冬の大観望
界阿蘇から車でおよそ15分のところに大観望はあります。
阿蘇山の噴火の跡であるカルデラの特異な地形を一望できるこの場所は阿蘇の観光名所の一つです。試しに雪の降った次の日に大観望に行ってみるとご覧の景色。冬ならではの壮大で感動的な阿蘇五岳が出迎えてくれました。

界阿蘇 総支配人 池上真敬
界阿蘇から車でおよそ15分のところに大観望はあります。
阿蘇山の噴火の跡であるカルデラの特異な地形を一望できるこの場所は阿蘇の観光名所の一つです。試しに雪の降った次の日に大観望に行ってみるとご覧の景色。冬ならではの壮大で感動的な阿蘇五岳が出迎えてくれました。

界阿蘇 総支配人 池上真敬
当館から車で15分程の所にエルパティオ牧場さんと言う乗馬施設があります。しっかりと教育されている馬と親切なスタッフの方々が揃っているため初心者の方でも引き馬では無く外乗をする事ができます。
しかもそのロケーションは阿蘇の雄大な大地を体感でき、まるで日本とは思えないような景色。冬は空気が非常に澄んでいるため、寒さ対策をして頂き、是非ともご体験ください!

新年明けましておめでとうございます。星野リゾート 界阿蘇 総支配人の池上でございます。
今年の年末年始はほとんど雪も降る事無く、穏やかな天気の中で迎える事ができそうでほっとしております。本年も界阿蘇及びスタッフを何卒宜しくお願い申し上げます。
本当はスタッフ全員の写真を載せたかったのですが、皆お客様のお出迎えの準備や料理の仕込みで忙しそうにしているため、私の写真でご容赦ください。

星野リゾート 界阿蘇 総支配人 池上真敬
いよいよ12月に入りました。界阿蘇周辺は朝晩は冷え込む日が多くなって参りました。そろそろ雪が降るかも知れませんがそれもまた素敵な風景となります。
さて、熊本城に行って参りました。界阿蘇は住所こそ大分県にあるものの、熊本県と大分県の県境であり、熊本方面から来られるお客様もとても多いです。ちなみに熊本市街と界阿蘇では温度差が7~8℃あり、この日は晴天のため、ポカポカとしてとても気持ちの良い日でした。
熊本城で是非とも見て頂きたいのが「石垣」。「武者返し」とも呼ばれる独特で力強い石の積み方は城マニアの方で無くともその迫力に圧倒されます。この建物を機械を使わずに造ると言う事の凄さを感じずにはいられません。

界阿蘇 池上真敬
いよいよ寒さが本番を迎え始めました(昨日は2℃まで気温が下がりました)。こんな日は是非とも温泉に入りながらゆっくりお過ごしください。
界阿蘇よりお車で15分程のくじゅう花公園では以下の様な光を使ったイベントが開催され、とてもたくさんのお客様がご来場されているとの事です。ご夕食前、ご夕食後等に少し見に行かれるのもお勧めです。

現在界阿蘇近辺の紅葉が進行中です。「赤・茶・黄」の帯がどんどん下に降りて来ていて施設内の木々も少しずつ色づいて来ています。11月上旬~中旬にはピークを迎えそうです。やはりこの土地の四季の移ろいは素晴らしいと感じてしまいます。

界阿蘇より車で10分の黒川温泉にある「山吹色のジャージー牛乳工場」。工場と言ってもとても小さな建物で中に小さな売店があります。そこで販売している山吹色のジャージー牛乳ソフトクリームが個人的にとても好きです。生クリームとアイスクリームの間の様な濃厚な味わいに、次回黒川温泉に来た際も必ず食べようと誓った程。

ちなみにこの工場の向かいには「やまたけ」さんと言う食事処があり、自然薯や地鶏を使った田舎料理を囲炉裏を囲みながら食べる事ができます。セットでお勧めです。
界阿蘇 総支配人 池上
こちらの外国人の方はどなたでしょう?
お名前はジム・エイメンさん。実は界阿蘇の庭の手入れをして下さっている庭師の方なのです。来日して15年、日本の自然に魅せられて日本人庭師に従事して独立までしました。今は熊本に住んでいて、私達の庭や草木の手入れをしてくれています。
日本人より日本人らしいとも言える彼は草花だけでは無く昆虫にも詳しくガイドができてしまうほど。界阿蘇でも彼のガイドツアーを現在検討しています。
暑い日が続いていますが、やはり界ASO周辺は朝晩がとても涼しく、お客様も長袖や羽織を着ていらっしゃいます。
界ASOのお部屋には全て源泉掛け流しの露天風呂が付いていますが、皆さまご滞在中に何度も入られるようです。温泉に浸かり、少しテラスのデッキで涼み、またご入浴。と言う感じらしく、お酒を楽しむ方もよくいらっしゃいます。
温泉に浸かり、温まった体をシャンパンで冷やす。そしてまた温める。とても贅沢な時間になると思います。いかがでしょう?

界ASOにも本格的な夏がやってきました。
しかしながら、この瀬の本高原の標高は1050m。真夏の昼までも30℃を越えない日がほとんどで、朝晩は長袖を着るとちょうど良いくらいなのです。
下の写真は今年の夏メニュー。美味しさもさることながら涼しさや阿蘇らしさを演出するように調理場は日々盛り付けを考えております。

節電と言う話もありますが、冷房のほとんど必要無い滞在を是非お楽しみください。