支配人(ソムリエ) 太田 信博
今朝は、阿蘇の裾野は真っ白に霧がかかりました。
霧の中を走る時は、対向車に少しでも早く気付いてもらう為に
ヘッドライトを点けて走行する必要があります。
しかし、少し登っただけで霧は嘘のように晴れ渡りました。
そしてきれいな青空に、雲がグラデーションのように広がっていました。
界ASOのダイニングからは、五岳がきれいに見えました。
そして青空に雲が広がって、とてもきれいな世界です。

ここのところ3日間ほど、とても好天が続き、そして五岳もきれいに望めました。
朝の五岳は、白い雲では無くグレーの雲を首に巻いたような感じで、
今までにあまり見たことのないものでした。
日中は快晴で、ずっとクリアに見えていたのですが、
夕方近くなって激しい夕立!
自然の猛威を感じました。
まさに夏の夕立で、あっという間に通り過ぎ・・・・
その後、五岳はこんな感じです。
デジカメが無かったので、携帯で撮影しましたが、
雰囲気はお分かりいただけるかと・・・・
凄い迫力の見え方でした。
8月8日朝
8月8日夕方
8月9日朝
8月9日内牧から携帯で・・・



8月10日朝
この写真は、8月12日(日)朝6時40分 阿蘇市内から見た五岳です。
通勤途上、この五岳の前を通ってきます。
212号を通って登ってきますと、ダラダラと曲がりくねった登り区間が
長いので、山の裾野を走り、登りが短い裏道を通っています。
五岳のすぐ目の前を通るというわけではありませんが、この雲の迫力は、
手を伸ばせば届いてしまいそうな気がしました。
思わず、車を止めて撮影しました。

8月14日朝5時半くらいに携帯で撮影した朝焼けです。
夏の空はとても表情が豊かです。
界ASOのパン好き代表 千原が「こんがりパン屋さん」をご紹介します。
場所は黒川温泉から小国に抜けるR442沿いです。
「こんがりパン屋さん 土日祝のみOPEN」の看板が目印です。
オープンテラスの横のドアを開けると、香ばしい焼きたてパンの香りに
フワ~っと包まれます。 いい感じ・・・・
ご主人と奥さまが「いらっしゃいませ!」と、優しい笑顔で迎えてくれます。
店内は、キッチンが見える造りで、次々に焼き上がるパンを目の前で見る
ことが出来ます。
パン棚を見渡すと・・・・あれっ!?まだ11時なのに あんまりパンがありません!
そこに1人の男性が登場!
「いつものあのパンありますか?」
店主「申し訳ありません。今日はいつもの倍焼いたんですが、売り切れたんです・・・」
男性客は この辺の別荘の方で、いつもは電話してから買いに来られるとのこと。
今日は予約が無かった為、お目当ての食パンとロシニョールという長いパンを
買えず、肩を下ろして帰っていかれました。 かわいそう・・・・
それ程のパンを私も食べたかったですが、勿論買うことは出来ず、
木の実パンとアップルロールを購入しました。
ふわふわパン生地の上に甘いトッピングとリンゴと
干しぶどうが入ったアップルロールは絶品!!
奥さまお得意のハード系パン、木の実パンも 噛むほどにしっかり味が伝わり
とても美味しかったです。
日曜日限定のカレーパンが11:30に焼き上がるということでしたが、
出勤時間が迫り、泣く泣く帰ったのでした・・・・
写真と文章 千原朱実(SPA担当)
今朝(8月15日)、通勤の道すがら五岳が一段きれいに見えましたので、
車を止めて撮影・・・・7時ちょい過ぎくらいです。
そこへ1台の車が止まりました。
・・・なんで? 十分通れると思うけど
と思ってよく見ますと、なんとウチのスタッフの大曲氏でした。
「支配人、お早うございます!山きれいです!」
「うん、お早う!撮影の邪魔になるから早く行きなさい!」
とは言いませんでしたが、似たようなことを言いました。
下界から五岳を撮影する際に気になるのは、電柱と電線です。
これらがアングルに入ってしまうと写真としての価値は激減して
しまいますので、そうやって考えますと 良いスポットはごくわずかになってしまう
現実があります。
界ASOからの五岳は、こんな風に見えました。
こちらは8月14日の夕方撮影した五岳と空です。
既に秋の気配を感じました。


ワイナリーから見上げる九重連山の景色がとにかく素晴らしく、
一見の価値があります!
ドライブの途中にフラッと立ち寄ったのですが、
その景色に、しばらく見とれてしまいました。
標高は850M。
5ヘクタール(日本最大級)の一枚畑です。
空が近くにあり、葡萄の木たちが規則正しく並んでおり・・・
遠くには牛も見えました。
西オーストラリアのマーガレットリバーを思い出しました。
実は私、ヴィニヤードでのファームステイの経験があり、
特別な思いで、このワイナリーを眺めていました。
今にもカンガルーが出てきそうな景色でした・・・
久住ワイナリーは
オーナー、藤井文夫氏の
「久住高原に来る人たちに、癒しの空間を提供したい」という想いのもと、
2006年4月にオープン。
寒暖の差が激しく、昼間の日差しが強い久住高原では
ブドウを育てるにあたり、とても良い条件だったそうです。
販売しているのは、
メルロー シャルドネ ピノ・ノアール 濃厚なブドウジュース
期間限定でアイスワインもあります。
通常のワインの約8倍のブドウが使われる、
希少価値の高いワインだそうです。
試飲もできますよ。
ドライバーさんはブドウジュースでガマンして下さいね。
文章と写真:有馬陵子(宿泊担当)

