バイリンガルのはずが・・・
私は宿泊を担当しています。
福岡の大学を卒業してからオーストラリアにワーキングホリデービザで
1年間行ってました。
その頃は、結構喋れていた気分だったのですが、
最近では、毎日私の脳から英単語が消えていく・・・
そんな感じの恐怖を味わっています。
あれっ!? なんだったっけ・・・えっと、えっと キャー思い出せない!
みたいな・・・
でも、日本語の滑舌は自信あります。
声もオッキイです!
次期支配人を 密かに狙ってま~す。
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私は宿泊を担当しています。
福岡の大学を卒業してからオーストラリアにワーキングホリデービザで
1年間行ってました。
その頃は、結構喋れていた気分だったのですが、
最近では、毎日私の脳から英単語が消えていく・・・
そんな感じの恐怖を味わっています。
あれっ!? なんだったっけ・・・えっと、えっと キャー思い出せない!
みたいな・・・
でも、日本語の滑舌は自信あります。
声もオッキイです!
次期支配人を 密かに狙ってま~す。
2月には雪が全く降らず、それどころか4月か5月のような陽気の日が
続きました。
3月に入ってからも暖かい日が続きましたが、5日から急に冷え込みはじめ
ついに今朝(3月8日)は雪が降りました。
界ASOのまわりは、こんな感じで薄っすら雪が積もった程度ですが、
大観峰から三愛に向う 山並みハイウェイは路面が真っ白な圧雪で
ほとんどの車が走行出来ない状態でした。
外気温はマイナス3℃でした。
お昼にはとけてしまうと思います。
界ASOには色んな小鳥が飛んできます。
こんなきれいで可愛い小鳥も・・・・
朝は、小鳥のさえずりで目が覚める・・・
露天風呂に入っていると、
小鳥のさえずりや小川のせせらぎ・・・
自然のサウンドの心地良さを感じます。
今、界の世界は冬から春へと変化し始めています。
お見送りの後で集まって写真を撮りました。
界ASOから山並みハイウェイを熊本方面に走り、最初の交差点「瀬の本」を
右折、R442を進みますとすぐに黒川温泉です。
そのまま、黒川温泉を抜けてずっと進みますと、最終的にT字路にぶつかります。
そこを右折 R387をしばらく進みますと右側にCafe sumika(すみか)があります。
古い馬小屋を改築して作った中々お洒落なCafeです。
店内はこんな感じです。
屋根裏席は、こんな感じです。
屋根裏席から、下の店内を見ると・・・
メニューは、ハンバーグ、カレー、パスタなどアイテムも充実、
価格もリーズナブルです。
界ASOから車で20分ジャスト!
お昼のドライブを兼ねてのランチに最適です。
以前ご紹介しました「茶のこ」の第2弾です。
「茶のこ」さんでは、今季節のスペシャル・メニューとして苺パフェを出しています。
もう、苺の香りがたまりません!
ボリュームも満点で、満足、満足!といった感じです。
いつ行っても、このお店のメニューの充実ぶりには感心します。
お抹茶も、玄米茶も、ほうじ茶も、どれをいただいても美味しくて・・・
お茶の深さを感じます。
店内に流れるBGMは ボサノヴァの女性ヴォーカル Hana
アコースティックギター、トロンボーンのバック演奏がまた素敵です。
このアルバムは店内で販売していました。

3月15日は予報では雨でした。
ずっといい天気が続いていましたので、雨も降るわな・・・
くらいに思っていました。
昼過ぎに ふと外を見ますと 「あれっ!雪だ!」
これは、なごり雪か・・・ロマンチックだな 程度の認識でした。
ところが、その日宿泊予定のお客さまから電話がかかってきました。
「長者原は雪が積もっていて普通タイヤでは走行出来ないので、チェーンを
つけてもらっています。」とのこと・・・
ほんとなんだろうか・・・私は、状況確認を含め、そのお客さまを迎えに行く
ことにしました。
牧ノ戸峠を登って行きますと、いや~ビックリ!ドンドン雪が降ってきて路面は
確かに圧雪で普通タイヤでは自殺行為! というよりも走行不能状態。
お客様を先導して界に戻った時には、界のまわりも写真のような状況でした。
夜、帰る時は 山並みハイウェイは大パニック!
