朝食でお出ししているトマトジュースと飲むヨーグルトです。
先ずトマトジュースですが、熊本県山都町(旧清和村)のJAで生産しています。
トマトの品種は桃太郎、トマトを丸ごと飲んでいるような味わいです。
塩で甘みを出していますが、酸味とのバランスが絶妙です。
年間を通して味わいが一定というわけではありません。これは加工された味わい
で無い証拠でもあります。
自然なトマトの味わいがストレートに表現されています。
夏と秋の完熟したトマトで造ったものは最高に美味しいです。
続いて「山吹色のジャージーヨーグルト」です。
南小国町万願寺の高村牧場で生産されています。
「本物のジャージー牛乳とは」のもと作り出された牛乳は、
品質の高さを表す乳脂肪分が5%を超え、
日本一の牛乳になりました。
その日本一の牛乳から造られたヨーグルトです。
低温殺菌で安定剤などの添加剤を使わず、より自然に近い状態で
発酵させています。
乳酸菌が生きているので、毎日少しづつ酸味が増してくるのも
生きているヨーグルトの証です。