8月16日の夕方、五岳の夕焼けです。
久しぶりにいい写真が撮れました。
アニマルセラピーという言葉は皆さんよくご存知かと思いますが、
動物のもつ純粋さはいつでも心癒されるものです。
中でもホースセラピーは、阿蘇の大地にもっともふさわしいと
言えるのではないでしょうか。
鍛えられた逞しい体はもちろんの事、黒く大きな瞳には人と動物
という垣根も取り払ってくれそうな気になります。
阿蘇には、全国で注目の乗馬クラブ『夢☆大地グリーンバレー』が
あるのをご存知ですか?
熟練したインストラクターの指導の下、初心者でも安心して乗馬の
経験ができますし、本人のレベルアップにしたがって高度な技術を得ることができます。
また、なんと言ってもスタッフのフレンドリーなスタイルが大きな魅力です。
大観望のほど近くにこの看板です。
こんな花もいたるところに咲いています。
名作「風のダドゥ」のロケが行われました。
出番を待つ馬たち・・・・今度はどんな人たちが乗るんだろう・・・
レクチャー風景 丁寧で分かりやすく、小学生でも安心です。
体験乗馬を終えて「おかえりなさ~い」
夢☆大地グリーンバレーの一角からこんな景色を発見。
界ASOが望めます。
今回、案内していただいた尾形さん ナイスガイです!
http://www.aso.ne.jp/~g-valley/
写真と文章:中園 富男(ダイニング担当)


ヒゴタイ
大陸と陸続きの昔に分布した植物の残存種だそうです。
阿蘇を代表する夏の花のひとつです。
20数年前までは、阿蘇を訪れると草原のいたるところで、すっくと背を延ばし、
瑠璃色の球形の花をつけている姿を見ることが出来ました。
しかし、盗掘が絶えず、また草原の荒廃などにより今日では保護の下に姿を
見せてくれるのが実情です。
昨日も長者原のタデ原湿原の木道の脇のヒゴタイが手折られ、もぎ取られている後を
何本か見ました。
何ででしょうかね?残念です。
ヒゴタイが瑠璃色の花をつけている姿を見ると、球形の花の美しさはもちろんですが
阿蘇くじゅうの壮大さを実感します。毎年楽しみにしています。
大切にしたいですね。

阿蘇五岳
世界最大のカルデラ火山、標高1,000m前後、周囲128kmの外輪山に囲まれた
東西に連なる標高1,500m前後の五岳、その姿を言葉では言い尽くせません。
五岳の稜線が形作る姿を涅槃像にたとえられます。
四季折々はもちろん、一度として同じ表情を見せることなく、訪ねる人々に感動を
与えてくれます。
世界に誇る阿蘇をいつでも訪ねることができるところに居ることに感謝しつつ
毎年、阿蘇くじゅうの山に登り、山野草の花を楽しんでいます。
五岳は、界ASOからのアングルだと東から、根子岳(1,433m)、高岳(1,592m ひごのくに)、
中岳(1,510m 活火山)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,326m)
北外輪山からだと根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳の順で見ることになります。
今回の写真は産山からですが、ほぼ界ASOから見る姿と同じだと思います。
写真と文章:中川邦彦氏
8月20日(月)の素晴らしい青空です。
風車と空と雲が とても絵になっていました。

朝 福岡で水揚げされた活きのいい太刀魚を仕入れ、
塩焼きにしてお出ししています。
小骨が多少気になりますが、身がホクホクで滑らかな食感が
たまりません。
太刀魚は、朝日が昇る時間帯にしか釣れない魚です。
太刀魚は名前の通り、立って泳ぎます。
また、凶暴な魚でもあります。
今が旬の太刀魚をご賞味下さい。

こちらは明太子です。
界ASOでは、独自の調味料を使用し、約1週間手間ひまをかけて
自家製明太子を作っています。
調味料は、たっぷりの昆布、鰹節、リンゴ酢、焼酎、唐辛子などをブレンド
したものです。
写真は漬け込む前の写真です。
美味しいですよ。
写真と文章:岩下料理長
昨日は日中素晴らしい天気でしたが、青空に積乱雲がモクモクしていまして
これは夕立が来るのかな?と思っていました。
夕立どころか、もの凄い激しい雨と雷がずっと続きました。
界ASOからは、空が広く大きく見えますので、
稲妻もハッキリと確認出来て、リアルに雷を感じることが出来ます。
今朝は 下界の内牧は霧でまっ白・・・
こういう朝は 五岳の下にきれいに雲海がかかることを
今までの経験で知っています。
楽しみにして来ますと、やはり思ったとおりの素晴らしい眺望でした。
ナイト明けの「元さん」に「写真は撮った?」と聞きますと
「勿論!」とのこと。
その構図の素晴らしさに 私はシャッターを押す気力が無くなって
しまったほどです。
その写真が上の2点です。
段々お株をうばられてしまっているような・・・
そんな気がする今日この頃です。
この雄大な阿蘇五岳、これが界ASOの朝の眺望なんです。
写真撮影:半田元