走行出来なくなった車が、走行車線のど真ん中に乗り捨ててあり、
それが1台や2台では無く、トラックが路肩に落ちていたり・・
翌日(16日)の五岳の夜景は、こんな感じです。

いよいよ野焼きが始まりました。
黄金色だった草原は、あっという間に真っ黒になってしまいます。
そして、それが鮮やかなグリーンに変化していくのです。
その頃になりますと今まで枯れ木みたいなふりをしていた木々たちも
一斉に芽吹きます。
ほんとうに一斉に芽吹くのです。
芽吹いたばかりの黄緑の色の葉っぱは、太陽の光を浴びて
キラキラととてもきれいです。
「新緑の界ASO」へと大きな変貌を遂げるわけです。
そんな頃、皆さんも大地のエネルギーを体感しにいらっしゃいませんか。
※上の写真は、昨年の新緑の季節に撮ったものです。
今朝はぼんやりと「もや」が掛かっていました。
上の写真は 3月22日(木)の朝 6時30分に撮影しました。
もやの中の日の出は、とても幻想的でした。
そして草原は、野焼きが終わって、こんな感じです。
風景が一変して 地球では無い どこか別な星に来たような・・・
或いは、戦場のような雰囲気もあります。
3月21日(水)お昼過ぎ 阿蘇と日田を結ぶ212号線を走行していますと、
いたるところで野焼きをしていました。
「ほ、ほ~ こうやって燃やすのか・・・」と、車を止めて見ていましたら
火がドンドンこちらに近づいてきて、車に燃え移りそうになりました。
慌てて車を移動させましたが、観光客の方が夢中で写真を撮っているうちに
火で囲まれてしまい、火傷をすることもあるそうです。
車のタイヤが焦げた! なんて話も決して珍しく無いそうです。
火の勢いを見れば、それも納得出来ます。
今年は暖冬でしたが、風が強くて実施出来なかったりで、例年よりも
野焼きのタイミングが遅れたそうです。
草原は、真っ黒に変化しました。
阿蘇には環境省のレッドデータブックの絶滅危惧Ⅰ類、熊本県の特定希少野生動物
に指定されているオオルリシジミという蝶が棲息しています。
オオルリシジミは、クララというマメ科の植物しか摂食しません。
従ってクララが無ければ棲息出来ないのです。
しかし、クララが自生していればオオルリシジミが必ず棲息しているものではありません。
開発の進行の影響も大きく 棲息地はごく限られています。
阿蘇地域では、野焼きを行い 草原とクララの自生を守り、テリトリーを作り
オオルリシジミが保護されています。
勿論、保護地区には保護官の監視もついています。
オオルリシジミは4月下旬から成虫が出現しはじめ、5月上旬にマメ科のクララの花穂に
産卵をします。
幼虫は、クララの花穂を接食しながら1齢から4齢幼虫を経て、6月に羽化します。
クララもオオルリシジミの成虫の出現と同様に4月下旬に地下茎から芽生え、
オオルリシジミが産卵する頃には花穂が出現します。
見事にシンクロナイズしています。
オオルリシジミは体調3~3.5cm程度のシジミチョウ科の蝶です。
名前のとおり、羽をたたんでいるときはシジミ模様で、羽を広げると見事な
瑠璃色で美しい蝶です。
※写真と文章:中川邦彦氏提供
3月28日(水)素晴らしい天気になりました。
朝、阿蘇市内牧は濃い霧に包まれていました。
天気が良くて、下界に霧が発生している時は、界ASOから五岳の
眺望に雲海がかかってきれいに見える確立が高いのです。
朝 7時過ぎに界に着いたときには、とても濃いモクモクとした雲海に
包まれた五岳が太陽にライトアップされて、とても幻想的でした。
カメラを準備しているうちに、あれあれ・・・今度は何も見えなくなってしまい、
再び現れたときは、雲海は薄っすらした形になってしまいました。
何枚か連写しましたが、秒単位で五岳は違った顔を見せてくれます。
手前の草原は、野焼きでダークブラウンになりました。
これから、鮮やかなグリーンに変化していくのが楽しみです。
SPAに新しいスタッフが加わり、4名になりました。
2月にバリ島で資格を取得してきまして、デビューしました。
性格は、ちょっとおっとりしているかも知れませんが、
リラクゼーションですので、丁度いいです(?)。
どうぞ、よろしくお願いします。