玄海灘や天草の鮮魚から
壱岐の雲丹、天草のしま鯵、呼子のやり烏賊
長崎の平目、天草の車海老、壱岐のマグロ
壱岐のアワビ、大分、豊後の関鯖、関鯵などなど、
さまざまな鮮魚が ここ、標高1050mの界ASOまで
やってきます。
壱岐の雲丹は甘く、身がぷりぷり
雲丹のとげがまだ動いている状態で界ASOに届きます。
同時にグネグネ動く鮑も当日の朝には飛行機に乗って
はるばるやってきます。
福岡の長浜市場から届く、
透明度の高い状態の呼子の烏賊、
あま~い、濃厚な烏賊、是非、食してください。
活きた状態で届く、天草の車海老
その場でお刺身に何とも言えない、旨味が
口いっぱいに広がります。
勿論、当日の朝、福岡や天草の市場で競りにかかった物ばかりです。
鮮度のいい、脂ののった魚達、是非ご賞味ください。
時期…秋からはしま鯵、玄ちゃん鯖、コチ、すずき、蛸
鯛、伊勢海老、車海老、蝦蛄など
冬からは伊勢海老、車海老、コチ、鰤、鮟鱇、河豚
平目、さわら、針魚、鮪関係、カワハギ、など
さまざまな玄海の魚を取り揃えるて、お待ちしております。
写真と文章:岩下料理長
夏の終わりを感じる とても表情のある雲を撮ってみました。

5月に茄子の花をご紹介しましたが、ようやく実になりました。
台風や大雨で、どうなることかと思いましたが、ここまで育って
くれて嬉しい思いです。
緑の野菜は 万願寺唐辛子です。
茄子は朝食で、万願寺は夕食の天ぷらでご賞味下さい。
完全無農薬です。
写真と文章:岩下料理長
2007年4月19日 わいた山の中腹(標高830m)小高い丘の上に
素敵なカフェがオープンしました。
場所は、瀬の本方面から行きますとR442で黒川温泉を抜けます。
そのまま南小国方面に向かいますと、右側に「ファームロードわいた」の入口が
あります。
そのファームロードを進みます。
ファームロードを10分ほど走りますと、突き当たりまして
右に行くとハゲの湯、岳の湯、左に行くと日田方面の三叉路が
あります。「そらいろのたね」というパン屋さんがあるところです。
この交差点の丁度3キロ手前右にBEARの看板があります。
小さい看板ですが、何も無いところなので見落とすことは無いと
思います。
BEARは ファームロード沿いにあるのではなく、
ここは始まりなのです。
細い道をしばらく登っていきますと また突き当たります。
そして「BEARは左です!」の看板が出てきます。
左に進みますと、今度はすぐに「BEARは右です!」の看板が出てきます。
この右折がかなり厳しい・・・・
1度切り返しが必要かと思います。
なんとか切り返して 今度はガタガタ道を降りていきます。
林の中で真っ暗です。
横は沢で、大きな石がゴロゴロしています。
道幅は車の幅と同じくらいなので ハンドル操作は慎重に!
失敗すると沢に落ちます!!(ほんとです)
車が右に揺れ、左に揺れ グラングランします。
おっと、今度は上りになりました。
かなり急な勾配です。
ステップワゴンで行ったのですが、オートマのDでは無理で
セカンドでも無理で、ローギアでやっと登っていきました。
『ウォー!』とエンジンのうならせながら 車をグラングランさせながら
登っていくときの気持ちは、不安以外の何ものでもありません・・・
あっ! 急に世界が開けました。
あれがBEARか!? 木造の素敵なカフェが登場しました。
店内はこんな感じです。
シンボルマークの入ったTシャツなども売っていました。
メニューはカレー、ハンバーグなどの軽食と喫茶が楽しめます。
オーナーのウダさんは、2年前まで福岡市内の親不孝通りでカレー屋さんを
経営していたそうです。
あくせくとした忙しい毎日よりも、自然を満喫出来る環境で仕事をしたいと
決心し、この土地を購入、
電気も水道も、勿論ガスも無い そんな環境の中でトレーラーハウスで生活
しながら 2年間かけて ほとんど自分で自宅とお店を作ったそうです。
すごい話しです! 男のロマンです!
是非行ってみてください。
BEAR : 阿蘇郡小国町北里1308-6-9
TEL&FAX 0967-46-6177
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